三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

タグ:写真

ここの所、山行に1眼レフカメラを持って行っています。
カメラはPENTAX K100Dです。なぜかと言えば、もちろん良い写真を撮影したいというのも有るのですが、野外の記録の主力として使っていた、PENTAX WG-IIのレンズバリアに小傷が無数について、画像が白濁りしてしまうからです。白内障と言えば分りやすいでしょうか。

レンズバリアの写真です。
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なぜこんなにも傷だらけになったのかって?それだけハードに使ったという証でもあります。海では海水をぬぐって撮影し、スキーでは降る雪の付着をグローブで拭き、とやっているわけですから、購入まだ2年半ですがこの有様となってしまうわけです。それだけボディが信頼できるということも言えるわけです。

しかし、白内障写真では用が足せません。いくらコンパクトカメラと言っても質が悪ければ使う気にはならないのです。さて、どうする???

レンズバリアーの交換が妥当な線でしょうが、およそ1万5千円かかるようです。次の選択肢は新規購入でしょう。色々調べて回りました。後継機はWG-4か5、もしくはWG-2の廉価版のような現行機、WG-30でしょうか。

ん、コダックから1万5千円くらいの防水カメラが発売か。いや、ブランドがコダックでマスプロ電工製ですか?おお、なんと単3乾電池使用です。これは便利、デザインも良さげ。が、パンフォーカスで近接撮影が苦手。最短で60㎝というのはフィールドカメラとしては厳しいですね。

いやいや、もったいない精神で乗りきれないものか?これでやるだけやってみるか。3Mの製品で、ガラス磨きーL38055という製品です。
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ガラス磨きを布に付け、つやを出すように磨いてまたガラス磨きを付け、と繰り返すこと約2時間、このようになりました。
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写真じゃわかりにくいでしょうね。現在長く使っていなかったのでバッテリーが予備も含めてすべて空っぽです。充電して撮影したら、結果を報告します。

2015年5月9日
山のMochiさんから案内状をいただき、師匠の所属する写真クラブの写真展へ行ってきました。

父も行くというので、同時かやや遅れるくらいに行けば山のmochiさんもいるだろうと勝手に思い込んでいったところ、父やその友人たちと昼食を食べに行っていらっしゃいました。電話で呼び出しましょうか、と言ってくださる方もいらしたのですが、ゆっくり写真を見ていますから、と言ってじっくる見ることにしました。

写真は技巧的なもの、スナップ、機知に富んだ題名となかなか見ごたえがありました。

さて、一通りじっくり見ました。テーブルの上にも写真集があります。それも見せていただきましょう。椅子に座ってページを捲ります。

あれ、この写真はあの人のだ。昨年、しずくのクローズアップ写真を撮った方です。そのしずくに周りの情景が映り込んでいるという印象的な写真だったし、唯一の外国人名だったので憶えていたのです。

しばらく見ていると、あまり上手でない日本語で話しかけられました。

「ソレ、ボクノシャシン。」
「いい写真ですね。昨年も来たのですが、あなたが出展したしずくの写真が印象的でした。」

まさか、写真撮影者と会えるとも思っていませんでしたから、大いに喜び、そして写真、カメラの話を長いことして盛り上がりました。

やがて彼の友人という人が来ました。
「友人を紹介します。私が日本にいるのは彼のおかげです。」

紹介してくれた方は現在は建築家だそうですが、若いころヒッピーをしていて、ロンドン郊外に住みついたそうです。その時に英語を教えてくれた先生に息子さんがいて、当時5歳。家族ぐるみで付き合いがあったそうです。

やがて日本に帰って建築家として働く事になったのですが、それから約20年後、5歳の息子が成人して突然日本で暮らしたい、と訪ねてきたそうです。最初は「駅前留学」の「新星」で英語講師をしていたのですが、ブラック企業ですからすぐにやめ、現在は高校の英語教師だそうです。

「私、今○○○高校にいます。」

ん、それって、息子の高校じゃないか!

