妻へのクリスマスプレゼントを買うついでにこちらも買ってみました。コミネの電熱トゥーウォーマーです。

5年前に電熱ソックスを購入して便利に使えていますが、さすがに傷みが生じてきているので買い替えをしました。まだまだ使えないことはないのですけどね。

袋から出してみました。

裏は起毛素材でこれだけでも保温効果がありそうです。個人的にはこれ、むしろペラペラにしてシューズのサイズを極力上げずに使えるようにした方がよさそうに思うのですが、どうでしょう。

USBは一般的なタイプAです。最近タイプCで給電するタイプもありますが、モバイルバッテリーによってはタイプC出力ができないタイプもあるのでこちらの方がよさそうに思います。タイプC→タイプA変換端子で使えますからさほどこだわりはしませんが。

これがコントロール/インジケーターユニットです。ボタン長押しで電源オンオフ、短押しで強中弱の切り替えとその状態がLEDランプで示されます。靴下だと信号待ち程度では操作不能なのでこれは便利かもしれません。

装着してみました。きついこともなく、緩いこともなく、まさに丁度良い塩梅です。

電源ケーブルをつないでみました。本来パンツ内を通すのですが、今はお試しということで中に入れずにいます。

ケーブルが長い!二股部が首のところまできます。ここまで長くなくてもよいのではないかと思います。ケーブルをまとめるにしても、2本より1本の方がよりスマートにまとめられます。

モバイルバッテリーにつないで電源を入れてみました。しばらくするとポカポカしてきました。

ライディングブーツを履いてみました。
コミネBK⁻070ゴアテックスショートブーツグランデ(27.0㎝)では、つま先にややつまった感じがします。きつさは電熱ソックスとの差はあまり感じません。

クシタニK4575アドーネシューズ(26.0㎝でインソールを薄めに交換)でもグランデと同じくらいの感じ方。電熱ソックスではきつすぎて入らなかったので、やはりいくらかましな感じがします。

ワイルドウイングフラミンゴ(26.5㎝)ではつま先がちょっと詰まった感じはあるけど使用は可能。こちらも電熱ソックスとの差はほとんど感じません。

電熱製品用に一つサイズの大きなブーツがあった方がいいかなあ。
さて、このエレクトリックトゥーウォーマーと電熱ソックスとの違いは大きく4つあります。
〇ソックスが専用バッテリーを使用しますが、トゥーウォーマーは市販のモバイルバッテリーを使用すること。トゥーウォーマーのメリットは専用バッテリーではないので使用中に電力を使い切っても代わりが使えることにあります。
〇バッテリーがソックスにないのでロングブーツでもバッテリーが脚を刺激しないこと。反対に通電ケーブルをライディングパンツ内に這わせなくてはいけないという欠点がある。
〇ソックスではなくトゥーウォーマーなので、普通の靴下の上から使える。踵がないので電熱のように全体が厚手のソックスではなくつま先だけが厚手になるのでシューズのサイズを上げなくても行けそう(な気がする)。
〇ソックスはつま先の下部、上部にヒーターが付いています。トゥーウォーマーは上部にだけヒーターが付いています。冷たくなるのは上部(爪側)なので、下部はいらないかな。
どちらもつま先の冷えから解放される、これからの季節には大変ありがたい製品です。一長一短ではありますが、やはり靴の余裕が必要という点では大差はないようです。その上で、どちらか一つと言われればやはりトゥーウォーマーかな。立ったまま操作できるのもいいし、専用バッテリーが必要というのは何かと不便ですからね。
値段はかなり高くなるでしょうが、やはり電熱ブーツが冬の最適解じゃないのかなあ。コミネさん、私を開発メンバーに入れてくれないかなあ。

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5年前に電熱ソックスを購入して便利に使えていますが、さすがに傷みが生じてきているので買い替えをしました。まだまだ使えないことはないのですけどね。

袋から出してみました。

裏は起毛素材でこれだけでも保温効果がありそうです。個人的にはこれ、むしろペラペラにしてシューズのサイズを極力上げずに使えるようにした方がよさそうに思うのですが、どうでしょう。

USBは一般的なタイプAです。最近タイプCで給電するタイプもありますが、モバイルバッテリーによってはタイプC出力ができないタイプもあるのでこちらの方がよさそうに思います。タイプC→タイプA変換端子で使えますからさほどこだわりはしませんが。

これがコントロール/インジケーターユニットです。ボタン長押しで電源オンオフ、短押しで強中弱の切り替えとその状態がLEDランプで示されます。靴下だと信号待ち程度では操作不能なのでこれは便利かもしれません。

装着してみました。きついこともなく、緩いこともなく、まさに丁度良い塩梅です。

電源ケーブルをつないでみました。本来パンツ内を通すのですが、今はお試しということで中に入れずにいます。

ケーブルが長い!二股部が首のところまできます。ここまで長くなくてもよいのではないかと思います。ケーブルをまとめるにしても、2本より1本の方がよりスマートにまとめられます。

モバイルバッテリーにつないで電源を入れてみました。しばらくするとポカポカしてきました。

ライディングブーツを履いてみました。
コミネBK⁻070ゴアテックスショートブーツグランデ(27.0㎝)では、つま先にややつまった感じがします。きつさは電熱ソックスとの差はあまり感じません。

クシタニK4575アドーネシューズ(26.0㎝でインソールを薄めに交換)でもグランデと同じくらいの感じ方。電熱ソックスではきつすぎて入らなかったので、やはりいくらかましな感じがします。

ワイルドウイングフラミンゴ(26.5㎝)ではつま先がちょっと詰まった感じはあるけど使用は可能。こちらも電熱ソックスとの差はほとんど感じません。

電熱製品用に一つサイズの大きなブーツがあった方がいいかなあ。
さて、このエレクトリックトゥーウォーマーと電熱ソックスとの違いは大きく4つあります。
〇ソックスが専用バッテリーを使用しますが、トゥーウォーマーは市販のモバイルバッテリーを使用すること。トゥーウォーマーのメリットは専用バッテリーではないので使用中に電力を使い切っても代わりが使えることにあります。
〇バッテリーがソックスにないのでロングブーツでもバッテリーが脚を刺激しないこと。反対に通電ケーブルをライディングパンツ内に這わせなくてはいけないという欠点がある。
〇ソックスではなくトゥーウォーマーなので、普通の靴下の上から使える。踵がないので電熱のように全体が厚手のソックスではなくつま先だけが厚手になるのでシューズのサイズを上げなくても行けそう(な気がする)。
〇ソックスはつま先の下部、上部にヒーターが付いています。トゥーウォーマーは上部にだけヒーターが付いています。冷たくなるのは上部(爪側)なので、下部はいらないかな。
どちらもつま先の冷えから解放される、これからの季節には大変ありがたい製品です。一長一短ではありますが、やはり靴の余裕が必要という点では大差はないようです。その上で、どちらか一つと言われればやはりトゥーウォーマーかな。立ったまま操作できるのもいいし、専用バッテリーが必要というのは何かと不便ですからね。
値段はかなり高くなるでしょうが、やはり電熱ブーツが冬の最適解じゃないのかなあ。コミネさん、私を開発メンバーに入れてくれないかなあ。
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