三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2026年02月

妻から、彼女の乗るLEAD125のインナーボックスの蓋が閉まらなくてパカパカしているという話がありました。このボックスの蓋は以前にもパカパカになってしまい、販売店でオイル交換してもらったときに相談したところ、車体側のキャッチが破損しているとのことで、部品を注文、交換してもらっていました。

今度はどこが壊れたのかな。
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あ、蓋の突起が折れている。こりゃだめだ。
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接着剤でくっつける、ライターで炙って溶接する、新たにプラ板から作り出す、などの方法を検討し、いくつか試してみましたがどうもうまくいきませんでした。じゃあもう補修部品注文しちゃうか。

WEBIKEで注文、早速作業します。
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蓋はタッピングビス1本だけで留まっているので外すのは簡単、
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かと思ったのですが、スタッビドライバーなどでなければスペースがないので外せませんでした。
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外しました。あれ、パッキンは別部品扱いか。付いていませんでした。
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壊れている方の蓋からパッキンを取り出します。そして新しい方の蓋の溝に入れていきます。
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それをネジで固定すれば、もう出来ちゃった。試しに閉めてみましょう。
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おお、ちゃんと閉まったよ。
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数回繰り返してみました。うん、大丈夫。
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交換完了!

来月から浴室の大規模リフォームが始まるのですが、同時にシャワーブースの給湯器交換もお願いしていました。というのも、東京ガスの点検においてガス漏れ、水漏れ、異音はないものの、新築時に設置したまま28年が過ぎ、耐用年数を遥かに超えて使用していることに難色を示されたのです。安全のために早めに交換するようにアドバイスを頂きました。

でも結構高価なんだよな。冬は夜勤入り、明けにしか使わないし、妻はシャワーだけだと寒いからとそもそも使わないし。イベント特価でもあればそこで決めちゃうんだけど。

なかなかそのタイミングがなく、結局浴室リフォームのついでにこちらもお願いすることにしました。金額は工事費、処分費を含む金額としては驚くべきことに私が調べた中では一番安価で、担当のリサーチ力のすごさを感じました。

1月9日の打ち合わせで依頼したのですが、なんとまさにその日給湯器からキーンという金属音が発生してしまい、給湯器の電源ケーブルを抜いて対処しました。参ったなあ、シャワーブース使えないじゃん。
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浴室リフォーム中にも入浴不可の日が数日できてしまいます。じゃあさ、シャワーブースの給湯器だけ先に工事していただけないかな。

担当にお願いするとさすが有能な担当者、見事に前倒しをしてくださいまして、本日工事の運びとなりました。

工事業者が来訪し、早速工事開始。まずは古い給湯器を外します。

給湯器の裏側にオリジナルの塗装が顔を出しました。新築時の色はダークベージュ、スプラッターという黒い斑点が入っています。再塗装では予算を削減するためスプラッターは省略していますから、この部分は一番の高級塗装でしょうか。もっとも現在はフッ素塗料なので長持ちという点では上ですが。
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給湯器は今までのは24号とシャワーのみにしては大きい物でしたが、今回は適正な号数の16号にいたしました。よって本体の大きさもかなり小さくなるので、再塗装していない部分が出てしまうとのこと。上に合わせてつけて目立たなくさせるか、塗装する時期が近ければ下に合わせて塗装しやすくしますが、どうしますか、と尋ねられました。どっちでもいいな。人に見せる部分じゃないし、見られてもどうということはないし。
「どちらでもいいです。作業しやすい方でお願いします。」

あっという間に新しい給湯器が設置されました。出来上がりは上に合わせた工法でした。
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次は室内のリモコンの交換。シャワーブースの更衣室での作業です。こちらは壁紙がない部分がでてしまうかもしれませんが、 こちらも来客に見られる部分でもないし、気になることはありません。

リモコンはむしろ大型化したようで、きれいに収まりました。
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今回の作業にためにガレージの整理、清掃を行いました。久しぶりにさっぱりしたガレージになりました。ついでにカーポートの雨樋の清掃や雨水排水溝の清掃、屋外水道の修理なども行っています。

午後、担当が完成を確認するためにお越しになりました。とにかく良くしてくださる担当で、知識も豊富、人当たりもよく何でも気楽に頼める我が家とは相性の大変良い方です。

次はいよいよ浴室のユニット交換です。それまでに洗面所(更衣室)の荷物を片付けるなど、やることはいっぱいあるなあ。そうそう、ウッドデッキも作業途中でした。なかなかやる暇がないなあ。





2026年2月23日

前日もセミナーというか、講座があってそこに参加していました。しかし午前の部は助手という体を取った見学で、午後は2時間以上にわたる(本当は2時間だったけどかなり過ぎちゃった)講座の講師としての参加でした。

