三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

タグ:その他家電

先日購入した炊飯器、日立RZ-RV10BKMのレポートの続きです。

ご飯を炊いてみました。炊飯器ですから当然の作業ですが、何しろ一番最初に使ったのがマーブルケーキでしたもので。

このような炊きあがりです。
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米が立っていて、つやつやです。いいね。
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粘りの強い、まるで高級米の様なおいしさでした。味に非常にうるさい娘も、おいしい美味しいとたくさん食べていました。私もあまりのおいしさにいつも以上に量を食べてしまいました。ダイエットを考えている人には、本気で買わないことをお勧めします。
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手入れは内蓋が2枚と外に一つ、これも二つの部品で構成されていますが、米の粘り気のある汚れなどはついていないので洗うのは簡単でした。
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写真は撮りませんでしたが、妻はこの釜で山菜炊き込みご飯に挑戦しました。うるち1、もち米2の割合で炊き込みましたが、これがまた絶品でした。米単品よりむしろしゃっきりしていておいしく仕上がっていました。

しゃっきり、もちもち、時短などいくつかの炊き方もあるし、もちろん米も種類が多いので、いろいろと試していこうと思っています。

マーブルケーキも私が初めて作ったにしてはおいしくできていました。マーブル模様はきれいに入りませんでしたが、これは次には違う方法を試してみようと思っています。
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安い米でもおいしくしちゃうし、手入れも思ったより楽、釜のフッソコートは全メーカー一番丈夫と謳っていて、ケーキも焼けちゃう、そして値段は税抜き2万円以下でポイント10%に玉ねぎ、洗剤、サラダ油がついて、などを総合して考えると大変満足のいく買い物だったと思います。製品の選定から親切に教えて下さったコジマ電気葛飾店の担当の方には感謝です。

この満足感なのに価格1/5で済んでしまいましたので、像印の南部鉄器羽釜は永遠の憧れとなってしまいました。いや、ダッチオーブンで炊けばいいか。


今日買った炊飯器です。ごはん炊いてみるか。いやもう夕ご飯済んじゃったぜ。今更どうするかなあ。明日の朝ご飯までおあずけか。

違う、俺は今使いたいんだ。じゃあ、「せっかくだから」俺はケーキでも焼いてみるぜ。

こうして三毛ジャガーはケーキを焼くのであった。
(わかる人いるかな~、伝説のクソゲー、デスクリムゾン風にしてみました。)

まずすることは説明書のコピーです。この説明書の最終ページは保証書になっていて、そこへ販売証明書を貼り付けてあります。破損、汚損しては困りますからね。
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バター150gを室温に戻し、砂糖140gを混ぜます。見事にダイエット食ですね。冷蔵庫のバターの在庫をダイエットします。なにしろひと箱分まるまるですよ。砂糖入れもダイエットになりますね。食べる人間はどうなるやら。

微温湯を張った桶にボールを入れて、バターを柔らかくしながら混ぜていきます。
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ふんわりするまで混ぜます。これをふんわりするまで混ぜるのか、バターが固くて力と根気を必要とします。
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混ざってきたけど、ふんわりにはまだほど遠いなあ。
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ほどほどのところで卵3個を数回に分けて入れ、かき混ぜます。
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さらに牛乳大さじ2強、ラム酒という指定だけどないのでブランデー大さじ1/2、アーモンドパウダーもないので無視、とにかく混ぜていきます。
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薄力粉150gをよく振るって入れます。
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さっくりと混ぜます。
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出来た!
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どうやってマーブルにするの?いやそうか、チョコレートで色付けるのか。これが70g、およそ1枚半を使います。ちなみにこのチョコレートは娘が彼氏にバレンタインデーに作ったケーキの使い残りです。
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湯せんして溶かします。
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完全に溶けました。
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そこへ生地の1/3を流し込み、生地に色を付けます。
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さあ、いよいよマーブル模様を作りますよ。
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色付けした生地を元の生地に戻します。
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なんか思うようなきれいなマーブル模様になりませんね。
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あらかじめ洗って置いた炊飯器の釜に流し込みます。ごはん炊くところに生地を流し込む不思議を感じる時ですね。
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コンコンと叩いて中の空気を抜き、炊飯器にセットしたら準備完了です。蓋をして電源を差し込みます。
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お米ボタンで調理を選択、メニューボタンでケーキを選択、さらに分ボタンで50分にセット。
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ケーキ焼くのに、炊飯ボタンを押すなんて!
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50分後、メロディーが流れます。さらに15分以上おいて落ち着かせます。

さあ、蓋を開けてみますよ。
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おお、出来てる!フッソコートが利いていて、剥がれている状態です。
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皿に出してみました。
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切ってみました。残念、マーブル模様はつぶれてしまっています。かき混ぜ過ぎになっていたのでしょう。
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妻の指導で、ビニール袋をかぶせてしっとりさせることにしました。明日の朝に食べてみましょう。
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釜や蓋類はすべて洗い、米と水を入れてタイマーをセット。炊き加減はしゃっきりにしました。朝食のご飯も楽しみです。

