三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

タグ:修理とリフォーム

物置塗装の続きです。

一度塗りで十分と謳う塗料でしたが、やはり私の技術では二度塗りしなければきれいに仕上がらなかったですね。
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二度塗りは縦に刷毛を入れました。
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屋根以外はローラー刷毛を使いました。もう一つローラーを買うだけのお金を節約したのです。
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塗り終わったら、乾燥する前にマスキングテープをはがします。
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乾燥を待つ間、こちらに手を入れましょう。こっちは正直、大変です。
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屋根がこんなに錆びてしまっています。呉のラストリムーバーを使ってみましょう。
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刷毛で塗って、そのあと水で洗い流します。真っ赤になった水が流れていきますが、正直ここまで来ていると効果は限定的ですね。うーん、どうしようかなあ。
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錆び色は薄くはなりましたが、この上から塗装するわけにはいきません。錆びの上から直接濡れると言う塗料もあるにはあるのですが、今回使用するのはそれではないしね。

やはり、紙やすりでこするのが一番でしょうね。
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この作業、全面やるのは大変だぞ。
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手前1/3まで終了。疲れた?なんのなんの、まだまだ!
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手が汚れてしまって撮影はしばらく中止です。

もう暗くなってしまいました。しかし、なんとか塗り終わりました。写真を撮ってびっくり、塗り残しあるじゃないですか。
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本体にはもちろんアイボリーを塗りましたよ。
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時間が前後してしまいますが、乾燥中の物置です。
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手にべたべたしなくなってきたので、ベランダへ搬送。組み立てます。
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外してあった部品を戻していきます。
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やっぱり稲葉だ、ネジを使わなくても形に組み立てられます。精度も非常に高く、組立も簡単です。背面板は上下を逆さまにして今回は済ませました。いずれベニヤを貼りなおしましょう。
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天板の固定はこの金具です。裏からのナットがプレートにたてられているので作業効率が優れています。また、背面板は後ろ側から手を入れる必要が全くないので、このように3方を囲まれた状態でも設置に苦労しません。固定ネジも正面側から留められます。
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扉の金具を戻していきます。
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完成!もう数日置いてシンナーを完全に飛ばしたら収納しましょう。
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分解したままになっていた物置ですが、ようやく塗装しました。

油性塗料を使用しますので、まずはガスマスクの準備です。有機溶剤用防毒マスクのカートリッジを交換しました。ゴムストラップはビロンビロンに伸びてしまっていますが、何とか使えるでしょう。
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続いてマスキングします。レールや、
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天板のアルミプレート、ネーム版など、さらに、
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扉のパッキンなどに施しました。
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洗浄から塗装まで日が空いてしまったので、ペイント薄め液で拭き上げました。
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塗料はこれを使ってみました。錆止めですが、上塗り兼用でしかも重ね塗り不要を謳っています。それでも重ね塗りはしようと思っていますけどね。一度塗りできれいに仕上げるのは難しいでしょうから。
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屋根は緑、本体はアイボリーにしてみました。これは時塗りなおした自宅を模したものです。
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屋根は刷毛塗りです。刷毛目が残ってしまいますね。どうやればうまくいくのでしょう。
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それ以外の部分はローラー刷毛を使って塗っていきました。元はグレーだったので、より明るい色になります。仕上がりが楽しみだなあ。
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乾燥をさせたら、もう一度上塗りをします。
気温が低く、風が強いと塗装にはシビアなコンディションでしたが、いい日を待っているといつになるのかわかりませんからね。思い切ってやてしまいました。
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外壁塗装の為、ベランダに置いていた物置を部屋の中へ避難させていました。
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さて、ベランダを出そうかと思いましたが、こちらも塗装にチョーキングが発生していました。じゃあ、この機会に塗装しましょう。こちらは業者に任せずに、自分でやります。
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塗装しなくてもいい部分の外せるものは皆外します。
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これは扉です。外せるものはあんまりないなあ。
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屋根を外し、あれれ、結構内装が傷んでいますね。この収納庫、「ぴったん庫」というダジャレネームの後、ナイソーと続きます。内装が付いているという意味で、家の中にしまうはずの物も外へ置けますよ、という所が売りでした。今でもあるのかな?
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外から雨漏りしたのではありません。中で液体をこぼしてしまったのです。床に広がる模様は、床用ワックスをこぼした跡ががっちりとくっ付いて作られているのです。
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側面を外していきますが、どうしてもこのネジが抜けません。潤滑油を吹いて時間を置き、ドライバーを当てて頑張りますが、だめでした。
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何のこれしき、インパクトドライバーだぜ!
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実はそれでもだめ、バイスプライヤーで何回も噛みなおしながらじっくり回してようやく抜き取りました。これは交換だな。
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内装は2.5mm厚のベニヤなので、交換しようかな。残念なことに縦寸法が1000㎜と、メーターモジュールなのです。910mmまでなら規格品が当てはまるのになあ。1820㎜だとえらく余っちゃうなあ。他も換えちゃうか?いや、縦寸法がまた不足するなあ。途中で継げばいいかな?ちょっと工法は考えましょう。
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リンレイオールは本当に硬く、がっちりと床を保護することが証明されました。でも、この場合は困ったことになっています。剥がすのが一苦労だなあ。
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たがねとハンマーでコツコツやっていましたが、到底はがせる量ではないので、盛り上がった所はワイヤーブラシで、
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そしてある程度平らになったらサンダーで削ってしまいました。電動工具を使ってもてこずる硬さには驚きました。床の保護には信頼を寄せて良いでしょうね。
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やっときれいになったぜ。でも下地も出ちゃったから、これは下塗りが必要ですね。
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天板には錆が出ていました。ここは外せる構造ではないのです。
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ワイヤーブラシで錆を落とし、中の方にはホルツのサビチェンジャーを流し込みました。
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つづいて、洗浄します。高圧洗浄機で汚れを落とします。
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特にベースのレールには土ぼこりがたまっていました。ここは塗装はしませんが、せっかくなので洗います。
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マジックリンをつけてチョーキングの粉を洗浄します。
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高圧洗浄機で洗剤を洗い流します。
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塗装の色のついた水が流れ出ます。これはチョーキングを流しているからでしょう。
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汚れのこびりつきなどは高圧洗浄機のアタッチメントを替えてさらなる高圧で吹き飛ばしました。最後に乾燥させます。
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本日はここまでです。

