三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

タグ:格闘技

本日当落の発表だったチケット大相撲の先行予約でしたが、無事当選しました。これで夏場所も行けるようになって妻も喜ぶことでしょう。

それにしても相撲は負の話題が絶えないですね。今日の朝刊には「救命処置中の女性に土俵から降りるように複数回アナウンス」とあります。さらに、女性が下りた後大量の清めの塩をまいたとか。女性に対して失礼な行為、これが守るべき伝統なんだろうかと常々疑問に思っていました。

小学生の相撲大会で地区優勝すると国技館で対戦が組まれるのですが、これが驚くべきことに女子が勝ち上がってくると出場自体させないということだそうです。これ、完全に子供の心を傷付けていますよね。是非、相撲協会から直接本人に
「女だからダメ」
と言わせたいところです。

いい伝統なら守るべきです。しかし、悪しき伝統なら断ち切るべきです。女人禁制が守るべき良い伝統だとは、私には到底思えないのです。

先週の金曜日には大相撲を観戦しました。面白かったね、また行きたいね、と妻。次は5月かな。だって3月は大阪だしさ。え、5月じゃダメなの?そこまで待てない?いやいや、大阪無理でしょう。なに、観光を兼ねてだって?大阪って人が多いしさ、街だってなんかごみごみしているしさ。まあたまに行ってみるのもいいかもしれないけど、年度末で忙しい時期だし。

、、、、。じゃあさ、今日行っちゃおうぜ!チケットは当日発売の自由席、朝早く出れば、ほらこの通り!
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小岩までタクシーを飛ばして、中野駅人が線路に立ち入る事故でのろのろ運転にいらいらしながらも、なんとか9時丁度に国技館へ到着、無事に自由席券を購入できました。

さすがにまだ取り組みは始まっておりません。土俵にもカバーがかけられています。自由席なので、良い所を取っておきましょう。と言っても出遅れ気味、正面は全部取られてしまっていて、仕方がなく向こう正面にしました。運よくほぼ中央が空いていました。
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前回は白鳳弁当を食べたのですが、今回は肉処雷電のファーストフードを食べたいと妻。空いているうちに下見、何を食べるのか検討しています。
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売店では人気力士の手形色紙を販売しています。あ、大砂嵐のがあるぞ!先週はブログにも写真を載せましたが、土俵に上がっていました。大砂嵐の無免許運転発覚前だったのです。手形は廃盤になる可能性もありそうです。ファンは今のうち買っておかないと。
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取り組みまでお暇でしょうから、横綱三毛の山の奉納土俵入りをご覧ください。
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左の水盤は下まで完全に凍っています。それに風が強くてとにかく寒い!天気はいいのですけどね。
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お土産物屋も開店前で大忙しのようです。
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ぼちぼち力士の皆様も来始めています。
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土俵葉カバーが外され、補修が行われています。ペタン、と土俵をひっぱたいています。
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まだまだ取り組みまで時間があるので、一旦国技館から出て相撲部屋などを見てきましょう。国技館を出てすぐ、私行きつけのちゃんこ霧島があります。その裏へ回ります。
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そこに元名大関霧島、現陸奥親方の陸奥部屋があります。
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おっと、2階では床山に髷を結ってもらっている力士がいますね。
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もう少し足を延ばすと出羽海部屋があります。今日は出待ちもなく、ひっそりとしていました。
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しばらく両国駅周辺を散策しました。

国技館に戻ってきました。まずは稀勢の里と写真を。土俵入りの時に比べて髪の短くなっている私。妻の進言というより完全に命令で、両国駅前で髪を切ってきました。
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妻は白鳳と。
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そして、二人そろって鶴竜と。
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先週は出待ちなどに時間を大きく割きましたので、今日は観戦に時間配分を多めに割り当てることにしました。午前の取り組みでも見ていると案外面白いものです。驚くのは序の口あたりでも妻には名前の分かる力士が結構いることです。スー女をなめてはいけませんね。

