三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 日記

「朝、ドラッグスターのエンジンがかからなくなっちゃって。」
それはそれは。どんな感じに?
「キーをオンにするといつもなら液晶表示が出るのにそれが出なくなっていて、セルは回るんですけどエンジンがかからなかったんです。いつもより元気がないというか。バッテリーは去年替えたばかりです。」

先日長距離走行したばかりだし、気温が低いとはいえ1年未満でバッテリーが駄目になっちゃうもんなのか。充電系にトラブル抱えているか、あるいはバッテリーターミナルの導通が悪くなっているか。

見ないとわからないけど、良かったら会社終わってから見せてくれる?

仕事終了後、ドラスタ4さんの自宅へ向かいました。どれどれ。
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それじゃあイグニッションキーをオンにして。
「はい。」
セルを回しますが、元気なくピニオンギアが飛び出ずにクランキングをしていない様子。
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バッテリーはどこに積んでいるの?
「わからないです。見たことないので。」
車両左のケースはETCや工具が入っていました。右のサイドカバーの中だろうな。左下のネジを外せば、あとは引き抜けるはず。あれ、固い。

引っ張る方向がわからないな。手前だとは思うけど、上だったりした場合バッキリ逝っちゃうから。ここは慎重にシート外して留め方を確認しよう。

ピリオンシートを外してからライダーシートを外します。やはり手前であっていましたね。

サイドカバーを外すとようやくバッテリーが見えてきました。端子カバーを外します。そしてテスターでバッテリー電圧を計測します。こりゃだめだ、10.7Vしかないよ。

それなら、これでどうだ。ジャンプスターターを接続します。
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じゃあ、エンジンかけてみて。
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おお、かかった。では、どうして毎日通勤使用している車両のバッテリーがあがっちゃったのか。オルターネーター、レギュレート・レクチファイヤなどにトラブルを抱えている可能性もあるけど、バッテリーが弱っているだけの可能性が高そうだな。
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アイドル回転数では電圧が足りないのか、液晶表示が点滅になってしまっています。少しでもアクセルを煽ると表示は安定するので、アイドル回転では発電量が足らないのがこの車両のデフォルトの可能性もありますね。これは調べてみないとわかりませんが。

とりあえず、「昨年交換した」バッテリーなのでバッテリーコンディショナーを繋いでバッテリーの診断と回復を狙ってみましょう。

昨年バッテリーを交換したのは山のMochiさんのクロスカブのバッテリー交換したのと同じ系列の店なので、どうなのかなあ。

2026年1月1日

夜勤明けでした。夜息子が家に来るというのでタンシチューを作って連絡を待ちます。そしてLINEが。

京成高砂駅まで迎えに行き、そのまま自宅へ直行。そしてタンシチューに最後の味付け。ん、味が薄いな。デミグラスソースが足りなかったか。というのも、牛タンブロックを買いに近所の精肉店へ行ったところまさかの大行列。40分待ってようやく店舗の前まで来たのですが、そこはまだ店内ではなくビニール袋に入れて小分けされている肉などが並ぶテーブルでした。この混雑に牛タンブロックが買えるかどうか尋ねたところ、店内の売り場に行かないと分からないとのこと。もし店内は言って分からなかった時の為に牛すね肉をここで買っておいたのです。店内に入れたらなんとか牛タンを1本丸々買うことができたのですが、そうなると圧力鍋に牛タン、すね肉全部がつかる水を入れなくてはいけないのです。まあたっぷり肉は食べられるからね。

さて、どうする。正月でもやっている所は、コンビニくらいか?息子も一緒に来るというので二人で歩いてコンビニへ。残念ビーフシチューのルーがありませんでした。どうしよう。スーパーは空いてないし。ビッグAならやっているんじゃないの、と息子。それなら行ってみるかと再び歩いていきます。あった、よかった。帰ったら仕事から妻も帰っていました。さあやるぞ。私がサラダとタンシチューすね肉入りを作り、息子が豆苗の刻みニンニク炒めを作りました。

3人で夕食を食べたら、肉まんピザまんを出しました。これヤマザキの普通の中華まんなんですが蒸篭で蒸すとちゃんと美味しくなります。濡らしてラップでくるんでなんてやるとびちょびちょになっちゃうから味も落ちるんだよね。
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さらに妻の作ったセバスチャンケーキ。
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息子はそのまま家に泊まり、朝職場まで送っていきました。

1月2日
息子を送り届けて帰宅したらまずは掃除。洗濯も干さなければいけないし、風呂も洗わなくては。そして昨日読めなかった新聞を読んでいると娘夫婦が来ました。

珈琲を飲みながら近況を聴き、そして父も誘って墓参りに。婿も嫌がることなく来てくれます。いい人だよね。
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本日もサラダ、豆苗の刻みニンニク炒め、もちろんタンシチューすね肉入りを提供。

