三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: モーターサイクル用品

今日は午前中に出前講座をこなし、その勢いのまま父を連れて区役所出張所へ、そして一人で都税事務所へと大忙しの状態でした。まだまだやることは山積みだけど、秋風の感じられる今の季節と私にふさわしいライディングジャケットを求めて2りんかんへ区役所の帰りに立ち寄りました。

この季節では常に風を目一杯受けちゃうフルメッシュジャケットというわけにはいかず、朝夕の冷え込みに対処できる物が必要です。現在私の所有するジャケットはJK-186があるのですが、流石に12年目ともなると痛みも激しく、また還暦も近づく私も派手でないものが欲しくなってきているわけなのです。フルイヤージャケットではインナー外してフラップ全開にしてもまだ暑くて着ていられない状況でもあります。というか、近年本当に秋らしさが感じられる日が少なくなりましたよね。フルイヤージャケットの本領発揮ができる期間が短くなっている気がします。

条件としては、
◯落ち着いたデザインであること
◯ある程度の通気は確保しながらも風に侵入を止められること
◯オプションインナーが使えるといいな
◯そのまま釣りやキャンプなんかにも使えそうだとなおいい

で、購入したのがこれです。
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写真だとあんまりかっこよくないな。実物は結構いけています。コミネJK-161フィールドメッシュジャケットです。生地はコットンでざっくりした感触が良く、乗車中でなくても着ていて違和感をあまり感じません。手触り的には100%コットンぽのですが、もちろんコットン100%ではなく64%、残りはポリエステル35%、スパンデックス1%となっています。裏地は100%ポリエステルだそうです。
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細部を見ていきましょう。

交換用ホックが付属しています。ここはコミネの良心ですね。長く使ってもらいたいという意思を感じます。で、ほとんどの製品で10年以上は使い込んでしまうことになっているのですが。
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CEレベル2のプロテクターを標準装備、そして条件必須だったオプションライナー装着可能。付属はしていませんが、JK-016の物や保温ライナーなど手持ちにいくつかこれに使えるインナーを持ち合わせているので無駄がなくてよいです。
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背中もメッシュです。なかなか広範囲で風抜けは良さそうです。残念なのは、JK-018に合ってこちらにないSK-647ネックブレースストリート搭載用ファスナーが付いていないことですが、まあフィールドジャケットだからね。それにこれ着るときにはほぼヒットエアのエアバッグベスト来ている訳で。
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襟がついていますが、これがかなり凝った構造で、立てて使うためのストラップとボタンが付けられています。そのストラップを使わない時にバタつかないように反対側にもそれを留めるボタンが付けられています。
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胸ポケットは大きくはありませんが、フラップとドットホックが付いていて中の物を落とす心配がありません。
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しかし、サイドポケットにはファスナーもなくこちらは乗車中貴重品は入れられませんね。そのポケットの前方にはホック付きフラップのポケットがありますから、そのときにはこちらを利用しよう。
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中を見ていきましょう。

オプションライナー装着用ファスナーです。
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そして手首にも赤と黒、色をあわせてボタンを留めるので袖がねじれることがなくて良いアイデアですね。
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その袖口も2箇所のドットホックで締め加減を調節できます。ここをゆるくしておくと走行風が入って来ます。
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バックプロテクターは最近見慣れてきているこれが入っていました。特筆すべきはこのバックプロテクターポケットの方で、コミネならではの3Dメッシュになっています。これは風を入れたときにはとても涼しそうです。
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肩、肘はソフトタイプでCEレベル2のプロテクターが入っていました。胸はいつものSK-689です。
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脇にも付属はしていませんが、プロテクターポケットが付いています。これ、プロテクターが落っこちやすいのでできればボタンか面ファスナーが欲しいところ。
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と、このようになかなかに良い製品だと思います。さて次のツーリングではこれ着ていくか。まさか暑さぶり返しでフルメッシュジャケットでまた行くことになったりしちゃうかな?もうやめて〜






妻のヘルメットはYAMAHA ZENITH(ヤマハゼニス)YJ-20 です。

私のヘルメットの内装を外して洗濯していた昨日のこと。
明日(つまり本日)、雨の予報だから職場まで車で送るから、スクーター使わないよね。だったらさ、ヘルメットの内装洗うよ。