前回の教訓から、後ろの方の席なら双眼鏡があった方が良いと感じ、今回は持参しました。7×50㎜フジノン防水双眼鏡です。

「すごくよく見える!けど重たいよ、これ。もう少し小さいのないの?」
ないこともないけど、見え味がずいぶん違うよ。わが妻ながら、注文が多いなあ。
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はっけよい
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のこったのこった
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かいなを取ってはなしません。取られた方も投げを打たれてもこらえます。
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そして土俵下へ。
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ただいまの協議についてご説明します。行事軍配は西方にあがっていましたが、足の出るのが早かったので行司差し違えで西方の勝ちとします、、、???
「差し違えじゃないだろ!」
「しっかりしろ!」
ヤジが飛びます。親方衆も審判初心者なのかな?
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11時45分、ちゃんこを食べに地下広間へ並びます。先週は勢関も大好き!鶏のソップ炊きでしたが、今回はなんと!錦木関おすすめ!豚の味噌炊きです。今場所は伊勢ノ海部屋の2種類なのですが、その両方を口にできる幸せ!
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そりゃーね、錦木関お勧めですからね。ものすごい行列も当然でしょう!錦木関、食べるからね~!
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これが「伊勢ノ海部屋豚の味噌炊きちゃんこ」です。
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味噌が強めで濃い味でした。この味なら、やっぱりご飯と食べたいんだけどな~。持ち込み禁止でなおかつ、ちゃんこの持ち出しも禁止なのです。おい、そりゃないぜ。
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ちゃんこを食べたら、次は先ほど下見しておいたファーストフード店、肉処雷電でドッグを買います。妻は雷電ドッグを、私はチーズサルサドッグを買いました。
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雷電ドッグです。分厚い肉が挟まっています。
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こちらが私のチーズサルサドッグです。これなら観戦しながら食べることもできますよ。
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13時頃、錦木の入り待ちをしに一旦入場通路へ行きます。通路には雪が残っていて、寒かったですね。
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次々と力士が入ってきます。前回の写真データから、13時40分頃錦木は入場すると思われます。でも、毎日決まった時刻とは限りませんから早めに来てみたのですが、別な意味からも早めに来た方がよさそうです。入り待ちで人があふれかえり、良い場所を確保できなくなるかもしれませんから。

13時40分。錦木は来ません。今日はいつくらいに来るのかな?寒いなあ。

あ、眼鏡かけている力士が来るぞ。あれ錦木だろう、ほらほら、錦木だよ!
「錦木~!」
声を掛けます。前回に比べてやや元気のなさを感じます。大丈夫かぁ、あと3番、うち2つ勝たなきゃ勝ち越せないんだぜ。
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錦木の入場を見届けたので、再び席へ戻ってきました。十両の土俵入りが行われていました。誉富士~と大きな声で熱の入った応援をするご婦人がいました。カレンダーの裏に上手な毛筆で誉富士と書かれています。

青森から大人の休日切符で来て、連日応援に来ている方だそうです。毎日あの大声が良く持つものです。
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そのご婦人、ほぼすべての取り組みで声を掛けていますが、特に青森出身の力士では発作を起こしたのかと勘違いするくらいの連呼をします。あまりのすごさに記念撮影を頼む人まで出てくる始末。ヘタな力士より人気が出てしまいました。

十両もいよいよ最後の取り組み、妙義龍と琴恵光の対戦です。ただ一人3敗で優勝に近い位置にいる琴恵光ですが、妙義龍の圧力に押されて下がってしまいます。
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徳俵に足をかけて粘りますがそこまで、寄り切られてしまいます。十両は混沌としてきました。
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十両が終わったら、幕内力士土俵入りです。東の二番目は錦木ですよ~!
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取り組みが始まり、阿炎まで来ました。阿炎の四股踏み!この美しい四股には館内がどよめきます。
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阿炎ー魁聖が終わると、つぎはいよいよです。待ってました。錦木の出番です。
しかし例のご婦人、よりによって千代の国を応援。負けてたまるものか!
「錦木~、錦木~!」
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落ち着いているな。大丈夫、きっと勝てるさ。
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懸賞もかかっているぞ、頑張れ錦木!
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時間です。
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はっけよい、のこったのこった
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錦木、千代の国ののど輪に負けずに押していきます。
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もうちょっとで土俵際、まで押したら千代の国の引き落としに手をついてしまいました。ん~残念!もう負けは許されない状況になっちゃった錦木、明日は帰ってきた安美錦だ~!