しかし、この日は純然たる聴講者としてセミナーに参加するのです。これは会社の研修としても近年あまり実施されなくなってきているので久しぶりのことです。

参加する前にまずは御礼から。バレンタインデーに多くの方からチョコレートなどをいただきました。ここに御礼を申し上げます。
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断熱セミナーは14時西新宿のリクシル東京ショールームが会場なので、軽くつまんでから出発しました。
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京成高砂で乗り換えたのですが、そこでお昼ご飯を食べようと思っていたらなんとカフェも駅蕎麦も閉店していました。なんで???もう高架化の下準備なのかなあ。まだまだかかりそうに思うのですが。

その後も食べる所がなく、西新宿駅を降りました。
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私のブログではめったに登場しない高層ビル群。
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松屋で牛めしをいただきました。やっとお昼ご飯にありつけました。
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食べ終えてもまだちょっと早め。でもいいか、グランドタワーへと行きました。
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会場は7階なのですが、エレベーターはどこかな。
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エレベーター前に今回のセミナーの主催者である、東京セキスイファミエスの係員がいました。予約していること、担当が○○さん(これが20代女性で超絶美人)であることを告げると会場まで案内してくださいました。そこで待っていたのが担当さん。

会場には名前の書かれた席が用意されていて、お菓子とお茶、お土産として積水のキャラクターの絵柄の入ったリードの(リード工業ではなく台所用品の方)ヘルシークッキングペーパーとスポンジが用意されていました。もちろんセミナーの資料も。
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始まるまで資料に目を通します。正直、大体思っていた通りというか、そもそも住宅設備が好きな私ですから興味を持って情報収集しているわけで、目から鱗が落ちることはなさそうな感じでした。

セミナーは4つのパートに分かれていて、
1住宅における断熱の歴史、変遷 
2国も目指す今求められる省エネ・高断熱の住まい 
3断熱性向上のメリット 
4セキスイファミエスの断熱リフォームメニュー
となっていました。



断熱の変遷で言えば、建築年代から見ると我が家は新省エネ基準に準じた設計で、1999年に改正された次世代省エネ基準からは外れてしまっているようです。ただ、さすがはというかそこは積水化学、同年代の住宅よりは先進的な断熱を採用していて、前倒しでペアガラスを採用なするなど次世代基準に近い水準でもあるようです。しかし、やはり次世代省エネ基準に準じた性能にするには改良の余地はまだまだあり、そのメニューが紹介されました。身体への影響や疾病罹患などについての説明もしっかりと時間を割いてされていました。

ここで驚くのはセキスイハイムの断熱上の構造的欠点をさらけ出したことです。(※現在の製品では最初から対策が施されています。)他社比較をして優位性をアピールするのが普通と思われますが、なかなかに正直な会社で好感が持てます。人生の終末に至るまで続くほど長期的なお付き合いになるわけですから、これは大切なポイントです。
その対策リフォームの紹介もありました。もう一つ、特筆すべきは押しつけがましいことは全くなく、ご希望されるならどうぞ、というスタイルが一貫していることでした。その為もあり、また講師の言葉使いが適切なこともあり大変聴きやすいセミナーでした。

あまり期待していたわけではない私でしたが、これは参加する意味があったなあ、と素直に思いました。あまりにも詳しい内容を書いちゃうと問題になるかもしれないのでこの辺にしておきますが、セキスイハイム、ツーユーホームオーナーなら参加しておいた方が良いと思います。

セミナー後、担当に付き添われて6階に降り、リクシルのショールームで浴室の2重サッシの見本をリクシルの解説員と見て回りました。いくつかの質問をいたしました。この解説員が私と歳が近く、昭和の風呂あるあるで盛り上がったり、今の「困った」を解決する商品の開発をお願いしたりとなかなかに楽しい時間でした。長時間のおじさんトークは若い担当には申し訳なかったかな。とにかく、実際にその製品を見ることができるのは大変有用な体験でした。

ビルの出口まで担当が送ってくださいました。今日はお誘いいただき、そして対応ありがとうございました。感謝しています。しかも、このセミナーに参加すると2重窓設置費用が割引になるというサービスまであり、もうなんとお礼を申し上げてよいやら。

もうじき工事が始まります。どんな仕上がりになるのか、とても楽しみです。

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今冬は全く暇がないという、人生という尺度で見れば大変にありがたく恵まれている環境なのでありますが。

仕事が休みの日すべてにボランティア講師、フードバンクボランティアドライバー、それに私の家の住宅改修の打ち合わせや手続きなどが入っていて今年1月1日から空いている休日はわずかに3日、そのうち2日に秘密組織の活動が入ったというありさま。当然ブログネタには事欠かないのですが、書き記す暇がない(オリンピック観ちゃっているというのもあるが)のでずいぶん滞ってしまいました。

