三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 住宅、住宅設備

アウトドア用品は物置小屋に入れてあるのですが。
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物置小屋の前は草ぼうぼうになってしまうのです。何か落としてしまった時など探すのに一苦労。諦めたことさえあります。冬になって草が枯れたら出てくるなんてことも。

今回の施工場所は70㎝×160㎝くらいなので、1㎡で3㎝の厚さになる3袋購入しました。
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この商品、固まる成分を添加してありコチコチになって草やぬかるみを防ぐ効果があると謳われています。ただし、草はそれでも隙間を作って生えてくることもあるし、撤去する時にはコンクリートのごとく固まっているのでそれなりの手間がかかる様子。

でもまあ、色々勘案した結果施工した方がよさそうということでやってみました。

まず説明書を読みます。
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手順1番。草むしりから。根っこまですべて撤去するようにとのこと。
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スコップで掘り返しては根っこを取り出す、という作業を延々と繰り返します。左端はその辺に転がっていたレンガを持って来て設置しました。
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ガレージの基礎に当たってしまうなあ。レンガの角を落としましょう。
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根っこはいくら掘っても次々に出てきます。
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1時間ほど根っこ堀やりました。さすがにもういいかな。もしかしたらまだ出てくるかもしれないけど。
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手順2番。固まる防草砂を撒いていきます。
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コテで均していきます。このコテはフローリング材を切り出して作った手作りです。
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手順3番。表面が濡れる程度に細かいジョーロで散水します。ホースリールの切り替えノズルの霧がちょうどよかったです。
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手順4番。入れた防草砂と同量の水を撒きます。

そして、24時間以上経つと完成。うーん。
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なんか違うんだよな。袋の写真と。ざらざらしていて粉をふいているみたいになっています。それとカチカチには固まっておらず、かすかながら柔らかさを感じます。まあ固まるとはいっても土だからね。色ムラもあるし。
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見た目はともかく、草が生えて来なくなればね。

物置はもう一つ隣にもあるんだよね。こっちの防草はどうしようかな。
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ガレージに夜間照明をつけているのですが、どうにも暗くて。

明るい照明器具に替える、もしくは増設しようと思っていてホームセンターなどで物色していましたが、結構いい値段がするものです。そんな時、コストコで見つけた格安の太陽光充電式センサーLEDライトがなかなかよさそうだったので買ってみました。買ったはいいものの、なかなか時間が取れなくて設置まで時間を要したのですが、一昨日ようやく工事を済ませました。

どこに設置したらよいのか色々考えるところから始まります。明るさの確認をしたところ想像以上の光量があることが分かりました。これなら広範囲を十分照らせそうです。そこでガレージ前のポーチからガレージ奥までを照らせる位置に設置することにしました。

もう一つ、この太陽光パネルに十分な時間光を当てることができる位置に設置できることもメリットの一つです。ベランダの手すりに設置しました。付属のクランプを使って手すりを挟み込んだだけなのでこれは簡単にできました。
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心配なのは炎天下では手すりが触れないほど高温になってしまうこと。熱による劣化が認められたらプラスチック製のクランプを金属製に替えるなどの処置をしようかと思っています。発電した電気を本体に送る電線は雨樋の固定金具を使って下に導きました。いずれここも高温対策の為にフレキ管などで保護しましょう。

本体を設置する位置に下穴を空けます。
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その穴を使用して木ビスでベースを固定します。製品付属のタッピングビスは長すぎたので手持ちの中からちょうどよい長さの物を探し出して使用しました。
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がっちり付きました。
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ベースに本体を取り付けます。
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付きました。あとは配線をするだけです。設置工事には違いないですよね、こんなに簡単でもさ。
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端子を差し込み、上から電線を引っ張って丁度良いたるみ具合にします。いずれフレキ管を使用しますから、風で線があおられて断線しなければよい程度にしました。
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暗くなるのを待ち、点灯試験をしました。おお、感動的な明るさ。動作も万全です。暗がりで自転車を仕舞ったり、荷物を積み下ろしするのも不自由しなくなるでしょう。今まで使っていた暗い照明は存在価値を失くしています。どうしようかな、このまま補助/予備灯として残すか、あるいは他に移設して防犯灯として活用するか。
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我が家なんて、盗まれるような物無いんだけどね。それでも防犯にずいぶんお金も手間もかけさせられるよね。

