三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: V-Strom650無印

2026年10月7日

晴れてよかった~。

車検当日を迎えました。準備は万端だと思うのですが、当日もう一度チェックすべき項目があるので8時30分頃からそれに取り掛かります。それはタイヤの空気圧とワックスがけです。空気圧は外気温にも左右されるし、車検を受ける時には「泥を落として」とアナウンスされているので特に灯火機類はしっかりと磨きを入れました。ずっと雨が続いていたのでやはりうっすらと埃というか汚れが付いていました。チェーンのたるみも一応チェック。

9時15分家を出ます。本当は足立ナンバーであるからにして足立車検場が最寄りなのですが、予約がいっぱいで枠を確保することができず野田の車検場にしました。ナンバーにかかわらずどこの車検場でも受けることができるそうなので便利と言えば便利ですが、積車するわけではないのでもし雨に降られていたりしたらカッパ着ていくことになるし、万が一スリップ、転倒なんてことになると車検不適合状態になってしまうこともないとは言い切れません。

10時20分、野田車検場到着。しかしその前を行き過ぎて次の角を曲がり、着いた所がここ、(株)テストセンター和光です。
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受付の場所などなく、前の車も到着するやいなや列に並んだので私もその後ろに並びます。そして案内され入口すぐ右のレーンに誘導されました。黄色い線が引いてあり、その上にまっすぐ車両を乗せるように指示されます。その後、係員が前から車両をのぞき込んで指示を出します。

「少し前、もうちょっと、そこでハンドルを少し右、ハイもうちょっと前、今度は左に切って前、はい、そこで車体をまっすぐにしてください。」

そしてロービームに新聞紙を貼ります。次は光軸テスターを引っ張り出してきます。
「ハイビームにしてください。そのまままっすぐに。」
テスターは光の広がりが写真のように撮影され、それをグラフ化していきます。

「光軸はこのままで大丈夫です。」
料金はその場で支払う仕組みで、1000円でした。安い!12時45分からの車検の予約だったのにこんなに早く来たのは、V-STROM650の光軸調節はメーターパネルを外さないとできない親切設計だから、もちろんそれには左右のくちばしカウル、左右のシュラウド、フューエルタンクカバーなどを外す必要があり、時間がかかるかもと余裕を見てきたのです。それが一発通過と肩透かしを食らいました。12時45分までどうしよう。まだ10時30分だよ。

そうだ、自賠責保険の加入などは予約関係なくできるだろうから、とりあえず車検場に行ってみよう。

ここは山のMochiさんのロシナンテ(ST250Etype)の登録抹消手続きで来ているので旧知の場所です。
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自賠責保険に加入しました。さてどうしようかな。書類だけは先にもらえないかな。そうすれば印紙の購入なんかもできるし。

隣の建物の、ユーザー車検受付窓口へ行ってみました。

すいません、12時45分からの予約なのですが、書類を先にいただくことはできませんか?
「大丈夫です。それより、午前の部にキャンセルが出ているのですぐ受けられますがいかがですか?」
ラッキー!はい、すぐ受けます。

車検の種類3枚のうち1枚は自宅で印刷してきたので、残り2枚をQRコードを読み込ませて自動で印刷します。そして窓口へ。住所と名前などをボールペンで記入します。そして係員から印紙を購入する窓口へ行くように説明があり、隣の建物へ。重量税、検査手数料はまとめて購入できました。

そして再び受付へ。車両整備は後整備ですか?と尋ねられ、家、すでに自分で整備しています、と整備記録簿を提出しました。私が2日間にわたり整備したその記録を係員は2秒ほどですべてを理解し、それでは車検レーンへ行ってくださいと言いました。

さあ車検レーンに、いざ。ロービームには和光さんで貼っていただいた新聞紙が付いています。
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書類を出し入れする必要があるので、ユーザー車検を受けた先輩方のブログではマグネットを使ってタンクに付けておくとよいとされていましたが、マグネットでタンクに傷がつくと悲しいので養生テープでフォルダをつけました。ここに必要な書類を入れておきました。実際これは大変に便利でスムーズに車検が進められました。
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車検レーンでは撮影禁止なので文章だけになります。不慣れな人は右ウインカーを出すように記されていました。もちろん右ウインカーを出して、初めてです、と申告しました。

入り口で目視点検がありました。フォグランプは外し、ツールボトルも外し、怪しい所は何もないはず。そしてホーンを鳴らすように指示が出されます。ピー。次はウインカーのテストです。左出して、右出して。係員後ろに回って左出して、右出して。ウインカーは純正ではないけれど車検対応Eマーク付きなので大丈夫でしょう。もしもに備えて一応ウインカーの説明書は持って来ていましたが、それの提出を求められることもなく一発通過です。そして前に進むように促されます。いよいよ車検レーンに進入です。

「スピードの検知は前輪ですか、後輪ですか。」
前輪です。

「それではまずスピードメーターのテストをします。前に進んで、ローラーの間に前輪を入れてください。」
ゆっくり進み、前輪をローラーの間に入れます。すると、あ、前輪が下がっていく!

