前々からやらなければと思っていた自転車整備をようやくできました。
まずはヘッドパーツから。ガタが発生していました。

格安の自転車ですからもちろんヘッド小物も駄物です。一応防水のシールはついていますが全く当てにならない代物ですから、グリスアップをしておきます。もちろん下側にも。

こちらは後に自分でつけた折りたたんだ時のマグネットキャッチャーなのですがこちらも見事に錆びております。

錆なんかは簡単に落ちるわけなのですが。

ダイソーで見つけたマグネットを貼り付け、さらなる固定力アップを狙ってみましょう。

脱脂してゴリラグルーで張り付けました。裏側から貼るといいかと思ったのですが、その場合磁力が表側にほとんど残らなかったので表側に貼り付けました。

その他、折り畳みヒンジや固定金具、ブレーキ、チェーンなどのメンテを行いました。そして用意してあったのがこちら。サイクロコンピューターです。

自転車購入直後に買った駄物は電池切れ、で、電池交換をしようとしたのですが、まあまあ安くキャットアイのVERO9が売られていたので換装することにしました。
問題はケーブルの長さです。小径車はハンドルまでの距離が長く、ケーブルに余裕がないのです。なるべく高い位置にセンサーを付けたいので、センサーをフォーク内側に付けて、スポークに付けたマグネットが反応できるところまで接近できる高さに設置しました。これ以上上にするとマグネットが離れすぎてしまうのです。

それでもケーブルはぎりぎり、ブレーキワイヤーに巻き付ける余裕はありませんでした。

もう一つ、改良したかった点があります。スタンドです。このスタンド、前輪と後輪を結んだ線から少ししか離れていないところに接地するのです。非常に倒れやすく、通勤でも使っているので同僚の自転車やスクーターを傷付けてしまわないように気を使っていました。
これ、何とかならないかな。
色々考えた結果、角度を付けてみることにしました。
CB250Fの自作スクリーンの金具から外してきたステンレス金折を加工することにしました。スタンド固定ボルトが通るように、10㎜Φの穴を空けます。
無事通せるようになりました。

この金具の片方を折り曲げます。

あれ、ピントが出ていないや。折った反対側は切り落とし、なだらかなスロープ状に。

これを挟み込んでスタンドを固定します。下の写真、自転車を上下さかさまにしています。

8㎜アーレンキーで締め付けます。自転車の後ろから見て、右に折った金具を挟み込んでスタンドを右に傾かせました。

少しですがより左側にスタンドの足がつくようになりました。

接着剤の固定が確認できたところで折りたたんでみました。位置もばっちり、固定力も少し上がっています。

ここで午前の部はおしまい。お昼ご飯を食べたら午後の部スタート。
で、その自転車で買い物に行こうと思っていたのですが、自転車整備に予定以上の時間がかかり時間的に厳しくなってきちゃったので、買い物はV-STROM650で行くことにしました。
行ったところはレイクタウンモリ、入った店はモンベルです。
買ったのはこのクライミングシューズです。

モンベル取り扱いの、レッドチリというブランドのサーキットです。

トゥダウンという形状で、わずかですがつま先が下がっています。

靴にしては大変珍しく底にブランドロゴが入れられています。登攀中に見上げられた時のことを考えているのでしょう。歩く靴ではないからこの部分は摩耗しないでしょうしね。

結構きつめです。指に遊びは全くありません。

それでも、これを履いたまま立っていても痛くてどうしようもないというほどではありません。

モンベルのクライミングシューズ、グラナイトをサイズを替えていくつか試し履きしたのですが、どうしても足に合いませんでした。モンベルのグラナイトシリーズはサイズ表記が他のシリーズとはずいぶん違うし、足形も特徴的のようです。また店員さんから私の足型ではレッドチリの方が合いそうというアドバイスがあり、こちらにしました。試し履きではつま先で極小スタンスに立ってみたりして実際にどんな感じになるのかなどの確認もしました。
試し履きの必要性、知識のある店員さんのアドバイス、実店舗で買う意味は大きいですね。さらにこの店員さん、モーターサイクリストでもあるとのこと、V-STROM650には試乗したことがあると言っていました。そちらの話題でも盛り上がりました。
靴も買っちゃったし、登りに行かなくちゃね。