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浴室のユニットバス入れ替えという大掛かりなリフォームでしたが、計画より1日早く完成いたしました。寒い中、風呂に入れない時間を少しでも短くしてあげたいという職人さんのお心遣いにより成し遂げられた結果ですのでここに感謝を申し上げます。

12日木曜日 
解体された旧ユニットはすべて外され、トラックに積み込まれていきました。ドナドナド~ナ~♪
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13日の金曜日、組み立て開始です。
社外秘で見せてはいけない部分があると困るので、製品パンフレットでも触れている部分だけ紹介します。

フェノバボードの上に床板が貼られています。この上にユニットバスを組んでいくのです。
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14日土曜日
いよいよ新しいユニットバスが運び込まれました。こちらは浴槽です。分厚い発泡スチロールにすっぽり覆われていますし、さらにこれがフェノバボードを貼られた床の上に設置されますから冷めにくさは圧倒的に向上することでしょう。
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こちらは出入り口。幅がケアフリーバスに比べて狭くなるのは残念ですが、段差のないバリアフリー構造は引き継ぎ、手入れのしやすさは向上しています。
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換気扇の穴は今度のタイプに合わせて作り直されています。パネルとパネルの接合部には乾式目地が採用され、カビの繁殖を抑えているとのこと。組み立て中だとそのあたりも見ることができます。
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天井埋め込み型の浴室暖房ユニットです。換気扇とは別体ですが、連動していて暖房中には換気扇が停まるようになっています。電源はこれに合わせて200v化しました。
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日曜日、作業はお休み。と、営業担当から伺っていたのですが、「日曜日に電気工事終わらせると1日早く風呂に入れるから。」と電気工事職人さんのご厚意で電気関係の工事をすべて終わらせていただきました。

16日月曜日脱衣洗面所の内装工事に入りました。この日は大工仕事。小さくなった開口部を桟で組み、そこへ石膏ボードを張ります。
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17日火曜日。壁紙業者さんが床、、壁、天井を仕上げます。そして完成!
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せっかくなので、新しくなった浴室を見ていきましょう。

狭くなってしまった出入り口ですが、3枚引き戸ですから開口部はもちろん十分あります。車椅子や歩行器では難しいでしょうが、その状態になればデイサービスがありますからね。
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ピンク系花柄の壁紙でしたが、今回は白を選びました。外からの光の取り込み量が少なく、照明に頼ることになる部屋ですから明るさを求めての選択です。あと、ねじ穴を開けて使わなくなった時、穴埋め材の色に悩みにくいというメリットもありますからね。
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せっかく物を出したんだから、整理して戻しましょう。ここは元のままです。
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新しい浴室暖房換気扇の操作パネルです。使い方は簡単ですが、多機能で状況に応じてつかえます。その下のスイッチは浴室の照明です。コスモスイッチかと思ったら、JIMBOなので呼び方が違うと電気工事職人さんに教えてもらいました。J-WIDEシリーズになるのでしょうか。
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浴室照明、点灯!照明は壁付け2発です。

