三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 山岳関係

午前は父がこれから通うデイケア選定のための見学に付き添いとして参加、昼ごはん食べて家事をこなした13時20分、出発です。

まず立ち寄ったのは道の駅常総。
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昼ご飯は食べて来たものの、もう少し何か食べたいという妻のリクエストで粉とクリームでタツタサンドとフランスパンサンド、ゴマ団子などを購入。明日の朝用にメイプルロールも。

そしていよいよ筑波山へ。駐車場へ車を入れ、歩きます。
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参道に向かう道がもう紅葉で染まっています。
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そう、これこれ。筑波山ケーブルカーのオータム・ナイト・ライドです。土日祝日しか実施していないナイトライドですが、今週限定で平日も実施されるのです。
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筑波山ケーブルカーの宮脇駅までの道はいくつかありますが、正統的な筑波山神社経由で行くことにしました。きっと境内も紅葉で素晴らしい景色が観られるでしょうから。いや、もうここも紅葉の道じゃないですか。
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山門をくぐります。
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紅葉していますね。
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二人そろってお賽銭を投げ込みました。小銭は換金する時手数料が取られちゃうので神社は困っているということを知り、ある程度の金額の硬貨を入れました。
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たまたま行き違った宮司さんが挨拶してくださいました。また、結婚の写真撮影をしていました。
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宮脇駅までは結構階段を登ります。
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でも、あのアーチをくぐれば。いや、まだ駅に階段があったっけ。
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紅葉は最盛期でしょうか。
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駅に到着。テラスで景色を眺めます。いい天気。
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ケーブルカーが到着しました。さあ乗ろう。16時40分の便ですから、17時からというライトアップはされておりませんが、その代わり御幸ヶ原から夕焼けを見ることができるでしょう。
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妻と私の分として2枚購入しましたが、その2枚が違うデザインの切符でした。
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改札を終えたら車両に乗り込みます。最後尾の席に座りました。
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8分の乗車時間ですがこれがあっという間に感じます。紅葉の美しさだけでなく、傾斜の変化や意外に長いトンネル、そしてカーブと走行自体も面白いのです。残念ながら窓からの写真撮影はもう暗くなってきている時間帯ですからブレが酷くて全くダメでした。いや~本当に残しておきたい景色なんだけどなあ。

筑波山頂駅に到着しました。
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夕食はどうする?コマ展望台のレストランで食べようか。つくば鶏使った親子丼美味しいよ。
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マジックアワーの男体山の北側は雲が多めでした。
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コマ展望台の屋上へあがりました。
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刻一刻と代わる空の色と夜景は飽きることなくいつまでも眺めていられました。
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夜景の撮影は難しい!露出はオートでは明るくなりすぎるので、ハイパーマニュアルでシャッター速度を変えながら何枚も撮影しました。
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寒い!妻はもう夕ご飯食べたくなっています。よし、食べよう。俺は親子丼、、ん???売り切れ!まさか。いや売り切れだよ。

売り切れじゃ仕方がないので、カルビ丼にしました。妻はかつ丼。衣がパリパリで肉もジューシー、観光地とは思えないおいしさと妻も大満足でした。
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夕食を終えたら、私はもう一度屋上へ。夕日が完全になくなった状態で撮影を楽しみました。
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アストロトレーサーで星野写真にも挑戦。バルブ撮影で12秒ほど露光させましたが、やはり光が多くて星は薄くなっちゃうなあ。もっとも、肉眼でも今日はあまり星は見えていませんでしたけど。
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あんまり妻を待たせるのもナニなので、18時40分の便で下山します。いよいよ紅葉ライトアップの乗車体験です。
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これがとんでもなく素晴らしい。紅葉の部分に差し掛かると車内に感嘆の声が広がります。ライトアップされているとはいえ、動いている車内から撮影するには光量不足なのが残念ですがその分肉眼で楽しみました。
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宮脇駅に到着。この駅周辺もなかなかに素晴らしい紅葉が広がり、ここもライトアップされています。
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駅から出ました。
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もう一回乗りたくなるほど。でも帰りが遅くなっちゃうから、今日は帰ろうか。
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紅葉の下の光は、竹にドリリングして作ったランタンです。
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登山道を少し登ってみました。この辺りが一番紅葉が濃かったかも。
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駐車場まで往きとは違った大御堂経由の道で帰りました。
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風返し峠から夜景が楽しめる筑波スカイラインを下って土浦北ICから帰りました。