さあ、その安美錦は勢と!人気者同士の対戦ですから場内も大いに声が飛びます。例のご婦人、安美錦と書いた紙をもって今までで一番の声援を送ります。
「安美錦、安美錦、安美錦、あみ、あみ、あみ、錦錦錦、安美錦!」
興奮して持っている紙も千切れそうなくらい振っています。心臓麻痺でも起こすのではないかと思うくらいです。

はっけよい のこったのこった
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おおお!勢いが倒された!が安美錦の足が出ているんじゃないの?物言いがつきました。
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ただいまの協議についてご説明します。行事軍配は安美錦でしたが、その前に足が出ているのではないかと確認したところ、勢の倒れるのが先であったので、行司差し違えで安美錦の勝ちとします。

あれ、差し違えじゃないじゃん。
「しっかりしろ!」
またやっちゃったね。

本日注目の一番、栃ノ心―逸ノ城戦。組んで力で逸ノ城を寄り切った栃ノ心の完勝でした。怪力巨体の逸ノ城も、この乗りに乗っている栃ノ心相手では何もできません。
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最後はもちろん、横綱鶴竜です。栃ノ心が勝っている以上、負けるわけにはいかなくなりました。
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しかし相手は御嶽海。
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さあ時間いっぱい、鶴竜、横綱の意地を今ここで!あ、押されて後退、またか、あああ、そしてそのまま土俵を割ってしまいました。直後、座布団の嵐。乱れ飛んで土俵が座布団で覆われるほどです。座布団飛ばしは危険ですからやめてくださいと再三アナウンスがありますが、今日は仕方がないかも。だって、千秋楽を待たずに平幕の優勝が決まっちゃうかもしれないんですよ。
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今日も楽しめたね。でも錦木も、そして鶴竜も残念だなあ。
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さあ、帰ろう。
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にわかすー女の妻のリクエストで、今日は大相撲観戦に行ってきました。向かうはもちろん両国国技館です。さすがは両国、ホームに電車を待つ力士が普通にいますね。
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さあ、国技館に向けて歩きましょう。駅からすでに相撲の雰囲気が盛り上がっています。
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駅を出るとすぐそこが国技館です。
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幟が立ち並んでいます。安美錦の幟がありますが、残念ながら今日から休場とのこと。稀勢の里も、そして昨日からはあの白鳳も休場です。日馬富士はご存知の通り、これで鶴竜が休んだりしたら、金返せ~と叫びたくもなりますね。
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まずは館内の自分の席を確認します。今日はあまり寒くはないので、上着を席に置いておきました。時刻は10時30分、取り組みはすでに始まっています。しかし、取り組みを見るばかりが相撲観戦の楽しみではないのです。
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館内を歩くのも楽しみの一つです。ここにしかないファーストフードや、お土産などもあるのです。弁当も食べておきたいですね。
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カフェでは軍配みたらしと、
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白鳳関も絶賛!の、ひよちゃん焼を食べてみました。
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ひよちゃん焼きは餡が季節限定のチョコレートで、シャリシャリする粒が入っていて噛み応えも楽しめました。なるほど、これは白鳳も絶賛するはずです!かな?
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右から高安、三毛の山、そして豪栄道の三力士です。三毛の山、ちっちゃいなあ。
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その後相撲博物館などを見て、時間を調節します。いよいよ観戦か?いやいやまだまだ、12時丁度、地下大広間にてちゃんこの販売が開始されるのです。行列に並んで待ちます。
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たまたまですが、今日は妻の応援する錦木所属の「伊勢ノ海部屋バラエティちゃんこ、勢関も大好き鶏のソップ炊き」ちゃんこでした。ソップ炊きって、なんでしょうね。私的にはちょっと醤油が強すぎて塩辛かったかな~、でも汁全部飲んじゃったけど。
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食べ終わったら、いよいよ観戦か!いやいや、妻は力士の通る通路へ行きます。職場の筋金入りスー女からいただいたメールで送られてきた、国技館の楽しみ方の詳細を見ながらの行動なので、筋金入りと同じ行動をとるのです。
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そろそろ十両の力士が入ってきますよ。誰が来るかな?臥牙丸!
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徳勝龍と付き人は2人とも何か思いつめたように歩きますね。
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この独特の風貌は私でも遠くからでも大砂嵐を分かりました。それにしてもスー女の皆さん、そろってものすごく目がいいのか、遥か彼方に姿を現しただけで「○○関」と言い当ててしまいます。妻もその例に漏れず、マスクしていても言い当てるのにはびっくりしました。
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そして、いよいよ幕内力士が入ってくるようになりました。錦木は見たいね。彼が来るまでは待とうか。ちなみに、出世しすぎて大関以上になるとここは通らずに地下駐車場から専用エレベーターで入場するのだそうです。応援するならほどほどの出世がいいね。
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あれ、そこにいるのは旭天鵬!すいません、一緒に写真いいですか?
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よく考えたらお仕事中でしたね。大変失礼いたしました。

