2026年4月24日
前日の夜勤明けからどうも体調がすぐれません。疲れが抜けないだけでなく、風邪気味の妻に感染させられたのか喉にいがらっぽさを感じます。どうしようかなあ。いやでも、仕事で利用者遠足の下見と「遠足のしおり」の制作をする時間を考えると今日行ってしまわないと間に合わなくなってしまいそう。
まずはコストコへ立ち寄って給油した後、三郷から外環道に乗り、東北道へと進みます。最初のトイレタイムポイント蓮田SAを下見。

障がい者用大型車駐車場の位置を確認した後、トイレを確認。ここの困った点はトイレと喫煙所が離れている所。しかもその間に誘惑のポスターも。ここを無事に通過してくれるかなあ。ここで出発が遅くなると後々に響いてしまいます。

続いてやってきたのは茂林寺。まずはバス駐車場の位置と動線の確認をします。

ここ茂林寺はバリアフリー化がされていて高齢者の遠足先としてはなかなかに魅力的です。入口の通称黒門にも階段に並んでスロープが設置されています。傾斜も適度でこれはわかっているなあ。

この茂林寺、2015年に妻と訪れていますからこのブログでも紹介していますが、あの分福茶釜で有名なあのお寺なのです。参道には分福茶釜をはじめ狸の像が並んでいます。

あれ、中ほどの山門が工事中!

右へ迂回するように指示があります。

しかし、そちらは残念、未舗装です。

本堂へ行き、住職に質問しました。

バス駐車場の予約は必要ですか?
「不要です。いつでもお越しください。」
赤門の工事はいつまでかかりますか?
「茅の吹き替え工事で、ちょっと遅れていまして。5月中に終わる見込みですが、天候によっても遅れるので何とも。」
本堂の左には守鶴堂があります。分福茶釜の元になった伝承で、僧侶守鶴が千人の茶の湯を沸かしても湯が途切れない不思議な茶釜を使っていたとされているそうで、その僧侶を本尊としているお堂なのでしょう。その僧侶が狸だったというのが伝承でのお話のようです。童話では茶釜が狸だったように記憶していますけどね。

入口にある店の店主にもお話を伺いました。

山門の工事は職人が来たり来なかったり。あちこち掛け持ちで天気にも左右されるから思うようには工事は進んでいないとのこと。狸の置物は9割が信楽焼で、笠間焼もあるにはあるけど数はずいぶん減って来てしまっているとのこと。ひとつひとつ形が違うし、表情も違うので買うならたくさん見て気に入ったものを買って欲しいとのこと。
次は道の駅どまんなかたぬまです。

障がい者駐車場はあるけどマイクロバスは受け付けてくれませんね。普通の大型車駐車場に入れなくてはいけないようです。

せっかくの佐野市ですから、やはり佐野ラーメンとカレーのセットを。

イタリアンレストランもありますが、残念金曜日は定休日でした。

屋台車もあるようです。これはなかなか楽しめそうです。

どまんなかたぬまの売りの一つが足湯。実際に入ってみなければわからないこともあるでしょうから、自分でも浸かってみました。

タオルが必要なことは脚を拭くためなのはもちろん、湯から出た時に座面を濡らすのでそこを拭き取るためにも使用します。それと靴を履く時に椅子があった方がよさそう。折り畳みチェア用意した方がいいだろうな。
佐野田沼ICから高速に乗り、羽生パーキングへ。

何回となく来ているこのパーキングエリアですが、下見としてくるのは初めて。障がい者用大型車駐車場の位置などを改めて確認しました。

休憩ポイントは集合場所としても機能しますからチェック。

長谷川平蔵が2人いる!