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2025年10月21日

妻も私も公休でしたので、せっかくだから紅葉を見に行こうということになり奥日光に行きました。

途中渋滞があったりして光徳駐車場到着がやや遅くなり、10時過ぎにようやく出発することができました。
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この季節、このコースですから装備は怠りなく担ぎますが、それは私の担当。妻は空身です。
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牧場に向かって歩く道がもう紅葉しています。
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ここからいよいよ登山道になります。
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紅葉とはいっても黄色く色づく樹木が多く、赤やオレンジ色に出会うとパッと明るくなった感じがしました。
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結構な登りが続きます。妻を空身にしておいて本当によかった。
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11:31、山王峠通過。
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11:10、その先にある山王見晴らしで休憩します。いい景色!
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山王帽子山もすぐそこです。でも登りがきついから、今日はパス。
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ビスコとエナジーバーでカロリー補給します。
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11:25、見晴らし出発。車道の峠を右に見ながら登山道は下に向かって別れていきます。
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地図上では激下りで、ここを登りにしたくなくて下りにしましたが想像以上の下り傾斜に慎重に足を勧めます。でもこの景色ですから、つい目が下を見なくなっちゃうんだよね。
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石垣が出てきました。かなり古そうですが、他の用途が考えられないので登山道の為に作ったのでしょう。ここは製作者に感謝しながら歩きました。
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樹木の隙間から何やら広々した楽園風景が。
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激坂を下り終わるとその楽園の全景が見えました。ここは涸沼でした。あまりの美しさに妻もスマホで写真を撮りまくっていました。
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いつまでも見ていたい風景ですが、寒いしあんまりお腹が空くとそれはそれで不仲の元なのでほどほどにね。
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ここからは谷歩きになります。
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地図上ではそれほど高低差はないように見えるのですが、案外険しい道でした。
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それでもこの景色、楽しく歩けます。
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そろそろ切込湖が見えるはず。あ、見えるよ。
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切込湖湖面に映る上下対称紅葉が見られました。神秘的な光景です。
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切込湖の先は細くなりそのまま刈込湖につながっていますが、この日は水量が少ないのか完全に切れて独立した湖になっていました。
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刈込湖も見えて来たよ。
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こっちもいいね。
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刈込湖には湖岸に降りられる道があるのですが、妻の希望でキャンセル、そのまま進むことにしました。久しぶりに履いた登山靴で靴擦れが起きてしまったのです。カットバンで処置しましたが、やはり痛むとのこと。

ここからは結構登るよ。でも、すぐにトラバース気味に下ることになるから大丈夫。
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もうちょっともうちょっと。
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いや、本当にもうちょっとだって。
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ほらね、ゆるい下り坂になったじゃない。
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もうじき小峠だよ。
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13:25小峠通過。
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ここまでくればもうコースタイムで30分だよ。
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この辺りは赤くなる木が結構あるね。
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道も歩きやすくなって速度が上がります。
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道路に出ました。到着。
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ん、バス停はずいぶん下の方にあるな。
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山王峠から涸沼に至る道より下りきついんじゃないの!
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まだまだ続くよ。温泉の匂いが強いから、あまり長くここにいない方がいいかも。でも湿原がいい感じ。
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やっと降りられた。
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温泉が湧いていました。手を入れてみたら、熱い!湯もみしないと入れないくらいです。
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せっかくだから湿原歩いてバス停に行こう。
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セルフシャッターで。
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あの向こうがバス停です。
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神社の境内も紅葉しています。
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バス停到着。14:13分登山終了。
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バスに乗ったらわずか17分で光徳駐車場に。
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靴を履き替えたら即車を発車。お腹空いた人が2人いるのでまずは三本松へ。
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さて、何食べようかな。
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レストハウス郭公さんでヤマメの天丼を注文しました。日光のヤマメだそうです。高級魚として名高いヤマメのてんぷら丼、まさに絶品。
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ヤマメ以外の天ぷらも大変美味しかったです。
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妻はマイタケ天丼。こちらも日光産のマイタケだそうです。こちらも大変美味しかったとのこと。
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食べ終わったら戦場ヶ原をちょっと見ていきましょう。今度はこっち歩こうか。
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竜頭の滝も見て行こうか。上の駐車場に車を停めて、降りながら見てていきます。
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靴ずれの足でもこの紅葉なら妻も大喜びです。
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どんどん下っていくよ。戻り?心配ないよ。
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下の駐車場に出ました。
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紅葉最盛期かも!
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それじゃあ、ここで買い物して待っていてね。車取ってくるから。
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昼が遅かったけどやはり夕食はここで食べたいよね。羽生PA「鬼平」で親子丼をいただきました。しゃもを使った「極」にしてみましたが、やはり値段だけの価値はある気がしました。肉の味が濃くて噛み応えもあり、いくつかの部位が入っているようでその差も楽しめました。
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ここの所忙しすぎてブログ書けなかったなあ。ネタが大渋滞している。

