三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

タグ:その他家電

会社の仕事の一部です。

ミラーボールを費用ゼロで作ってみることにしました。まずはいただき物のお菓子の箱から細長いボール紙を切り出します。そして円周から直径を割り出し、中に芯を入れます。重力で垂れてこないようにするためです。
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一か所を除いてボール紙を貼っていき、球体を作ります。多少の隙間はキニシナイ!
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芯ののりしろを含めた一番重なった部分4カ所に穴を開けます。
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丈夫なタコ糸を通します。キッチンからちょっと拝借しました。
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ついでにキッチンからアルミ箔をいただき、この球に貼っていきます。
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こんな感じにできました。
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要らなくなったDVDやCDを10枚用意しました。懐かしいですね、2013年の敬老の集い男性職員の踊り見本DVDも供出しました。あの時には九太郎さんにもTシャツをお借りしましたっけね。
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金切りばさみでディスクを切っていきます。
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表面に貼ってあるクリア層は剥がせるものは剥がしました。その方がより鏡っぽくなります。
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10枚全部切り終わりました。
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グルーガンで先ほどの球に貼り付けています。
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案外簡単にできました。
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さて、どんな感じになるでしょうか?試しに天井付近に手でぶら下げてみました。
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写真では今ひとつ面白味がありませんが、実際に動かしてみるとミラーボールっぽさは出ていますよ。
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ミラーボールはただぶら下げているだけではだめですね。そこでこれを用意しました。これだけは買ってしまいました。
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こんな感じに減速して、ミラーボールを駆動するのです。ミラーボールを吊るす装置は明日作る予定です。ちゃんとベアリングの入った滑らかな駆動装置になる予定ですよ。だって私はサイクリスト。
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単四電池3本使用!この手のLED照明が結構あります。そして、先日買った録音できるラジオも同様です。アルカリ乾電池を使うなら本数はどうでもよいと言えばよいのですが、2次電池を使用するとなると話は変わってきます。私が所有している充電器は2本/4本で充電するようになっているのです。3本単位で充電できない物なのでしょうか・

それと、モーターサイクル乗車中に充電で来たらこれも便利でしょう。DC12Vでも使える充電器を探してみました。

それがタイトルの3R‐DIRECT0042です。
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早速開けてみましょう。ACアダプター、DC12Vプラグ、そして本体と日本語説明書です。
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電池は1本から4本まで充電でき、1本ごとに充電コントロールをしてくれるそうです。ただし、単4は単3より長さが短いので、下の写真右側のように端子を倒して使う必要があります。依って、単三1本単四3本という組み合わせではできません。
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試しにDC12Vで充電してみました。 
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インジケーターで1本ずつ充電状態を示してくれます。
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無線機などでは「アルカリ電池使用」を指定されている場合もありますが、少々電圧が低くても何とかなる様な機器ならニッケル水素電池で十分だと思います。ランニングコストは大幅に下がることでしょう。録音できるラジオはものすごい大食いだったのです。DC4.5V入力端子が欲しいくらいです。

ほとんど暗号の様なタイトルですね。

私はオーディオプレイヤーとしてiPOD TOUCH第2世代を使用しています。スマホを持たない私にとって、Wi-Fiの飛んでいるところに限られてはしまいますが、インターネットから情報を得られる有用なアイテムです。
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バックカバーのステンレスは長年の使用で傷だらけですが、それだけ使い込んだということです。
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さて、便利なアイテムと紹介したものの、こいつには困っていることがあるのです。それは「古くなったのでiOSがバージョンアップできない」ことです。さらにiTUNESが音楽専用となってアプリの管理などがiOSへ丸投げされてしまいました。

また、iTUNES自体がバージョンアップされる度に使いにくくなっていく感じで、音楽の出し入れが面倒くさく感じるようになっています。それに寄る年波で電池の持ちも随分と悪化してきています。

さて、レースが近いのでトレーニングをしていますが、ローラー台に乗る時に耳は暇なので先日購入した録音できるラジオの音源を編集して必要な部分だけにして、iPODで聴いています。また、モーターサイクル乗車中にはブルートゥースでペアリングしたインターコムでも聴いています。ポケットに入れていますが、落としそうでいやだなあ。

じゃあ、ブルートゥース音楽プレイヤー買っちゃえ。アマゾン取り扱いの中華プレイヤーなら、タイムセール時にポチるとわずかに2,803円でした。

ヤマト集荷所止め置きを取りに行きました。今回は比較的エコなパッケージで好感が持てました。
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箱は質感も高く、なかなかかっこいいですね。
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この値段で8GBのメモリー内蔵、ブルートゥース搭載、さらにシリコンケースが付属しています。イヤホーンもなかなかよさそうなものがついていました。充電はUSBから、端子も一般的なスマホと同一型のマイクロBタイプでした。特殊でないので、これはいいですね。
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本体は黒のほか、私が買ったローズゴールドがありました。
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早速液晶保護シートをはがします。
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説明書には日本語とされる言語でも記載がありました。
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サイズが分かりやすいように、単3電池と並べてみました。本当に小さいですね。
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側面から。右はボリュームのアップダウン、左のスロットはマイクロSDカード用で、最大62GBまで拡張できるそうです。
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上面にはヘッドホン端子と電源ボタンです。電源ボタンをオンにしておいても、操作パネル中央の再生/一時停止ボタン長押しでオフにできるそうです。その操作ならブルートゥース情報が維持できるのですぐに接続させられるのだとか。逆に言うと、電源スイッチでオフにすると情報がパーになってしまうということでしょうか?
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底面には充電/同期用マイクロUSB端子と、小さい穴はマイクロフォン用でしょう。
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防汗ケースとされるシリコンケースに入れてみました。
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裏側のクリップ部には保護はないですね。また、ヘッドホン端子が上にあります。これ、下向きの方が水分が入りにくくていいんですけどね。ここの設計は残念です。
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付属のカナル型イヤホンには、ボリュ-ムコントローラーまでありました。よくこの価格で売れるものです。
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充電し、音楽を入れて聴いてみました。驚くのはその音質です。私のiPOD TOUCHを凌駕しているように感じます。私の耳では、というお断りをいたしますが、スポーツやライディング中に聴くには十分以上の良い音でしょう。

