三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

タグ:バッグ制作

荷物の整理をしていたら、不要となったジーパンが出てきました。それ使って小さめのサイドバッグを作ってみました。

ストラップを通す穴はボタンの穴かがり機能を使いました。25㎜のストラップを通すので、直径25㎜程度のボタンがあればよかったのですが残念ながらなかったので納豆の蓋を切って作りました。これで自動でできるようになりました。
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いくつかの課題を解決できるように、設計しながら制作したので手順に良くない部分があってあまりきれいにはできませんでした。次に作る時にはその経験が活かせるでしょう。

さて、本来はこれを入れるつもりで作りました。合羽とブーツカバー、雨天用グローブです。
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これが丁度入るサイズです。ジーパンそのままでは細すぎたので、生地をつないで1.5倍の太さにしてみました。ボタンはウエストのボタンをそのまま利用しています。ストラップはそのジーパンのウエストベルトを取り外して作り、ボタンホールを開けました。
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力布を裏から当てて、ボタンホールを開けました。その穴からストラップを裏に回してあります。
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ツーリング先でお土産を買う予定の時、あるいは買い物などに行く時にどんな荷物が増えるのかわからないので積載用品は多めに持って行きたいですよね。ツーリングネットやストレッチストラップ、ゴムロープなどを入れられます。
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それくらいの量だと袋がだぶついてしまいます。そこでフラップの先端のベルト通しからベルトを抜き、蓋を折ってボタンで留めればこのように荷物の量に合わせて小さくできます。
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荷物を最小限度にしても、
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ダブついたりはしません。
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車両に付けてみました。サイズは中になっています。
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邪魔にはならないくらいの大きさです。
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出来たは出来たのですが、何か物足りなさを感じます。大物が作りたい!この程度では満足できなくなっているのですね。

で、材料を仕入れにユザワヤへ行ってきました。早速サイドバッグは使っています。
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買い物が終了したらこんな感じです。
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次はカーゴパンツを作る予定です。





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ミシンを買ってもうじき2か月になります。ほぼ毎日触っている感じなのですが、そこそこ上達した手ごたえを感じています。そしてちょっと分け合って「小学生女児の好きそうなポシェット」を制作する準備をしています。

小学生女児と言えば、昔は色はピンクと決まっていたようなものですが、最近は子供っぽいとむしろ敬遠されるのだそうで、意外なことに紫が人気だとか。渋いとこ付きますね、と思ったらそうではなく、アナと雪の女王のお姉さんのキャラクターカラーなのだそうです。妹は水色でこの2色が人気なんだとか。

ブログやYouTubeを参考に一つ試作してみました。
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写真ではそこそこうまくできているっぽく見えますが、やはり問題山積なのです。フリルはギャザーを寄せて作るのですが、これが均等ではなくのべーっとフラットになっている所ができてしまいました。また、白糸を使って縫い目を見せるようにしているのですが、これがまっすぐではないし、フリルの裏にはギャザーを寄せた糸が見えたり見えなかったりと、要するにうねってしまっているのです。

裏地の付け方にも問題があり、きつすぎて最後の部分でスライダーが重くなってしまいました。原因は写真でもわかる通り、ファスナーフラップに縫い目がのたうち回ってしまっているからです。
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三巻押さえを使った縁処理をしたのですが、今回初めてだったので端切れで練習しました。試作という事で、試しにその練習用に作った物も入れ、3重のフリルも付けてみました。しかしこれはない方がむしろいいなあ。
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三巻、ギャザー、フリルの装着と新しい技術に挑戦しましたが、作業中に「とてつもなく難しいものに挑戦している」感覚が付きまといました。動画では簡単そうに作っているんですけどね。まだまだ積み重ねていかなければまともな作品は作れそうもありません。

そうそう、最近液晶画面付きブルーレイプレイヤーを購入しましたが、その持ち運び用に専用バッグも作りました。





こちらの材料は全て今まで作った時に余った残り生地とリサイクル部品です。

ホックはまだ残りはあるのですが、これに使うともったいないので使いませんでした。古くに買って使い切れていない生地を包んで作るボタンがあるので、そちらを使うことにしました。

生地は山のmochiさんにパニアバッグ用の生地です。
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ぎゅっと押し込むとこんな感じにできました。
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ボタンホールはハトメ付きにしてみました。完全自動ですから楽なものです。
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糸しかまともな物はありませんが、こんな感じに出来ました。ショルダーベルトはショルダーバッグを作った時に出た細長い生地を2枚合わせて作りました。
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裏地には綿入りのキルト生地を使いました。この生地も娘の保育園の袋を作った時の余りです。手前のポケットにはACアダプターや接続ケーブル、ステレオイヤホン、リモコンなどの付属品を入れられます。
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これだけの物が入れられます。これに2mのHDMIケーブルも入れておきました。これが無くて、前回の映画会では大変なことになってしまったのです。というのも、3つのRCA端子と4極ジャックのケーブルが付属していたのでてっきり出力用だと思っていたらあらびっくり、それは入力専用で映像はHDMIにしか出力出来なかったのです。これに入力ってスマホとかになるだろうから、逆の方がいいんじゃないのかな?まあいいや、もう覚えたし、ケーブルをこのバッグに入れておけば問題ないでしょう。
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久しぶりに冷や汗をかきました。


