7月のこと。ザワつく!金曜日を観ていたら、ちさ子の昭和歌謡祭を代々木第一体育館で開催という告知がありました。一緒に見ていた妻に、行く?と声を掛けたら、どうせチケット取れないでしょう、という返事。私をなめてはいけません。番組の途中で電話に向かい、何十回とリダイヤルを繰り返してついに!チケット購入ができました。早速セブンイレブンに行って支払いを済ませ、チケット交換券を入手。
10月21日、つまりは奥日光に行ったその日に再びセブンイレブンへ。そしてめでたくチケットが手に入りました。しかも、アリーナ席ですよ!
話は飛んで昨日。ついに歌謡祭当日を迎えました。本来午前中は釣りの約束があったのですが相方の負傷でキャンセル、次に父と地域包括センターへ行く約束をしたのですが意味不明な理由で一方的にキャンセルになり、その時間はむしろ幸いとV-STROM650へ先日購入した2本のツールボックス装着と整備に当てました。
これはこれで結構な苦労があったのでまた後に記します。

クチバシのカーボン化(本当はラッピング)とかもね。

話は戻って、16時10分に家を出れば間に合うので、15時45分に作業は片付けも含めて終了させ、手を洗って髪も洗って、油汚れの衣類から外出着に着替えて出発。
常磐線が危険信号受信により確認の為遅延という情報がありましたが、それでも開場10分前には代々木第一体育館へ到着。すごい人並み!これ全員入るの!
開場から中に入るのに15分もかかりました。席はアリーナでも一番前のブロックでした。

入場口で頂いたサイリウムは発光準備完了。

開園と同時に撮影は禁止なので文章だけの説明になりますし、またコンテンツとして利用するのでネタバレはしないようにいたしますが、2時間があっという間の大盛り上がりでした。私たちの左右も夫婦でしたが、ここの3カップルはすべて奥様が盛り上がって大はしゃぎでした。
意外だったし、大いに感心したのは元ピンクレディーの未唯さんの歌唱力。年齢を感じさせないというか、現役時代よりうまくなっているようです。ボイストレーニングを続けているのでしょう。盛り上げ方も非常に上手で会場中でオレンジのサイリウムが曲に合わせて振られます。残念なのは席が前過ぎて、サイリウムに彩られた会場の様子が振り返らないと見えないのです。キャンディーズのハートのエースが出て来ないを歌いました。キャンディーズはライバルでは、とMCに振られると、ライバルというより先輩でこの歌でトレーニングを受けていたとのこと。猛烈な忙しさのエピソードはもはや人間扱いしてもらえない凶悪なものでしたが、それでも続けたのはここで休むと他の人に座を奪われちゃうという危機感があったのだそうです。とてつもない世界ですね。
山口百恵さんと三浦友和さんの息子さん、三浦祐太朗さんはお母さまの曲を熱唱。お母さまより歌唱力は上かも。
ここで1位を当てちゃダメクイズが挟まれます。10の商品のうち、1位以外を当てるというクイズですが、5番目で1位を当ててしまいました。いやこれさ、やらせとかコンプライアンスだとかいろいろ煩い時代だから仕方がないけど、出演者にはあらかじめ伝えておいて最後の2択にまで絞らせて、会場の客のサイリウムの降る数で決めるとか盛り上げ方があるじゃない、なんて思いましたがそれでもいろいろな声が会場からかかって笑いの絶えないコーナーでした。
故尾崎豊さんの息子さん、尾崎裕哉さんもお父さんの曲を歌いました。妻はお父さんの豊さんは荒くれ者の雰囲気と気障な立ち回りで好きではなかったそうですが、裕也さんはまじめな好青年っぽくてファンになったとのこと。
最後は近藤真彦さん、登場する時にポーズを決めたら隣の妻が
「やだー」
と言ってはしゃいでいました。
謳い出したら1階席から集団で「マッチー」の掛け声が。そして本人も盛り上げ方を知っていますね。売れたのが3年B組金八先生だったからと、贈る言葉を熱唱。会場中から歌が聞こえてくる一体感。これはビデオでは得られない体験だよね。
最後は出演者全員白いハットをかぶって登場。沢田研二さんの勝手にしやがれで、途中で会場に帽子を飛ばしました。残念ながら私の方へは来ませんでした。
アンコールは西城秀樹さんのYMCA。
原宿、明治神宮前方面は混雑しているので渋谷にも行くように促され、そちらに向かいます。

