三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2026年06月

2026年6月26日

新小岩で出前講座をこなし、その帰路。台風接近で早くも雲行きが怪しくなってきた15時。ポツポツと雨粒が大きくなってきました。こりゃだめだ、輪行しよう。

なんとか本降りになる前にたどり着いた京成高砂。あれ、こっちからは乗れないのか。仕方がない、地下道を通ろう。
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地下道を通って階段を登ったら、え、改札は地下なの!高架工事なのに仮設改札が地下とは。
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仮ホームの雨に濡れないところで電車を待ちます。点字ブロックの上に自転車置くわけにもいかないし。
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このあたりは、移転してくる区役所を含む大規模再開発が行われています。立石の「酒都」としての役割はその任を解かれ、他の多くの駅前と同じような光景が広がるようになってしまうのでしょう。
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葛飾区はベイブレード発祥の地であるとのポスターが貼ってあります。インバウンド向けに英語です。
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電車が来ました。青砥行きですから乗り換えが必要になってしまうのは残念ですが、立石は各駅停車しか停まらないので乗るしかないのです。
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青砥で降りたら、反対側ホームにスカイライナーが停車しました。青砥に停まる種別だったのですね。アナウンスで満員とされていました。これから台風が来るので飛行機が飛ぶかどうか怪しいのになあ。
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空席も見えるけど、新鎌ヶ谷からも乗るのでしょう。
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京成金町からはバスで家まで帰りました。傘も持っていたし、雨にはそれほど濡れずに帰れました。




2026年6月16日

6時出発を目標に準備を進め、6時2分に自宅前私道を出ました。まずは給油の為にスタンドに立ち寄り、フューエルワンを投入します。

外環の渋滞には巻き込まれましたがなんとか佐野SAにたどり着いたのが7時40分。
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上りの施設はずっと工事中だったけど、どうなったかな。キニナル!

なんだ、まだ工事中じゃないか。いや、
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その向こうに完成している部分があるぞ。
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上り線のフードコートで朝食をいただきました。
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日光方面ですから宇都宮ICから日光宇都宮道路へ、そして清滝ICで降りたら少し戻って憾満ヶ淵の含満公園駐車場へ。

なにあれ、10輪走行乗り合い電動車両が来たよ。もしかして、あれ乗って逆コース行けば下山後の車道歩きを減らせるかも!
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とは思ったものの、どこに連れていかれるのかわからないので行先などを見ながら逡巡しているうちに走り去ってしまいました。まいっか。もしたまたま良い時刻に下山出来たら帰路に使えるかも。面白そうだから、できれば乗りたいなあ。

そもそもあれに乗れる状態じゃないよ。登山準備しないと。熊対策として熊鈴と熊スプレーを用意。
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9時57分スタート。憾満ヶ淵を目指します。え、いきなり熊出没注意の看板が!まあ市街地にも出てくるからね。
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どうか熊さんには出会いませんように。
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この門から憾満ヶ淵でしょうか。
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良く分かりません。読んでもいないけど。
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ここが化け地蔵でしょう。
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こりゃ本当に化けて出てきそうなお地蔵さまです。
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水力発電所の施設が見えてきました。設計、施工がずいぶん前のモノであるような気配を漂わせています。
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当時の技術でできる範囲で設計されていますから、今とは風情が違います。
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ここで道路をくぐります。分岐にはちゃんと道標が立っています。
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ここが発電所の本施設でしょう。
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なんと!この発電所は100年を超える歴史があったのですね。
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あれ、なんか違う。アプリで確認しましょう。
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ゲロ、思い切り間違えているじゃん。道路くぐって正門前、あそこ左だったか。
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さあ戻ってきたよ。ここを左へ。
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本当にこっち???
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地図的にはあっているのだけど。下の写真、2条の道のうち左側が登山道のようです。案内は全くありません。
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合っていたようです。
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案内板が出てきて一安心。が、指し示す方角に道らしい物は無く、なんとなく踏み跡らしき所を辿ります。
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そしてここ。ポン、と出た作業用の道ですが、少し右に行った前方の、矢印の方が正解で、この先に黄色い丸が書かれています。ガスっていると見落として作業用の道の左右どちらかに行っちゃいそう。
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この辺りからようやく道が分かりやすくなってきます。
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大きく曲がるところには道標もあるし。もう楽勝だな。
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道外れの心配はなくなったら、次に襲い掛かってくるのはこの障害物。倒れないハードルが並んでいます。
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まあ、あそこだけだったかな。あれ、この先もハードル状じゃん。むしろまともなのはここだけ!
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まーだまーだ続くよー。
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小ピーク到着。独標?
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10時54分、こっちが独標か。ここでサングラスを出してかけました。これから先樹林が開けたところで日差しが射すところがあるでしょうから。11時05分、独標出発。
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稜線上を行くので迷う心配もなく、ハードルもなく歩きやすくなりました。
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この上がいよいよ山頂だな。
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くそ、違ったか。合峰なんてのがあったのか。
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今度こそ!いや、三角点があるだけのコブだったか。
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また違った!どこなんだ、山頂は。
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さすがにこれが最後の登りだろう。
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ギャー、階段地獄!
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11時49分鳴虫山登頂。
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お昼ご飯を頂きます。かつてはアルコールストーブで調理したこともありましたが、人間の食べ物のおいしさを知った熊が匂いに釣られてくると困るので、調理せずに簡単に食べられる(しかも割引になっている)こちらにしました。
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本来女峰山が良く見えるはずなのですが残念、雲の中。
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裾の方はまずまずの眺望だったでしょうか。
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市街方面から蒸気機関車の汽笛が聞こえました。
友人数名にLINEを送って休憩時間を終了。12時26分出発。