「今から前輪を回します。左のペダルを踏んでください。メーターの数字が40㎞/hまで上がったら足を離してください。」

ペダルを踏むと、ゆっくりとローラーが回り始め、前輪が回り出します。メーターの数字はだんだん上がっていきます。30㎞/hを過ぎた頃から車両が左右に振られます。ハンドルに力を入れて押さえつけ何とか止めます。そして40㎞/hピッタリの所でペダルから足を離しました。

「次はブレーキの検査をします。前後のブレーキをかけてください。前だけ放して下さい。」

「次は後輪の検査をします。車両を前に進めて後輪をローラーの間に入れてください。」

そっと走らせ、後輪をローラーの間に入れますが見えないのでつい、行き過ぎてしまいました。仕方なく足でバックさせます。

「ペダルを踏んで下さい。前後のブレーキをかけてください。後ろだけ放してください。」

さらに前に進むように指示があります。
「次は光軸の検査です。事前に調整していますが、ハイビームですか、ロービームですか。」
と尋ねられました。ハイビームです。(ロービーム側を覆っている新聞紙は付けたままになっています。)

「ハイビームにしてください。はい、OKです。」

さらに前に進むように指示され、エンジンをかけたまま降りるように指示されます。排ガス検査機のプローブをマフラーに突っ込むのです。製造年によって排ガス規制が変わり、私のは平成32年排気ガス規制なのですが、その選択ボタンを押すのは係員がやってくれていました。

プローブを突っ込んでしばらくの間何も起こりません。ん、ここ未検査で車検場着ているんだよね。もしかして何か引っかかったか?エアクリーナー交換していないからそこかな。なんて思っていたら、COもHCも両方〇が点灯しました。よかった。

「これで終了です。出口の係員の所で印鑑をもらい、受付に戻ってください。」

え、終わりなの、やったぜ。受付に戻り、書類を提出すると車検証の書き換えとナンバープレートに貼るシールをくれました。受け付けで案内されたとおりにその車検証を読み取らせて内容を印刷しました。
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さあ帰ろう。ずいぶん暑くなってきたなあ。ジャケットの防風インナー内が汗で濡れています。インナー外そう。そしてカバンに仕舞いました。
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嬉しい~。ユーザー車検一発合格でした。

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すでに多くのブロガーによってそのやり方が解説されているわけで、それをまずは丹念に読みます。

まずやらなければいけないこと、それはもちろん交換用プラグを購入することです。で、こちらは1年ほど前にすでに実施済み。というのも、○○円以上購入で送料無料というショッピングサイトで購入した時に、どうせ後に買う必要があるのだからと金額の穴埋めに購入していたのです。
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ブランドはNGKのレーザーイリジウム、品番はCR8EIA-9 4286、にしました。ここはMotoDXプラグを奢っても良かったのかもしれませんが、純正で何一つ不満がないわけで、2気筒なのに4本使うという変態エンジンなこともあり、お金の節約になるこちらにしたのです。
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再びタンクを外します。先日外したばかりですね。今日まとめてやっても良かったかな。

2番シリンダー(後ろバンク)の上側プラグは実に簡単にアクセスできます。そこにプラグコードが見えていますから。まずは汚れをシリンダー内に落とさぬよう、この辺りを清掃します。
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次にこのプラグキャップを引き抜きます。クーラントリザーバータンクはうまいことここを避けるような形状になっているのがありがたいですね。
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簡単に引き抜けました。
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プラグ穴を覗いてみましょう。穴の中も見た目にはきれいでした。
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それでも念を入れて、ブロアーで吹き飛ばします。
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プラグレンチは16㎜、CB250Fと共通なのでそのまま使えますが、このレンチプラグをつかんで出て来ないのです。ゴムのリングが入っているのですが、これが緩くてシリンダーに残ってしまいます。2番シリンダーの上側ならまったくこれでも問題ないのですが、それ以外では苦労しそうだし高い物でもないし、アストロプロダクツのマグネットキャッチャー付きプラグレンチを新調しました。ここは慎重にしなければいけませんから。