渋谷のデニーズに席を確保、夕食食べてから帰ろうぜ。
「なんか携帯電話無いみたいなんだけど。」
と妻。それじゃあ鳴らしてみるよ。あれ、鳴らないね。もう一度カバンを見てみよう。ポケットは?無い。無いものは無い。
あんなに大きいもの落としたら気が付くよね。どこで失くしたかわかる?
「会場では電源切っていたけど、迷子になった時の為に電源入れて置いてってあなたが言うから電源入れたの。その時にカバンに入れたんだけど、カバンにパンフレットが入っていたからうまく入ったかどうか。」
どこで電源入れた?
「歩きながら。体育館出た後だったかな。」
つまりは路上、でも一緒に歩いている時に落としてはいないぞ。すられた可能性は否定できないな。よし、まず携帯電話を停めよう。
docomoの携帯電話を停める番号へ電話し、事情を説明、電話番号と契約者の氏名を聞かれました。番号は〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇、名前は三毛幸子です。
契約者の名前が違うとのこと。それじゃあ俺の名前のままだったかな?確か昨年妻の名義に変更したはずなんだが。私に代わり、番号はこれで、名前は三毛ジャガーです。
「契約者名が違うから停められません。他のご家族の名前で契約していないですか?」
それはあり得ません。とにかくどっちかで絶対にあっています。
「名前の確認が取れないと停められません。」
契約者名はどうせ教えられないというんでしょうけど、三毛姓であるかどうかだけでも教えていただけませんか。
「教えられません。」
それなら、私の携帯と名前はあっているのだから、その家族として紐づけされている携帯ということで調べていただけませんか。
「停める携帯以外は調べません。名前が一致しなければ停めません。」
あのさ、これで携帯が犯罪に使われたり多額の損失被ったりした時docomoさん何とかしてくれるの。
「それはお答えできません。」
何とか止める手立てはないのか、教えていただけませんか。
「明日ドコモショップで契約書を持って停止してください。とにかく今日は停めません。」
人が困っている時に何とか力になろうという気が全く感じられません。
「docomoとはもう縁切りますよ!」
つい声が大きくなって店内に響きました。
せっかくの食事ですが掻き込むように食べ、渋谷の駅前交番へ行きました。
スマホを落としたか、盗難に遭ったのですが。
「はい、それではこのQRコードを読み取って遺失物届を提出してください。」
え、紙じゃないの?
「今は紙よりこちらの方をお勧めします。これなら全ての交番で情報共有できるから、見つかった時にスムーズに連絡できます。それと、交番の中は今現在事件の対処中で個人情報が漏れてしまうと困るので外でお願いします。」
無事遺失物届をウェブ提出できたので挨拶すると、
「一応代々木体育館に電話してみてください。思い込みで実は館内で落としたってこともありますから。」
警察官に促されて一応電話してみました。でも、妻の記憶ではそこにはないんだけどな。
「え、ありますか。それじゃあ夫の携帯からかけてみます。」
と妻。妻の携帯へ電話をかけ、切ったら再び代々木体育館へ。
「え、鳴りましたか!よかった、今から取りに行きます。夜は何時まで開いていますか。」
なんと、体育館に届けられていました。docomoさん、意地悪してくれてありがとう。おかげで電話をかけて鳴らすことができました。しかも体育館は今夜はコンサート会場の撤収作業があるので終夜開いているとのこと。タクシーに乗り込み、体育館へ駆けつけます。
なるほど、撤収していますね。