こっちのルートの方が道はわかりやすいと思われます。しっかりついているし、よく踏まれている感じがします。また、赤テープや黄色い丸も数多いようです。
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途中東方向への分岐がありましたが、立ち入り禁止になっていました。登山道崩壊なのか、はたまた熊出没多数なのか。
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三角点?境界杭?ケルン?反対側には「山」とありました。
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13時16分、神主山到着。写真撮影とカロリー補給して13時24分出発。
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樹林の隙間から街並みが見えてきました。
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ここは左が登山道です。まっすぐの丘は何だろう。
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送電線の鉄塔保守用の道でしたか。今歩いてきたところが良く見えました。
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鉄塔保守の安全祈願かな?祠がありました。
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降りたら登山道へ戻り、先へ行きます。今度は鳥居が。でも登山道は右に曲がっていて鳥居下を通りません。
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工事している重機のエンジン音が間近に聞こえて来るようになり、そしてポンと住宅街へ飛び出しました。13時50分。
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ここからは街歩きです。朝見た10輪車どこかで乗れないかな。
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お店を見ながら歩くのも楽しいと言えば楽しいのですが。
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神橋に出ました。日光にいることを強く感じます。
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神橋からもまだまだ道は続きます。
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長かった街歩きもようやくゴールが近づいてきました。その橋を渡ってすぐの所が駐車場です。
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14時20分、ゴール。
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到着してすぐ、10輪電動車が来ました。あれ乗りたかったなあ。次は調べてから来よう。

お昼ご飯やレーションが熊を意識して簡単なものだったので、何か食べてから帰りたいところ。道の駅日光に寄って行こう。

え、全面休館日!
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仕方がありません。今市ICから高速に乗り、大谷PAへ。
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かき揚げそばを頂きました。
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帰りは渋滞なく走れ、休憩多めにしながらも19時には自宅到着しました。

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アウトドア用品は物置小屋に入れてあるのですが。
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物置小屋の前は草ぼうぼうになってしまうのです。何か落としてしまった時など探すのに一苦労。諦めたことさえあります。冬になって草が枯れたら出てくるなんてことも。

今回の施工場所は70㎝×160㎝くらいなので、1㎡で3㎝の厚さになる3袋購入しました。
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この商品、固まる成分を添加してありコチコチになって草やぬかるみを防ぐ効果があると謳われています。ただし、草はそれでも隙間を作って生えてくることもあるし、撤去する時にはコンクリートのごとく固まっているのでそれなりの手間がかかる様子。

でもまあ、色々勘案した結果施工した方がよさそうということでやってみました。

まず説明書を読みます。
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手順1番。草むしりから。根っこまですべて撤去するようにとのこと。
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スコップで掘り返しては根っこを取り出す、という作業を延々と繰り返します。左端はその辺に転がっていたレンガを持って来て設置しました。
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ガレージの基礎に当たってしまうなあ。レンガの角を落としましょう。
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根っこはいくら掘っても次々に出てきます。
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1時間ほど根っこ堀やりました。さすがにもういいかな。もしかしたらまだ出てくるかもしれないけど。
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手順2番。固まる防草砂を撒いていきます。
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コテで均していきます。このコテはフローリング材を切り出して作った手作りです。
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手順3番。表面が濡れる程度に細かいジョーロで散水します。ホースリールの切り替えノズルの霧がちょうどよかったです。
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手順4番。入れた防草砂と同量の水を撒きます。