付き人もそろってマスクをかけていますね。これ誰だろう?しかしスー女にはマスクなんか透けて見えるようで、阿炎~と黄色い声が飛びます。時々マスクをずらしたりして顔を見せておどけていました。ファンサービスがいいですね。
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錦木早く来ないかなあ。ん、あれ眼鏡かけているぞ、錦木だろう、ほらほら、錦木だ!錦木、錦木~!!欲目もあるのか、自信ありげに歩いているように見えました。
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さて、お目当ての錦木も見たし、そろそろ館内へ、、、。え、まだここにいるの?

蒼国来だ!蒼国来、応援しているよ!と声を掛けている人が何人もいました。しかし本人、どことなく元気がないように見えました。妻はなんか顔色もよくないね、肝臓でも悪いんじゃないの?と言っていました。八百長と認定されての解雇から、裁判を経て復帰という不屈の男も三十半ば、だんだんきつくなってきているのでしょうか。
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もう14時15分だぜ、十両の土俵入り始まっちゃうよ。
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館内にようやく戻ると、おいおい、まさに今、十両土俵入りじゃん。席に戻る前に十両の土俵入りは終わってしまいました。

そして、十両の取り組みが始まりました。
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席は一番後ろの安い席ですが、案外普通にみられるものです。思った程小さくもなく楽しめました。席から撮った写真です。PENTAX K100+F☆1:4.5/300㎜でこのように撮れました。
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私の背中は壁で、その壁の中の部屋に武蔵丸が画面を注視していました。ビデオ判定するのでしょうか?時々このように出てくることもあります。
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十両が終わるといよいよ幕内力士の土俵入りです。まずは西から。
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そして、横綱土俵入り。鶴竜~、お前だけだぞ~!と声がかかります。休場明けで万全ではないだろうに、ファンはお構いなしにプレッシャーかけますね。前を行く露払いは、錦木です。これは錦木押しとしては嬉しいですね。
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白鳳と比べてしまうからでしょうか、小さくてどことなく頼りなく見える鶴竜ですが、実際に見てみるとなかなかの体躯の持ち主でした。
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「よいしょ」館内に声が響き渡ります。でも2階席ではあまり声を出す人はいないみたいです。
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その後、行事による紹介があります。支度する時間を作っているのでしょうか?
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幕内の2番目の取り組み、錦木と大奄美です。錦木!と声が飛びます。私も一番後ろながら、ありたけの声を張り上げました。
「錦木!」
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制限時間いっぱいです。
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はっけよい

どんと当たってかいなを取ります。
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そしてその手を放さずひねり、小手投げで見事、勝利しました。いいぞ、錦木!これで星も五分に戻しました。
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しばらく観戦していたら、妻が出待ちをすると言って席を立ちました。しばらくして戻ってきたら、朝の山などのサインを色紙に書いてもらってきました。錦木はどうやら妻が出待ちする前に出てしまったようです。残念。