警備室へ行ってスマホが無事に返却されました。
さて、本日妻はドコモショップへ行って契約を確認してきました。なんと!幸子は「さちこ」と登録されていたとのこと。ゆきこだよ!ドコモショップの間違いじゃないか。確認がおろそかだった妻にも責任はあるけど。皆様、登録する時には十分お気を付けください。なにしろ訳の分からない呪文のようなカタカナ語とお経のごとく普段使わないような漢字が羅列されていますから、全部読むのは苦行ですがそれでも必要な作業のようです。
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10月21日、つまりは奥日光に行ったその日に再びセブンイレブンへ。そしてめでたくチケットが手に入りました。しかも、アリーナ席ですよ!
話は飛んで昨日。ついに歌謡祭当日を迎えました。本来午前中は釣りの約束があったのですが相方の負傷でキャンセル、次に父と地域包括センターへ行く約束をしたのですが意味不明な理由で一方的にキャンセルになり、その時間はむしろ幸いとV-STROM650へ先日購入した2本のツールボックス装着と整備に当てました。
これはこれで結構な苦労があったのでまた後に記します。

クチバシのカーボン化(本当はラッピング)とかもね。

話は戻って、16時10分に家を出れば間に合うので、15時45分に作業は片付けも含めて終了させ、手を洗って髪も洗って、油汚れの衣類から外出着に着替えて出発。
常磐線が危険信号受信により確認の為遅延という情報がありましたが、それでも開場10分前には代々木第一体育館へ到着。すごい人並み!これ全員入るの!
開場から中に入るのに15分もかかりました。席はアリーナでも一番前のブロックでした。

入場口で頂いたサイリウムは発光準備完了。

開園と同時に撮影は禁止なので文章だけの説明になりますし、またコンテンツとして利用するのでネタバレはしないようにいたしますが、2時間があっという間の大盛り上がりでした。私たちの左右も夫婦でしたが、ここの3カップルはすべて奥様が盛り上がって大はしゃぎでした。
意外だったし、大いに感心したのは元ピンクレディーの未唯さんの歌唱力。年齢を感じさせないというか、現役時代よりうまくなっているようです。ボイストレーニングを続けているのでしょう。盛り上げ方も非常に上手で会場中でオレンジのサイリウムが曲に合わせて振られます。残念なのは席が前過ぎて、サイリウムに彩られた会場の様子が振り返らないと見えないのです。キャンディーズのハートのエースが出て来ないを歌いました。キャンディーズはライバルでは、とMCに振られると、ライバルというより先輩でこの歌でトレーニングを受けていたとのこと。猛烈な忙しさのエピソードはもはや人間扱いしてもらえない凶悪なものでしたが、それでも続けたのはここで休むと他の人に座を奪われちゃうという危機感があったのだそうです。とてつもない世界ですね。
山口百恵さんと三浦友和さんの息子さん、三浦祐太朗さんはお母さまの曲を熱唱。お母さまより歌唱力は上かも。
ここで1位を当てちゃダメクイズが挟まれます。10の商品のうち、1位以外を当てるというクイズですが、5番目で1位を当ててしまいました。いやこれさ、やらせとかコンプライアンスだとかいろいろ煩い時代だから仕方がないけど、出演者にはあらかじめ伝えておいて最後の2択にまで絞らせて、会場の客のサイリウムの降る数で決めるとか盛り上げ方があるじゃない、なんて思いましたがそれでもいろいろな声が会場からかかって笑いの絶えないコーナーでした。
故尾崎豊さんの息子さん、尾崎裕哉さんもお父さんの曲を歌いました。妻はお父さんの豊さんは荒くれ者の雰囲気と気障な立ち回りで好きではなかったそうですが、裕也さんはまじめな好青年っぽくてファンになったとのこと。
最後は近藤真彦さん、登場する時にポーズを決めたら隣の妻が
「やだー」
と言ってはしゃいでいました。
謳い出したら1階席から集団で「マッチー」の掛け声が。そして本人も盛り上げ方を知っていますね。売れたのが3年B組金八先生だったからと、贈る言葉を熱唱。会場中から歌が聞こえてくる一体感。これはビデオでは得られない体験だよね。
最後は出演者全員白いハットをかぶって登場。沢田研二さんの勝手にしやがれで、途中で会場に帽子を飛ばしました。残念ながら私の方へは来ませんでした。
アンコールは西城秀樹さんのYMCA。
原宿、明治神宮前方面は混雑しているので渋谷にも行くように促され、そちらに向かいます。