今日は昨日の続き、作った間仕切り壁に壁紙を貼っていきます。まずはホームセンターでお買い物。買ってきたのは、壁紙貼り5点セット、壁用パテ、壁紙糊のアミノール、それにローラー刷毛の水性接着剤用です。

これが5点セットです。
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子供寝室との通路はカーテンを垂らすのですが、その上の部分に垂れ壁をつけます。
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ここから妻と作業分担。サイズに壁紙を切ってもらっている間、パテで凸凹を均します。
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パテには25mlの水を入れて、1分ほどこねます。
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なかなか思うように混ざりません。説明書のに記載のような、手でもむだけではうまくいかないようです。何か棒でかき回した方がよさそうです。
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ネジなどの凹みにつけていきます。
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壁紙の切り出しが終わった妻は、アミノールの水溶きを始めます。
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私もちょっとお手伝い。
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なかなか水となじまずに、結構時間がかかりました。
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何とかここまで溶きました。
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パテ補修はネジの頭や傷、つなぎ目などへ入れていきます。その後はスクレーパーで削って平らにならします。
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妻の方はいよいよ糊の塗布です。ローラー刷毛はなかなか使いやすかったですよ。
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塗布し終わったら、接着面同士をくっつけて10分休ませます。
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さあ、いよいよ壁へ貼っていきましょう。
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ブラシで空気を抜きながら貼っていきます。
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3枚貼り終えました。
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ステンレスのカッターガイドを使ってカッターで余分な部分を切っていきます。
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今一つ真っすぐでないですね。でもそれほど目立たないかなあ。
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重なりの部分も切っていきます。
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遠目にはつなぎ目が分からないくらいまでうまくできました。2か所目からは、ですが。
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ローラーでしっかりと圧着させます。それでも剥がれてきてしまったので、糊を刷毛で追加して塗布しました。裏がベニヤ板なので、水分を吸収してしまうのでたくさん糊を必要とするのかもしれません。
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こんなかんじです。下の継ぎ目は最初の作業、上の継ぎ目は2回目の作業です。やはり経験を積まないと上手くできないということですね。
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こちらも貼りました。貼ったら、カーテンレールを取り付けました。
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最後に、タンスの上部に突っ張り棒を再セットすれば完了です。突っ張り棒の後ろ、段差を壁紙に癖がつかず、どうしてもうまく張れませんでした。違う接着剤使うしかないかなあ。剥がせなくなってもそう困らないでしょうからね。
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一番左の壁の前にPC台をセットし、今そこへ向かってブログを記入しています。この程度の工作でも、カーテンの向こうとこっちではずいぶん室温が違います。暖房費の節約になることは間違いなさそうです。




我が家のリビングは変形16畳に対面キッチンが5畳という広さがあります。しかし、それ以外の部屋は寝室が1つあるだけです。家を建てた時に、子供部屋は作るな、大部屋が子供を強くたくましくするし、些細な変化に親が気付けると永六輔が言うのでこのような間取りにしました。子供が生れる前、というかそもそも妊娠さえしていない時期でしたが、もう子育てについて考えていた自分を褒めてやりたいところです。

しかし、さすがに子供も19歳になります。もう限界でしょう。リビングに間仕切りを作って部屋を分けることにしました。冷暖房も効率よくなるでしょうから、そっちも期待しています。

まずは材料の買い出しです。4㎜厚ベニヤ板3枚と、SPF1×4を3本買いました。
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寸法に切っていきます。不器用なので、スコヤを使って慎重に。
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廻縁の部分を切り取ります。
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SPF1×4は加工終了。
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次はベニヤ板を切り出します。こちらも定規を使って正確に。
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柱に当てて
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横桟を叩き込みます。あまり強くすると壁紙を傷めるので、ほどほどです。子供が巣立ったら、また大リビングにしてゆったり過ごしたいですからね。だから、ネジ釘は石膏ボードには入れません。
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一番下のベニヤを留めたら、次の横桟を入れます。手で叩くだけでスムーズに入るように調整してあります。
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2枚目も固定完了。
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三枚目で天井まで行きました。一番上は電気ケーブルのモールがあって、そこへ付けています。
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次は、こっちですね。
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こんな感じにタンスとボックスの上に固定しました。隙間は通り道なので、カーテンを設置します。
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ベニヤ剥き出しではまるで仮設住宅です。さてどうする?いやいや、心配ご無用、新築時に置いてってもらった、壁紙があるのです。これを貼り付ければOKです。でももう今日は時間がありません。明日にしましょう。
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