三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

タグ:その他家電

息子の実習を来月に控え、準備を進めているようです。

「ねえ、プリンターどうすればいいかな。レポートで必要なんだけど、これ持って行けるかな。」

うーん無理だろうね。これというのはエプソンの複合機です。どうしてもというのならそれなりの処置をして、箱も取ってあるから梱包して、、、、。

レポート手書きはダメ?そう、だめなのか。じゃあさ、USBメモリーに入れてコンビニで印刷してきたら。

「それしかないかなあ。やり直すたびにコンビニかあ。近くにあるかなあ。」

地図で調べます。無いねえ。でも自転車で行けば。

「プリンター、持って行きたいなあ。」

そうかそうか。若いうちは苦労は買ってでもしろというから、苦労しようぜ。

ん、まてまて、これをだしにモバイルプリンター買っちゃうっていうのはどうだ?バッテリー内蔵なら出先でプリント出来て面白いかも。妻にそっと尋ねてみました。

あいつさ、実習でプリンター必要なんだっていうんだけど、これ電車で持っていける?
「無理だよ。コンビニでいいよ。」
「都合4か月も使うしさ、それが終わっても他でも使えるじゃん。買っちゃってもいいんじゃないの?」
「いくらするの?」

調べるウェブサイト。2万円程度ですね。なら、いっか。

そして今日、立石のコジマへ行ってきました。
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買ったのはEPSON PX-S05です。バッテリー内蔵でおよそ100枚印刷ができるのだそうです。合計4か月の実習が終わったら、私のおもちゃが一つ増えますよ~。ちなみにプリントコストは結構高めです。モバイルだから仕方がないですが、無駄印刷はするなよな~。


修理を嗜む者としては敗北的であるのですが。

どうにかしようと思っていたのですが、沢味家さんのご助言に従って買ってしまいました。まあ、近所で電気火災と思われる大火事があったこともあり、無理してまで使うほどのこともないでしょう。

買ったのはこれです。前回は貝印で、5段スピードの物でしたが、今回は3段スピードの物になりました。ブランドはなく、輸入会社は株式会社丸隆です。製品名はDMK-840-YE、最後の文字はおそらく本体の色を示すものと思われます。青も店頭に有りましたから。
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早速開けてみました。
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アメトーーク家電芸能人において、つっちーさんが「世界一面白い書籍」という家電の取扱説明書ですが、これに限ってはそれほど面白くありませんでした。収納方法などが書いてないのです。ケースに前後があり、前の空気取り入れ口のスリットに爪をかけるのですが、その位置などの表記はないのでわからない人も出てくるかもしれません。
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説明書に従ってビーターを付けてみました。
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貝印はスピード調節レバーを押し込むとビーターが外れましたが、これはスイッチとは別に取り外しボタンを持っています。
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ちょっと硬めのボタンですが、ぐっと押し込むとピン!とビーターが落ちます。
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ケースに綺麗に収まります。せっかくのよい設計が、マニュアルに書いていないなんてもったいないですね。
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空気取り入れ口のスリットから覗くと、クーリングファンが見えます。貝印と違って本体は底が抜けるのではなく、左右に合わせてあったりと本体の作り方が違うのですが、大まかなレイアウトは似ているのでしょう。開けて中見てみたくなりますね。
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さて、これで設備は整いました。次こそきれいなホイップを作るぞ。何作ろうかな。

昨日のこと。ケーキを製作中に、ハンドミキサーに異変を感じました。カラカラ中で部品が転がっている音がするのです。

とにかく開けてみなくては何もわかりません。裏のビス3本を外します。
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あれ、壊れていないなあ。ん、いやまてまて、なんだこの透明な部品は?
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どうやらファンのようですね。強制空冷式だったのですね。
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ケースの中に、3つに分かれてしまったファンを見つけました。全部そろっているようです。さて、どう直すか。
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瞬間接着剤でくっつけてみました。これでどうでしょうか。いやまてまて、ファンのプロペラが一枚折れています。回転のバランスが悪くなると振動が出てまた壊れてしまうでしょう。どうやってバランスをとろうかな。代わりに何か錘でもつけて、、、。
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いや、反対側を取ってしまった方が早くて確実ですよね。
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両側を取ってしまいました。回転のバランスはどうでしょう?
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恐らくこのシャフトに付けられていたはず、そこへ戻します。
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狭くてだめ、ばらばらになったから外れたんですね。仕方がありません、ベースも外してようやく付けられました。イメージ 8