エクステンションはまっすぐの物でまったく問題なく回せました。
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下側が今抜いた物、上側が新品です。
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マグネット付きですから簡単に差し込むことができます。
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手で止まるところまで締めたら、トルクレンチで10Nm~12Nmに締め付けます。10Nmを超えたのを確認したところで締め付けは終了。  
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プラグキャップをはめます。こちらも固いことはなくすんなりはまりました。
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なんだ、簡単じゃないか。あと3本はそうはいかないかもしれませんが。

続いて2番シリンダー横のプラグの作業をしましょう。さあどこにプラグがあるかな。なんてこった、スパーフレームの陰に隠れる所じゃないか。しかも管だらけの所。
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管をかき分けプラグキャップを外します。
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プラグレンチはかかるのですが、やはりユニバーサルジョイントがなければ回せなさそうです。そこでKTCの等速ジョイント式ユニバーサルジョイントの登場。カルダン式が多い中、これは角度は大きくとれない欠点はあるもののトルクをかけた時に暴れずにしっかりとかけられるので大変重宝しています。
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ここはブロアーは使えず、残念ながらそのまま作業しました。等速ジョイントとはいえユニバーサルジョイントを経由してシリンダーにねじ込むのには不安を覚え、下側からフレームの隙間に手を入れてプラグをねじ込みました。
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そしてトルクレンチで締め付け。
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やればできる。これで2番シリンダーの作業は終了。続いて1番シリンダーに取り掛かりましょう。

1番シリンダーの横プラグは、なんだ今までで一番簡単じゃん。タンクを外さなくてもユニバーサルジョイントを使わなくても、そこにあります。
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工具の振り幅も十分あります。一振りであとは手回しできました。
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もちろんトルクレンチもユニバーサルジョイントを介さずに使えました。
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そして最難関とされている、1番シリンダーの上プラグに取り掛かります。まずは現況の確認から。

右からのぞくと、ラジエーターファンがあってアクセスは困難な様子。これは左側からだな。
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左側から。こっちのほうがまだ見込みあありそう。
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諸先輩方の記録では、「ラジエーターコアをずらして作業する。」とされていることが多いように思いますが、私的な感覚では「上の固定ねじを中心に前側にスイングさせる。」という表現がぴったりきます。

ラジエーターガードを共締めしている下側固定ねじを外します。
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エンジンガードの連結パイプが邪魔なのではずします。その取り付けねじが錆びているのでこの機会に交換しましょう。このネジはツールボトルを設置する時に手持ちの長いボルトに交換したのですが、それが鉄だったので錆びてしまっていたのです。
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ラジエーターコア下側のネジを外し、右側の固定ねじを緩めたら前方にスイングさせます。そして諸先輩方のようにロングソケットでスペースを作ります。
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しかし、作業スペースは極小です。たまたま私の車両の場合、ヘプコアンドベッカーのエンジンガードが右側に寄っているせいで左側がラジエーターコアとあたります。そこで、これを越えさせたところでコアの戻りを防ぐことができました。
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スペースが十分になったところでプラグキャップを抜きます。思い切り引っ張るとラジエーターコアを傷付けてしまいますから慎重に。
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ブロアーで吹いたらプラグレンチを差し込みます。
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プラグレンチがプラグにかかったことを確認したら、65㎜エクステンションバーを接続します。100_0853


エクステンションバーは65㎜くらいが良いみたいです。
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これにスライドTハンドルをかけます。最初から組み立てた状態では入らないので、ここで組み立てるのです。
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Tハンドルは最初だけ、その後はハンドルを外して手で回します。
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プラグが抜けたら、プラグレンチがつかめる所まで抜いたらエクステンションをはずし、プラグレンチを持ち上げます。
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ラジエーターコアとの距離は十分、ゆっくり慎重に抜いていけばコアを傷つけることなく抜き取れました。
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抜けたんだから入れるのは同じ手順で行けるでしょう。プラグをレンチに入れてシリンダーに差し込みます。
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65㎜エクステンションを入れます。
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トルクレンチはユニバーサルジョイントを介さずに使えました。
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プラグキャップをはめます。
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あとはラジエーターコアを元の位置に戻し、下側のネジを留め上のネジを締め付け、エンジンガードの連結パイプをステンレスねじで固定します。