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先日、会社同僚へ贈った手作りショルダーバッグですが、出来上がったバッグを見て20歳の娘が声をかけてきました。
「そのバッグ、A4の書類入る?もし入るなら、その材質、その色で欲しいんだけど。」

通学用に使いたいのだとか。多少底は浮くけど入らないことはないなあ。作るなら、幅を広めにしてA4横のサイズにすればいい。この色の帆布は在庫切れだから買ってこないといけないが、これが現在は埼玉県に行かないといけないのでちょっとハードルが高め。でも、二十歳の娘が父の手作りバッグを欲しがるなんて、普通ではまずありえない光景なのですから、ここはちょっと無理するかなあ。

前回のショルダーバッグはいくつかのYouTUBEアップ動画を参考に作ったのですが、サイズは「これくらいに物は入れる必要があるが、大きすぎると美しくない。」というサイズ感を考えて作りました。手持ちの生地の大きさによる制約もあります。今度は具体的にA4横サイズですから、それに合わせて設計します。横幅は最低300㎜は必要なのですが、木や金属ではないのでピッタリかやや小さめでも生地は柔軟なので何とか入れられるという特質を考え、ギリギリで作ることにしました。制作すると生地の厚みの分は小さくなるのですが、それくらいなら問題なく入れられるでしょう。試しにそのサイズに安全ピンやクリップなどを利用して袋を作って入れてみて、最小限度のサイズを導き出しました。その結果が下の寸法です。
図面
※上の図はペイントで描いた「お絵描き」です。縦横比は適当なのでこれを型紙にしても同じ寸法にはなりません。

前回のバッグから横寸法を20㎜増やし、マチを20㎜減らしました。これで底辺の幅は300㎜丁度です。A4の長辺は297㎜ですから、まさにギリギリサイズでしょう。女子大生が持っても違和感のないかわいいデザインを考えるとむやみに大きくはしたくないところ。

さて、デザインへ注力は蓋のRにも十分しなくては究極とは言えないでしょう。オーナーとなる娘はここの部分には全く興味を示さないのですが、究極を突き詰めるとやはり、「完全なサインカーブ」であるべきです。前回は「私の感覚で」サインカーブっぽく仕上げたわけですが、ここはPCで型紙を印刷して究極を目指すことにしました。

直角にサインカーブが接する図を拡大して印刷しました。
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これを切り取って生地の中心線に重ねて線を引きます。
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そこに10㎜の縫い代をつけます。
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不要な部分を切り取り、裏地を中表で重ねたら待ち針やクリップで固定します。
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ここからが腕の見せ所となります。その微妙なカーブに沿ってミシンを縫い進めます。ここ1か月半の間、ほぼ毎日ミシンをかけているのです。まだまだ納得できているわけではないのですが、この程度ならこなせるようになってきています。車の運転で鍛えてある、右足の微妙な踏み加減で速度をコントロールして線を外すことなく縫い上げていきます。
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究極を狙うなら、きれいなカーブができるように入れる切込みにも気を配らなくてはいけません。内側に倒した時に重ならず、且つ隙間ができないように具合を見ながら生地をカットします。
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裏表に割ってアイロンがけをします。
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表に返して縁にミシンをかけました。円の一部ではない、滑らかに変化するカーブができました。ここにずいぶん時間を費やしました。ほとんどバカですね。
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次は、本体後部のファスナーポケットを作ります。前々回の口折れリュックはペンちゃん生地が表から見えてしまいましたが、前回はそれを改善するためにもう一枚追加しました。今回は、ファスナー口が分厚くなることを避けるために返し布にペンちゃん生地をつなぐ方法を取ることにしました。

ファスナー口一周にミシンをかけ、中央の黒線部分を切断します。裏にはペンちゃんは付けていません。
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裏に返したら、しっかりとアイロンをかけます。写真では見えませんが、厚紙が入れてあり、折り返しがビシッと直線になるようにしています。
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そこへ中表でペンちゃん生地を縫い付け、表に返してさらにミシン掛けして留めます。
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ファスナーを縫い付けます。次にペンちゃん生地を返し布の上側に縫い付け、左右もミシン掛けして袋にします。