「同僚のお父さんもこのクラブにいます。写真は、それです。」

水元公園で釣り人と並んで糸を見つめるシラサギ。題名は「待つ」。山のmochiさんの写真です。

息子に見せてやろうと、一緒に写真に写ってもらいました。彼の写真の前で。
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この日は夕刻から神楽坂で高校のクラス会があり、帰宅は遅くなってしまったので息子はもう寝ていました。
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次の日、息子にその話をするとたいそう驚きました。そして、
「卒業するまではその会入会しないでよ。」
とお願いされてしまいました。

ちなみに、クラス会には担任の先生も出席していましたが、昨年の高校野球千葉県大会の始球式は彼の手で投げられていたのだそうで、記念のボールがご自宅にありました。そう、2次会は先生の自宅だったのです。大勢の酔っ払いが深夜まで騒いで申し訳ございませんでした。でも、たいへんに楽しかったです。
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息子の高校の野球部の皆さん、今年は甲子園行けるように頑張って下さい。応援に行きますよ。そして、今年も始球式は私の元担任かもしれません。


  • 世の中、狭いですねえ!
    ボクが会場に戻る前に、細めのハーレー・ダビッドソンさんと意気投合しているとは知りませんでした。
    最終日に、片付け後の打ち上げの席では彼がボクの真向かいで、いろいろしゃべりました。
    写真を撮りなれている貴殿も是非(ご子息在学の有無を問わず)この会にご参加下さい。若い人の活きの良い写真が欲しいのです。
    内緒で言いますが、現状はボクでも若手のうち、ほとんど老人会なんです。 削除
    2015/5/11(月) 午後 11:01
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    > 山のmochiさん
    私にはレベルが高すぎる会でしょう。納得の1枚を撮影できたことがありません。それに、私が入会することを妻が、息子が、嫌がっております。高価なカメラやレンズを買い始めるのではないか、などなど。

    大変勝手で申し訳ございませんが、もう少し考えさせていただきたいところであります。でも、ハーレー氏のような御仁とのカメラ談義は大変興味深いものでした。 削除
    2015/5/11(月) 午後 11:27
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    友達の友達は皆友達だ~ ヮ(゚д゚)ォ!
    確か知り合い4人でアメリカの大統領まで連絡出来るって
    昔聞いたような。三毛ジャガーさんもイケるかな? 削除
    2015/5/19(火) 午後 7:05
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    > くまそんさん
    とてもむりです。知り合い4人でや○ざ、ホームレス、人語を話す熊にはたどり着きます。 削除
    2015/5/19(火) 午後 10:54
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人混みで疲れた~。でも、面白かったですよ。CP+2015(CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW)。

みなとみらい駅で降りたら会場のパシフィコ横浜まではすぐです。
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会場に入るには事前受付が必要です。私は自宅で済ませてきているので、プリントしてきたコードを見せてすぐに入れました。事前受付していない人でも、裏ワザを使えば入れます。1,500円を門番に渡すとこっそり入れてくれるのです。詳しくはCP+のウェブサイトをご覧ください。

まず向かうはリコーブース。この当たりに違和感を覚えますね。旭光学ブースはいくら探しても出店していません。プアマンズKマウント機ブランドだった軍門に下るとは、時代を感じてしまいます。

そして、これが例の35㎜フルサイズセンサー搭載機です!思ったほど大きくなくて好感が持てますね。
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裏から見てみました。操作系は他のペンタックス1眼と似ているようです。戸惑うことなく使えるでしょうね。
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背面ダイヤルとシャッターボタンの前のダイヤルでZ1系のハイパーマニュアル、ハイパープログラム操作ができるのでしょう。するとファインダー内の表示がどうなるのか気になるところです。ああ覗きたい!