タンクやシュラウドを戻したら、エンジンをかけてみます。一瞬間が空きましたが無事エンジンはかかりました。かかるまで間が開いたのは燃料ホースを引き抜いているから燃料チューブに空気が入ったからでしょう。

全てが終了したら工具類を片付けます。そして記念に新車時についていたプラグの写真を撮りました。
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1番、2番とも横プラグより上プラグが焼けているようですね。やはりシリンダーヘッドは高熱になるのでしょう。

困難かと思われたV-STROM650の点火プラグ交換ですが、何とかなる物ですね。これで安心して走れるし、車検も受けられます。

昨日はポタリングしてきたので、今日こそ車検に向けて整備しましょう。まず、その前に先日ミラーの交換をしたところから。

ミラーはCB250Fで使っていたナポレオンシャークミラーレイセーブを移植していました。
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しかしヤフオクを通して中古で購入した物でヤレが年々進んでいること、そしてねじで固定する部分がとても多くて頻繁に緩んでしまうことが発生していました。車検のラインに入る時に、もし体が当たって緩んだら目も当てられません。そこで新車についていたミラーに戻すことに、、、しちゃうとレイセーブが施されていないしカスタム道として外れる気がしてしまいます。

そこで解決策として、結局新品を買ってしまいました。100_0777

買ったのは同じくナポレオンのクロス2レイセーブです。デザイン的に純正に近く、後方の視認も良さそうなのでこれにしてみました。シャークミラーと違って根元も前方に突き出す部分がなく、普通にまっすぐねじ込むだけです。これのいい点はターナーが入っているのできつめにねじを締め付けても当たった時に安全に力を逃せるし、駐車時に回転させて幅を狭くすることもできます。

こんな見た目になりました。
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残念なのは左ミラーはオフセットのネジが逆ねじなので使えなかったことです。シャークミラーではここは細目逆ねじで留めていました。なくてもいいか、あるいは普通のオフセット買おうかな。
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で、昨日はミラーの検証を兼ねてツーリングしてきました。見やすく非常に快適で、問題も特にありませんでした。

そして本日に話を戻します。

ダウンロードした定期点検用点検整備記録簿を見ながらその個所を点検、整備してチェックを入れていきます。
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エンジンの点検から。スパークプラグは白金、イリジウムは点検省略可とあるのでそのままにします。交換用に買ったプラグにはレーザーイリジウムの文字がありますから、これが付いているのでしょう。が、スズキのサイトでは高着火ニッケルとの記載も。すると点検省略できないのかな?とにかく今日はスルーしておきます。次の休みに交換しちゃおう。

エアクリーナーのエレメントの汚れ、詰まり、損傷という項目があります。タンク外さないと見られないよ。タンク外すにはくちばしカウル外さないと。じゃあ、ついでにロービームの球交換しよう。
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ロービームの球はPIAAのLEDにしていました。ハロゲン球と交換しても光軸はそのままで出るとアナウンスされていますが、万全を期すために戻すことにしました。

取っておいた純正のハロゲン球。
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メーターパネルを開けて交換作業します。
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車検に通るかどうか怪しいのが自作ハーネスで取り付けたフォグライト。点灯インジケーターにはテプラで作ったシールを貼りました。スイッチにはあらかじめ貼ってあります。
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タンクを外してエアクリーナーフィルターにアクセスしました。黒くはまだなっていませんが、隙間にゴミが入っています。交換しようかとも思ったのですが、まだまだいけそうなのでブラシを入れて汚れを掻き出して対処しました。
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エアクリーナーボックスの左わきに入っている湿式フィルターは何?良く分からないのでそのまま戻しました。特に汚れもないようですし。
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エキパイの固定、マフラの機能(消音かな?)クラッチレバーの遊び、クラッチの作用を確認。昨日走っているからもちろん問題なしなのはわかっていますが一応チェック。チェーンの緩みをスケールで確認し、クリーナーを吹いてブラシでこすり、乾いたところでチェーンルブを塗布、拭き上げを実施。

スプロケットもドライブ、ドリブンとも問題なし。

ブレーキの利きは問題なし。パッドの残量を測定。フロント3.2㎜、
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リアは3.1㎜でした。この数字を欄に記入します。
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フロントタイヤの溝の深さを計測。4.1㎜で、これは先日交換したばかりなので亀裂などあるわけもなし。リアは交換していませんが残り溝は5.8㎜もあります。亀裂もありませんでした。
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車軸ベアリングのガタのチェックは後輪はセンタースタンドで浮かせているから簡単、前輪は持ち上げて確認します。そしてステアリングコラムのガタも確認、いずれも全くありませんでした。ショックアブソーバーは前輪は先日オーバーホールしたばかりで問題なし、リアもオイル漏れなどはなしでした。
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冷却水の量も全く問題ありませんでしたが、少し抜いてワコーズのクーラントブースターを入れました。
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各部品にワックスをかけて車両に戻します。全高に引っ掛かる可能性があるスクリーンエクステンションは外し、またチューブツールボックスも一応外しておきました。
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次の休みにはプラグ交換してみましょう。そして来週にはユーザー車検に挑戦します。