次にインターコムとブルートゥース接続をしてみました。インターコムはVNETPHONEV8です。イメージ 13

簡単に接続できました。ヘルメットを被り、音楽スタート。
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♪時間の波をつかまえて 今すぐに行こう♪
おお、無線通信とは思えない良い音でClimax Jumpが流れてきました。こっちは明らかにipodTOUCHより良い音でなっています。

これはどうかな、インターコムの巻き戻しボタンを長押しします。島本須美さんが歌う、予感になりました。おお、次の曲へ飛んだぞ!一時停止、曲飛ばし、やってみましたが抜かりなく操作ができます。数回飛ばすとJUNK爆笑問題カーボーイに切り替わりました。こうなるとiPODの存在感がますます薄くなってきました。

残念なのはFMラジオ受診中にブルートゥースの共存ができないことくらいですね。でも、インターコム自体にFMラジオ機能はあるのでまあいいか。

とりたててダメな部分が見つからないプレイヤーでした。電池の持ちがどの程度かなのかはこれから使ってみてですが、色々と使えそうです。

会社の用事があり、仕事帰りにケーヨーD2へ寄って来ました。会社の買い物はとっとと済ませ、ついでに自分の欲しいものも買いました。それがタイトルの録音機能付きラジオです。
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マイクロSDカードへ録音できるので、仕事中や深夜のラジオ番組も聞くことが出来るようになります。タイマーはないのですが、例えば深夜放送なら寝る前に録音開始しておけば聴きたいものも含めて丸ごと録音できていることでしょう。カセットテープで「エアチェック」していた時代とはやはり違います。

さらに、録音した音源をPCで保存、さらに編集して聴くこともできます。それを音楽プレイヤーなどに入れてブルートゥースでインターコムへ飛ばせばライディング中に聴くこともできるわけです。

買って来たばかりで使ってみないのですが、それでも今感じていることは、永六輔さん、大橋巨泉さんがお亡くなりになってしまったことが本当に残念だということです。彼らの話を簡単に録音できていたら、聞き逃すことなく楽しめたのに、なんて思いました。安倍改憲について、彼らなら怒り心頭でしょうが、感情に流されることなく何がどうダメなのか解説してくれただろうなあ。

家でギターの練習をしているとうるさがられます。エレキギターにヘッドホンでも生音がうるさいとか。仕方がないので、寝室へ引っ込むことにしました。でもそうするとアンプがないぞ。

練習用にコンパクトギターアンプを買っちゃいました。中古ですけど。ブランドはARTECと読むのでしょうか、知らないブランドでした。製品名がRADIX RX-5でしょうね。
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箱から出してみました。今どき珍しい上げ底があり、縦横は箱にピッタリですが、高さがかなり低めでした。あげ底の下には保証書が入っていましたが、その他には何も入っていません。説明書は新品にはもしかしたら入っていたのかもしれません。
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裏から見てみましょう。上部の凹みの中にはDC9ボルトのジャックとMP3 INと書かれたミニ端子がありました。アクティブスピーカーとしても使用できるのでしょう。
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左の蓋を開けると9V角電池が入るようになっていました。これで電源のない所でも使用できるわけです。
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正面から。一番左がギターからのシールドを差す端子、次がスイッチ兼音量コントローラー。中央がアンプと書かれていて、エフェクターのセレクターになっています。左からCLEAN、TWEED、BLUES、ROCK、METAL、そして一番右で440HzのA音が出ます。その右のノブはTONEと読むのであっていればトーンですね。一番右のジャックはヘッドホン端子です。
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保証書にキクタニミュージックとあります。ここが販売元でしょう。
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保証期間はわずかに10日、早速使ってみました。エフェクター用DC9V電源を差して、ギタージャックをにシールドを差し、ヘッドホン端子にヘッドホンを差し、スイッチをひねります。ちょっとノイズは多めでしょうか。

中央のアンプセレクターはまずはクリーンから。お、ちゃんとした音が出ていますよ。

次にツイードにしてみました。これなんのことなのでしょう、よくわからないのですが音が少しだけ歪むようになりました。

次にブルース。なるほど、ブルースですね。自分的にはちょっと利かせ過ぎな感じもなくはないのですが、携帯用コンパクトアンプとしてはこれくらいかかっていると面白いでしょう。

次にいよいよロック。オーバードライブ系の歪感が表現されていますね。残念なのはかかり具合の調節ができないことです。

最後にメタル。うーん、メタルと言えばメタルだなあ。メタルディストーション系の歪と言ってもいいでしょう。ただちょっと物足りなさは感じるかもしれません。

どのモードも面白いのですが、トーン以外調節が利かないので「もう少し浅く」などは望むべくもありません。

しばらくこれで遊んでいました。そして、今日はまだ家族が帰ってきていない時間がありました。よし、今だ!とヘッドホンジャックを引き抜き、スピーカーから音を出してみました。

ジャーン!

ダメだこりゃ、本体が共振してひどい音です。ギターアンプらしからぬ軽量なボディですが、プラスチックのままのボディにはなんのダンピングも施されていません。これでは小さい音でも共振がとまらないですよね。さて、どうする?って、もうやることは決まっていますね。あとはどうやるか、だけです。もちろん返品じゃないですよ~。

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