さて、このネタはもう1か月近く前から始まるのですが、出前講座に行ったついでにその近所のJAぱんカップ参加のパン屋さん巡りをしたというものです。

まずは高砂の陽だまり製パン、シリアルチョコバナナブレッド、250円です。
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細田のラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュはブラックチョコマフィンオランジェ、320円。
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金町のフラットベーカリー、オレンジのチョコとカンパーニュ包み、320円。
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上にオレンジが乗っているだけではなく、中にもシロップ漬けのオレンジとチョコレート、そして生地はブリオッシュ生地の上からカンパーニュ生地で包むという手の込んだ一品。これは妻のお気に入り。
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さて、この日は午前に出前講座があったので、午後からV-STROMでパン屋巡りをします。

新小岩のありパン。
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ありパンはドライフルーツとクロッカンブール。2色の展開だったので両方買ってみました。どちらも430円。
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奥戸のピエトン・カフェ・エヴァン。ここは駅から遠く、表通りからも大変奥まっている上に開店時間がわずか5時間という買うのが大変に難しい店です。
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ここはチョコといちじくのかくれんぼ、300円。
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立石南口のマルキパン
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マルキパンはフルーツデニッシュでかなりの豪華版、その分価格は520円と張りますがこれはいたしかないところ。
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京成立石駅と駅前は絶賛大工事中。線路、駅も高架になるし、駅前は再開発されてしまいます。立石ならではの雰囲気はもう風前の灯火。日本中のどこにでもあるような光景になってしまうことでしょう。
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その立石北口にあるタンバリンは何回行っても臨時休業でした。ちょっと心配になります。
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立石北口のもう一つ、ブーランジュリーオーヴェルニュ。優勝候補の一つです。店内はいつもたくさんの客であふれています。
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チョコシュクレは280円と大変リーズナブル。しかし安っぽさはみじんもなくバターたっぷりのブリオッシュ生地にマカデミアチョコ、クランベリーを練りこみ、カスタードクリームとチョコで仕上げました、とパンフレットにあります。
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また別日。新小岩の出前講座後、V-STROMでは車両を停めにくくて来店を躊躇したあんです新小岩へ行きました。
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あんですはとにもかくにもあんこが主役のパン屋さんですが、今年のJAぱんカップはチョコ&フルーツをテーマにしたパンですから、苺とチョコレートのたくさん乗ったこの「あんですの気持ち」300円でした。こちらもこのボリュームでこの価格と大変リーズナブルに感じました。
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堀切菖蒲園のサンドイッチ寺子屋野球部というパン屋さんらしからぬ名称のこのお店は売り切れてしまった様で店を閉めていました。
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ブーランジェリートモヒロは残念、売り切れでした。
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そのトモヒロのはす向かいにあるのがHANAMEKI。この店の前はずいぶん通過しているのですが、店の存在自体知りませんでした。JAぱんカップに参加をきっかけに今年初めて知ることになりました。
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HANAMEKIはチョコクリームいちご&バナナ638円と最高価格更新。
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水元のアトリエダーシャ。クランベリー&ラムレーズンチョコバターサンド270円。え、これで本当に270円!ラムレーズン入りチョコクリームとクランベリー・豆乳バターを合わせた面白い組み合わせ、とパンフレットにあります。これも優勝候補でしょう。
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金町ブルーノブレッドはイチゴとチョコのクイニーアマン、500円。これもはやケーキですね。これで500円なら納得、むしろお得感さえ感じます。パンフレットの写真より最上部はキャラメリゼされている部分が圧倒的に増えています。
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水元のパン屋あんどキッチン朝と昼と夜はカルピスチョコのレモンパン、320円。
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残念ながら行けなかったお店、買えなかったお店が出てしまいました。行けなかったお店は参加17店舗中、パンドゥイトミ、サンドリアンの2店舗、行ったけど買えなかった(営業時間外、売り切れなど)お店はタンバリン、サンドイッチ寺子屋野球部、ブーランジェリートモヒロ、の3店舗。まとまった時間が取れない中ではまずまず頑張ったかな。

おいしいパン屋さんもずいぶん覚えたし、出前講座で葛飾区中自転車で走り回っているのでその帰り道の楽しみも増えました。

で、今年のJAぱんカップの順位は?えええ、なんでだろう。営業時間短いし、場所も不便だから圧倒的に不利なはずなのに。

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忙しすぎてなかなか手が付けられていないのですが。前回までに上の写真のようにデッキ材をコースレッドで固定するところまで作れました。

この日は一番手前に2×2と1×4の防腐材の板で寸法まで伸ばし、化粧板を付けました。そして羽根つきピンコロを設置。ここまでが4日目で、これが夜勤入る前のこと。
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5日目、午前に出前講座、午後から妻の買い物に付き合い、15時からの作業です。
手すりに取り掛かります。75㎜角の防腐材で柱を作ります。
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さらに桟を切り出し、これらを塗装。折から猛威を振るっている寒波の影響でなかなか塗装が乾燥しません。他の仕事をしながら乾燥を待ちます。
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そして組み付け。なかなかしっかりとした柱で、ぐらつきはあまり感じられません。
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まだまだ作業は続きます。この調子では1か月以上かかってしまうなあ。

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