昨日はポタリングしてきたので、今日こそ車検に向けて整備しましょう。まず、その前に先日ミラーの交換をしたところから。
ミラーはCB250Fで使っていたナポレオンシャークミラーレイセーブを移植していました。

しかしヤフオクを通して中古で購入した物でヤレが年々進んでいること、そしてねじで固定する部分がとても多くて頻繁に緩んでしまうことが発生していました。車検のラインに入る時に、もし体が当たって緩んだら目も当てられません。そこで新車についていたミラーに戻すことに、、、しちゃうとレイセーブが施されていないしカスタム道として外れる気がしてしまいます。
そこで解決策として、結局新品を買ってしまいました。
買ったのは同じくナポレオンのクロス2レイセーブです。デザイン的に純正に近く、後方の視認も良さそうなのでこれにしてみました。シャークミラーと違って根元も前方に突き出す部分がなく、普通にまっすぐねじ込むだけです。これのいい点はターナーが入っているのできつめにねじを締め付けても当たった時に安全に力を逃せるし、駐車時に回転させて幅を狭くすることもできます。
こんな見た目になりました。

残念なのは左ミラーはオフセットのネジが逆ねじなので使えなかったことです。シャークミラーではここは細目逆ねじで留めていました。なくてもいいか、あるいは普通のオフセット買おうかな。

で、昨日はミラーの検証を兼ねてツーリングしてきました。見やすく非常に快適で、問題も特にありませんでした。
そして本日に話を戻します。
ダウンロードした定期点検用点検整備記録簿を見ながらその個所を点検、整備してチェックを入れていきます。

エンジンの点検から。スパークプラグは白金、イリジウムは点検省略可とあるのでそのままにします。交換用に買ったプラグにはレーザーイリジウムの文字がありますから、これが付いているのでしょう。が、スズキのサイトでは高着火ニッケルとの記載も。すると点検省略できないのかな?とにかく今日はスルーしておきます。次の休みに交換しちゃおう。
エアクリーナーのエレメントの汚れ、詰まり、損傷という項目があります。タンク外さないと見られないよ。タンク外すにはくちばしカウル外さないと。じゃあ、ついでにロービームの球交換しよう。

ロービームの球はPIAAのLEDにしていました。ハロゲン球と交換しても光軸はそのままで出るとアナウンスされていますが、万全を期すために戻すことにしました。
取っておいた純正のハロゲン球。

メーターパネルを開けて交換作業します。

車検に通るかどうか怪しいのが自作ハーネスで取り付けたフォグライト。点灯インジケーターにはテプラで作ったシールを貼りました。スイッチにはあらかじめ貼ってあります。

タンクを外してエアクリーナーフィルターにアクセスしました。黒くはまだなっていませんが、隙間にゴミが入っています。交換しようかとも思ったのですが、まだまだいけそうなのでブラシを入れて汚れを掻き出して対処しました。

エアクリーナーボックスの左わきに入っている湿式フィルターは何?良く分からないのでそのまま戻しました。特に汚れもないようですし。

エキパイの固定、マフラの機能(消音かな?)クラッチレバーの遊び、クラッチの作用を確認。昨日走っているからもちろん問題なしなのはわかっていますが一応チェック。チェーンの緩みをスケールで確認し、クリーナーを吹いてブラシでこすり、乾いたところでチェーンルブを塗布、拭き上げを実施。
スプロケットもドライブ、ドリブンとも問題なし。
ブレーキの利きは問題なし。パッドの残量を測定。フロント3.2㎜、

リアは3.1㎜でした。この数字を欄に記入します。

フロントタイヤの溝の深さを計測。4.1㎜で、これは先日交換したばかりなので亀裂などあるわけもなし。リアは交換していませんが残り溝は5.8㎜もあります。亀裂もありませんでした。

車軸ベアリングのガタのチェックは後輪はセンタースタンドで浮かせているから簡単、前輪は持ち上げて確認します。そしてステアリングコラムのガタも確認、いずれも全くありませんでした。ショックアブソーバーは前輪は先日オーバーホールしたばかりで問題なし、リアもオイル漏れなどはなしでした。

冷却水の量も全く問題ありませんでしたが、少し抜いてワコーズのクーラントブースターを入れました。

各部品にワックスをかけて車両に戻します。全高に引っ掛かる可能性があるスクリーンエクステンションは外し、またチューブツールボックスも一応外しておきました。

次の休みにはプラグ交換してみましょう。そして来週にはユーザー車検に挑戦します。

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ミラーはCB250Fで使っていたナポレオンシャークミラーレイセーブを移植していました。

