たまたまですが、まさにクリスマス当日に届いたコミネオンラインストアからの箱。その届いた箱に妻へのクリスマスプレゼントと一緒に入っていたのが今日のブログネタです。

JK-617プロテクトデニムフライトジャケットです。
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コミネさんが言うにはデニム素材の製品を求める人が一定数いて、その商品を用意しているとのことですが、もしかして私もその一人なのかもしれません。ライディングデニムパンツはハーフメッシュと保温の2種を持っておりますから。

で、その保温タイプのジーンズの上着も欲しかったので、今回買ってしまいました。細部を見ていきましょう。

表は綿98%スパンテックス2%ですが撥水加工が施されています。中に透湿防水メンブレンを挟み、裏地はポリエステルの起毛素材で覆われています。これは暖かそうですね。
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胸ポケットがあるのはいいですね。降車時にスマホを入れたり駐車券を入れておいたりできます。蓋もドットボタンで留められるので落とす心配も軽減できます。腕の上の方に線の入った記事で補強が入り、そこにエンブレムが付けられています。
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しかし、内ポケットは省略されています。まあいいかな。
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サイドアジャスターはこんな風に付いています。ウエストからの風の侵入を減らす効果が期待できます。
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コミネさんのウインタージャケットのラインナップの中ではかなり低価格帯に属するこの製品ですが、安全性には抜かりはなく肘、肩にはCEレベル2規格のプロテクターが入っていました。ソフトタイプなので着心地もさほど犠牲になっていませんでした。
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そして2段階に位置調節ができるのも良心的です。
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胸部はいつものこれです。
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背中も同様にいつものこれでした。
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安全に対する配慮は外側にも。腰部分に反射材が縫合されています。
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以上みてきたように、なかなか良い製品ですね。ただし、厳冬期に使う時に限っては心もとない部分が散見されます。想定している気温がさほど低くはないようです。

ウインタージャケット、フルイヤージャケットとは違ってファスナーの前にフラップがなく後ろ側にあるだけです。風は完全には防げないでしょう。
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袖口はドットボタンで絞るようになっています。また切れ目の裏にフラップもありません。まあね、グローブのカフを被せちゃうならここは問題はないですね。
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そして首。これはマフラーやネックウオーマーの使用が前提ですね。単体では閉じることができません。
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フルイヤーモデルであるラーマⅢにくらべると寒さ対策では落ちる部分が目立ちますが、構造がシンプルな分ぱっと着てさっと走り出せるのでその部分では気楽に使えてよいでしょう。また、それなりの装備を追加することで厳冬期でも使用は可能です。

街歩きに違和感を感じさせないデザインはやはりデニムならではですね。

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