ケースの内側も汚いな、洗っておきましょうか。
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ケースが乾いてから戻し、ギア類に給脂します。油が飛び散ると食品衛生に良くないので、浸透力があり、それでいて粘度高めのチェーンオイルをごく少量使用してみました。
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さあ、生クリームを撹拌してみましょう。おお、直っているぞ。完璧に使えています。よかったよかった。
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「カチン、カラカラカラカラ。キン。キン。」

嫌な音が本体内部から響きます。
だめだこりゃ、どうやら遠心力か振動で再びバラバラになってしまったようです。何かで代わりのファンを作らなくちゃなあ。

先週作った「炊飯器マーブルケーキ」が家族的に意外なほど好評で、妻の提言で今度はスポンジを焼いてみることになりました。

説明書に従って、まずは卵白を泡立てます。なんかこの泡だて器、機械の匂いが強いね。それに本体の中でカラカラ言っているよ。
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砂糖を投入。こんなに入れるの!自分で作ると衝撃的な事実を知ることにもなりますね。
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つのが軽くたつ程度まで泡立てます。
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さあ、いいかな。
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振るった薄力粉を入れ、さっくりと混ぜます。
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あれ、卵白はどこで使うんだ?しまった、粉入れる前にメレンゲに混ぜるんじゃないか。失敗だあ。別に撹拌して後から混ぜてみるか。大丈夫かな?
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溶かしバターと牛乳を混ぜます。
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さあ、できた。これをどうするのかな?
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炊飯器の釜へ一気に流し込みます。トントンやって空気を抜きます。分かりやすく言いうとコンクリートを型枠に流す時の要領ですね。
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モードをケーキにして、時間を45分間にセット。炊飯ボタンを押します。

1時間後。開けてみるとこんな感じになっていました。
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釜から出してみました。網の上に出したのは妻の助言に従ってのことです。
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ビニール袋に入れて、しっとりさせます。
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ハンドミキサーは修理して、今度は生クリームを泡立てます。
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次は、スポンジをスライスします。妻の助言により、あらかじめ爪楊枝で切る所をマークしておきます。
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思ったよりきれいに切れたかな?
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さあ、デコレーションしますよ。苺はとちおとめを使用します。
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1段目と2段目の間は苺を入れます。
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この上にもう一度生クリームを塗って、2段目を重ねます。
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2段目と3段目の間はフルーツコンポートを。
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三段目を乗せたら、全体に生クリームを塗ります。これが難しい!
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最後に苺で台の上を飾り付けたら、完成です。見た目きれいじゃないなあ。
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包丁を入れてみました。まあ、最初に作ったものとしてならまずまずかな?毎日作っていれば上手になるでしょうが、そんなの無理ですからね。
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食後に頂きました。見た目はともかく、味は良かったと思います。スポンジは炊飯器の釜の形になっていますが、これはどうにもできませんね。
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いつもは妻が作ってくれているケーキですが、炊飯器を使うと案外簡単に作れることが分かりました。娘の誕生日にはこれをリクエストされてしまいました。妻からは、ですが。娘はおいしいケーキ屋さんが近所にあるので、そっちをご所望です。

マイクロカセットレコーダーの修理を依頼されました。

懐かしいですね。プレイボタンを押してもテープが走行しないというのです。耳を当てて中の音を聞くと、アンプは動いているようでノイズは聞こえますがモーターの回転を聞き取ることが出来ません。空転しているのかな?もしドライブのベルトが外れているだけなら開ければ直せるかもね。
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カセットを取り出します。家でもかつて留守電に使っていました。久しぶりに見ますね。
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さあ、バラしますよ!製品の表面いでているネジを外していきます。どれがどこだったかわかるように、順番に置いていきます。
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ドライブベルトはきちんとプーリに―かかっていました。モーターが回転しないですね。ベルトを外しても回転しません。テスターでモーターに来る電圧を測定したら、0Vでした。モーターまでの配線には断線箇所はなく、残念ながら私にできることはなさそうです。ケースを閉じて、オーナーには説明して返却しました。
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「このカセット聞きたいんだけど、聴ける機械まだ買えるかな?」

インターネットで調べる限り、新品では難しそうですね。中古かプレミア価格の長在品かになってしまいます。諦めていただく方が良いでしょうね。

マイクロカセットかつてはメタルテープまであり、音楽用として普及させたかったこともあるようですが、やはりカセットテープには普及率で大きく水をあけられていたのでダメだったようです。小学生の時にはエルカセットというどでかい物もありましたが、あれもあっという間に見なくなってしまいましたね。カセットテープは現在でもテープも録再プレイヤーも手に入るので、偉大な規格だったということが証明されました。

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