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私は高校に入学したその春、真っ先にワンダーフォーゲル部に入部しましました。もともと父に連れられて低山ハイキングは行っていたし、それよりなによりも山岳小説で山への憧れを強く持っていたのです。

最初に登ったのは山中テント泊の雲取山。日帰りの川乗山。そして夏合宿は唐松、五竜、鹿島槍縦走。すべて先輩と一緒、川乗山と合宿は顧問の先生も一緒でした。

その9月に同期4人でだけでの山行計画を立て、了承されたので登った山が日光白根でした。9月の土曜日、学校が終わったら東武曳舟駅へ。そこから東武日光まで東武線で行き、その後バスで金精峠を越えて菅沼まで。その日はそこでキャンプです。受付に行ってびっくり、国立公園内なのでテントは禁止、バンガローに泊まることを強要されました。お金が、、、。とにかく仕方がないのでバンガローに宿泊しました。1年生だけで来ていることに緊張もありましたが、同期だけで来ている事実に浮かれていたことも否めません。

翌日登頂を目指し早朝に出発。最後の急傾斜は手を使って岩場を乗り越えました。ホエブス625、コッヘルや大鍋、使わなかったダンロップテントなどがぎっしり詰まったICIオリジナルバフィン70Lザックを背負っていましたが、とにかく元気だけは十分な4人だったので楽しく登頂いたしました。山頂すぐ下の平らな場所に石を並べ、SWVの文字を作り、写真を撮りました。


帰りは前白根を越えて湯元に降りました。バスを逃し、タクシーに乗車。またまたお金を使ってしまい、駅についてからはお腹が空きながらも間食を買えず、帰りの交通費を計算しながら帰りました。

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その山行から42年経ちます。その後日光白根は湯元からのピストンで大学時代に1度登っていますが、なぜかその思い出はかなり薄れています。高校生の時の思い出があまりにも鮮烈だったからでしょうか。

先日、ボランティア活動でお世話になっているセンターの担当が日光白根に登ったことを伝えてきました。その話を聴き、初秋の白根にまた登りたくなりました。

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2025年8月30日
5時10分起床。前日当直明けで妻の買い物に付き合っていたこともあり、疲労感はありましたが登山できるだけの体力はありそうだし、天気もかなり良さそうなので決行することにしました。

大谷PAで朝食を食べました。イカと鯵のフライ定食です。
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大谷を出てすぐ、残念ながら事故による渋滞が発生、到着がかなり遅れてしまいました。さらに、金精峠駐車場は満車でモーターサイクルといえども駐車スペースがない状態。仕方がなく菅沼登山者駐車場へ向かいます。それでもなんとか9時少し過ぎには菅沼駐車場に到着。こっちは高校時代の登り口なので金精峠越えをせずに登りはじめられるのではありますが、駐車場が有料なんですよね。自動2輪は500円だからまあいいか。

