CB250Fはミラーの写る範囲が狭くて、車線変更時などとても気を使いました。そこでミラーを交換しようと考え、ヤフオクで中古のナポレオンシャークミラー3レイセーブを落札、安価で入手いたしました。少々ヤレも出ているミラーでしたが値段を感がえると文句言うほどでもなく、また使い心地はかなり良くなりミラーの視野は広がりレイセーブ鏡は日中でも十分に見え夜間は後続車のヘッドライトを減光するという優れもの、大いに気に行っていました。
昨年秋にV-STROM650を購入し、ミラーを替えようかと思って純正ミラーに戻してCB250Fを下取りに出したのですが、このVスト君なかなかミラーが良くてわざわざ替える意味を感じませんでした。面積も大きいし、十分横に張り出しているのでまったく困ることがなかったのです。
しかし、一つだけ気になるところがあり、それはターナーがついていないことです。レバー根元のマウントに正ねじのアダプターが、そのアダプターの上は逆ねじになっていて逆ねじのミラーの柄をねじ込む構造になっています。これなら前後どちらからの衝撃でも緩むことができます。しかし、駐車中などにうっかり当たってしまってミラーが向きを変えてしまうともうだめ、締めると反対側が緩んでしまうのでどうしてもスパナが必要になってしまいます。我が家の駐車場のように狭いところに停める時などミラーを内側に入れたいなんて思ってもやってしまうと次に乗る時に大変面倒なわけです。
下10㎜正ねじ、上10㎜逆ねじのターナー探してみたのですが見つからず、いっそ作ってしまおうかとも思ったのですが考えてみればシャークミラー3があるじゃないですか。やっぱりこっちにしてみる?
上純正ミラー、下シャークミラー3です。シャークミラーの鏡面には家の中の物が写ってしまっていたので消しました。面積はやはり純正ですよね。ただ、シャークミラーは1000Rの曲面鏡ですので1300R(だと思うけど)の純正と比較するとむしろ横方向には広く映ります。また寸法的にも尖ってはいますが長くなっています。上下方向の写る範囲はさすがに負けますが、より重要なのは横方向にどれだけ広く映るかなのでこっちもありでしょう。またレイセーブ鏡である点もポイントは高いですよね。

とりあえず簡単に付く左だけ試してみました。
このミラーの優れているところは、鏡面だけではなくこの基部にもあるのです。マウントは貫通穴にねじ止めなので、逆ねじを使わずとも前後どちらから当たっても動きます。動いた後でも手で戻すだけで大丈夫、スパナで締め付けなくてもよいのです。その前にあるボルトでミラーステーの傾きを調整、固定できます。横の張り出し量、高さ調節ができます。さらに、ミラーステーにターナーがついています。倒れることで衝撃吸収し、また駐車中などにミラーをたたむこともできます。

ミラーステーの長さも適当なので、横位置、高さ、ともに純正と同じくらいに調整できます。

前から見てみました。どっちがいいでしょうか?やはり純正は違和感ないですね。見慣れただけかもしれないと思うようにしましょう。

さて、問題は右です。前に向かってミラーステー基部が付くのでこのままでは付けられません。

で、アダプターをかませました。左右のミラーで高さが違ってしまいますが、そこは(゚ε゚)キニシナイ!!
実際、乗車しても違和感は感じませんでした。また、ついでにスマホホルダーの位置を動かしました。ハンドルバー中央していましたが、メーターの一部が見られなくなったりしていたので右にしてみました。

カバーをかける時にはこのようにミラーを倒しておきましょう。これで妻が隣に置いているスクーターに乗る時、ミラーに当たって痛い思いをしないで済むでしょう。

ミラーが前方に、スマホホルダーが右上にずれたことでハンドルを目いっぱい切った時にどうなるか心配もありましたが、ギリギリ何とかなっていました。よかったよかった。

午後、ボランティアセンターの意見交換会に出席するために早速試運転を兼ねてこれで行きました。問題なく使えることが判明、さらにガーミンのハンディGPSのホルダーをスマホの左となりに移設しました。
もうすぐ納車から半年になりますが、まだまだやることがあります。いつになったら満足するかなあ。Nちぇぶさんの「愛車のカスタムに終わりはない。」という言葉が心に響く春です。