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V-STROM650が私の所に来てもうすぐ3年になります。ということで、車検が近づいているわけなのです。

前輪はかなり摩耗しているように見えます。
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ウェアインジケーターまでは少し余裕はあるのですが、車検通るかどうか。これは交換しておいた方がよさそうです。この作業はもちろん用品店にお任せします。もう一つ、気になる現象が発生してきました。

写真じゃわかりにくいですが、フロントフォークのダストシールにヒビが認められています。
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これ、水密が破られてフォークオイルに水が混入していないかい?

こっちはシールやスライドメタルなんか価格は安いから自分で挑戦してみますか。スタンドはセンタースタンドがあるから簡易的な自作フロントスタンドで、と考えていた今夏。しかし大地震に夜中に襲われ、ちょっと考えが変わりました。やはりちゃんとしたスタンドでやらないと、万が一作業中に大地震が来たら下敷きになっちゃうかも!その他、工具も新たに必要で整備マニュアルも必要で、しかも時間はあんまりない。こっちも用品店に任せるとするか。

8月27日
ナップス足立店に作業の申し込みをしてきました。細かい純正部品をそろえなければいけないので1週間後か、と思っていたら、5日後にはもう作業が開始できるとのこと。その前日に当たる8月31日に入庫してほしいと言われました。

9月1日
指定した時刻に入庫しました。隣は、ん、なんだろう少し小さいカタナ。ああ、これGSX400Sカタナか。空冷にしか見えない美しいフィンを纏った水冷エンジンとどこまでも1100に寄せたデザインはさすがスズキ。オーナーさんもいらして、しばらくカタナ談議に花が咲きました。
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車両を預けたので帰りは北綾瀬駅から電車で帰ります。
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北綾瀬駅を利用するのは初めてです。待合室からの景色もなかなか新鮮に感じられました。
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この先に車庫があるからでしょう、通過する列車がありました。また、車庫には小田急のロマンスカーが!
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9月1日
山のMochiさん宅へお邪魔した後、松戸の長浜ラーメンふわふわで昼食を摂りました。
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そしてナップス足立へ。
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お、まさに作業中じゃないですか。
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しばらく作業の見学をした後、ハーフメッシュ系ジャケットを見て回りましたが自転車なので持ち帰ることができず、なにも買わずに帰宅しました。

9月2日
携帯に電話が入り、作業完了とのこと。早速引き取りに行きました。
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さあどうでしょうか。作業をしてくださったメカから、新品タイヤなので滑りやすいこと、フォークオイルはかなりドロッとしていたので乗り味がかなり違うと思われるので注意して乗ること、などの注意を受けました。
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タイヤは純正と同じと思っていたら、A40 110/80R19 M/Cは一般向け販売はなくA41になると説明を受けていました。
が、純正と同じに見えるのは気のせいでしょうか。
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タイヤの製造年月日はうれしいことに今年7月でした。
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ダストシールはもちろん、ヒビなし!新品。
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外した部品を返却していただきました。摩耗はあまり感じられませんね。
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フォークオイルもスズキ純正フロントフォークオイル、エクスターSS-08Gを使っていました。やはり純正を使っていただけると安心です。
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走行距離、19090㎞、車検に向けて確実に通せるように部品を戻すなどしていきましょう。

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いよいよ猛暑到来か。

今日は暑かったですね。昨日夜勤明けで夜は会社の食事会ですからかなり疲労していました。午前中はのんびり過ごしてしまったわけなのですが、午後からはさすがになにかはしないと気が済みません。そろそろ夏休みの準備に取り掛かりますか。宿泊場所や交通機関の予約などをいたしました。

そうそう、昨年安さに釣られてMOTOFANGOの黒いハーフメッシュジャケット買っちゃったけど、
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本当は炎天下では必須の白っぽいフルメッシュジャケットJK-100の更新するつもりだったんだよね。まだ買っていないじゃないか。まあね、古くなってはいてもJK-100も使えないことはないから無理に買わなくてもいいと言えばいいのだけど。