昨年末のこと。妻が言います。

「炊飯器の蓋、開き過ぎて閉まらなくなっちゃったんだけど。何とかなる?」

どらどら、見せてみて。これはひどい。ストッパー部が壊れて向こう側へ行っちゃいました。戻そうとすると、ストッパーが当たって戻らなくなるのです。
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購入して21年の月日が流れました。もう4年くらい前からそろそろ買い替えるか、と話はしてあって、何がいいのか検討中でした。でも、その時にはとりあえず炊けるようにしなくては明日の弁当が困ります。どれくらい困るかは、早朝にたたき起こされてガスレンジで炊く身になってみればわかってもらえるでしょう。計量スプーンの薄い柄を差し込み、何とかふたを戻すことに成功。開ける時にはバネ任せにせず、そっと手を添えて開ければ何とかなる感じです。

しかし、やがてそっと開けても止めた位置からばねの力でストッパーを越えてしまうようになってきました。その度に計量スプーンでストッパーを越えさせて戻していました。いよいよだめか。

1月に入ると、新たな展開になってきました。ストッパー部が完全に折れてスプーンを差し込まなくても戻せるようになったのです。なら、もうしばらく使うか。
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しかし、さすがに限界を超えていることは確かです。次期炊飯器の選定を急ぎます。一番欲しいのは、妻も私も同じ機種でした。象印の「南部鉄器羽釜」です。店頭で手にして、これはいいと直感的に感じました。岩手県出身の妻ですからもちろん南部鉄器には幼いころから接していてその良さは身に染みているし、私も南部鉄器製の鍋は日常的に使用しているので、これで炊くご飯のおいしさは想像がつくのです。これどうよ、思い切って買っちゃわないか?

問題は値段です。10万円を超えているのです。旧型で安くなっているものを探しても、もう少しで10万円になってしまいそうなところまでしか下がりません。でもさ、毎日炊くご飯だぜ、せっかくだからおいしいの食べたいじゃん。

「高いよ、もうちょっと考えさせて。」
と妻。こうなるともうダメなのは長い付き合いで分かっています。でもなあ、あれに代わるものなどないだろう。しかも値段が安いものではさ。

そのうちに、妻が炊飯器でケーキ焼いたりできるのもあるね、そういうの欲しいな、と言い出しました。普段ヘルシオでケーキ焼いている人がどうして炊飯器でケーキを焼かなければならないのか私には理解できないのですが、実際そういう機能のある炊飯器は結構な種類が売られているようです。女性と大手家電メーカーの気持ちが私にはわからないようです。

さて、先日区役所に息子とランで行った時のこと。区役所近くのコジマ葛飾店に行くと、入り口に炊飯器の展示がありました。撒き餌として一番のおすすめをそこに置くのは常識でしょう。

同じメーカーで、19800円のと29800円のがありました。毎日使うものだから、どうせ買うなら高い方買った方がいいかな?見ていると、店員が声を掛けてきました。

「炊飯器をお探しですか?」

「はい、今ある炊飯器が壊れる寸前でして。これ、入り口に展示してあるくらいだから価格的にはずいぶん頑張っているんですよね。」

「そうなんです、日立の製品なんですが、コジマビックカメラグループで2機種に絞って、同じ色だけを大量に発注する代わりに値段を安くしてもらっているものなのです。しかも、これ1年半前のモデルで、日立はその後新製品に切り替えたのですが、これは前のままのモデルのままなので、さらに大幅な値引きができるようになったのです。」

「新製品って、どこが変わったのですか?」

「IHや釜は一緒です。いくつか機能が増えた程度です。炊飯器は型が古くても、釜と火力、それに圧力などが一緒なら味が変わることはないので安心してお勧めできますよ。」

そりゃそうでしょうね。それでは、この1万円の違いはどこなのですか?

「高い方は液晶にバックライトが付いているので暗がりでも操作できます。それとご飯以外の内蔵されているメニューが少し増えています。あとは、蒸気カットか蒸気レスか、ですね。釜と火力は全く一緒ですから、炊きあがったご飯は同じです。圧力とスチームで、釜は黒厚鉄釜ですから、どちらもおいしく炊けますよ。」

なんだ、それなら安い方でいいじゃん。19,800円に消費税か。でも今は徒歩、というかランだからなあ。

「今日買うより、24日からの大笑待セールに来ていただいた方がお得なので、今日は無理せずにその時来て頂くといいですよ。」

と言って、名刺を貼り付けた案内をくれました。

そして、今日その24日となったのです。
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名刺の名前の方を探し、その方から炊飯器を買いました。販売員は私のことを覚えていてくれて、大変に喜んでくれました。単品しか買わなかったのですが、お願いすると本部に相談し、まとめ買いサービスと同じポイントを付けてくれました。うれしいですね。ネットで買うよりかなり安いかったし、選定でも無駄に高価な機種を買わずに済んだし、そしてなにより気持ちの良いやり取りができるのも実売店のいいところです。

