三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: CB250F(MC43)’14

ニュートラルランプが点いたり消えたりします。実用上困ったことは二つ、赤信号でニュートラルにする時に点灯しないこともあるのでそっとクラッチレバーを離して確認しなければいけないことと、もう一つはさらに困っていることでスタンドを出すとニュートラルでもエンストすることです。また、エンジンをかける時にスタンドを払わないとかけられないこともあります。

どうする?と調べるウェブサイト。対処方法はニュートラルスイッチの交換のようです。丁度オイル交換の時期が来ているので、ショップにオイルフィルターと一緒に注文、交換作業をしていただきました。写真が撮れなかったのが残念ですが、ニュートラルスイッチの先端がまっ平らに削れていました。なるほどこれが原因ですね。

交換を終えたらニュートラルランプはちかちかすることもなくなり、また消えちゃうこともなくなりました。これで安心ですね。

もう一つ、ヘッドライトの玉交換です。新車で買って1年半年後に同じ車両に乗るブログの友人ひろくんさんの勧めでLEDの物に交換したのですが、それからもう6年になります。夜間走行中に切れると厄介ですから、思い切って交換しておきましょう。購入したのはデルタのMOTOLED H4球です。
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外した球は出先での玉切れに備えて予備として持って行きます。出先で交換できるように、携帯している工具で交換作業をしてみました。
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あれれ、5㎜の6角レンチは長い方を差し込まなければならず、トルク不足で緩められませんでした。仕方がありません。片目片口レンチをかけて緩めます。
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緩めば手でくるくると、、、ヘッドライトカウルに当たってできませんね。長さがやはり大きく不足していました。暗がりでの作業を考えればこれでは心もとないですね。工具袋に長い5㎜6角レンチを追加しておきましょう。
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外したのが右、今度付けるのが左です。大きな違いは、LEDの付け方です。この向きだとわかりにくいでしょうが、右は上側に付いていて、左は側面に対象についています。ファンの位置も右は先端に、左は根元にそれぞれついていますが、外部への空気の流通は無いのでその点は一緒です。
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新しい方を上から見てみます。このようになっています。
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作業はガレージの中で行いましたが、非常に激しい雨に降られていました。
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装着はポン付けなので何も苦労することはなく、あっさり作業終了です。ヘッドライトカウルを戻せば完了です。

光り方の違いを見てみましょう。これが旧です。写真でもライトユニットの上半分だけ光っているのが分かることでしょう。
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そしてこちらが新です。左右に付けられていて下を遮るものは無いので、反射鏡全てが使用されているのが分かるでしょうか?
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九太郎さんの息子さん用に車両を購入したと聞きつけて、お祝いという名目で見学に行きました。

買ったのはこれ、ホンダCL50BENLYです。
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メッキの錆も極小でピカピカしておりますね。なかなかよいのではないでしょうか。サイドバッグは使用者が幼少にみぎりに使用していた由緒正しきバッグだそうです。
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ほぼ水平に配置されているカブ系のエンジンですが、カブと違ってむき出しなので細部までよく見ることができますね。整備性も抜群に良いでしょう。
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ベンリイという名前ですがビジネスバイクというより、アップマフラーでスクランブラーのような雰囲気を持っています。
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非常にシンプルなメーターですね。ニュートラルランプとターンシグナルランプの他、原付1種らしくスピード警告灯が付いています。
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上から順に前照灯のハイロー切り替え、ターンシグナルスイッチはプッシュキャンセルレス、そして一番押しやすい所にホーンがあります。私の車両を含め、最近のホンダはウインカーを一番下に持って来ていますが、緊急時にとっさに押す必要のあるホーンボタンがやはりそこの位置にあるべきだとかんがえます。7年使ってもやはりおかしいという思いは変わりません。写真では見えませんが、クラッチレバーも付いています。
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タイヤは新品!ですね。これもダートトラッカーのようなタイヤですね。
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給油口の所にシフトパターンが貼り付けられています。そう、これはロータリーミッションなのです。
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九太郎さんによるマニュアルバイク講習の後、公道で走行練習をする息子さん。若いし、自転車レースに出ていたくらいだから運動神経も良いだろうからすぐに乗れるようになるでしょう。
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息子さんが被っているヘルメットはウインズのシステムヘルメット、インカムはM1‐SPROです。





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「今日ふぐ食べに帰ります。18時頃練習後に直接そちらに行きます。」

息子から家族のグループLINEに連絡が入りました。娘は、

「なんで帰ってくるの!1/3が1/4になっちゃうじゃん。」

そう、今日の夕食はふぐなのです。

ふぐ!

しかもそれ、天然物の巨大なトラフグで銀座で食べるにはお一人様6万円は下らない店に行かなければ口にすることはできない超高級魚です。なんでそれが我が家に来るのかって?

