昨日、今日と過ごしやすい天気でしかも2連休だったのですが、母の入院している病院からの連絡を待ったり(連絡くれることになっている上に急変の場合もある)しなければならず、その場合駆けつけられなければいけないので家で過ごすことになりました。昨日は2台の洗車とインカムのテストでおしまいだったので、今日は午前中だけちょっと出かけることにしました。午前に連絡が入ることは今までなかったことと、留守電が入っていればそれからかけることもできたし非常連絡なら携帯に入れてもらえるからです。
出かけると言ってもレイクタウンです。スポーツオーソリティの会員特別割引期間が今日から始まるのでそれに合わせ行ってきました。クレジットポイントから交換したワオンポイントの期限も近くなってきていますしね。
買ったのは細引きなどの消耗品などですが、一つストーブも買ってしまいました。それがタイトルのタラスブルバのアルコールストーブです。
タラスブルバのアルコールストーブ
一番有名なのはトランギアですよね。
さあ、買ってきましたよ。早速開けてみましょう。

箱から出してみました。収納ケース付きです。

アルコールストーブは30年ほど前に買った右の物があるので比べてみました。

それぞれケースから出してみました。

タラスブルバは4つのパートに分かれています。本体、消火蓋、キャップ、五徳です。このタラスブルバブランドのアルスト、トランギアのそっくりさんで特にこれといった特徴はないのですが、逆にそれゆえに普遍的な使い方ができるのではないかと思います。トランギアにはアルコールストーブをセットして使うコッヘルセットがあり、チムニー効果で火力増大というセットがあるのですが、カタログにはこのような五徳タイプもあり
「これはこれで捨てがたいです。」
と記載されていたように記憶しています。

トランギアのコッヘルとチムニー効果のあるベースのセット、ストームクッカー。とことんアルコールバーナーで調理するならこれが最強でしょう。
キャップにはパッキンがはめられています。ストーブ本体にアルコールを残したまま保存や持ち運びができるようです。

こちらが本体です。穴が大小交互に並んでいます。13穴ずつ、計26穴もあいています。

今まで持っていた物はかなり下側に穴が開いています。大きさは一定で、20穴開いています。

重量を計ってみました。本体は62gです。

消火、火力調整蓋は24gです。

キャップは20gです。

見た目には重く見える五徳ですが、アルミ製なので案外軽く38gしかありません。

ケースは10gでした。

合計すると本体+消火蓋+キャップ=106g 五徳とケースを足すと154gでした。
対して、今まで持っていたブランド不明のアルストはケース抜きで261g、

ケースが45gで、合計312gにもなります。ほぼ倍の重量があります。ケースにベルト通しが付いているのは不思議ですが、欧州ではこれが必要な人が一定量居るのでしょうか?何でも付いているイメージがあります。

さて、昼ご飯を作ってみましょう。アルコールストーブのツーバーナーです。まずは燃料用アルコールを入れます。

今日の献立は、これ、マルちゃん正麺旨塩味にバター炒めの具をのせた旨塩バタラーメンです。スキレットはダイソーの300円もの、コッヘルはEPIの深型チタンLLを使用しました。アルコールストーブはコッヘルの底を煤で汚さないのがいいですね。

具を炒めるのはタラスブルバのアルコールストーブです。火をつけてすぐにスキレットは熱くなりました。火力の立ち上がりが早いですね。

順調に調理が進みます。

こちらのストーブな火力はさすが、立ち上がりに時間がかかるものの、穴に火が回り本燃焼状態になるとかなりの火力になります。沸いてきました。

3分麺を茹でます。アルコールストーブにはちょっとした欠点があります。風に弱く風防で囲む必要があるのですが、その内側全体に熱が回ってしまい手袋なしでは調理不能になってしまいます。今回もチタンの持ち手は素手では到底持てないし、そもそも風防の内側に手を入れられないほどの熱さでした。