9時39分登頂開始。駐車場の奥から登山道は伸びています。高校時代にはここ駐車場無かったように思われますが、記憶違いかな?食堂は春の秘密組織ツーリングで食べましたね。
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しばらくは未舗装路が続いています。この先にも15台限定ですが駐車場があるのです。
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駐車場を左に分け、いよいよ本格的に登山道になります。
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最初から岩の多い急傾斜。よくここを重量物積んだザック背負って登ったな、あの時の4人。
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樹林の隙間から日光白根が!まだまだ遠いなあ。
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登山道は良く踏まれています。丸沼ゴンドラができてからここを通る登山者は減ったかと思いましたが、案外そうでもなさそうですね。駐車場も車でいっぱいだったしね。
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傾斜が緩くなりました。あ、ここ覚えているよ。ここからすぐに弥陀が池のはず。
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記憶の通りでした。42年前と景色は大して変わっていないということですね。俺は変わってしまったけど。
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弥陀が池は水も美しく、高原の涼風が吹いていました。
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ん~山頂はガスの中!
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この辺り細かく分岐がありますが、案内はしっかりしているので問題はありません。
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ここを登りつめれば山頂です。もうひと頑張り。コースタイムで1時間。
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弥陀が池があんなに低く!
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菅沼も見えてきました。
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この谷を越えれば山頂です。げげげ、すごい人の数!でも心配したガスは今の所発生していませんでした。
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順番待ちをしてようやく山頂が踏めました。11時52分。
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居合わせた方に写していただきました。
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とにかくまだまだ人の列は続きます。一旦広い場所に移りましょう。
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山頂直下に休憩するポイントはたくさんあるので大丈夫。
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この辺りで休むことにしました。
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そうそう、ここに岩を並べてSWVの文字書いたよね。写真探せばまだあるよ、きっと。
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昼ご飯はスポーツドリンクと会社放出の非常用クラッカー。
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東に男体山を眺めながら。
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12時36分、食べ終えたら出発。目指すはここ、五色沼。
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ここから避難小屋までは激下り。
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でも激下りは男体山最後の眺望ポイントかも。じっくり楽しんで歩きましょう。
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遠景ばかり見ていても。トリカブトが健気に咲いていました。
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とにかくすごい傾斜!
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樹林帯に入っても傾斜は緩むことなく。
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ようやく鞍部に出ました。ここは前白根との分岐点です。思い出の道はここで別れ、五色沼方面に向かいます。13時04分、分岐通過。
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避難小屋が見えてきました。13時06分通過。
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あ、鹿がいる!
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五色沼到着。こちらも水が美しかったです。
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五色沼のほとりから右へ、五色山方面に向かいます。13時22分、分岐通過。
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この山は日光白根付近では珍しく傾斜が緩やかで楽しく歩けました。
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振り返ると五色沼が見えました。再び樹林帯を抜けました。
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この先が頂上でしょうか。
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でした。13時59分五色山登頂。
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まだまだ先は長いので山頂も通過します。湯元の街並みが見えました。菅沼に戻ったら、モーターサイクルであそこを通って帰るのです。
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笹の道を行きます。
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ゲロ、登山道が深くえぐれて付け替えられていました落ちたら捻挫は必至。
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あれが金精山かな、楽勝。
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楽勝でした。思った通りだ。14時38分。
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せっかくなのでセルフシャッターで。
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しかし、ここからの金精峠までの下りは楽なものではなかったです。
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至る所にロープ場が。
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抜けている所には足場板が。この板も不安があったので使用せずに右側を通過しました。
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金精道路と、金精峠駐車場が見えました。もうすこし、でもないか。まだまだ下るな。菅沼はさらに標高が低いからね。
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金精神社、かな?何か社が立っていました。
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そのすぐ下に金精峠がありました。15時07分通過。ここを左に、菅沼方面に下ります。ここまでくればもう着いたも同然。コースタイム30分です。
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でもないね。行く手を倒木がふさぎます。一本越えるとその向こうにまた倒木が。
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マジかよ、これどう通行するのが正解なんだろう。この先のくぐった倒木に出ていた枝に頭をぶつけたらたんこぶができてしまいました。頭が痛い。
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くぐったり、跨いだり、ここはぴょんと。
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長かった倒木越えの下りもようやくここでおしまい、車道へ出ます。出てすぐが菅沼駐車場です。
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到着。15時43分、無事下山しました。携帯は圏外なので下山報告はできず、次のスポットまで持ち越しです。