娘夫婦が帰ったらさあ俺の時間だ。まずは年賀状書きから。出していない方から来た年賀状があったのです。印刷にちょっと手間取りましたが何とか書き終え、なるべく早く到着させたいので本局まで持って行くことにしました。先日購入したデニムフライトジャケットとトゥーウォーマーも使ってみたかったので本年初乗りとV-STROM650に跨り郵便局へ。そしてその足でドン・キホーテへ。妻が先日プレゼントしたライディングジャケットに防水スプレーを吹いてから使いたいというのでそれを買いに行ったのです。

しかし、無い!季節じゃないのかなあ。スキーなどのウインタースポーツにも使うんだけど。よし、こうなったらメガドンキへ行こうと新三郷へ。

無い!無い物は無い。どっちの意味にもとれるけど、この場合なかったのです。おかしいな、入口付近の棚にたくさんあったのに。店内をくまなく探してみましたが目当てのスプレーはありませんでした。防水と虫除けという不思議なスプレーはあるにはあったのですが結構高価で購入をためらってしまいました。

仕方がない、帰るか。え、雪!

もう道路にはうっすら積もっています。シールドも雪が積もって前が良く見えません。これは大変だ。ゆっくりと走行し、幹線道路を避けて時間をかけて何とか無事自宅に到着。
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参ったなあ。正月早々ついていないや。でも初めて使ったトゥーウォーマーも先日修理した電熱グローブも、電熱ベストにグリップヒーターも稼働していたおかげで寒いという感覚は全くありませんでした。

息子も娘も婿にも会えたし、とにかく事故らず転ばずに帰れたし、いい正月になったかもしれません。さあ明日は仕事だ、朝が早いからもう寝ます。

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予定が詰まっていて身動きが取れなかったのですが、その代表格である父のデイサービス通所開始が、本人のわがままで没になり、その準備が要らなくなりました。その為半日体が空きました。なんてこった。ではその半日、川崎市に行くことにしましょう。母の親友Sさんが、高齢単身の生活にそろそろ限界を感じて、有料老人ホームに入ろうかと思うのだけど近所のホームは自分に合っているかどうか教えて欲しい、と電話をもらっていたのです。

1か月近くも放置していて大変申し訳なかったので、その分念入りに調査して結果を報告しなくてはいけません。
まず訪れたのは多摩区役所の8階。ここの高齢者支援課でいくつかの確認をしました。一番大切な情報は、どの地域包括支援センターが担当かです。壁面に地図が貼ってあり、Sさんの場合よみうりランド花ハウスであることが分かりました。そしてそこ主催のイベントのチラシなどをいただきました。窓口では老人ホーム選定の手伝いをする窓口を尋ねたところ、それも地域包括で何とかしてもらえるということが確認できました。

次に向かったのはSさんのご自宅すぐそばの有料老人ホームです。理由を話すと分厚いパンフレット集を下さり、またいくつかの質問に丁寧に答えてくださいました。そもそもご本人がここを希望していることもあり、有力候補の一つです。

次は地域の地域包括支援センターである花ハウスへ行きました。驚くべきことによみうりランドの敷地内にあるかのごとくの立地でした。キャーキャー声が聞こえてきます。
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そこでは窓口に行き、現状と要介護認定を取って老人ホームなり、サービス付き高齢者住宅なりの見守りのある生活に移行させたいことを伝えました。

要介護認定の申し込みの書類をいただき、説明を受けました。まあ勝手知ったることではありますが、県も違うし、もし間違ったことを伝えてやりなおしとなるとなかなか手伝いには来れないところですからね。

老人ホーム選定のお手伝いのお願いをすると、その専門業者があると紹介されました。希望や条件をもとに空いている所を探してくれるのだそうです。

次はご本人のご自宅へ。電話をすると現在遠い所のカフェにいるとのことで残念ながらご本人は不在でしたが、その書類をご自宅のポストに入れ、帰路につきました。

首都高速代々木PAで一休み。ここ立ち寄るの初めてです。
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トイレも借りたいし、2階に上がってみましょう。
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え、こここんなに広かったの!知らなかった~。
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夕日に染まる首都高速を眺めながらはちみつソフトクリームをいただきました。
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なんだかんだ30分ほども休んじゃいました。渋滞する前に帰りましょう。ちょっと暑さを感じるからジャケットとパンツのファスナーを開いて行こう。
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夜、電話で調査結果をご報告。また何かあったら連絡くださいね。

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2025年11月24日

11月はすべての日に何らかの用事が入っている強烈な日程で、なんなら夜勤入りと明けにそれぞれ2~3つの用事が詰まっている有様。しかし、唯一24日だけは一日空けることに成功し、親友S先生の自宅を訪ねました。娘夫婦からもらったビールの詰め合わせをシートに積んでV-STROM650でGO!

