それは誕生日の2日後のこと。一つの箱が届きました。

メッセージカードが入っていました。
「お誕生日おめでとうございます。最近ボルダリングにハマっていると伺ったので、ボルダリングボールをプレゼントいたします。ハマるか分かりませんが使ってみてください。 娘婿」
ボルダリングボールって、なんだ?

2本のチョークと山の名前の書かれた10数枚のカード、そして部品が。?????

説明書を広げます。なるほど、まずは組み立てるわけですね。

カードは何に使うのだろう?

とにかく、組み立てないことには始まらない様子。まずはこれからですね。

青い6角形丸いへこみの部品に黒いパーツを組み入れます。精度も良くしっかりはまりました。

そこへ図を参考にはめていきます。色や形、さらに凸型部品は傾斜の向き(線が入っているのでわかりやすいが)まで指定があります。

ここまで組めればもうできたも同然?いや、組みすぎて部品が入らないよ。一回抜いてはめていかなくては。

ここまで組んだら、ちゃんとあっているか確認します。で、なんということ、このタイミングで日本語説明書見つけちゃった!最初からこっち見ていればもう少しは楽だったかも。

このカードはこちら側を見ても意味なしでした。この裏に、ボルダリングボールのコースが書かれていたのです。

ルールは簡単、カードに記されている順番にボールの面を触っていくだけです。ただし、最大で指3本だけしか使えません。1は五角青凸、2は六角黄色〇、と触ったら次は3の黒六角〇を触れます。そして4の緑六角凸を触る時には、1の五角青凸は指を離さなければ触ることができません。ボールを落としたり、コース指定以外の面を触ったり、4本以上の指で支えたら失敗となります。

で、早速やってみました。レベル1から。これはキリマンジャロだそうです。まあこれくらいはできて当たり前かな。
と思ったら大間違い。最初から大苦戦します。1、2をつまんでしまうと3に指をやった時に1を離せなくなり、落としてしまいます。右、左の親指同士で挟んでも持ち上げる必要があるのです。さらに次の所に指を置かなくてな。え、どこ?いやこれ、身体から見てボールの反対側で見えない所じゃん。
あ、そうか、つまりこちらに向けてからやればいいんだ。ほら、できた、、、、だめだ、2本指で保持できない。チョークを付けて滑り止めにして。あ、できた。それでは2を離して、、、。ダメ、落ちちゃった。
この調子で30分ほどかけて、何とかレベル1のゴールにたどり着きました。それならもう一回。あれ、ダメだ。どうやったっけ。かれこれ1時間経過。ようやく必勝の方法を見つけました。
次の日。レベル2に挑戦。げげ、全部隣り合っている面じゃん。これ片手でつまむのはできても、両手の人差し指や親指使って挟むのは至難の業。しかも必ずつまんでいる片方の指を離さなくては次に進めないという意地悪な構成。これは本当に苦戦、合計3時間かかってようやく道筋を見つけられました。
これ、さらにあるカードには「DYNO」と書かれています。ああ、そういうことか!競技クライミングの技の一つで、次のホールド、スタンスまで届かない時にぴょんと跳ねる技のことだ。
つまり、ボルダリングボールではつまんだらそのすべての指を離し次の指定された面をホールド、ということでした。ちょっとやってみましたが、できるか!難しすぎるがな。
ということで、現在ハマってしまって時間があればこのボールを手にしている状態です。楽しいだけでなく、指も鍛えられるしストレスの解消にもなるらしいです。
その他にも会社同僚から誕生プレゼントとして、いいお米を頂戴したり、

美味しい高級スイーツを頂戴したりいたしました。その他ホイッスルファスナータブとかも入っておりました。ここに感謝を申し上げます。

今年もいい誕生日を祝えました。来年は赤ちゃんちゃんこ、どんな誕生日になるのやら。

にほんブログ村

メッセージカードが入っていました。
「お誕生日おめでとうございます。最近ボルダリングにハマっていると伺ったので、ボルダリングボールをプレゼントいたします。ハマるか分かりませんが使ってみてください。 娘婿」
ボルダリングボールって、なんだ?

2本のチョークと山の名前の書かれた10数枚のカード、そして部品が。?????

説明書を広げます。なるほど、まずは組み立てるわけですね。

カードは何に使うのだろう?

とにかく、組み立てないことには始まらない様子。まずはこれからですね。

青い6角形丸いへこみの部品に黒いパーツを組み入れます。精度も良くしっかりはまりました。

そこへ図を参考にはめていきます。色や形、さらに凸型部品は傾斜の向き(線が入っているのでわかりやすいが)まで指定があります。

ここまで組めればもうできたも同然?いや、組みすぎて部品が入らないよ。一回抜いてはめていかなくては。

ここまで組んだら、ちゃんとあっているか確認します。で、なんということ、このタイミングで日本語説明書見つけちゃった!最初からこっち見ていればもう少しは楽だったかも。

このカードはこちら側を見ても意味なしでした。この裏に、ボルダリングボールのコースが書かれていたのです。

ルールは簡単、カードに記されている順番にボールの面を触っていくだけです。ただし、最大で指3本だけしか使えません。1は五角青凸、2は六角黄色〇、と触ったら次は3の黒六角〇を触れます。そして4の緑六角凸を触る時には、1の五角青凸は指を離さなければ触ることができません。ボールを落としたり、コース指定以外の面を触ったり、4本以上の指で支えたら失敗となります。

で、早速やってみました。レベル1から。これはキリマンジャロだそうです。まあこれくらいはできて当たり前かな。
と思ったら大間違い。最初から大苦戦します。1、2をつまんでしまうと3に指をやった時に1を離せなくなり、落としてしまいます。右、左の親指同士で挟んでも持ち上げる必要があるのです。さらに次の所に指を置かなくてな。え、どこ?いやこれ、身体から見てボールの反対側で見えない所じゃん。
あ、そうか、つまりこちらに向けてからやればいいんだ。ほら、できた、、、、だめだ、2本指で保持できない。チョークを付けて滑り止めにして。あ、できた。それでは2を離して、、、。ダメ、落ちちゃった。
この調子で30分ほどかけて、何とかレベル1のゴールにたどり着きました。それならもう一回。あれ、ダメだ。どうやったっけ。かれこれ1時間経過。ようやく必勝の方法を見つけました。
次の日。レベル2に挑戦。げげ、全部隣り合っている面じゃん。これ片手でつまむのはできても、両手の人差し指や親指使って挟むのは至難の業。しかも必ずつまんでいる片方の指を離さなくては次に進めないという意地悪な構成。これは本当に苦戦、合計3時間かかってようやく道筋を見つけられました。
これ、さらにあるカードには「DYNO」と書かれています。ああ、そういうことか!競技クライミングの技の一つで、次のホールド、スタンスまで届かない時にぴょんと跳ねる技のことだ。
つまり、ボルダリングボールではつまんだらそのすべての指を離し次の指定された面をホールド、ということでした。ちょっとやってみましたが、できるか!難しすぎるがな。
ということで、現在ハマってしまって時間があればこのボールを手にしている状態です。楽しいだけでなく、指も鍛えられるしストレスの解消にもなるらしいです。
その他にも会社同僚から誕生プレゼントとして、いいお米を頂戴したり、

美味しい高級スイーツを頂戴したりいたしました。その他ホイッスルファスナータブとかも入っておりました。ここに感謝を申し上げます。

今年もいい誕生日を祝えました。来年は赤ちゃんちゃんこ、どんな誕生日になるのやら。
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