隣の車の方など数名の方に声をかけられました。
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「登山後オートバイですか、脚大丈夫ですか?」
「これからバイクで帰るんですか!すごすぎですよ。」
「どこから?え、東京なの!」

自転車ならまあそう言われるでしょうけど、モーターサイクルでそんなに驚かれても。この先ワインディングを楽しめるのにそれを捨てる意味がわかりません。むしろなんで4輪で来たのよ、と疑問を投げかけたいくらいです。

清滝ICに入る前にコンビニに立ち寄り、水分、タンパク質の補給、それに下山報告をしました。
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都賀西方PAに立ち寄りました。自動二輪駐車場はすでにいっぱい、仕方がなくゼブラゾーンに置かせてもらいました。するとそこへアメリカンクルーザーが。あれ、これブルバードM109じゃん。私のV-STROM650のシリンダー2つ分でも足りない片バンク891㏄のVツインエンジン搭載の変態級。
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渋滞はほとんどなく、19時20分頃自宅到着しました。

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2025年8月22日

プロトレックのアラームは(スマホは節電の為電源をオフにしている)3時30分にセットしていたものの、かなり早めに寝ていたせいもありその10分ほど前に自然に目が冷めました。たっぷり眠れたので片頭痛は消失、体調はかなり良さげです。

4時45分、黒百合平を出発。
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もうヘッドランプは必要ない程度に明るくなっています。5分後に中山峠到着。樹林の中から東側が望めました。ここではご来光は望めません。先に進むことにしました。
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ここなら見えるかな。行き先には東天狗岳、西天狗岳がもう見えています。
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うーん雲が多いなあ。これはだめかな。
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待つこと12分。日の出時刻を2分ほど過ぎた頃、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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上空の雲は遠くに台風があるから、雲海は昨日の雨が地熱で温められてできたのでしょうか、これはガスの多い一日になりそうだなあ。
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雲が地面から湧いてくるように見えました。
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やがて景色はその殆どをガスの中に隠れてしまいます。
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先へ進みましょう。あんまり急ぐ必要はないのですが。というのも唐沢鉱泉は10時からですからね。でも進まないことには到着しません。
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ガスが晴れてきました。後ろを振り返ると蓼科山が見えました。あっちにするという計画もあったのですが、双子池のテント場が予約が必要だったことからこちらにしたという経緯があります。
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写真中央にわかりにくいでしょうが黒百合ヒュッテが見えました。肉眼ではもっとはっきり見えていました。
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クロユリ平からのショートカットコースの分岐到着。こちらのルートを通ると時短にはなりますが、残念ながら日の出が見られないのです。
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6時08分、東天狗岳登頂。
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やはりガスが多いなあ。それでもギリギリなんとか眺望は楽しめます。硫黄岳の向こうに赤岳が浮かんでいます。
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さて、西天狗へ向けて歩きましょう。おお、ガスが引いてきたよ。今のうち、いそげいそげ。
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6時36分、西天狗岳登頂。間に合いませんでした。ガスで真っ白け。
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石のカエルが一匹、三角点にいました。
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一緒に夜勤当直を組んだ青年から頂いたちょいパリラスクやドラスタ4さんから頂いた会社のイベント用菓子をいただきました。
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30分ほど休憩しましたが、一向に眺望は改善されなかったのであきらめて先に進みます。7時08分にし尾根に入ります。

ん、西尾根ってここから入るのかな?何も案内ないんだけど。地図を取り出し、コンパスで方向を見定めて間違っていないことを確認しました。

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入り口こそややわかりにくさもありましたが、すぐに白丸がつけられていて踏み跡もしっかりしていました。

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ゴーロ帯の激下り!ここは冬にはバリエーションルートとされていますが、まさにここがあるからでしょうね。