さすがに帰りましょう。結構渋滞がひどく、かなり疲労して帰宅。そして発熱、咳も出てきました。やはり無理があったかな。明日は夜勤だからこれは辛いことになりそうだな。
それからしばらく不調が続いていましたが、4月30日現在体調は回復してきました。

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前日の夜勤明けからどうも体調がすぐれません。疲れが抜けないだけでなく、風邪気味の妻に感染させられたのか喉にいがらっぽさを感じます。どうしようかなあ。いやでも、仕事で利用者遠足の下見と「遠足のしおり」の制作をする時間を考えると今日行ってしまわないと間に合わなくなってしまいそう。
まずはコストコへ立ち寄って給油した後、三郷から外環道に乗り、東北道へと進みます。最初のトイレタイムポイント蓮田SAを下見。

障がい者用大型車駐車場の位置を確認した後、トイレを確認。ここの困った点はトイレと喫煙所が離れている所。しかもその間に誘惑のポスターも。ここを無事に通過してくれるかなあ。ここで出発が遅くなると後々に響いてしまいます。

続いてやってきたのは茂林寺。まずはバス駐車場の位置と動線の確認をします。

ここ茂林寺はバリアフリー化がされていて高齢者の遠足先としてはなかなかに魅力的です。入口の通称黒門にも階段に並んでスロープが設置されています。傾斜も適度でこれはわかっているなあ。

この茂林寺、2015年に妻と訪れていますからこのブログでも紹介していますが、あの分福茶釜で有名なあのお寺なのです。参道には分福茶釜をはじめ狸の像が並んでいます。

あれ、中ほどの山門が工事中!

右へ迂回するように指示があります。

しかし、そちらは残念、未舗装です。

本堂へ行き、住職に質問しました。

バス駐車場の予約は必要ですか?
「不要です。いつでもお越しください。」
赤門の工事はいつまでかかりますか?
「茅の吹き替え工事で、ちょっと遅れていまして。5月中に終わる見込みですが、天候によっても遅れるので何とも。」
本堂の左には守鶴堂があります。分福茶釜の元になった伝承で、僧侶守鶴が千人の茶の湯を沸かしても湯が途切れない不思議な茶釜を使っていたとされているそうで、その僧侶を本尊としているお堂なのでしょう。その僧侶が狸だったというのが伝承でのお話のようです。童話では茶釜が狸だったように記憶していますけどね。

入口にある店の店主にもお話を伺いました。

山門の工事は職人が来たり来なかったり。あちこち掛け持ちで天気にも左右されるから思うようには工事は進んでいないとのこと。狸の置物は9割が信楽焼で、笠間焼もあるにはあるけど数はずいぶん減って来てしまっているとのこと。ひとつひとつ形が違うし、表情も違うので買うならたくさん見て気に入ったものを買って欲しいとのこと。
次は道の駅どまんなかたぬまです。

障がい者駐車場はあるけどマイクロバスは受け付けてくれませんね。普通の大型車駐車場に入れなくてはいけないようです。

せっかくの佐野市ですから、やはり佐野ラーメンとカレーのセットを。

イタリアンレストランもありますが、残念金曜日は定休日でした。

屋台車もあるようです。これはなかなか楽しめそうです。

どまんなかたぬまの売りの一つが足湯。実際に入ってみなければわからないこともあるでしょうから、自分でも浸かってみました。

タオルが必要なことは脚を拭くためなのはもちろん、湯から出た時に座面を濡らすのでそこを拭き取るためにも使用します。それと靴を履く時に椅子があった方がよさそう。折り畳みチェア用意した方がいいだろうな。
佐野田沼ICから高速に乗り、羽生パーキングへ。

何回となく来ているこのパーキングエリアですが、下見としてくるのは初めて。障がい者用大型車駐車場の位置などを改めて確認しました。

休憩ポイントは集合場所としても機能しますからチェック。

長谷川平蔵が2人いる!

さすがに帰りましょう。結構渋滞がひどく、かなり疲労して帰宅。そして発熱、咳も出てきました。やはり無理があったかな。明日は夜勤だからこれは辛いことになりそうだな。
それからしばらく不調が続いていましたが、4月30日現在体調は回復してきました。
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