こんな感じに出来ました。
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裏から見た図です。上に返しています。
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これが正常位置。ファスナーポケットの長さは下辺が底に当たるか当たらないかギリギリのところにしました。究極を求めて現物で調整しながら返し布との接合部を調整しました。
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ファスナーを開けるともちろんペンちゃん、返し布も見えています。ファスナーの周囲がもこもこになってしまうことは回避できています。
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ショルダーベルトは前回は不要なバッグからのリユースだったのですが、それは1本しかないので今回は作ることにしました。といっても、生地を折って作るのではなくストラップを買ってきてそれで制作しました。生地の雰囲気に合う金具を使用します。糸は同系色で見えなくするのではなく、あえてオレンジ系の糸を使用してカジュアルな雰囲気を演出してみました。
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本体の裏地を作ります。この生地は口折れリュックの残りです。まだまだあるので、次の作品もおそらく内側にはこの柄が見えることでしょう。
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100円ショップオリジナルの糸は糸の出が悪くてミシンに負荷をかけてしまうことがあります。そこで、使い切った糸の芯に巻きなおして使用しました。
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前ポケットを作ったら、本体へ縫い付けます。
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生地と接着芯、裏地にそれの折り返しとかなりの厚さがありますが、それでもきれいに縫い進められるのだからやはり良いミシンはいいですよ。




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ショルダーストラップは前回は表に縫い付けたのですが、究極を目指して縫い合わせの間から出るようにしてみました。
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表に裏地を縫い付けて行きます。このミシン目がカバン口の線になるのですから、まっすぐになるように細心の注意を払います。
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縫い終わったら、返し口から表に返すのですが、究極を狙って返し口は最小限度にしたので返すのにかなり苦労しました。
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表に返したら、口の周りをミシンで縫います。いよいよ完成か!いや、まだホックがあった。中央を外しては究極にはなりませんから、慎重に位置を検討します。
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なんかできたっぽいです。
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裏地はほぼピッタリサイズにできました。
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A4サイズのレポート用紙を入れてみました。まさに、ぴったりです。
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後はチャコペンを消して、アイロンがけをすれば完成です。
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次の問題は、このバッグを持って通学するのはいつになるか、です。未だリモート授業を受けております。


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帆布の買い置きはもう一つグリーンがあるので、今度はショルダーバッグを作ってみましょう。例によって在庫のある生地の寸法を計測して作成可能な設計をします。設計が済んだら、寸法に切りだします。
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コロコロをかけて糸くずを取り除きます。その生地に接着芯を貼り付けます。
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蓋の角にはRを付けるのですが、YouTUBEなどで紹介されている方法は「円形の物を使って線を引く」などが多いようです。しかし、「サインカーブこそ最も美しい曲線である」という兼坂エンジニア信者の私はそんな安易な方法を取ることはできず、と言っても感覚的に描いた線ではあるのですが直線部から滑らかに曲率が変化するように線を描いてみました。
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裏地を中表で重ねて縫い合わせ、角の部分に切りこみを入れたら表に返します。
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蓋の表面は最も目立つ場所ですから、慎重にミシンを入れます。サインカーブもきれいに出るように。
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本体後ろ側にはファスナーポケットを付けます。今回さらに一歩進んだファスナーポケットにすることにしまして、返し専用のタブを付けることにしました。これならペンちゃんが表から見えることはなく、裏地と共布ですので奥行き感も演出できることでしょう。
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切り込みを入れて裏返すとこんな感じになりました。左下にほつれがあるのは早い話が切り過ぎたためです。やらかしたなあ。まあ些細な傷ですから、あとで何とかしましょう。これにファスナーを縫い付けます。
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本体の裏でファスナーポケットを組み立てます。タブは折り込んでペンちゃん生地に縫い付けました。
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こんな感じにできました。
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大ポケットを作ります。これを本体生地に縫い付けて、左右を閉じてマチを付ければ外側はとりあえず完了です。
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内側は前回の口折れリュックで使った残り生地を使いました。
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裏地のトピックスは、縫い目が外から見えない縫い付け方法を取ったことです。プロの動画を参考にして自分でもできる方法を考えました。

ポケットの下側は中表で縫い付け、返します。左右はミシン目を5.0㎜に、上糸調子を最低にして仮縫いします。ポケットは裏地の生地を輪にして縫い合わせて作りました。
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糸調子を自動に縫い目を2.4㎜に戻します。仮縫いより内側を縫います。ポケットの中を縫うことになるのですが、仮縫いしているのでずれる心配はあまりありません。仮縫いの場所からねじれやゆるみが無ければ大丈夫です。
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仮縫いの糸を抜きます。
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仮縫いの糸を抜いたら、その仮縫いの糸が入っていた場所をポケットの内側からミシン掛けします。下の方はけっこう無理やりな感じにはなりますが、内側は先ほど縫っていたのでずれることはありませんでした。