しかしこの暑さ、なにやるにもやる気を失います。いや、暑さゆえに楽しめるものもあるじゃん。
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再びこの組み合わせです。この上にMJ-004MOTOFANGOハーフメッシュジャケットを羽織ります。そして電源オン。早速背中や胸にひんやりした感触が伝わってきて、出発準備のための暑いガレージでの作業もアシストしてくれます。
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アイスコンテナに予備冷凍ペットボトル4本を詰め、ピリオンシートに固定したらGO!車両の気温計は35度を示していました。この暑さにどの程度の抗力を示すでしょうか。

1時間ほど走ったところで松伏緑の丘公園に到着。
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残念ながら水冷ベストにひんやりした感覚がなくなってきたので冷凍ペットボトルを交換します。アイスコンテナの中のペットボトルは全てがまだカチンコチンでまったく溶けていませんでした。
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交換しました。差し替えるだけなので簡単ですが、ちょっと水をこぼしてしまったので溶けた方のペットボトルから水を少し入れました。
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今日はこんな感じに積載しています。サイドケースにも入るのですが、むき出しとケース内、どっちが保冷効果があるでしょうか。
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再び1時間ほど走って着いた所がライコランド埼玉店。安くていいのがあれば買うけど、無理には買わないようにしましょう。
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店から出てきて時計を見たところ、店内に1時間以上もいたことにびっくり。そしてびっくり価格の白っぽいフルメッシュジャケットを買っちゃっていました。コミネファンですからコミネを買うのは当たり前。でもなく、本当はとにかく通気が良くて、太陽光で表面温度が上がりにくい色で、安全なプロテクターを装備している(もしくはできる)、そして値段がこなれている、一番大事なのサイズがあっていてプロテクター類の配置もあっている物を探した結果、結局コミネのJK-181エニグマライトメッシュジャケットのサイズLになりました。このジャケットについてはまた今度、詳しく。
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店員さんになぜこれからのシーズンの物がこんなに安くなっているのか尋ねたところ、今年のカタログから落ちている旧モデルで、昨年の売れ残りでサイズに偏りが出てしまったので安くしているとのこと。
「普通はSとか3XLとか極端なサイズしか残っていないことがほとんどなんですが、たまたま一つだけ普通サイズのものが残っていたようですね。」

と言われました。ラッキーだったみたいです。暑い暑いと家でごろごろしていては巡り合えないところでした。

乗車前に再びペットボトル交換。さすがの真空2重構造のアイスコンテナも少し溶けてきていました。
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日は西に傾いていますがそれでもまだまた暑い。気温計は33度を示しています。

そこから蓮田スマートインターチェンジへ向かい、高速を使って一気に帰りました。約50分ほどで自宅到着。

アイスコンテナの中のペットボトルはさすがに溶けた水がずいぶん見られます。計ってみたところ、1本は70㎖、もう1本は130㎖の溶けた水が出てきました。使用時間は短くなるでしょうが、まだまだ使えるという実証ができました。
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35度程度の気温の走行の場合、水冷ベストは十分な身体冷却ができました。ただし、渋滞などにはまるとやはり物足りなさも感じました。持続時間はポンプの駆動を強にしたままでおよそ1時間程度でした。1本を入れて稼働し、4本をアイスコンテナに入れて走れば5時間、と言いたいところですがおそらく4本目、5本目は少し溶けてきているので冷たさを維持できる時間は短くなるでしょうから4時間30分くらいが限度でしょうか。

某Vチューバーが「続けて2時間くらいは走るので持続時間が不足している。」というコメントをしていますが、これが必要な気温の中を走るのだったら、最低でも1時間に1回くらいは涼しい所で休憩、水分補給した方が良いと思います。

以上のようにKK-926の使いこなしがだんだんわかってきました。次はメンテナンスをしてみましょう。

まずはスクリューキャップを外してペットボトルを抜き、タンク内の水を抜きます。次にチューブ内の水も抜きます。チューブ接続部の青いフランジを押しながらチューブを引っ張れば抜けます。片側から息を吹き込むとベストの管の中の水が出てきます。
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完全に抜けきったら自然乾燥させます。
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タンクはハイドレーションバッグの流用なのでしょうか、乾燥させるには専用のドライヤーが必要になります。しかし付属はしていないし、オプションにも見当たらないので自作しました。クリーニングでもらえるワイヤーハンガーで作りました。
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これを差し込んでおけば自然乾燥できるでしょう。
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