そして、24時間以上経つと完成。うーん。
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なんか違うんだよな。袋の写真と。ざらざらしていて粉をふいているみたいになっています。それとカチカチには固まっておらず、かすかながら柔らかさを感じます。まあ固まるとはいっても土だからね。色ムラもあるし。
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見た目はともかく、草が生えて来なくなればね。

物置はもう一つ隣にもあるんだよね。こっちの防草はどうしようかな。
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6月になってからも色々と忙しかったわけなのですが、ようやくブログを書く暇ができたのでとにかく今日のことから記入することにします。

先日、コミネの水冷ベストKK-926を購入し、開封と使用のブログを書きましたが、このベストの冷却は凍らせたペットボトルが必要なのです。朝のまだ気温が上がっていない時間帯に往き、登山後の気温が高くなっている時に帰宅するパターンだと冷凍ペットボトルを売っているコンビニやスーパーまで行かないと冷却ができないことになります。そもそもコンビニなんて全然ない所に行っていたりするのですが。

ということで、ちょっと気になっていた真空保冷コンテナを買っちゃいました。
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green stageのアイスコンテナという製品です。値段がものすごく安いの(3,480円)であまり大きな期待はしてはいけないでしょう。おそらく底の部分なんかは真空じゃないだろうし。でも、きっと発泡スチロールを断熱材として使用したクーラーボックスよりはいいのではないかと。

期待半分、あきらめ半分で開梱しました。
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蓋を開けてみました。スクリューキャップではなく、ハンドルで突起を押さえる方式です。残念、水密が保てないだろうな。横向きには出来なさそうです。
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ハンドルを畳んでいる時と、上に持ち上げている時には蓋は開かず、逆側に倒した時に蓋が取れるようになっています。
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さて、中はというと、あ、やはり底の部分は真空2重構造ではなさそうですね。
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寸法は左サイドケースに入ることを確認して購入していますからまあ入るのですが、
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サイドケースに入れた状態ではキャップが取れません。うーん、これは不便だ。
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このアイスコンテナ、500㎖ペットボトルが4本入るように設計されています。そこで昨日の夜から4本水を入れて凍らせておきました。

そして今日。よし登山に行くぞ。あ、午後からとんでもなく雨が激しく降る予報。どうする?うーん残念、今日は中止しよう。参ったなあ、朝はカンカン照りだというのに。そうだ、せっかく4本凍らせたペットボトルがあるんだから、性能比較してみよう。

1番 小型ソフトクーラーボックス。もちろんファスナーを閉めて計測します。
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2番 ハードクーラーボックス。17Lと容積が大きすぎるのでかなり不利かも。期待の発泡スチロール断熱材も年月がかなり経っているので性能劣化もありそう。
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3番 真空2重構造アイスコンテナ。真ん中に1本立てていれました。
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これに何にも入れていない素のペットボトルを日陰が重ならないように配置し、計測開始。
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4時間経過。タイマーできっちり計っています。
0番素のペットボトル 完全に溶け切っています。
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1番小型ソフトクーラーボックス おお、結構溶け残っているぞ。
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2番 ハードクーラーボックス こちらも解け残っているけどソフトクーラーボックスとそれほど違わないような。
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そして本命3番 真空2重構造アイスコンテナ。これはすごい、明らかに溶け残りが多い。
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溶けた水の体積を計測してました。
1番 小型ソフトクーラーボックス 結果240㎖弱
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2番 ハードクーラーボックス 結果190㎖ 
容積が大きく不利かと思われたけどそれでもソフトクーラーボックスよりはかなり良い成績でした。
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3番 真空2重構造アイスコンテナ 結果70㎖
やはり断トツの性能です。
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ということで、性能的にはなかなかのモノだった真空2重構造アイスコンテナですから、これに4本入れて直射日光が当たらず風通しが良い所に置いておけばそれなりに溶け残っているのではないかと期待できそうです。

スーパーエルニーニョ?無事に秋が迎えられるのか心配になる情報ばかりです。

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