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樹林帯に入ってもゴロゴロと大岩が散乱しています。歩きにくくペースが上がりません。
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いや歩きにくくてもドロドロよりはいいか、昨日の雨でぬかるんでいました。
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7時37分第二展望台到着。ガスは抜ける気配がありません。
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待っても無駄かな。
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時々赤岳、阿弥陀岳が見えますが良くてもこの程度。7時42分第二展望台発。
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8時2分、第一展望台到着。景色はそこそこ見られました。10分後出発。
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唐沢鉱泉方面分岐。ここで右に行きます。
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狭い道なのですれ違いには待ちが発生します。40名ほどの中学生とすれ違いも登り優先だし仕方がなく待ちました。そして大学の山岳サークルも。こちらは腹立つことに、私を待たせているのに長い列をそこで一旦停止、休憩どうするのか前と後ろで合議していました。ふざけんな、通り過ぎてからやれよ。これ以上長くなったら怒声を浴びせるところですが、私がイライラしていることに気がついた部員の一人が団体が進めるように声をかけてくれました。マナーの守れない大学山岳サークル、本当に多くなったなあ。
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沢の音が聞こえてくるようになりました。もうちょっとだよ、きっと。
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取水(と思われる)配管とホースが出てきました。そして樹林の隙間から車の影が見えます。
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9時33分、愛車V-STROM650の待つ駐車場に到着。
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モーターサイクルツーリング編に続く



2025年8月21日 続き

11時51分、V-STROM650の駐車処置を終えたら出発します。正直相棒を置き去りにするのは気が引けますが、今回は1泊ですから、明日の昼前にはまた会えるから堪忍してくれよ。
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唐沢鉱泉の送迎用マイクロバスが停めてありました。私の愛車(会社での)と同じ三菱ローザですが、こちらは4輪駆動でなおかつリフトアップしている様子。いいな、これ欲しいな。
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ジムニーなら走れそうな道が続いています。
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でもそれはここまで、この先は登山道になっていきます。
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沢の水量は少なめに感じました。
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北八ヶ岳らしい、苔むした岩のごろごろした景観の中を歩いていきます。歩きやすくはありませんが、これこそ八ヶ岳という風情でもあります。
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道が分かれています。左側は行き止まりです。このコース、踏み跡が幾条もあるので注意が必要です。
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橋が架けられています。これだけの資材を運びあげて橋梁工事をしてくださる山小屋の方々には敬意を表します。この高さ、命懸けです。その床板が石突のゴムを外したトレッキングポールを使用して穴だらけになっているのは見ているだけで辛いものがあります。
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歩きにくい場所には金属のメッシュ板が敷かれています。
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渋の湯との分岐に来ました。息子が小学3年生、娘が保育園年長組の時、3人で白駒池湖畔でテント泊、2日目に中山峠からここを通過し渋の湯に出ています。この先はその時以来となる通行です。
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3人分のキャンプ道具を背負ったおとっつあんはこのコースはかなり歩きにくく、軽身の娘に後れを取った記憶があります。あれから20年、道は改良されているように見受けられました。あるいは覚えていないだけかもしれませんが。
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赤布が見当たりません。踏み跡はありますが、一旦戻ってみましょう。沢の向こうにも道が見えます。
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こっちが正しい道のようですね。標柱が立っていたので振り返ってみました。
迂回路ができていたんですね。無事その迂回路に戻れていました。
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見覚えのある景色になってきました。黒百合平は近いぞ。
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なんか見えてきましたよ。
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14時01分、黒百合平にポンと出ました。まずは受付をします。
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パレットを使用しても良いと言われましたが、残念ながら我がテントはペグが効かないとしっかり張ることができません。地面に直接張りました。その分しっかりと張ることができました。

水をもらってきて一休みします。飲料水は無料でいただけますが、天水を利用している貴重なものであるとのこと。必要最小限度にするのはもちろん、一応沸騰させて湯冷ましにしてから飲用しました。
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今日の夕食は新宿中村屋のカレーです。
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夕食を食べ終えた頃、猛烈な降雨に見舞われました。その降りはすさまじく跳ね返った水で広い前室を飛び越えてテントの入口まで汚すありさまでした。
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しかし軽い頭痛をおこしていたこともあり、18時過ぎには寝袋の中に潜り、あっという間に寝落ちしてしまいました。

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