それでは浴室を見ていきましょう。セキスイハイム、エイジレスプラウドバスのユニバーサルデザインユニットバス、ベーシックです。アクセント壁はシエナ、周囲壁はニューソレイユです。
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出入り口の幅が狭くなったのと同様、窓も狭くなりました。窓自体はそのまま使用していますが、
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ユニットが張り出してこれくらい狭くなっています。
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風呂蓋はここに留められています。断熱材の入った2枚割りの蓋ですが、見た目に反してすごく軽くできています。
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風呂の栓はプッシュボタンのリモート式。これは前のケアフリーバスも同構造でした。
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もうひとつ、ケアフリーバスとの共通点は縁に握れるグリップが設置されている所。浴室は事故の多い所ですから、こういう工夫の積み重ねは大変重要です。
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ケアフリーバスは座ってから脚を浴槽に入れる、という動作の為に浴槽を斜めに配置して平らな面を作り出していましたが、エイジレスバスでは座面を用意しています。
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しかも取り外し式で洗うことも簡単。使わない時には浴室外に出しておくのもいいかも。柔らかい材質でG⁻FRPのような冷たさもなく、快適に座れます。
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壁にはシャンプーなどが置けるクリアオープン棚と上下2か所のシャワーフックがあります。
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カランのカウンターは補強が入っています。ここに座面を置いて使うのですから、それなりの強度が必要ですからね。ワイヤー棚の掃除用具棚もあります。こちらはフックで引っかかっているだけで簡単に外せるのもいい所です。
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出入り口の3枚引き戸はどちらからでも開けられます。ケアフリーバスでもそうでしたが、違いはその固定方式。扉の上のネジを外す必要があったケアフリーバスに対して、エイジレスバスではこのようにつまみを回すとロックがかかるようになっているのです。
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浴槽は選べますが、営業担当の勧めで浴槽はマルチ浴槽(メタリア)。これは段付きで、半身浴にも使えるし、逆向きの深い方に入れば背の低い人はその段を足掛けにして座ることもできます。また、湯量の節約にも一役買っています。
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湯張りをしましょう。エコキュートはそのまま使っています。
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湯温設定とカラン、シャワーの切り替え、湯量調節は配置は以前のままですが、三角に張り出したデザインなので40度の位置、カラン、シャワーは停止位置でその角がそろうようになっているので目が開けられない状態でも間違えることはないでしょう。これぞユニバーサルデザインの妙ですね。
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シャワーは水流を3種から選べます。
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と、こんな感じで快適に入浴が楽しめました。今日はそれほど浴室内が寒くなかったので浴室暖房は使いませんでしたが、それもやはり断熱に優れた浴室になったから不要だったと思われます。

これでひとまずは完成です。あとは2重窓のインプラスの設置が残されています。これも楽しみです。でも、それが終わっちゃうと今の営業担当さんとも監督さんともお別れなんだなあ。それも寂しいなあ。営業担当はとにかく知識が豊富でこちらの希望を汲む能力も高く、人柄も良くて信頼できるし。美人だし。

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昨日の夜、自宅の風呂で入浴しました。この風呂はセキスイハイムのケアフリーバスという製品で、介護を必要とする人でも使いやすいような気配りをして設計されたものです。

脱衣所から。入口の扉が3枚引き戸になっていて、開口部が大きく歩行器、車椅子でも浴室にアクセスしやすいように作られています。
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そして脱衣所と浴室の間に段差がありません。バリアフリーになっています。
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こんなに大きく開きます。本当はもう50㎜ほど大きく開くのですが、
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洗濯機のバスポンプ用のホースを通す穴を空けたのでそこまでしか開きません。この穴のおかげで浴室の湿気を脱衣所にもらすことなく風呂水を洗濯に使用することができます。
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3枚引き戸で大きく開くわけなのですが、そのしわ寄せはよりによって浴室で一番大切な浴槽が被ります。そのままでは細長い浴槽になってしまうのです。介護的な視点からは、立ったまま入れない人の為に上面に座る部分が欲しい所。しかし、そこを天才的発想で乗り越えたのがこのケアフリーバスなのです。浴槽を斜めに配置することで座る部分の面積を十分に確保し、手すりを効果的に配置することで安全に入浴できるように考えられています。風呂の蓋も特殊な形が要求されます。新築時の付属品はもちろんこの形でしたが、15年ほど使ったところで傷みがひどくなりホームセンターで長方形の蓋を購入、エンドキャップを抜いて形に切断、そののちに外したエンドキャップをはめることで同じ形の物を作り出しました。
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さらにこの浴槽は縁がついてて、そこもつかむことができるデザインになっています。子供が小さかった時、立ってここをつかんで風呂に入ることができました。高齢者、障碍者だけでなく、子供やもちろん健常者にだって使いやすいユニバーサルデザインを具現化していました。
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カウンターにはサーモスタット式混合水栓が付いています。この、上面につけるタイプは今はないのだそうで、壁付けタイプに統一されたようです。
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壁にはシャンプーやボディソープなどを収納する棚がしつらえてあります。これも標準で新築時についていたものです。ここで見ていただきたいのはコーキングのカビ。まったくありません。壁も天井も、カビというカビは一切生えていません。これは製品に依るものではなく、私が清掃に精を出してきたからです。
シャワーで流す→スポンジに風呂洗剤を含ませて洗う→お湯で流す→ワイパーで水切り→バスタオルで拭きとる