渋谷のデニーズに席を確保、夕食食べてから帰ろうぜ。
「なんか携帯電話無いみたいなんだけど。」
と妻。それじゃあ鳴らしてみるよ。あれ、鳴らないね。もう一度カバンを見てみよう。ポケットは?無い。無いものは無い。
あんなに大きいもの落としたら気が付くよね。どこで失くしたかわかる?
「会場では電源切っていたけど、迷子になった時の為に電源入れて置いてってあなたが言うから電源入れたの。その時にカバンに入れたんだけど、カバンにパンフレットが入っていたからうまく入ったかどうか。」
どこで電源入れた?
「歩きながら。体育館出た後だったかな。」
つまりは路上、でも一緒に歩いている時に落としてはいないぞ。すられた可能性は否定できないな。よし、まず携帯電話を停めよう。
docomoの携帯電話を停める番号へ電話し、事情を説明、電話番号と契約者の氏名を聞かれました。番号は〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇、名前は三毛幸子です。
契約者の名前が違うとのこと。それじゃあ俺の名前のままだったかな?確か昨年妻の名義に変更したはずなんだが。私に代わり、番号はこれで、名前は三毛ジャガーです。
「契約者名が違うから停められません。他のご家族の名前で契約していないですか?」
それはあり得ません。とにかくどっちかで絶対にあっています。
「名前の確認が取れないと停められません。」
契約者名はどうせ教えられないというんでしょうけど、三毛姓であるかどうかだけでも教えていただけませんか。
「教えられません。」
それなら、私の携帯と名前はあっているのだから、その家族として紐づけされている携帯ということで調べていただけませんか。
「停める携帯以外は調べません。名前が一致しなければ停めません。」
あのさ、これで携帯が犯罪に使われたり多額の損失被ったりした時docomoさん何とかしてくれるの。
「それはお答えできません。」
何とか止める手立てはないのか、教えていただけませんか。
「明日ドコモショップで契約書を持って停止してください。とにかく今日は停めません。」
人が困っている時に何とか力になろうという気が全く感じられません。
「docomoとはもう縁切りますよ!」
つい声が大きくなって店内に響きました。
せっかくの食事ですが掻き込むように食べ、渋谷の駅前交番へ行きました。
スマホを落としたか、盗難に遭ったのですが。
「はい、それではこのQRコードを読み取って遺失物届を提出してください。」
え、紙じゃないの?
「今は紙よりこちらの方をお勧めします。これなら全ての交番で情報共有できるから、見つかった時にスムーズに連絡できます。それと、交番の中は今現在事件の対処中で個人情報が漏れてしまうと困るので外でお願いします。」
無事遺失物届をウェブ提出できたので挨拶すると、
「一応代々木体育館に電話してみてください。思い込みで実は館内で落としたってこともありますから。」
警察官に促されて一応電話してみました。でも、妻の記憶ではそこにはないんだけどな。
「え、ありますか。それじゃあ夫の携帯からかけてみます。」
と妻。妻の携帯へ電話をかけ、切ったら再び代々木体育館へ。
「え、鳴りましたか!よかった、今から取りに行きます。夜は何時まで開いていますか。」
なんと、体育館に届けられていました。docomoさん、意地悪してくれてありがとう。おかげで電話をかけて鳴らすことができました。しかも体育館は今夜はコンサート会場の撤収作業があるので終夜開いているとのこと。タクシーに乗り込み、体育館へ駆けつけます。
なるほど、撤収していますね。

警備室へ行ってスマホが無事に返却されました。
さて、本日妻はドコモショップへ行って契約を確認してきました。なんと!幸子は「さちこ」と登録されていたとのこと。ゆきこだよ!ドコモショップの間違いじゃないか。確認がおろそかだった妻にも責任はあるけど。皆様、登録する時には十分お気を付けください。なにしろ訳の分からない呪文のようなカタカナ語とお経のごとく普段使わないような漢字が羅列されていますから、全部読むのは苦行ですがそれでも必要な作業のようです。
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