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まずはヘッドパーツから。ガタが発生していました。

格安の自転車ですからもちろんヘッド小物も駄物です。一応防水のシールはついていますが全く当てにならない代物ですから、グリスアップをしておきます。もちろん下側にも。

こちらは後に自分でつけた折りたたんだ時のマグネットキャッチャーなのですがこちらも見事に錆びております。

錆なんかは簡単に落ちるわけなのですが。

ダイソーで見つけたマグネットを貼り付け、さらなる固定力アップを狙ってみましょう。

脱脂してゴリラグルーで張り付けました。裏側から貼るといいかと思ったのですが、その場合磁力が表側にほとんど残らなかったので表側に貼り付けました。

その他、折り畳みヒンジや固定金具、ブレーキ、チェーンなどのメンテを行いました。そして用意してあったのがこちら。サイクロコンピューターです。

自転車購入直後に買った駄物は電池切れ、で、電池交換をしようとしたのですが、まあまあ安くキャットアイのVERO9が売られていたので換装することにしました。
問題はケーブルの長さです。小径車はハンドルまでの距離が長く、ケーブルに余裕がないのです。なるべく高い位置にセンサーを付けたいので、センサーをフォーク内側に付けて、スポークに付けたマグネットが反応できるところまで接近できる高さに設置しました。これ以上上にするとマグネットが離れすぎてしまうのです。

それでもケーブルはぎりぎり、ブレーキワイヤーに巻き付ける余裕はありませんでした。

もう一つ、改良したかった点があります。スタンドです。このスタンド、前輪と後輪を結んだ線から少ししか離れていないところに接地するのです。非常に倒れやすく、通勤でも使っているので同僚の自転車やスクーターを傷付けてしまわないように気を使っていました。
これ、何とかならないかな。
色々考えた結果、角度を付けてみることにしました。
CB250Fの自作スクリーンの金具から外してきたステンレス金折を加工することにしました。スタンド固定ボルトが通るように、10㎜Φの穴を空けます。
無事通せるようになりました。

この金具の片方を折り曲げます。

あれ、ピントが出ていないや。折った反対側は切り落とし、なだらかなスロープ状に。

これを挟み込んでスタンドを固定します。下の写真、自転車を上下さかさまにしています。

8㎜アーレンキーで締め付けます。自転車の後ろから見て、右に折った金具を挟み込んでスタンドを右に傾かせました。

少しですがより左側にスタンドの足がつくようになりました。

接着剤の固定が確認できたところで折りたたんでみました。位置もばっちり、固定力も少し上がっています。

ここで午前の部はおしまい。お昼ご飯を食べたら午後の部スタート。
で、その自転車で買い物に行こうと思っていたのですが、自転車整備に予定以上の時間がかかり時間的に厳しくなってきちゃったので、買い物はV-STROM650で行くことにしました。
行ったところはレイクタウンモリ、入った店はモンベルです。
買ったのはこのクライミングシューズです。

モンベル取り扱いの、レッドチリというブランドのサーキットです。

トゥダウンという形状で、わずかですがつま先が下がっています。

靴にしては大変珍しく底にブランドロゴが入れられています。登攀中に見上げられた時のことを考えているのでしょう。歩く靴ではないからこの部分は摩耗しないでしょうしね。

結構きつめです。指に遊びは全くありません。

それでも、これを履いたまま立っていても痛くてどうしようもないというほどではありません。

モンベルのクライミングシューズ、グラナイトをサイズを替えていくつか試し履きしたのですが、どうしても足に合いませんでした。モンベルのグラナイトシリーズはサイズ表記が他のシリーズとはずいぶん違うし、足形も特徴的のようです。また店員さんから私の足型ではレッドチリの方が合いそうというアドバイスがあり、こちらにしました。試し履きではつま先で極小スタンスに立ってみたりして実際にどんな感じになるのかなどの確認もしました。
試し履きの必要性、知識のある店員さんのアドバイス、実店舗で買う意味は大きいですね。さらにこの店員さん、モーターサイクリストでもあるとのこと、V-STROM650には試乗したことがあると言っていました。そちらの話題でも盛り上がりました。
靴も買っちゃったし、登りに行かなくちゃね。
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