リコーの「中の人」にお話を伺いました。展示品はモックアップで撮影は不能だということでした。鋭意開発中で、今年中の発売を目指しているのだそうです。価格や名称はまだ未定とのこと。フルサイズセンサーに合わせてレンズも発売したし、「まず発売になる見込み」という所まで来ているのだそうです。

K-s2を触れるコーナーに入りました。軽くて手の収まりが自然に感じますが、ややチープな感じもします。でも、この軽さ、小ささを考えれば十分納得できます。これで防塵、防滴なのですから、フィールドカメラとしては申し分なしですね。

そこの係員に使っているカメラを尋ねられ、
「K-100」
と答えると、かなり驚かれました。そりゃそうでしょうね。物もちがいいんですよ、私は。自慢じゃないがLX、Z5-pも一応現役ですぜ。最近使っていませんが。

次は2階に上がってみましょう。長玉を手にすることができるコーナーがあります。
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憧れの名玉をK-3で使うことができます。
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ペンタックスらしいのはフィールドスコープも一緒に展示してあることですね。ピントはマニュアルですが、比較的安価に超望遠の世界が手に入るのは魅力ですね。
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コンパクトカメラのコーナーではWG-5の展示がありました。私のWG-2と比べてみましたが、起動の速さはアップしていましたね。シャッターラグもずいぶん改善されていますが、1眼と比べるとまだまだ物足りないです。

レンズが明るくなったのはいいことではありますが、ボディの厚みが増してしまったのは残念です。また、前面にも液晶表示が付きましたが、少しでもバッテリー消費を押さえたい泊りがけ登山には余計かもしれません。
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そうか、リコーだからGRもあるのか。画質は相当良さそうですが、防水、防塵、耐衝撃でないので買うことはないだろうなあ。
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こちらは廉価版、WG-30 です。外見はWG-2はむしろこちらにそっくりで、カメラを置いておくと間違えて他の入場者が手を伸ばしてくる始末です。でもよくよく見ると、違う型で作られていることが分かりました。
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さてさて、ペンタックス以外のところも見ていきましょう。おお、こんなところにアマンダのロードがあるぞ!フレームは千葉洋三さんお得意のカーボン、部品はスーパーレコード、サドルは渋いことにブルックスの皮!ディスクホイールもアマンダのハニカムとマニアをうならせますね。で、何が売り?ああ、このマウント類か。
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看板光っちゃってわかりにくいですが、ビクセンのブースです。宙(そら)キャンプの用品なんだそうで、キャンプ用品にVIXENの文字が入っています。でも、こんな薄い毛布で星空見ていたら夏でも寒いぜ。ブラッカンマットを敷いて展示すれば、宙ガールも増えるんじゃないかな?
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星を撮るにはやはり大面積のセンサーが有効なのでしょう、こんな組み合わせの展示がありました。いったいいくらかかるんだろう。
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AP赤道義がバラバラにされて展示されていました。
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なるほど、私のGP赤道義よりずっと精度が高くて大幅な進歩を感じますね。それにずいぶん小ぶりで驚きの軽さです。これならぱっと出して見ることが苦にならないでしょう。

係員に声をかけてみました。
「GPからずいぶん変えてきましたね。バラバラになっている姿を見ると全く構造が違うので驚きました。アリミゾは共通で使えますか?」
「アリミゾは共通で使えますが、鏡筒の重さの制限がGPより軽いので乗せられないものも出てきます。お使いの鏡筒はなんですか?」
「ニュートンの150sです。」
なんとかぎりぎりなる範囲、200ssだともう厳しいのだそうです。GPを引っ込めるタイミングで発売したのでモデルチェンジと捉えていましたが、そうではなく下のグレードなのだそうです。その上は今のところSXなので、ずいぶん差がありますね、と言うと、詳しくは言えないそうですが、近日中に発表があるということでした。で、重量は?