湯であがった麺にスープの素を入れてかき混ぜ、具を入れたら完成です。

うん、おいしくできていましたよ。
さて、タラスブルバブランドのアルコールストーブですが、トランギアとほぼ同じと思ってよいでしょう。値段もほぼ同じなのであえてこれでなくてはという魅力もないのですけどね。今回は消滅しそうなポイントを使って、さらに会員割引で買えたので非常に満足でしたけど。

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出かけると言ってもレイクタウンです。スポーツオーソリティの会員特別割引期間が今日から始まるのでそれに合わせ行ってきました。クレジットポイントから交換したワオンポイントの期限も近くなってきていますしね。
買ったのは細引きなどの消耗品などですが、一つストーブも買ってしまいました。それがタイトルのタラスブルバのアルコールストーブです。
タラスブルバのアルコールストーブ
一番有名なのはトランギアですよね。
さあ、買ってきましたよ。早速開けてみましょう。

箱から出してみました。収納ケース付きです。

アルコールストーブは30年ほど前に買った右の物があるので比べてみました。

それぞれケースから出してみました。

タラスブルバは4つのパートに分かれています。本体、消火蓋、キャップ、五徳です。このタラスブルバブランドのアルスト、トランギアのそっくりさんで特にこれといった特徴はないのですが、逆にそれゆえに普遍的な使い方ができるのではないかと思います。トランギアにはアルコールストーブをセットして使うコッヘルセットがあり、チムニー効果で火力増大というセットがあるのですが、カタログにはこのような五徳タイプもあり
「これはこれで捨てがたいです。」
と記載されていたように記憶しています。

トランギアのコッヘルとチムニー効果のあるベースのセット、ストームクッカー。とことんアルコールバーナーで調理するならこれが最強でしょう。
キャップにはパッキンがはめられています。ストーブ本体にアルコールを残したまま保存や持ち運びができるようです。

こちらが本体です。穴が大小交互に並んでいます。13穴ずつ、計26穴もあいています。

今まで持っていた物はかなり下側に穴が開いています。大きさは一定で、20穴開いています。

重量を計ってみました。本体は62gです。

消火、火力調整蓋は24gです。

キャップは20gです。

見た目には重く見える五徳ですが、アルミ製なので案外軽く38gしかありません。

ケースは10gでした。

合計すると本体+消火蓋+キャップ=106g 五徳とケースを足すと154gでした。
対して、今まで持っていたブランド不明のアルストはケース抜きで261g、

ケースが45gで、合計312gにもなります。ほぼ倍の重量があります。ケースにベルト通しが付いているのは不思議ですが、欧州ではこれが必要な人が一定量居るのでしょうか?何でも付いているイメージがあります。

さて、昼ご飯を作ってみましょう。アルコールストーブのツーバーナーです。まずは燃料用アルコールを入れます。

今日の献立は、これ、マルちゃん正麺旨塩味にバター炒めの具をのせた旨塩バタラーメンです。スキレットはダイソーの300円もの、コッヘルはEPIの深型チタンLLを使用しました。アルコールストーブはコッヘルの底を煤で汚さないのがいいですね。

具を炒めるのはタラスブルバのアルコールストーブです。火をつけてすぐにスキレットは熱くなりました。火力の立ち上がりが早いですね。

順調に調理が進みます。

こちらのストーブな火力はさすが、立ち上がりに時間がかかるものの、穴に火が回り本燃焼状態になるとかなりの火力になります。沸いてきました。

3分麺を茹でます。アルコールストーブにはちょっとした欠点があります。風に弱く風防で囲む必要があるのですが、その内側全体に熱が回ってしまい手袋なしでは調理不能になってしまいます。今回もチタンの持ち手は素手では到底持てないし、そもそも風防の内側に手を入れられないほどの熱さでした。

湯であがった麺にスープの素を入れてかき混ぜ、具を入れたら完成です。

うん、おいしくできていましたよ。
さて、タラスブルバブランドのアルコールストーブですが、トランギアとほぼ同じと思ってよいでしょう。値段もほぼ同じなのであえてこれでなくてはという魅力もないのですけどね。今回は消滅しそうなポイントを使って、さらに会員割引で買えたので非常に満足でしたけど。
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