三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: モーターサイクル用品

昨日書いたとおり、タンクバッグのファスナーが壊れて使用不能になりました。
使っていたバッグはタナックスのタンクバッグライトというモデルで、ヤフオクで中古を購入してからもう10年目になります。
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ここが壊れたエレメントです。これではファスナーのスライダーが通過できません。角の部分なのでやはり無理が来るのでしょうか。
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このタンクバッグで困ったことが二つ、コインポケットがないので料金所で面倒なこと、もう一つはツーリングマップルのページをめくる時に抜いて、再び差さなければいけないことです。そこで自分で改良を加えました。コインポケットは自作しました。防犯上外せるようにしておきたかったので、上はオープンファスナーで、下は面ファスナーで固定しました。
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こんな風にコインホルダーと、小さいポケットも中にしつらえてあります。こちらにはあらかじめ料金がわかっている時に小さい袋にあらかじめ分けておいてそのまま支払えるようにしていました。
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地図の方はマップケースの底を抜いて、メインコンパートメントに蓋を作ることでファスナーを開くとマップケースが全開になるようにしました。本来ツーリングマップル用のケースでしたが、この改造でマップルRも使えるようになりました。
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さて、次はどうしようかなあ。この便利さを引き継げるものがいいのですが。

〇同じタンクバッグライトを買って同じ改造をする(若干のマイナーチェンジはあるけどまだ販売しています。)
https://amzn.to/3yVpKrs

〇タナックスラリータンクバッグを購入(アドベンチャーモデルのタンク形状に合わせて作られている大容量モデル)
https://amzn.to/3VzzPTK

〇タナックスオフロードタンクバッグ3(ラリーの容量を減らし、簡素化したようなモデル)
https://amzn.to/3xcBe9G

〇コミネツアラータンクバッグ(アドベンチャーモデルのタンクに合わせた形状の製品の中ではシンプルで安価)
https://amzn.to/3VCM8yV

この辺りが候補なのですが、もう一つ違う考え方もありまして。というのも、乗車中に便利なのはやはり上記のような製品ですが、簡単脱着で給油に便利、タンクも傷つけにくい、さらに車両から取り外す部分にもコンパートメントにもロックがかけられて盗難防止にもなるというのがクリックシステムのバッグです。バッグ以外に車種別のフィッテングキットが必要にはなりますし、紙地図派の私にはマップケースを持たない製品がほとんどでなかなか困ったものなのですが、登山の足などに使うのでロックできるというのは大きなメリットです。

〇シャッド E091CL
https://amzn.to/4bZ3gok

〇ロックのないタイプですが、スズキ純正もあってこちらならつかないという心配はなくて安心です。


7月のアルプス登山までには結論を出して購入する予定です。

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ヘルメットを一つ増やしたので、ヘッドセット(スピーカー・マイクセット)を購入しました。
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FODSPORT M1-S PLUS用のヘッドセットは2種類販売されていて、一つは製品付属の物と同様の物、もう一つは強化音質を謳うものです。値段は4,380円と、標準音質の2,950円から1,430円と1.5倍も高価なのです。
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果たしてその価値はあるでしょうか?蓋を開けてみました。なるほど、スポンジにうっすらとFODのロゴが印刷されているなど高級感はありますね。でもヘルメットの中に仕込むのだから、あんまり意味はないかな~。
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スピーカー、マイク、それにタイプCプラグがケーブルでつながっています。このほかにフルフェイス用マイクと面ファスナーなども付属していました。
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製品付属の標準音質のスピーカーと比べてみました。右が標準音質、左が強化音質です。
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強化音質は手に持った時に重みを感じます。それでは実際に計測してみましょう。18.5gありました。
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標準音質は13gですから、やはり違いますね。
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マイクは同じものかな?見た目には何も変わらず、重量も等しかったです。
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実際に音を出してその差を体感しましょう。スマホを接続して音楽を流します。タイプCプラグを交互に差してみました。
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全然違う!驚くべきことに、音量からして違います。もちろん強化音質の方が音量がかなり大きくなります。また、音割れの発生がありません。標準音質では大きな音で鳴らすと音割れがしてくるのですが、かなり大きくしても大丈夫でした。

これは1.5倍の値段を出す価値はアリですね。実は動画でプラグを抜き差ししてその差を伝えようと思いましたが、曲の著作権を侵害してはいけないと思いなおし、アップは控えます。今度著作権フリー素材を使って動画を取り直してみます。

不思議なことに、標準と強化でマイクの端子はこのように全く違う形をしています。なぜなのでしょう?スピーカーの方も端子の形が大きくなっています。音質強化は3.5㎜ステレオジャックにかな。
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さて、値段以外いいことばかりのように思えるこの製品ですが、二つ困ったことがあります。スピーカー接続端子が大きくなったのでヘルメットへの収まりが悪くなったこと、もう一つは本体をヘルメットに設置するベースが付属していないことです。

ま、このように面ファスナーで張り付けられるようにしましたけどね。でもこれ、ベースを設置してあるヘルメット同士で使うときには面ファスナー剝がさないといけないじゃん。ヘルメットとヘッドセットは3つあるけど本体2つしか持っていないのだから。いっそ全部面ファスナーにしちゃうか??
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細かいとことの詰めが甘かったですね、FODSPORTさん!