「うーん、GPと同程度の積載力を狙うと大幅な軽量化は残念ながらないですね。」

ところで、これ来場者さんに自由に組み立てを体験してもらおうと工具を添えて展示してあるのですが、だれもやってくれないんですよ。

それなら、やらせていただきましょう!
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組み立てて感じたことは、すべてに置いて精度が高いことです。
「実を申せば、コンパクトに作ると精度を高くしないとしっかり支えられないんです。ベアリングの精度が鏡筒を支える精度になりまして、スパンが短いのでそこがぐらついているともう駄目なんです。」

極軸望遠鏡も驚きのねじ込み式でした。本格的な締め付けにはカニ目レンチが必要ですが、軸合わせ作業が要らない精度を確保しているのだそうです。

あっという間の組み立て作業で、なかなか楽しい時間でした。バラそうとすると、
「いや、そのままでいいです、組み立てた姿を見ていただきたいから。本当はみなさんに体験してもらいたいのですが、してもらえないならせめて組み立てた姿を見せたいのです。」

他にも数社天体望遠鏡ブースがあり、それぞれに面白かったですね。ボーグはいろいろなメーカーのカメラに鏡筒を付けていて、自由に覗けるので面白かったですよ。

フィルターメーカーではフィルターを通して自分のカメラで撮影できるように鉄道模型のジオラマがありました。
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ここ以外にも何カ所か鉄道模型のレイアウトがありました。撮り鉄って、そんなにメジャーな趣味だったのか。

こっちも負けていないぜ。ロードバイクも結構展示してありました。ここはカシオのブースです。
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ここのFR10は、今までのウェアラブルカメラの、撮影している画像が確認できないという弱点を解消した製品です。無線でカメラ部と操作部が分かれていて、たとえばヘルメットに付けられたカメラの画像をハンドルバーに付けた操作部で録画、停止、そして録画中の動画の確認ができるという優れものです。

MTBで廃道走行中、ウェアラブルカメラで撮影した映像がほとんど使い物にならなかった経験をしている私には大変気になる製品です。

何か列が出来ていますね。15分待ちか、でもあんまり人が並んでいないから行ってみるか。

ここはエプソンのスマートグラス、MOVERIOの体験コーナーでした。
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待つこと数分、女性の係員の指示で操作をします。
「はい、まずヘッドセットをかけてください。その状態で周りを見回すと、映像も一緒に動きます。」
「え、動いていないですよ。」
「バックの景色ですけど、動いていないですか?」

ああ、そういうことか。 てっきりそういう映像なのかと思っていました。と言うのも、180度首を振っても映像は少ししか流れないからです。

「次に、写真のマークのアイコンをタップしてください。」

ああ、写真が出ました。でも大画面!と言う感じは残念ながらあまりなく、むしろバックのNHKブースの光が写真に透けて見えてしまう方が気になります。

次は動画です。バックトゥザフューチャーの動画が見られました。が、これもNHKの赤い光が透けて見えてしまいます。また、コントローラーをタップして、と言うのですが、なかなか思うようには動かせません。手にした箱の中にある迷路の玉を転がすゲームも仕掛け的にはすごいのですが、正直やるかと言えばやらないなあ。

リラックスしたり寝ころびながらでも大画面が楽しめることが売りのようですが、そもそもそういう時間を過ごすことのまずない私には無用の物のようです。エプソンさん、文句ばかり言ってごめんなさい。夢と希望を持って開発、製品化したでしょうから、ほめたいところなのですが、面白さが伝わってこなかったのです。

ニコン、キャノン、ソニー、オリンパスブースも一通りは見ましたが、そちらの感想などは他の方のブログを見た方がいいでしょう。

さて、カメラ博物館の展示もありました。
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そこにはわが愛機、PENTAX auto110も展示してありました!
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広い意味で、Qシリーズのご先祖様に当たりますね。アダプターでこのレンズがQマウントへ変換できるそうなので、いずれ買っちゃう可能性も否定はできません。防滴ボディが発売されたらかなり怪しいです。

会場で多くのギャラリーが詰め寄せているブースに出くわしました。おお、マルチコプターだ!飛行の安定感、撮影映像のなめらかさ、これはいいですね。ホバリングしているこいつは上級モデルだそうで、着陸用の脚が撮影の邪魔にならないように上へ持ちあがるところなんか、本当にかっこよかったですね。
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超小型のヘリがあれば、廃道で進むべきかどうか上空から偵察ができるので便利に使えそうです。そして、私の走りについて飛んでくれればかっこいい走行(転倒も!?)シーンが大迫力で撮影できますね!さらに遭難した時、これを飛ばせば自分のいる位置を救助隊に伝えることも出来そうです。

さらなる開発、低価格化を強く望みます!

