三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: キャンプ道具

リサイクルショップでキャンプ道具を物色中、スイングチェアを見つけました。組み立てた状態で展示されていて、収納袋は付属していない様子。値段はちょっと悩む2,000円でした。とりあえず買ってみましょう。

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店で座った時に尻がフレームに当たりました。きっとフレームの組み立てを間違えて、本来へこむ方を上にしなければいけないのに逆に組んだからだと思っていましたが、そうではなくこの部分は左右のソケットと接着されていてこう組むしかなかったのです。んんん、設計に問題ありだな。下側に逃げを作るならともかく、なんで上に向かって曲げる必要があるんだろう。まっすぐでもよいはずなのに。
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説明書が入っていて、組み立てる時には左右の二本折れのポールを差し込めと書いてあります。それ以外は金具を二枚重ねて上ポールの突起に両方かけろ、くらいしか書いてありません。
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背中のポールの上はここに入ります。
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ここに面ファスナーが付いています。これ何に使うのかな?フレームを留めて揺れ止めにするとか?いや、ここスリーブになっているぞ。
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きっと本来フレームが入っていたのでしょう。どんなフレームだったかはわからないけど、体重を支えられなければいけないのでかなり丈夫なはず。そこでスリーブに入る太さで丈夫、かつ安価なものを考え、鉄筋にしてみました。ホームセンターで1本130円くらいで売っていたアンカー付き鉄筋棒2本を購入し、サイズに切って錆止めの為ラッカーで塗装しました。
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530㎜だとちょっと長めだったでしょうか。それでも問題なく留められました。
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座ってみました。尻もフレームに当たらず快適に過ごせます。
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もう一つ、収納ケースの不足は昨夜あまり布やストラップ、使わないでとってあったファスナーなどで予算0で作りました。サイズはまさに丁度でした。
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6月になってからも色々と忙しかったわけなのですが、ようやくブログを書く暇ができたのでとにかく今日のことから記入することにします。

先日、コミネの水冷ベストKK-926を購入し、開封と使用のブログを書きましたが、このベストの冷却は凍らせたペットボトルが必要なのです。朝のまだ気温が上がっていない時間帯に往き、登山後の気温が高くなっている時に帰宅するパターンだと冷凍ペットボトルを売っているコンビニやスーパーまで行かないと冷却ができないことになります。そもそもコンビニなんて全然ない所に行っていたりするのですが。

ということで、ちょっと気になっていた真空保冷コンテナを買っちゃいました。
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green stageのアイスコンテナという製品です。値段がものすごく安いの(3,480円)であまり大きな期待はしてはいけないでしょう。おそらく底の部分なんかは真空じゃないだろうし。でも、きっと発泡スチロールを断熱材として使用したクーラーボックスよりはいいのではないかと。

期待半分、あきらめ半分で開梱しました。
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蓋を開けてみました。スクリューキャップではなく、ハンドルで突起を押さえる方式です。残念、水密が保てないだろうな。横向きには出来なさそうです。
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ハンドルを畳んでいる時と、上に持ち上げている時には蓋は開かず、逆側に倒した時に蓋が取れるようになっています。
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さて、中はというと、あ、やはり底の部分は真空2重構造ではなさそうですね。
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寸法は左サイドケースに入ることを確認して購入していますからまあ入るのですが、
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サイドケースに入れた状態ではキャップが取れません。うーん、これは不便だ。
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このアイスコンテナ、500㎖ペットボトルが4本入るように設計されています。そこで昨日の夜から4本水を入れて凍らせておきました。

そして今日。よし登山に行くぞ。あ、午後からとんでもなく雨が激しく降る予報。どうする?うーん残念、今日は中止しよう。参ったなあ、朝はカンカン照りだというのに。そうだ、せっかく4本凍らせたペットボトルがあるんだから、性能比較してみよう。

1番 小型ソフトクーラーボックス。もちろんファスナーを閉めて計測します。
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2番 ハードクーラーボックス。17Lと容積が大きすぎるのでかなり不利かも。期待の発泡スチロール断熱材も年月がかなり経っているので性能劣化もありそう。
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3番 真空2重構造アイスコンテナ。真ん中に1本立てていれました。
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これに何にも入れていない素のペットボトルを日陰が重ならないように配置し、計測開始。
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4時間経過。タイマーできっちり計っています。
0番素のペットボトル 完全に溶け切っています。
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1番小型ソフトクーラーボックス おお、結構溶け残っているぞ。
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2番 ハードクーラーボックス こちらも解け残っているけどソフトクーラーボックスとそれほど違わないような。
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そして本命3番 真空2重構造アイスコンテナ。これはすごい、明らかに溶け残りが多い。
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溶けた水の体積を計測してました。
1番 小型ソフトクーラーボックス 結果240㎖弱
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2番 ハードクーラーボックス 結果190㎖ 
容積が大きく不利かと思われたけどそれでもソフトクーラーボックスよりはかなり良い成績でした。
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3番 真空2重構造アイスコンテナ 結果70㎖
やはり断トツの性能です。
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ということで、性能的にはなかなかのモノだった真空2重構造アイスコンテナですから、これに4本入れて直射日光が当たらず風通しが良い所に置いておけばそれなりに溶け残っているのではないかと期待できそうです。