妻の了解を取り、内装を外して洗濯しました。つけ置き後手洗いです。ついでにシールドもきれいにしておこうと外した時に異変に気が付きました。あれ、シールドベースの固定プラネジが割れているぞ。
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これ、もしかして落とした?
「そうなの、あなたが手入れした時につるつるにしちゃったから手が滑っちゃった。もうつるつるやめてね。」

え、プレクサスコーティングした俺が悪いのか?まあやめろというのならやらないけどさ。プレクサスも安くはないし、手間もその分かからないし。とにかくここは、この破損したプラネジを探さなくっちゃ。インターネット通販を見てみると案外いい値段がします。送料が嵩んでいるんだろうな。それに明後日から使いたいという妻の希望を叶えるには間に合いません。

妻を職場に送り届けたその足で、2りんかん松戸店へ行きました。ない。ゼニスの補修部品がない。んん、このアライのプラネジ、そっくりなんだけど使えないかな。思い切って買ってみるか。今日から10%オフのクーポンもらっているし。
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透明の方がアライです。同じに見えますね。
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普通に使えました。もちろんこれを推奨しているわけではなく、できれば純正部品で補修してください。
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せっかくの10パーセント引きキャンペーン中ですから、これから必要になる物も買っておきましょう。

充電式エアダスターです。塗装やプラグ交換などで使いますから。
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それとこれも。特価からさらに10%オフと信じられない価格です。
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一昨日購入したメッシュジャケットを詳しく見ていきましょう。

KOMINE JK-181エニグマライトメッシュジャケットです。カラーは白かと思ったら、タグにはシルバーとありました。
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生地は内も外もポリエステル100%。含水率が極めて低く、紫外線に対する強さも持ち合わせていますので酷暑のライディングには最適な生地の一つでしょう。
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バックから。KOMINEロゴ、及び腰の左右の灰色はリフレクターになっています。正面の胸のロゴももちろんリフレクターです。
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グローブをしたたままでもポケットや前の開閉ができるようにタブが付けられています。そのタブにもコミネの文字が。
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腕は絞るための面ファスナーストラップと、袖口にも同様の物がつきます。風でバタつくことを防ぐことができます。また、腕の上の方にプラスチックのエンブレム?プロテクター?スライダーじゃないよな、ついています。他のジャケットにもついていますが、未だに何かを理解していません。機能としては特に何もなさそうなので、まあエンブレムなんでしょう。
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袖に内側にはメッシュの裏地がつけられています。
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コミネですから当然、プロテクターは標準装備です。バックプロテクターポケットはメッシュの浮動タイプで、細い紐で位置決めをしています。
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大事な胸部のプロテクターも同様にメッシュのポケットに入っていました。
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バックプロテクターは上下に位置をずらすことができるように面ファスナーが上下とも2本づつつけられていました。オプションの大きいバックプロテクターを使うときには上下とも中の面ファスナーを接合せず使うこともできます
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プロテクターを外してみました。エニグマライトプロテクターです。


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こんなにスケスケ!これは風をよく通しそうです。
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CE規格レベル1の刻印があります。こんなにスケスケでも防御力は十分あるのです。
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袖の部分を裏返してみました。エルボープロテクターを肘の位置に合わせられるように、面ファスナーで2段階に調整できるようになっています。もちろんプロテクターポケットもスケスケのメッシュです。
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ショルダープロテクターポケットです。ここもスケスケのメッシュです。
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プロテクターを入れてみました。ぴったりにポケットが作られていますね。
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首元を留めるホックはちょっと凝った形状のものです。オスはマグネットみたいに見える平面形状ですが、物理的にパチンと止めるタイプです。
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梅雨が開けたら、もうこのジャケット抜きには走れないくらいの暑さが続んだろうな。



いよいよ猛暑到来か。

今日は暑かったですね。昨日夜勤明けで夜は会社の食事会ですからかなり疲労していました。午前中はのんびり過ごしてしまったわけなのですが、午後からはさすがになにかはしないと気が済みません。そろそろ夏休みの準備に取り掛かりますか。宿泊場所や交通機関の予約などをいたしました。