こんな感じに出来ました。
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裏地を組み立て、本体へ縫合します。表へ返すとあれ、やはりここは引きつりができているなあ。口のサイズが微妙に合わず、裏側で調整しているうちにほつれを作ってしまったのです。
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その部分には裏地の生地のパッチを当てて、外側からショルダーベルトを縫い付けてしまいました。パッチはその縫合の糸で固定されている仕組みです。もっとも接着剤は使用しておりますが。
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内側の見えない部分だから、ま、いっか。
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最後にホックを付けます。見た目に重要なポイントとなりますから、位置は慎重に出しました。
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これまた口折れリュックの残り部品です。
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ホックのオスの方は本体側に付けるのですが。中に荷物を入れてもとじられる位置を求めてそこに付けました。
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こんな感じに付きましたが、いかがでしょうか?
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オスの方はここです。
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完成です。こだわりを持って線を引いた蓋の曲線はいかがでしょうか?
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外ポケットと蓋の裏には白い帆布を使いました。
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内側の裏地には縫い目が外に出ていないポケットが付けられています。
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外ポケットの中にホックの部品が見えます。本当はこれが見えないように中に付けたいところなのですが、最適な位置を探しだすのが設計図では到底できないので仕方がない所です。次の課題ですね。
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後ろから。タグはマチを作った時にカットした部分を使って作りました。というのも、このバッグを差し上げたい方は電車通勤の方なので個人情報である名前をさらしたくはないので、外すことができるタグに刺繍しました。
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ここの訪問者のみお見せいたしましょう。
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前回の記事で外装はほぼ完成していましたが、背負いベルトの位置が悪かったのでその対策を考えました。いくつかのアイデアがあったのですが、根本的にはやはり「付け直す」ことが最良の結果になりそうなので、かなり無理な作業もあるのですがトライしてみました。

これが問題の背負いベルトです。上部の取付位置の幅が広すぎて、背負うと肩からずり落ちてしまいそうな感覚が生じるのです。
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リッパ-でベルトを外していきます。背布の上端に2段(中表で上端を縫い、返して上縁に沿って縫う)に渡って縫い付けている上に背布で見えない部分ではかん止めも施しているという念の入れようで、かなり苦労しました。
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ようやく外れました。移動場所は持ち手の所で、重ねて縫合するのでこちらも外す必要があります。ついでに持ち手も改良することにしました。中央部分を半分にたたんで縫い付けて、しっかり感を出してみました。実は非常に薄いテープなのです。パニアバッグ制作用に買ったペット用防水布のカーシート固定用のストラップの余りなのです。
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縫い付ける線を書き入れます。
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それではいよいよ作業します。背布と本体の隙間に持ち手と背負いベルトを挟み込み、上下2本ミシン掛けをします。片側にはアルミの板が入っているので、下側のミシン掛けは慎重を極めます。

今回は背布の下にかん止め部分を隠せなくなってしまったので、このように見えてしまいます。色々考えて設計した場所だったので、非常に残念です。しかし強度と耐久性を考えるとやはりかん止めはしておいた方がよさそうです。
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JUKIの動画でフリーモーションキルトを見て、押さえも違うしついでにミシンも違うのですが、工夫してなんとかラベルも作ってみました。それを前ポケットに貼り付けました。
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裏地はこの生地を使います。寸法に切りだします。
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布に十分な長さがあるので、下側は輪にしました。そこで返し口はサイドに作りました。返し口は上部に作れば目立たなくできるのですが、今回口折れザックはまさにそこが見える所なのであえてサイドに持って行きました。
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上部を中表で縫い付けたら、先ほどの返し口から返します。
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返し口を縫います。これでもう中へのアクセスはできなくなります。
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これが最後の作業となります。上端をぐるりと縫います。
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完成!かと思ったのですが、口を折った時にまっすぐ折れないことがほとんどです。それなら、両端を縫っておきましょう。これならかならずまっすぐに折りたためるのです。
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できました。真ん中の口折れ部を止めるストラップがゆるいのは、荷物を入れた時でも留められるようにです。
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試しに背負ってみましたが、背負い心地は格段に改善されました。見た目的にすっきりしなくなってしまったのは残念ですが、実用品ですから実を取った方が良いでしょう。
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大根やゴボウなど長い野菜などを運ぶ時には口を折らずこう使えばかなりの物が運べると思います。
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作業はもう一つ残っていましたね。チャコペンの跡を消しておかないとね。今度の出勤日に納品しましょう。
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次は一歩進んだファスナーポケットを持つバッグを作ってみる予定です。欲しいと言ってくれる方、いるかな?


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