スーパーエルニーニョ?無事に秋が迎えられるのか心配になる情報ばかりです。

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ピントが出てなかったなあ。
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先日妻と奥日光を歩いた前日のこと。妻が彼女の職場からLINEを送ってきました。
「奥日光でクマ出没というニュースあったよ。明日大丈夫なの?」
大丈夫かどうかは私に聞かれても。熊に聞いてくれないと。

で、とにかく対策に有効なものを揃えにスポーツ用品店に行ってきました。熊よけの鈴は実はあまり好きではなかったのですが、そうも言ってられないほど事態は深刻化してきたようなので今回購入しました。振り子がねじで外すことができるようになっていて、鳴らしたくない時には音を停められる所が良かったのと、音量が適度で響きが長かったのでこれにしました。

もう一つは、昨年の夏に北アルプスで出会った方が熊には何度も遭遇したので熊スプレーを常時携行しているという話を伺い、実際ホルスターに入ったスプレー缶を見せていただきました。それ以来買おう買おうと思いつつもその重量に二の足を踏んでいたのです。でももうこうなったら仕方がありません。

で、スポーツ用品店で最も軽かったこちらを購入しました。重いものに比べて噴射時間や噴射距離では重い缶にくらべて落ちることは想像に難くないのですが、めったに使う物でもないし、また至近距離まで詰め寄られたときに使用するということでこちらにしてみました。もっと軽量で安全な対策用品が開発されることが望まれますね。

とにかく山では出会いたくないものです。




山岳テントとして大変重宝してきたモノポールテント、ネイチャーハイクのタガール1が経年劣化が認められるようになってきました。早いものでモンベルモノポールシェルターヘキサから更新し、もう7年になってしまいます。

今回購入したのは3F UL GEARのLanshan(蘭山1)です。ULはウルトラライトでしょう。GEARは道具。蘭山は中国の地名、で合っているかな?じゃあ3Fって、何でしょう?
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アリエクスプレスで購入したので、個人輸入となることもあり結構時間がかかりました。7月3日に発注し、納品が7月12日でした。しかも猛烈な忙しさで検品ができず、ようやく15日に検品が完了しました。

製品に問題がないことが分かったのでアリエクスプレスに受け取り済みを送信しました。販売店には遅くなってしまって大変申し訳ないことでした。

さて、その検品の様子から。梱包を解いてみました。あれあれ、スタッフバッグが2つ余分に入っていますね。これ何に使うんだろう。
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説明書はなく、タグしかありません。スタッフバッグはおまけかな?それとも雨の時にフライを仕舞うのに使うとか?
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フットプリントも付属している方を購入いたしました。要、不要が選べるのです。フットプリント用スタッフバッグも付属していました。
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全部を入れるスタッフバッグもフライシートと同じ生地でしょう、この薄さです。指が透けて見えます。
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付属していたペグとガイライン。ペグはアルミ製です。ガイラインはΦ2㎜の反射材入りですそれに蛍光か、あるいは蓄光の自在が付いています。軽量性に配慮されていることがわかります。
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ペグはスリーポインテッドスタータイプですが、V形状の方がどちらかと言えば私は好きです。
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付属品はもう一つ、補修シートです。アイロンで簡単に接着できるとのこと。簡単でいいですね。アイロンと電源、もしくは熱源のある所なら。
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WhyChinesePeople!おかしいだろう。なんでアウトドア製品の補修にアイロンが必要な物付けるんだよ。まあここはガムテープ等の応急処置でしのぎ、帰宅後にしっかりと補修するということで山行には持って行かないことにしておきましょう。