しかしヤフオクを通して中古で購入した物でヤレが年々進んでいること、そしてねじで固定する部分がとても多くて頻繁に緩んでしまうことが発生していました。車検のラインに入る時に、もし体が当たって緩んだら目も当てられません。そこで新車についていたミラーに戻すことに、、、しちゃうとレイセーブが施されていないしカスタム道として外れる気がしてしまいます。
そこで解決策として、結局新品を買ってしまいました。

買ったのは同じくナポレオンのクロス2レイセーブです。デザイン的に純正に近く、後方の視認も良さそうなのでこれにしてみました。シャークミラーと違って根元も前方に突き出す部分がなく、普通にまっすぐねじ込むだけです。これのいい点はターナーが入っているのできつめにねじを締め付けても当たった時に安全に力を逃せるし、駐車時に回転させて幅を狭くすることもできます。
こんな見た目になりました。

残念なのは左ミラーはオフセットのネジが逆ねじなので使えなかったことです。シャークミラーではここは細目逆ねじで留めていました。なくてもいいか、あるいは普通のオフセット買おうかな。

で、昨日はミラーの検証を兼ねてツーリングしてきました。見やすく非常に快適で、問題も特にありませんでした。
そして本日に話を戻します。
ダウンロードした定期点検用点検整備記録簿を見ながらその個所を点検、整備してチェックを入れていきます。

エンジンの点検から。スパークプラグは白金、イリジウムは点検省略可とあるのでそのままにします。交換用に買ったプラグにはレーザーイリジウムの文字がありますから、これが付いているのでしょう。が、スズキのサイトでは高着火ニッケルとの記載も。すると点検省略できないのかな?とにかく今日はスルーしておきます。次の休みに交換しちゃおう。
エアクリーナーのエレメントの汚れ、詰まり、損傷という項目があります。タンク外さないと見られないよ。タンク外すにはくちばしカウル外さないと。じゃあ、ついでにロービームの球交換しよう。

ロービームの球はPIAAのLEDにしていました。ハロゲン球と交換しても光軸はそのままで出るとアナウンスされていますが、万全を期すために戻すことにしました。
取っておいた純正のハロゲン球。

メーターパネルを開けて交換作業します。

車検に通るかどうか怪しいのが自作ハーネスで取り付けたフォグライト。点灯インジケーターにはテプラで作ったシールを貼りました。スイッチにはあらかじめ貼ってあります。

タンクを外してエアクリーナーフィルターにアクセスしました。黒くはまだなっていませんが、隙間にゴミが入っています。交換しようかとも思ったのですが、まだまだいけそうなのでブラシを入れて汚れを掻き出して対処しました。

エアクリーナーボックスの左わきに入っている湿式フィルターは何?良く分からないのでそのまま戻しました。特に汚れもないようですし。

エキパイの固定、マフラの機能(消音かな?)クラッチレバーの遊び、クラッチの作用を確認。昨日走っているからもちろん問題なしなのはわかっていますが一応チェック。チェーンの緩みをスケールで確認し、クリーナーを吹いてブラシでこすり、乾いたところでチェーンルブを塗布、拭き上げを実施。
スプロケットもドライブ、ドリブンとも問題なし。
ブレーキの利きは問題なし。パッドの残量を測定。フロント3.2㎜、

リアは3.1㎜でした。この数字を欄に記入します。

フロントタイヤの溝の深さを計測。4.1㎜で、これは先日交換したばかりなので亀裂などあるわけもなし。リアは交換していませんが残り溝は5.8㎜もあります。亀裂もありませんでした。

車軸ベアリングのガタのチェックは後輪はセンタースタンドで浮かせているから簡単、前輪は持ち上げて確認します。そしてステアリングコラムのガタも確認、いずれも全くありませんでした。ショックアブソーバーは前輪は先日オーバーホールしたばかりで問題なし、リアもオイル漏れなどはなしでした。

冷却水の量も全く問題ありませんでしたが、少し抜いてワコーズのクーラントブースターを入れました。

各部品にワックスをかけて車両に戻します。全高に引っ掛かる可能性があるスクリーンエクステンションは外し、またチューブツールボックスも一応外しておきました。

次の休みにはプラグ交換してみましょう。そして来週にはユーザー車検に挑戦します。
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