これを毎日繰り返してきたのです。そして3か月に1回程度、風呂洗剤に次亜塩素酸ナトリウム水溶液を溶かし、それを含ませた柄付きスポンジで天井、壁を掃除してきました。
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さあ、湯張りが完了したので入浴します。
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風呂から上がったらすべての用具、用品を運び出し、空っぽにしました。

そして今日、ユニットバス入れ替え作業が始まりました。私の愛したケアフリーバスはすべて取り外されました。
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昨日はケアフリーバス最後の入浴日でした。

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来月から浴室の大規模リフォームが始まるのですが、同時にシャワーブースの給湯器交換もお願いしていました。というのも、東京ガスの点検においてガス漏れ、水漏れ、異音はないものの、新築時に設置したまま28年が過ぎ、耐用年数を遥かに超えて使用していることに難色を示されたのです。安全のために早めに交換するようにアドバイスを頂きました。

でも結構高価なんだよな。冬は夜勤入り、明けにしか使わないし、妻はシャワーだけだと寒いからとそもそも使わないし。イベント特価でもあればそこで決めちゃうんだけど。

なかなかそのタイミングがなく、結局浴室リフォームのついでにこちらもお願いすることにしました。金額は工事費、処分費を含む金額としては驚くべきことに私が調べた中では一番安価で、担当のリサーチ力のすごさを感じました。

1月9日の打ち合わせで依頼したのですが、なんとまさにその日給湯器からキーンという金属音が発生してしまい、給湯器の電源ケーブルを抜いて対処しました。参ったなあ、シャワーブース使えないじゃん。
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浴室リフォーム中にも入浴不可の日が数日できてしまいます。じゃあさ、シャワーブースの給湯器だけ先に工事していただけないかな。

担当にお願いするとさすが有能な担当者、見事に前倒しをしてくださいまして、本日工事の運びとなりました。

工事業者が来訪し、早速工事開始。まずは古い給湯器を外します。

給湯器の裏側にオリジナルの塗装が顔を出しました。新築時の色はダークベージュ、スプラッターという黒い斑点が入っています。再塗装では予算を削減するためスプラッターは省略していますから、この部分は一番の高級塗装でしょうか。もっとも現在はフッ素塗料なので長持ちという点では上ですが。
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給湯器は今までのは24号とシャワーのみにしては大きい物でしたが、今回は適正な号数の16号にいたしました。よって本体の大きさもかなり小さくなるので、再塗装していない部分が出てしまうとのこと。上に合わせてつけて目立たなくさせるか、塗装する時期が近ければ下に合わせて塗装しやすくしますが、どうしますか、と尋ねられました。どっちでもいいな。人に見せる部分じゃないし、見られてもどうということはないし。
「どちらでもいいです。作業しやすい方でお願いします。」

あっという間に新しい給湯器が設置されました。出来上がりは上に合わせた工法でした。
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次は室内のリモコンの交換。シャワーブースの更衣室での作業です。こちらは壁紙がない部分がでてしまうかもしれませんが、 こちらも来客に見られる部分でもないし、気になることはありません。

リモコンはむしろ大型化したようで、きれいに収まりました。
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今回の作業にためにガレージの整理、清掃を行いました。久しぶりにさっぱりしたガレージになりました。ついでにカーポートの雨樋の清掃や雨水排水溝の清掃、屋外水道の修理なども行っています。

午後、担当が完成を確認するためにお越しになりました。とにかく良くしてくださる担当で、知識も豊富、人当たりもよく何でも気楽に頼める我が家とは相性の大変良い方です。

次はいよいよ浴室のユニット交換です。それまでに洗面所(更衣室)の荷物を片付けるなど、やることはいっぱいあるなあ。そうそう、ウッドデッキも作業途中でした。なかなかやる暇がないなあ。





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