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昨日息子が実家に帰るというので、仕事が終わってから迎えに行きました。その途中、ドン・キホーテに立ち寄りました。

息子を含むゲスト用ヘルメットを購入しようと思っていたのですが、とにもかくにも息子がかぶれなければ意味がないので彼に試着させた上で購入したかったのです。

あれこれと試した結果、フィットしていて安全性もまずまずの(はず)株式会社リード工業の製品、CROSS CR-715ブラックでした。
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格安ヘルメットですが、傷防止の不織布につつまれて丁寧に梱包されていました。
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製造は中国ですが、会社は東京都足立区です。隣の区ですからこれは応援したくなります。そりゃアラショーには劣りますよ。でも、価格以外でも勝っている部分というのはあるのです。そのあたりを見ていきましょう。色はつや有りのブラックです。この色のメリットは、なんといっても店頭に置かれていたということでそのまま買うことができました。それとなぜか安いのです。艶消し塗装は手入れに癖があるのであまり好きではないというのもあります。本当は白い方が好きなんですが、私が被るわけではないからまーねー。
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取説がついていました。さすがにアライの物と比べると厚さでは圧倒的に負けてしまいますが、必要な情報はきちんと書かれています。
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このヘルメットのアラショーにないメリットは、サイズがフリー(57㎝~60㎝未満)であること。自分で被るにはぴったりフィットでなければいけませんが、タンデムシートに乗る人ですからね。しかも何人かが被る可能性があり、衛生的に使うためにインナーキャップをしてもらいたいのでやや緩めであって欲しいし、サイズ調整が可能ならなおよいのです。

このヘルメットには頭の鉢の大きさに合わせてサイズを調整するためのスポンジが付属しています。もう一つ大きなメリットは、脱着が非常に簡単だということです。これは普段モーターサイクルに乗らない人にとって大変重要な意味を持ちます。その分脱げやすいという面はありますが、あご紐をきちんと締めてあればまず大丈夫だと思います。
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あご紐はラチェット式です。これは簡単にはめられるし、長さの調節もここでも可能なのでこれもいいですね。しかも案外しっかりしていて、ラチェットの爪は2本あって両方とも噛むようになっています。
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内装はやや残念、でも値段考えればね。それにインナーキャップかぶるから。
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内装の奥、発泡スチロールにワーニングシールが貼ってありました。これ気が付かない人多いんじゃないかな?
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インカム用ヘルメットスピーカーを早速設置しました。あご紐の付け根を通す穴を使うときれいに配線が隠せました。
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額のエアインテークを開けてみましょう。下の写真は閉じています。
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スライドスイッチを上げると開きます。面積は小さいですが、横幅は結構広く風の通りは期待できそうです。写真ではインテークが開いているところわかんないかな?
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口元のインテークも空けてみました。このヘルメットは口元のインテークの後ろ側には穴はなく、100パーセントシールドの防曇として機能するようです。
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シールドを外してみましょう。説明書を見ながらやってみます。まずはピボットの中央にあるボタンを押します。
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で、シールドを前方に向かって引っ張ると、、、。とれないなあ。硬いし、何か違う気がします。何回か挑戦すると前だけ抜けて、その後がたがたやっていたら後ろ側も取れました。反対側も同じようにがたがたやって、シールドは外れました。

どんな構造なんだろう。
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なるほど、このボタンを押すとストッパーが潜り込んで爪が前側に引っ張れるようになるんですね。
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シールドの爪は前後共に後ろ向きになっています。前方に引っ張って取るのはこういう構造だからなんですね。
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でも、昔みたいにプラビスで固定されていた方が脱着がかえってしやすかったんですけど。なんでこうしたのでしょう。


昨日の夜に1泊した息子を送り届けるのに使用するつもりでしたが残念、雨が降っていたので車で送ってきました。またいつか、機会があったら後ろ乗ってね。

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先日会社の健康診断でちょっとがっかりなことがありました。聴力検査で高低のうち、低い方の音が両耳とも聞き取れなかったのです。聴力が低下してきているのか~。検査技師からは「ここのざわついた環境では正確な検査ではないので、もし心配なら耳鼻科で検査を受けた方が良い。」と言われましたが、高い方はしっかりと聞こえていたので低い音程についてはやはり低下してきていることはまず間違いがないように思いました。