好取組の多い日でしたが、それもいよいよ本日の打ち止め、横綱鶴竜と琴奨菊が土俵に上がります。懸賞旗が凄い数でした。
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鶴竜も休場明けなら、琴奨菊の膝もテーピングだらけです。
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はっけよい
どんと頭から当たり、廻しを取りに行きます。
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横綱、まわしを取っても琴奨菊の圧力に押し込まれます。ざわつく館内。
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下がる鶴竜。危ない、もう後がない。
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なんとかこらえ、落ち着かせます。こうなればもう鶴竜の相撲です。体勢を立て直し、押していきます。
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最後は寄り切って鶴竜の勝利。
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弓取が始まりました。相撲はこれでおしまいですね。
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相撲は終わっても、国技館ではまだお楽しみがあるのです。そう、出待ちです。

あ、阿武咲関だ!
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阿武咲関、お疲れのところサインありがとうございました。
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さすがにもう帰りましょう。
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小岩に出てから、このレストランで食事をしてから帰りました。
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一日があっという間に過ぎて行ってしまった感じです。正直、入場料は安いとは思いませんが、一日楽しめるのだから他のスポーツと比べてもコストパフォーマンスは高いかもしれません。しかし、人気力士の休場は痛いですね。日馬富士を失い、稀勢の里も休場、そして大横綱白鳳が見られないなんて、何を観に国技館へ行けといいうのでしょうか。

横審の連中がごちゃごちゃ言っていますが、勝ちにこだわり、客を楽しませることを怠らない白鳳は私は大好きです。先場所の1分の力士自身の物言いも叩かれていますが、安くもない金払って相撲を見に行って、待ったと勘違いして力を抜いた所を押し出されて勝負ありなんて、納得できませんね。やはりガチンコの勝負をみたいものです。それを切望する場内の観客の気持ちを汲んでの物言いだったと私は理解しています。3横綱のそろった相撲を次は見に行きたいものです。

妻はにわか相撲ファンです。以前ブログにも書きましたが、郷里に出自を持つ力士、錦木関のファンになり、そこから相撲への興味が開かれたのです。ですから、北の湖や千代の富士の活躍もリアルタイムで知っている世代でありながら「はぁ、そんなのいたね。」程度だし、成人してからでも霧島にエレベーターで鉢合わせしたから知っていましたが他は小錦曙武蔵丸、若貴に寺尾程度の知識しか持ち合わせていませんでした。

とにもかくにも、相撲に興味があるので国技館で観戦したいというのです。チケット取るの、大変だぜ。かつては空席が多くて、国技館の券売所で普通に買えたものです。妻の両親が東京へ出てくるというので、買って贈ったこともありましたが、場所中に数日後の券を普通に買えました。しかし今は昔、現在の人気ぶりはすさまじいものがあります。

チケットを買う方法はいくつもあるのですが、余分なお金を払わないで済む方法から試すことにしました。チケット大相撲の先行予約に申し込みました。抽選になるので、これでだめならもう一回普通の予約を入れ、そっちの抽選ではずれたら旅行社のセット物でも仕方がないかなあ、なんて思っていました。

さて、11月30日は先行予約の抽選発表日です。メールを待ちます。あ、来ましたよ。結果は「あたり」でした。!

そして今日、コンビニでチケットの発券をしてきました。席はなんと「正」とあります。正面席!すごいじゃないか。これは楽しみだなあ。

国技館、館内マップで席を確認すると、え、この席正面扱いだけど角の部分じゃん。ま、いっか。とりあえず席は確保できたからね。

残念なのは日馬富士の取り組みが見られないこと、そして鶴竜は?稀勢の里だって?宇良も?人気力士が引退か休場ばっかりではつまらないよな~。正直、9月場所だって日馬富士が休場していたら「金返せ」だったよね。

仕事が終わってから、回転寿司店へ直行しました。減量の必要がなくなった男は、勝者の顔ですでに店内で食べていました。

ジムの会長や練習生に皆さまには、本当によくして頂いています。今回、仕事で見に行けませんでしたが、息子の携帯で動画撮影してくださった方もいらして、おかげで楽しく見ることが出来ました。そして試合後にはカレーをおごってもらったそうです。どこまで人についているのでしょうか、出会う人出会う人、皆さんにかわいがってもらっているようです。

本当に、これは息子の物だけではない表彰状です。ありがとうございました。
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4回目の挑戦で、ようやく勝ちを納めることが出来ました。これで思い残すことなく、専門学校の勉強に力を入れられることでしょう。

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