本当はもっともっと面白い物がてんこ盛りだったのですが、紹介はここまでにいたします。また機会があれば、話題に取り上げるかもしれません。

帰りは桜木町まで歩いてJRで帰りました。


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帰り道、秋葉原に寄って電子部品をいくつか購入しました。CB250Fで使う部品です。


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    アッ氏カメラの事は詳しくありませんが、フィールドカメラと言うのですか?、モトクロスコースで走行中でもポケットに忍ばせている愛機はPENTAXのW90です。 電池も傷んだしソロソロ新しいの!、なんて思っていましかが未だ未だ使えますかね~。♪

    古いカメラはモニターが荒くて、
    上手く撮れているのかよく心配になりやす。σ^_^; 削除
    玉造
    2015/2/13(金) 午後 9:36
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    > 玉造さんも、PENTAXユーザーだったんですね。バッテリーはアマゾンなどで互換品がめちゃめちゃ安く売られていますから、それを購入すれば全く問題なしでしょう。

    新製品でもモニター画面はやはり小さいので、家に帰ってPCでみてがっかりは毎度のことです。現場では拡大表示してピントの確認をするのが精いっぱいですね。 削除
    2015/2/13(金) 午後 9:45
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    自分もペンタックスユーザーですよー(え?
    コマーシャルが「ペンタックスペンタックス」の頃のペンタックスですが。
    M42マウントのライカコピー機が1台欲しいなと思っている今日この頃(FED2とか良いな)。
    リコーも良いメーカーですよ。買ってすぐワイド幕を壊したくなるR1-Sとか。うちのフィルムのメイン機はGR10(GR1ベースのオート機。写りはさすがGRレンズです)ですしね。 削除
    [ 九太郎 ]
    2015/2/15(日) 午後 7:24
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    なんだか話題がごっちゃになっちゃたな。M42のライカコピー機は欲しいけど目下値段も手頃で流通量も豊富なFED2でも良いなって意味で(FED2はM39のライカLマウントなので)。 削除
    [ 九太郎 ]
    2015/2/15(日) 午後 7:54
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    > 九太郎さん
    マニアックなコメントありがとうございます。

    まだ銀塩フィルム使うことあるんですか?それは驚きです。私はほぼ使っていません。 削除
    2015/2/15(日) 午後 8:15
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    いやいや、基本はケータイカメラですよ。フィルムカメラなんて1年に1回使うか使わないかです。でもそんな機会にGR10みたいな「小さいオート機なのにすげえ写りの良い」カメラを使えるのは素敵なことですね。って。そこに鉄の塊のライカ(コピー)を仲間入りさせたいですね。という事です。 削除
    [ 九太郎 ]
    2015/2/15(日) 午後 8:32
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    > 九太郎さん
    重ねてのコメント多謝。

    やはりそうですか、そうでしょうね。ライカは永遠の金属カメラの頂点ですから、いつかはライカ、その思い今こそ!?

    いや、無理だな。趣味が多すぎて予算がどうしてもまわりませんね。 削除
    2015/2/15(日) 午後 8:57
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APS-Cサイズセンサーのカメラしか販売してこなかったKマウント機です。私のカメラはK-100ですが、買い換え、買い増しをして来なかったのはセンサーのサイズも関係していました。せっかくの魚眼なのに中央部しか写せないし、☆レンズシリーズやLimitedレンズシリーズも本領を発揮させることができないからです。いまさらデジタルレンズ群をそろえる気もしないし


しかし、ここへ来てリコーイメージングからメールマガジンが来ました。フルサイズセンサー機を開発中、CP+2015でお披露目ということでした。じゃあ、行ってみて来ようかな。