さて、各部品の重量を測ってみましょう。ペグとガイライン、ケースで99g
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フットプリント(グランドシート)とケースで142g
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本体、フライで801g
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全てまとめると、残念、1㎏を越えてしまいました。計算すると1,042gとなります。
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さて、実際に張ってみましょう。外は雨だったので室内で張りました。ポールはトレッキングポールを使用、長さは120㎝にしてみました。目立つのはフライ最上部のベンチレーターです。割と重量もあるしっかりとした芯が入っていて換気に必要な空間を作れます。これ工夫次第でもう少し軽くできそうにも感じます。
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本体下部のバスタブ立ち上がりにブランドロゴが印刷されています。
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インナーテントを開けてみます。このテント、生地は最上部分のここだけメッシュで他はメッシュではない生地を使用しています。4シーズンモデルです。
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中から。結露には強そうです。日本ブランドのテントの場合、ベンチレーターとして吹き流しが付けられていることが多いのですが、フライの最上部前面が庇になっているので雨の侵入を防ぎつつ換気ができるようになっています。ただ、扉にメッシュがあるのはここだけ、普通ファスナーで開くとメッシュになったりしますがそれは省かれています。
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容積の確保のためのステーの接合点はしっかりと補強されています。もう少し小さくすると軽くなるのに、と思ってしまうくらいです。
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でも裏側はインナーテントを吊る部分でもあるので、この程度の補強は必要なのかもしれません。
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さて、実際に立ててみて、ペグの刺さらない岩場での幕営に不安を感じました。フライ、本体を固定するループはペグを使用することを前提にした、ただのわっかで、理想的な位置にペグダウンできないとうまく張れないこの構造では現地で相当難儀しそうです。そこで、岩を括り付けて使用したり、場所を変えて打つ場合に備えて延長用の張り綱を用意しました。
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本番前にはペグでしっかりと立ててフライシートに撥水スプレーを吹いておきたいとことです。まだまだやることがいっぱいあるなあ。

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モンベルシームレスダウンハガー800#5を購入しました。

さて、話は2年前に遡ります。笠ヶ岳山荘のテント場で迎えた朝、シュラフの中で震えが来ていました。体調不良などではなく、単にシュラフの許容範囲を下回る気温になっていたからです。使用しているシュラフはイスカのウルトラライト、最低使用温度が10度の製品です。正直、3000m級のテント場では真夏でも範囲外になってしまいます。しかし、それにシュラフカバーをかけて使えばギリギリ何とか使えていました。でもその日は違っていました。ギリギリを越えた使い方になってしまったのです。

寒さに震えながら、化繊シュラフに包まって考えたのは、同じ収納サイズなら化繊綿よりダウンの方が暖かいのではないか、ということです。このウルトラライトは化繊綿シュラフの中では飛び切りに小さく、軽量なのですが、ダウンでこのサイズのシュラフがあればもう少しましに寝られるはず。

帰宅後、リサーチを重ねて買う製品をあぶり出したのですが、その1か月後にV-STROM650を発注してしまい、それの艤装品を購入したりして資金がそちらに流れてしまいました。で、昨年の鷲羽岳、水晶岳周遊もウルトラライトで済ませてしまいました。雨が降ったりの天気で放射冷却がなく、結果寒くなかったので結果的には問題なかったのではありますが。

走行しているうちにもう来月7月ですよ。今年は放射冷却が期待できるのでさすがに何とかしましょう。ということで、本日幕張のモンベルファクトリーアウトレットで購入しました。残念ながらアウトレット品はなかったので正規品を定価で購入するという私には大変珍しい買い物をしてしまいました。

もうこの製品についての使用感なんかはブログなどで出回っておりますから今更私なんかが感想を述べる必要もないくらいですが、選定した理由は記しておきましょう。

まずダウンのフィルパワーが800FPであるという点。モンベルではさらに900FPという製品もあるのですが、値段が跳ね上がってしまいます。また、シュラフカバーのいらないドライ構造というのはある意味魅力ですが、シュラフカバーの中でシュラフを仕舞えば濡らさずに済むという技もあるので、シングルウォールテントを使用している私にはあまり向かないかな、とも考えました。

♯5にしたのは今までの経験から私の山行では十分な保温性があり、これ以上が必要な時にはそのシュラフも所有しているのでこれで十分、♯7ではさすがに用を足せないかな、と考えたからです。収納サイズもほぼ同じ、重量はやや♯7の方が軽くはありますが、たいした差には感じられませんでした。


モンベルを選んだのは、隔壁のないスパイダーバッフルシステムに興味を持ったからです。詳しくはモンベルのサイトをご覧いただきたいのですが、要するに今まで小さい区画に仕切らえたブロックにダウンを押し込んでいたものを、その隔壁を失くしてすべて一つの袋にしてしまったということです。それではダウンの偏りが発生しそうですが、スパイダーヤーンと呼ばれる紐?糸?布?にダウンを絡ませて偏りを防ごうという発想です。実際にはスパイダーヤーンに絡んでいない羽毛は偏ったりするそうですが、バサバサやって直しながら使えば問題ないということのようです。

この仕組みの良い所は、隔壁がないのでその縫い目がなく、シームレスなので保温性が高まる点、羽毛が小さく閉じ込められていないので目いっぱい広がることができる点、また、縫い目が無いことは羽毛が出て来ちゃうことも防げるのではないかと期待しています。

ということで、今後このシュラフの活躍もこのブログに記載いたしますのでよろしくお願いいたします。
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