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昨年秋にV-STROM650を購入し、ミラーを替えようかと思って純正ミラーに戻してCB250Fを下取りに出したのですが、このVスト君なかなかミラーが良くてわざわざ替える意味を感じませんでした。面積も大きいし、十分横に張り出しているのでまったく困ることがなかったのです。
しかし、一つだけ気になるところがあり、それはターナーがついていないことです。レバー根元のマウントに正ねじのアダプターが、そのアダプターの上は逆ねじになっていて逆ねじのミラーの柄をねじ込む構造になっています。これなら前後どちらからの衝撃でも緩むことができます。しかし、駐車中などにうっかり当たってしまってミラーが向きを変えてしまうともうだめ、締めると反対側が緩んでしまうのでどうしてもスパナが必要になってしまいます。我が家の駐車場のように狭いところに停める時などミラーを内側に入れたいなんて思ってもやってしまうと次に乗る時に大変面倒なわけです。
下10㎜正ねじ、上10㎜逆ねじのターナー探してみたのですが見つからず、いっそ作ってしまおうかとも思ったのですが考えてみればシャークミラー3があるじゃないですか。やっぱりこっちにしてみる?
上純正ミラー、下シャークミラー3です。シャークミラーの鏡面には家の中の物が写ってしまっていたので消しました。面積はやはり純正ですよね。ただ、シャークミラーは1000Rの曲面鏡ですので1300R(だと思うけど)の純正と比較するとむしろ横方向には広く映ります。また寸法的にも尖ってはいますが長くなっています。上下方向の写る範囲はさすがに負けますが、より重要なのは横方向にどれだけ広く映るかなのでこっちもありでしょう。またレイセーブ鏡である点もポイントは高いですよね。

とりあえず簡単に付く左だけ試してみました。
このミラーの優れているところは、鏡面だけではなくこの基部にもあるのです。マウントは貫通穴にねじ止めなので、逆ねじを使わずとも前後どちらから当たっても動きます。動いた後でも手で戻すだけで大丈夫、スパナで締め付けなくてもよいのです。その前にあるボルトでミラーステーの傾きを調整、固定できます。横の張り出し量、高さ調節ができます。さらに、ミラーステーにターナーがついています。倒れることで衝撃吸収し、また駐車中などにミラーをたたむこともできます。

ミラーステーの長さも適当なので、横位置、高さ、ともに純正と同じくらいに調整できます。

前から見てみました。どっちがいいでしょうか?やはり純正は違和感ないですね。見慣れただけかもしれないと思うようにしましょう。

さて、問題は右です。前に向かってミラーステー基部が付くのでこのままでは付けられません。

で、アダプターをかませました。左右のミラーで高さが違ってしまいますが、そこは(゚ε゚)キニシナイ!!
実際、乗車しても違和感は感じませんでした。また、ついでにスマホホルダーの位置を動かしました。ハンドルバー中央していましたが、メーターの一部が見られなくなったりしていたので右にしてみました。

カバーをかける時にはこのようにミラーを倒しておきましょう。これで妻が隣に置いているスクーターに乗る時、ミラーに当たって痛い思いをしないで済むでしょう。

ミラーが前方に、スマホホルダーが右上にずれたことでハンドルを目いっぱい切った時にどうなるか心配もありましたが、ギリギリ何とかなっていました。よかったよかった。

午後、ボランティアセンターの意見交換会に出席するために早速試運転を兼ねてこれで行きました。問題なく使えることが判明、さらにガーミンのハンディGPSのホルダーをスマホの左となりに移設しました。
もうすぐ納車から半年になりますが、まだまだやることがあります。いつになったら満足するかなあ。Nちぇぶさんの「愛車のカスタムに終わりはない。」という言葉が心に響く春です。
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コメント
コメント一覧 (2)
Vストいいですね!
オーナーズな集まりは楽しいですよね。
こちらは大型に踏み切れず250ccで頑張ってますよ。
先日はキャブのO/Hに15万円かかりました。
それまで気にもしなかったチェーンのスライド音にすらびびってます。
1つ直すと他が気になる。
やはりエンドレスですね…
三毛ジャガー
が
しました