食べ終わった今でも信じられません。話は7月17日に始まります。山のmochiさんから、愛車ST250Etypeの譲渡先を探してほしいと連絡があり、もらってくれる方を探した結果がIさんであることは先日記したとおりです。最適な譲り相手が見つかったので一安心、ほっとしていたところだったのですが、Iさんからお礼がしたい、何がいいのか検討した結果これになった、という事です。Iさんは高級和食店の調理師なのです。

夕方、息子さんを荷物持ちに連れIさんは現れました。これがてっさ。P9051580

こっちがてっちり。
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食べ方を聞き、メモに残します。間違ってはいけないし、せっかくだから最良の食べ方でいただきたいからです。

まずは昆布で出汁を取ります。火にかけず、しばらく置いておきます。
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やがて息子から連絡が入り、駅まで迎えに行きました。帰ってきたら、いよいよ調理開始。味の素のほんだしを入れ火にかけます。
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沸騰寸前に昆布は引き揚げます。
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まずは野菜を投入します。
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薬味も準備完了。分葱は半分取ってあります。取り皿には薬味と味ぽんを入れておきます。
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せっかくだからと妻が作ってくれたのが茶碗蒸しです。
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てっさをいただきましょう。てっさとは、テッポウの刺身の略だそうです。大阪では当たると死ぬからふぐをテッポウと隠語で呼ぶのだそうです。
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分葱を乗せ、紅葉おろしを絡めて巻きます。
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スダチを絞って味ぽんをチョンと付けて口に運びます。
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「何このおいしさ、これ凄すぎ!」
息子が悲鳴もどきの歓声をあげます。紅葉おろしは辛みが付けられているので控えめの方が良いようです。
「ふぐがこんなにおいしいなんて、知らなかった~。」
そうかそうか、実は私も50年以上の人生経験で初めてなのですよ。いや、ふぐ刺しは食べたことありますよ。おいしさは知っていました。でもね、ここまでのおいしさではなかったのです。やはり同じふぐとはいっても、ピンキリがあるのでしょう。これはピンの中のピンなのです。


さあてっちりです。これも略称で、テッポウのちり鍋なのだそうです。部位によって加熱の仕方が違うので、まずはこれから行きましょう。皮は30秒だけ湯がいて食べるのです。
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10秒前、、、、5、4、3、2、1、よし今だ!
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これがトラフグの皮です。口に入れてビックリ、この不思議な噛み応えは何!
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うひょー、すんごくうまい!!娘と息子の悲鳴になりそうな歓声が上がります。コリコリした歯ごたえと濃い味がします。

骨付きの部分は2分30秒。皮の食感とは全く違うのですが、弾力は強めで深い味わいがあります。
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身の部分は普通に煮込みます。これがふぐか、いやこれこそふぐなのか!
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結構お腹良くなってきたね。そりゃそうだ、みんな食べちゃったからね。でも楽しみはまだまだありますよ。塩、しょうゆ少々、酒90mℓを入れます。
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炊き立てご飯を水で洗い、鍋に投入します。
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卵を溶いて入れ蓋をして蒸らします。頃合いに蓋を開け、とっておいた分葱を入れます。
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出来たかな?
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ふぐ雑炊です。お腹いっぱいだったんじゃないの?え、もういっぱい食べるの!そういう私も2杯食べてしまいました。
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「これオートバイ譲ったらごちそうしてくれたんでしょう、もう一台譲りなよ。」
「お父さんのもあげちゃえば。」

Iさんのガレージにモーターサイクルがずらりと並ぶ日も近いかもしれません。





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今日は日曜出勤です。日中は仕事で忙殺されました。しかし、それが終われば、、、。

男子職員更衣室でラインを打ちます。
「仕事終了しました。これから帰ります。予定通り18時自宅へお越しください。」
ラインの相手はST250Etypeの新オーナー、Iさんです。

すぐさま返信がありました。
「了解しました。」

南風に邪魔されながらも猛烈な勢いで14インチ小径車のペダルをぶん回し、自宅へ到着。準備を整えるとすぐさまIさんは登場しました。

積もる話は後のお楽しみとして、書類の引き渡しと自賠責保険の引き継ぎ手続き書の記入をしました。そして装備をお見せし、必要な物品を引き取っていただきました。タンクバッグ、レッドバロンロック、それに工具類と左右の予備レバーなどをお持ちいただきました。そして私からのプレゼントはM1-S PLUSインターコム。もう早速使いたかったのでその場で取り付けさせてもらいました。

それではいよいよ車両へ乗りましょう。いやその前に、ナンバープレートの装着と充電していたバッテリーを車両へ戻さなければ。この車両はバッテリーアクセスは抜群に簡単なのですぐに終了します。取り付けたらもう一度ネジ締めの確認をして、さあ完成だ。