そうそう、昨年安さに釣られてMOTOFANGOの黒いハーフメッシュジャケット買っちゃったけど、
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本当は炎天下では必須の白っぽいフルメッシュジャケットJK-100の更新するつもりだったんだよね。まだ買っていないじゃないか。まあね、古くなってはいてもJK-100も使えないことはないから無理に買わなくてもいいと言えばいいのだけど。

しかしこの暑さ、なにやるにもやる気を失います。いや、暑さゆえに楽しめるものもあるじゃん。
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再びこの組み合わせです。この上にMJ-004MOTOFANGOハーフメッシュジャケットを羽織ります。そして電源オン。早速背中や胸にひんやりした感触が伝わってきて、出発準備のための暑いガレージでの作業もアシストしてくれます。
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アイスコンテナに予備冷凍ペットボトル4本を詰め、ピリオンシートに固定したらGO!車両の気温計は35度を示していました。この暑さにどの程度の抗力を示すでしょうか。

1時間ほど走ったところで松伏緑の丘公園に到着。
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残念ながら水冷ベストにひんやりした感覚がなくなってきたので冷凍ペットボトルを交換します。アイスコンテナの中のペットボトルは全てがまだカチンコチンでまったく溶けていませんでした。
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交換しました。差し替えるだけなので簡単ですが、ちょっと水をこぼしてしまったので溶けた方のペットボトルから水を少し入れました。
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今日はこんな感じに積載しています。サイドケースにも入るのですが、むき出しとケース内、どっちが保冷効果があるでしょうか。
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再び1時間ほど走って着いた所がライコランド埼玉店。安くていいのがあれば買うけど、無理には買わないようにしましょう。
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店から出てきて時計を見たところ、店内に1時間以上もいたことにびっくり。そしてびっくり価格の白っぽいフルメッシュジャケットを買っちゃっていました。コミネファンですからコミネを買うのは当たり前。でもなく、本当はとにかく通気が良くて、太陽光で表面温度が上がりにくい色で、安全なプロテクターを装備している(もしくはできる)、そして値段がこなれている、一番大事なのサイズがあっていてプロテクター類の配置もあっている物を探した結果、結局コミネのJK-181エニグマライトメッシュジャケットのサイズLになりました。このジャケットについてはまた今度、詳しく。
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店員さんになぜこれからのシーズンの物がこんなに安くなっているのか尋ねたところ、今年のカタログから落ちている旧モデルで、昨年の売れ残りでサイズに偏りが出てしまったので安くしているとのこと。
「普通はSとか3XLとか極端なサイズしか残っていないことがほとんどなんですが、たまたま一つだけ普通サイズのものが残っていたようですね。」

と言われました。ラッキーだったみたいです。暑い暑いと家でごろごろしていては巡り合えないところでした。

乗車前に再びペットボトル交換。さすがの真空2重構造のアイスコンテナも少し溶けてきていました。
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日は西に傾いていますがそれでもまだまた暑い。気温計は33度を示しています。

そこから蓮田スマートインターチェンジへ向かい、高速を使って一気に帰りました。約50分ほどで自宅到着。

アイスコンテナの中のペットボトルはさすがに溶けた水がずいぶん見られます。計ってみたところ、1本は70㎖、もう1本は130㎖の溶けた水が出てきました。使用時間は短くなるでしょうが、まだまだ使えるという実証ができました。
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35度程度の気温の走行の場合、水冷ベストは十分な身体冷却ができました。ただし、渋滞などにはまるとやはり物足りなさも感じました。持続時間はポンプの駆動を強にしたままでおよそ1時間程度でした。1本を入れて稼働し、4本をアイスコンテナに入れて走れば5時間、と言いたいところですがおそらく4本目、5本目は少し溶けてきているので冷たさを維持できる時間は短くなるでしょうから4時間30分くらいが限度でしょうか。

某Vチューバーが「続けて2時間くらいは走るので持続時間が不足している。」というコメントをしていますが、これが必要な気温の中を走るのだったら、最低でも1時間に1回くらいは涼しい所で休憩、水分補給した方が良いと思います。