聴力が低下する原因で思い当たるのはまずは加齢ですが、もう一つ心配なのがモーターサイクル乗車中の風切り音です。アライクワンタムJはかなり騒音がひどかったイヤープラグを途中で購入しましたが、OGKエアロブレードVはそれと比べるとかなりましなのでほとんど使わなくなっていました。しかし、インカムでラジオを聴いている時に高速走行中ではやはり音量を上げなければならないし、そのまま停車するとガンガン鳴り響くほどの音量で料金所などでは音を留めないと係員とやり取りできないくらいです。これじゃあ耳悪くなるよなあ。

やっぱりイヤープラグは使うか。持っているのはノーノイズという製品で、それなりに風切り音は遮断してくれるしインカムの会話は+2プッシュほど音量を上げれば普通にできます。



ところで、コミネも同様の製品発売しましたよね。こっちも買ってみようかな。コミネファンを自認していますからね。

で、買っちゃいました。

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左がコミネAK344、右がノーノイズです。両者ともに言えるのはケースが無駄に豪勢で、もしかしてイヤープラグ本体よりも値が張るんではないでしょうか?
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コミネの方がケースが太くてやや長めですが、ノーノイズも収納に困ることはありません。コミネはかなり余裕があります。耳へのフィット感ですが、極端に違うわけではないのですが、耳の穴へのフィット感はコミネの方が上ですが、耳から飛び出る部分にフィルターが付くコミネはそこが固いのでヘルメットや見もの形によっては被る時、脱ぐときに干渉するかもしれません。私とエアロブレードV、あるいはコミネHK‐171との組み合わせでは特に問題はありませんでしたが。

さて、一番気になるのは風切り音などをいかに減衰させて、会話など人の話し声などは減衰させないかでしょう。そこで右耳と左耳にそれぞれ違うタイプを入れて走ってきました。ヘルメットは風切り音がより大きいコミネHK-171を使ってみました。イヤープラグなし、右コミネ左ノーノイズ、左コミネ右ノーノイズ、と効果を検証しました。

結果はどちらも優秀で甲乙つけがたい感じです。聞こえる音も似ています。まったく同じではないのですが、ブラインドテストすると答えられないかもしれません。

風切り音はどちらも見事に低減されます。人の声はどう聞こえるか試すためにインカムでラジオを流してみました。コミネの方がややクリアに聞こえ、ノーノイズの方がこもった感じになりますがどちらも実用的には差がなく、音量も差がないように感じました。

結果的にみると改めて買わなくてもよかったかなあ、なんて感じでした。ケースの大きさはかなりの差で、イヤープラグのしまいやすさ、出しやすさはコミネ、ケース自体の収納はノーノイズ、という感じでしょうか。

私は前述したとおり聴力が低下していますから若い人だともっと明確に違いが感じられるかもしれません。耳の穴の形や音の聞こえ方は人ぞれぞれですから、気になる方はご自分で購入して試してみてくださいね。

今日は午前中に出前講座、午後は献血ルームに行き血漿の成分献血をしてきました。たまったポイントでいただけたのがサランラップとらブラッドキーホルダー、成分献血だったのでもらえたのは歯磨き粉です。
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このキーホルダーは献血カードを模しています。
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なんと裏には個人情報欄が!
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今回で23回目の献血だったそうで、あと2回やると25回になるのか。

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エンジンガードバッグにストラップ類を付け、とにかく車両に装着してみました。

前部を25㎜幅にして空気抵抗を低くするのはまあまあできていますか?それは検証しようがないので感覚的なものでしかありませんが、反射材付きテープに面ファスナーを付けて固定ストラップの一部としたことはうまく機能しています。
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上から見てみます。エンジンガードのパイプ幅の倍の厚さがあり、前部だけ絞り込んだ形ですが思った様にできています。ファスナーの開閉も不自由なくできました。
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後部の下のストラップはダブルDリングです。やたらとストラップが長いのは車両につけた状態で適正長を検討して後から切断するからです。ファスナーの下に充電用ケーブルを通すトンネルが設けられていますが、走行中は風裏に、上からの雨には下向きのトンネルで水の侵入を防ぐことができていると思います。
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正面から見てみます。上部はラダーロックを使用しています。こちらもストラップは長いのは現物合わせで後に切断します。
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大体うまくできているようです。これをパイロット版としてもう一度寸法を出して、無理のない手順で製作します。左右ができたら、次はこれ用のレインカバーも作らなくてはね。まだまだやることがたくさんあるぞ。

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