昼前にS先生の自宅に到着。しばらく歓談し、近況の報告をしあったらお昼ご飯を食べに行きます。

「今日は3つプレゼント持ってきたよ。一つはビール、一つは寅さん煎餅。そしてもう一つは体験型プレゼントさ。ほら、これ着て。」

アンクルプロテクターを付けてから靴を履かせ、肘と膝にもプロテクター、胴にはヒットエアーのエアバッグベスト。サイズの大きいチームスズキを90㎏あるというS先生に着せ、私は黒の普通のベストを着ます。

それらの装備を積むためにつけてきたサイドケース、トップケースは外して庭に置かせてもらいました。タンデムするにあたり、少しでも車両を軽くしておきたかったのです。

そしてヘルメットを被せ、インカムをつなげば準備完了。
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V-STROM650の乗車体験が3つ目のプレゼントなのさ。では行ってきます。
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前輪の接地がやや軽くなっていることはちょっと気になりますが、それでも問題なく走れちゃうのがこの車両のいい所。
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低速でも安定して走れます。
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紅葉の玉川上水を横目に、彼の行きつけの寿司屋へ直行します。
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おいしいお寿司を頂いたらS先生の自宅へ戻り、奥様を入れて話し込みました。15時30分頃帰路につきました。

お互いに退職したら、もっとゆっくりと旅でもしながら語らいたいなあ。気の休まるとてもいい時間を過ごせました。

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V-STROM650は純正でかなり大きなスクリーンが付いているのですが、高速走行時のヘルメット内を静かにするにはもう少し長さが欲しいわけです。

そこで、今年の5月にスクリーンエクステンションを付けてみました。


ところが、残念なことに低価格品であるからなのか、V-STROMのスクリーンと相性が悪いのか、使用中に左右にずれたり、先日の新東名走行中には片側のクランプが外れてしまったということが発生しました。これは何とかしないといけません。当日は安全の為それを外してトップケースに仕舞ったのです。

いくつかの処方箋を考えました。スクリーンに穴を空けて前後のクランプからねじを貫通させて固定という最も確実な方法が一番いいようにも思えたのですが、やはりこれは最後の手段。スクリーンエクステンションを買いなおす時、まったく同じ製品が手の入るとは限らないのでスクリーンにいくつもの穴が必要になってしまいます。

クランプの固定力を上げる、スクリーンに厚みを持たせる、滑り止めとして滑り止めクッションを挟み込む、丈夫な粘着テープで押さえる、などアイデアは尽きませんが、どうもそれだけでは弱そうです。それなら、全部やってみるか。

まず、クランプの固定力を上げます。つまりは潤滑油で滑りをよくすることで、よりしっかりと固定できるのではないかと考えました。

外は寒いので家の中で作業します。
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このクランプを分解します。
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ドラムを固定ねじが引き上げて、挟み込む力を得るわけなのですが、作用点の下の方は力点、支点からずいぶん離れていますね。私の指で挟んでいる辺りに支点、力点はドラムが引き上げられて持ち上げるのでこの写真では一番右側になります。
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このドラムにベルハンマーを塗布してより強い力で挟み込めるようにしてみました。そして実証です。厚紙に右はベルハンマー塗布、左は何もつけていない状態。厚紙を引っ張ります。やはりベルハンマを塗布した方がより強い力で挟みつけていることが確認できました。ただ、それでも厚紙が引き抜けてしまったことも確認できてしまい、ややマシになった程度でした。
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やはりこれだけではがっちりとはつかないでしょう。次の方法を試します。スクリーンに厚みを持たせます。方法はゴリラテープを重ねて貼ることで厚みを持たせることにしました。
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目見当で貼るとセンターがずれてしまいますから、きっちりと計測してセンター出しをしました。
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スクリーンエクステンションもセンターを出します。
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ゴリラテープを2枚重ねて貼りました。マスキングテープはセンター出しした印を書くための物です。
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滑り止めシートを必要な寸法に切り出します。
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こんな感じに付きました。
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左右両方つきました。
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さらに、クランプの上からゴリラテープで押さえつけて貼りました。
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これでも動いたり外れたりするようなら、車両のスクリーンに穴を空けるか、下側からワイヤーで引っ張るか、さもなければもっとがっちりした固定金具を持つ製品に買い替えるか、でしょうね。


で、昨日親友S先生の自宅に伺ったのですが、外環道の走行では全く問題なく使用できました。後は新東名などの120㎞/h走行時にどうか、という検証が必要だな。それと見た目的にも長期間の使用という観点からも、やはりベストな方法ではないので、もう少し考えましょう。

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