それほどたくさんのレンズを持っているわけではないのですが、やはり新規で買いそろえる気にはなれないし、PENTAXの個性派レンズはやはり使い続けたいですね。

買うとしても、当然発売後になるわけですし、値段がこなれてからにしたいので最低でも3年は待つつもりですけど。気が長くないと、家計が崩壊します。

待てるかな~。

下の写真は発表された物からです。印字がないのでどのボタンに何が割り当てられているのかは想像しかできませんが、Z1ぽい使いこなしができそうに見えます。

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私の作った動画編集DVDをお持ちの方、アウトドア物なら間違いなくエンドロールに「撮影機材 PENTAX Optio W60」の文字がみられると思います。このカメラは防水で水中撮影もできるので、アウトドアでは一番活躍してくれていました。登山、自転車、カヌー、スキー、釣り、ほとんどすべてのアクティビティのお供をしてくれていました。
 
静止画はもちろん、動画も撮影できるので本当に良く活躍してくれています。静止画の画質はK100に、動画の画質はHDDDVDカムに、それぞれかないませんが、サイズとタフさで補い、活躍はその2台を合わせた物よりもはるかに多いのです。
 
が、10日前からなぜか?見当たらないのです。そのうちに出てくる、と思っていたのですが、9日夕まで出て来ません。かなり必死で探したのですが。次の日は九太郎さんとスノーハイクです。K100は防水ではないので、午後から荒れそうな雰囲気なので持って行くのに躊躇してしまいます。
 
妻に土下座すること数十回、と言いうことはなく、もうじき卒業式もあるし、コンパクトカメラがないと困るので買っちゃおうということになり、9日仕事終了後、急遽コジマNew加平店へ行きました。買うカメラはもう決めてあります。何しろ買った次の日にアウトドアで使うのです。W60と同じ操作系を持ったカメラでなければ使いこなせません。
 
PENTAX OptioWG-2です。GPSは無しの方です。店頭に現品限りの文字があり、手垢だらけの黒色がありました。店員に現品でないものはないかと尋ねたら、確認してくれました。そして青ならあるという返事。
 
色は何でもいいので、それを現品価格と同じにしてくれ、と頼むと、店員氏、うーん、とうなってちょっと相談してきます、というのです。
 
「もう終わりじゃないですか、来週にはWG-3発売ですよ。」
 
また、うーんとうなってバックヤードへ消える店員氏。
 
実はこのカメラ、もう終わりなのです。15日に新製品WG-3の発売が控えています。
 
店員氏、にこにこで出てくると、
「はい、現品価格にさせていただきます。」
 
販売開始が昨年春、1年経たずに半額以下まで価格が下落したことになります。
 
ということで手元に来ました。
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電気料金が深夜帯に代わる23時から充電開始、翌朝、忘れないようにメモにも書いて置いたので、しっかりとスノーハイクでは活躍してくれました。
 
さて、ようやく今日になってマニュアルを読みました。同じ系列のカメラですので、使い勝手は一緒です。しかし、性能はやはり4年の歳月でずいぶんと進歩しています。動画の画質がフルハイビジョンに、またハイスピードモードでスローモーション撮影が楽しめます。デジタルフィルターや加工も種類が増えて、遊べそうです。接写用リングストロボもあり、マクロ撮影も進化がありました。
 
さらにショックに強くなり、防水性能も上がっています。ただし、欠点はサイズが大きくなって今まで使っていたケースに入らなくなってしまったこと。これはデザインをあえてごつくしたからでしょう。まあ、「あの」腕時計の様で嫌いではないですが。
 
アマゾンで予備バッテリー4本(非純正)、液晶保護フィルム、そして防水リモコンを注文しました。これからこのブログもほとんどの画像がこのカメラの撮影で賄われていくと思います。
 
W60が出てきたら、2台体制で。でも、バッテリーの互換がこの2台にないのが辛いですね。
 
本当に、どこに行っちゃたんだろう。悲しみのアンジー。

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