以上のようにKK-926の使いこなしがだんだんわかってきました。次はメンテナンスをしてみましょう。

まずはスクリューキャップを外してペットボトルを抜き、タンク内の水を抜きます。次にチューブ内の水も抜きます。チューブ接続部の青いフランジを押しながらチューブを引っ張れば抜けます。片側から息を吹き込むとベストの管の中の水が出てきます。
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完全に抜けきったら自然乾燥させます。
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タンクはハイドレーションバッグの流用なのでしょうか、乾燥させるには専用のドライヤーが必要になります。しかし付属はしていないし、オプションにも見当たらないので自作しました。クリーニングでもらえるワイヤーハンガーで作りました。
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これを差し込んでおけば自然乾燥できるでしょう。
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6月になってからも色々と忙しかったわけなのですが、ようやくブログを書く暇ができたのでとにかく今日のことから記入することにします。

先日、コミネの水冷ベストKK-926を購入し、開封と使用のブログを書きましたが、このベストの冷却は凍らせたペットボトルが必要なのです。朝のまだ気温が上がっていない時間帯に往き、登山後の気温が高くなっている時に帰宅するパターンだと冷凍ペットボトルを売っているコンビニやスーパーまで行かないと冷却ができないことになります。そもそもコンビニなんて全然ない所に行っていたりするのですが。

ということで、ちょっと気になっていた真空保冷コンテナを買っちゃいました。
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green stageのアイスコンテナという製品です。値段がものすごく安いの(3,480円)であまり大きな期待はしてはいけないでしょう。おそらく底の部分なんかは真空じゃないだろうし。でも、きっと発泡スチロールを断熱材として使用したクーラーボックスよりはいいのではないかと。

期待半分、あきらめ半分で開梱しました。
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蓋を開けてみました。スクリューキャップではなく、ハンドルで突起を押さえる方式です。残念、水密が保てないだろうな。横向きには出来なさそうです。
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ハンドルを畳んでいる時と、上に持ち上げている時には蓋は開かず、逆側に倒した時に蓋が取れるようになっています。
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さて、中はというと、あ、やはり底の部分は真空2重構造ではなさそうですね。
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寸法は左サイドケースに入ることを確認して購入していますからまあ入るのですが、
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サイドケースに入れた状態ではキャップが取れません。うーん、これは不便だ。
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このアイスコンテナ、500㎖ペットボトルが4本入るように設計されています。そこで昨日の夜から4本水を入れて凍らせておきました。

そして今日。よし登山に行くぞ。あ、午後からとんでもなく雨が激しく降る予報。どうする?うーん残念、今日は中止しよう。参ったなあ、朝はカンカン照りだというのに。そうだ、せっかく4本凍らせたペットボトルがあるんだから、性能比較してみよう。

1番 小型ソフトクーラーボックス。もちろんファスナーを閉めて計測します。
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2番 ハードクーラーボックス。17Lと容積が大きすぎるのでかなり不利かも。期待の発泡スチロール断熱材も年月がかなり経っているので性能劣化もありそう。
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3番 真空2重構造アイスコンテナ。真ん中に1本立てていれました。
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これに何にも入れていない素のペットボトルを日陰が重ならないように配置し、計測開始。
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4時間経過。タイマーできっちり計っています。
0番素のペットボトル 完全に溶け切っています。
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1番小型ソフトクーラーボックス おお、結構溶け残っているぞ。
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2番 ハードクーラーボックス こちらも解け残っているけどソフトクーラーボックスとそれほど違わないような。
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そして本命3番 真空2重構造アイスコンテナ。これはすごい、明らかに溶け残りが多い。
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溶けた水の体積を計測してました。
1番 小型ソフトクーラーボックス 結果240㎖弱
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2番 ハードクーラーボックス 結果190㎖ 
容積が大きく不利かと思われたけどそれでもソフトクーラーボックスよりはかなり良い成績でした。
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3番 真空2重構造アイスコンテナ 結果70㎖
やはり断トツの性能です。
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ということで、性能的にはなかなかのモノだった真空2重構造アイスコンテナですから、これに4本入れて直射日光が当たらず風通しが良い所に置いておけばそれなりに溶け残っているのではないかと期待できそうです。

スーパーエルニーニョ?無事に秋が迎えられるのか心配になる情報ばかりです。

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