来店サービスのキャノーラ油と、ガラポン抽選での洗剤、それに玉ねぎか人参詰め放題をいただいて大満足で車に戻ってきました。手前はプリント用紙です。息子が実習中で、提出レポート用に大量消費しているので買っておきました。
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家に着いたら、早速開けてみます。
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最近のはやりで、簡単早見表がついていました。これを見ればとりあえずは使えるでしょう。説明書を読むのが好きな私はもちろん最初から全部読みました。
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写真で見ると光量不足でくすんで見えますが、実際にはきれいなレッドメタリックです。
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時刻ももうセットしてありました。
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蓋裏にはオートスチーマーといううち蓋がもう一枚付いています。洗う物が増えてしまいますが、これは仕方がないでしょうね。
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しゃもじとしゃもじ立てをセットしてみました。
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これが売りの、黒厚鉄釜です。それほど重くは感じませんが、そこそこ肉厚の鉄釜なので南部鉄器ほどではなくても美味しいご飯が炊けるかもしれません。
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センサーは相変わらずのこれですね。IHクッキングヒーターは光を使っているのですが、炊飯器は直接接触させて感知させているようです。掃除する時にちょっと邪魔かな~。
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スチーマーを外してみます。
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続いて内蓋を外してみます。結構重い蓋です。頑丈そうなステンレス製です。
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圧力を調節する球が入っています。今まで使っていた炊飯器も「ちょい圧」を謳い、球が入っていましたがプラスチックかセラミック製でこんなに重い球ではありませんでした。
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蒸気カットのためでしょう、蓋上にも外して洗わなければならない部分があります。
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ご丁寧にそこも二重構造で、案外複雑な形をしています。ものぐさな人には向かないかもしれません。
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さて、今まで使っていた電気釜も惜別をこめてここへ掲載しましょう。象印の圧力IH、「ちょい圧がちょいウマ」NH-FA10でした。
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21年前に15,000円台で購入したものです。当時としては高級な方の機種だったのではないでしょうか?
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こちら、廃棄する予定ではありますが、妻が甘酒の発酵や炊飯器調理などに使いたいともうしばらくは置いておくことにしました。IHや制御系は壊れていないので、蓋を開けて使う様な時にはかえって好都合なのだそうです。

午前中に作ったミラーボール駆動装置を現地に設置して、ミラーボールをぶら下げてみました。配線はせず、乾電池直結にしました。
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反対側から。ゆっくりと回転します。日没前ではありましたが、光の玉もそれなりに出ていますね。
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反省点として、ミラーのサイズが大きすぎて数が少なくなっていることがあげられます。小さいミラーをたくさん並べた方が綺麗に見えることに気がつきました。でも、もう後戻りはできません。次に作る時の参考にします。

明日が本番です。

昨日はミラーボールの制作と駆動部のモーターマウントと減速装置までを作りました。今日は天井へのマウントとミラーボール駆動部を完成させましょう。
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家にあったベニヤ板を三角に切り出します。寸法は適当に、下書きの線も入れずにフリーハンドで切断しました。
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次に取り出したのはフロントハブ!サイクリストですから、ベアリング入りでスムーズな回転が期待できる余り物はこれになります。コンプリートホイールばかりをつかっている人には余るものではないでしょうけどね。フランジの直径を計測します。
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そのフランジが通り、なおかつ大きすぎない穴を開けます。
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くりぬいた部分のさらに内側をくりぬきます。これが最終ドリブンプーリーになります。
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ドライブベルトの輪ゴムを切ってしまわないように、バリ取りをします。
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グルーガンでハブのフランジに先ほどのプーリーを貼り付け、丸棒やすりで輪ゴムが脱線しないように溝を付けて行きます。
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こんな感じに出来ました。
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モーターとプーリートレインをベースへ木ビス留めします。
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次はハブのマウントを作ります。天板に9㎜Φの穴を開けます。
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トラブルの時にも簡単に取り外せ、しかも緩む心配のないクイックレリーズレバー式です。まあ、そこはサイクリストですから。
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ドライブ側のプーリーと高さ合わせをして、距離を計測します。ちなみに55㎜でした。
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55㎜の板をベースへ固定していきます。
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ドライブベルトの輪ゴムをかけます。
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反対側から見てみました。バリも取らない荒っぽい作りですが、どうせ設置すると見えなくなる部分なのでキニシナイ!
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右フランジにはスポークを通しますあれ、ベースの板が邪魔で通せないなあ。でも外すのは簡単、クイックレリーズですから。2本を通し、曲げてフックにします。
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ミラーボールのタコ糸をスポークへ引っ掛けます。
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電池をつなげば、見事!回り出しました。ここまでできれば後は現地で設置と配線をするだけです。あと、地震などでの落下防止を講じた方がいいでしょうね。
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