まずは自賠責保険の書き換えに行くという新オーナー、それなら一緒に走らせてよ。積もる話はさ、インカムでね。

それでは、スタート。

 久しぶりの連れ立ってのツーリングです。行先は片道10㎞に満たない市街地なのは残念ではありますが、そんなの全く気にならないほど楽しく走れます。インカムから流れてくる中学時代の話、同級生の今、そしてここに至るまでの人生。中学卒業から38年が過ぎています。あっという間であったけど、それでもいろいろあったなあ。

そして、レッドバロン松戸に到着。そうだ、ここまで来たんだったら山のmochiさん宅へ寄ってみるか。電話をかけると大丈夫と言うありがたいお言葉。それじゃあ、ちょっとだけ顔出ししましょう。

手続きを終えもどってきたIさん。え、まだ終わらない?前所有者の免許証のコピーが必要だって!なんてこった、でもどうせ行くのだからその時にコピー頂くか。

山のmochiさん宅へ行くと、駐車場まで出てきてくださいました。感染爆破中、まさにコロナ禍ですからマスクをしたまま立ち話しかできませんが、山のmochiさんにも喜んでいただけたようです。件の免許コピーもいただきました。まだ19時30分くらいだったでしょうか、20時が閉店のレッドバロンですが余裕で行けますね。

今度こそ、3回目の来店で手続きをしてきています。
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それでは帰ろうか。Iさんの、「これ楽だわ。」「意外に加速いいね。」「マニュアルミッションは楽しさがスクーターとは違う。」という声に私も喜びを感じながら、そしてこれからのツーリング企画を頭に浮かべながら、のんびりと帰路を走りました。

山のmochiさん、よくぞ私にお声がけくださいました。本当に感謝しています。これがきっかけで中学2年で同じクラスの同級生とこうして楽しく走ることができました。そしてこれから、長く私たちはオートバイを含む何らかの趣味で一緒にいることが確約されました。九太郎さん、Nチェブさん、どうぞよろしくお願い致します。

それにしても、早くコロナ鎮静化しないかなあ!もう心が折れそうです。





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明日は納車予定日です。納車するからにはある程度の整備はしておきたいですよね。

まず、どうしてもやっておかなければいけない所が見つかりました。エアクリーナーのエレメントが崩壊していたのです。湿式のこれは灯油で洗浄し、エンジンオイルに浸して絞ることで何回もよみがえらせることができるのですが、崩壊してしまっていてはどうにもできません。
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処方箋はいくつかありますが、最適なのはもちろんこれです。
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スズキ純正ではないようですが、品質的には問題なさそうです。
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エンジンオイルをしみこませてから絞って装着しました。これ以後手を洗うまで写真撮影はできません。
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それとDC12V/USB5V電源ですが、グラグラでした。マウントが折れてしまっていて結束バンドで留めてありました。それなら、マウントを切ってしまい、結束バンドを根元にもう一本追加、さらに防水キャップの外れ止めの補強を兼ねてミラーの根元に結束バンドでさらに固定しました。これでガッチリつきました。
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テールライトも玉切れを起こしていました。CB250Fと同じ規格の玉なので2個入りを買った残りがあったのでそれで対処しました。
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プラグも点検。イリジウムだからまだまだいけるかな。ちょっとリッチな空燃比になっているのは承知の通りですが、このエンジンはこれくらいが一番調子よく走れるようですね。ブラシで清掃だけして戻しました。
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先週新オーナーにお見せしてから1週間、埃もたまってしまっていたので洗車もしましょう。ヘッドライトケースに点錆が浮いていたのでそれも除去したいし、一旦。シールドを外しました。隙間を埋めていたクッション材は傷んでいたので除去しました。
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たっぷりの泡で、優しく丁寧に。

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洗車が終わったら、水分を拭き取ってワックスがけをしました。今回は半練りタイプのワックスを使用しました。次はメッキ部の磨きです。

ミラーの裏も磨きを入れておきましょう。
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この車両はクラッチワイヤーの潤滑が大切なのです。ワイヤーインジェクターでワイヤー用のオイルを吹き込み、汚れた油を押し出します。
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45度バナナにはグリスを入れました。
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タイヤチューブに空気を入れて、フロントスクリーンを戻して、チェーンメンテを行えば、この通り。大幅な改造が施されていましたが、ほぼノーマルに戻してあります。ノーマルとの違いはスクリーン、タコメーター、DC/USB電源、ETC車載装置、くらいでしょうか。プラグコードも換えてありますね。あと、リアウインカーは位置こそ純正ですがケーブルは延長したままです。はんだ付けで延長してある部分は片側のみギボシ端子に交換してあります。というのも、裏の穴からケーブルを引き抜く必要がありどうしても切断せざるを得なかったのです。次のオーナーがリアウインカーを後部にしたいというご希望があっても、ケーブルは長いのでそこは加工せずに済みます。
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もっと時間があったら、スポークも一本一本磨きたいところです。
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これで終わり?いやいや、現在進行中のメンテがあります。
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バッテリーコンディショナーをかけております。引渡し前に車両に戻します。明日が楽しみです。





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