三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: モーターサイクル用品

コミネ本社アウトレットで購入したウインターグローブ、コミネGK-780スーパーフィットカーボンウインターグローブ-ディオを使用していますが、さすがにくたびれてきました。そろそろ更新しなくてはいけません。と感じてから1年が過ぎようとしています。その間に特価品が出るのをひたすら待ち続けていました。

これがくたびれてきたGK‐780です。
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見るからにアレですが、細部を見ると結構ひどいことになっています。カフストラップのこれが剥がれていたり。
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掌の皮もけば立っています。
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一番の問題点はここでしょう、コミネの再帰反射材ブランドロゴが剥がれてきたところです。せっかくのコミネなのに、これでは使えませんよね。いや冗談、本当はこっちです。左手人差し指に穴が開いていしまいました。それでも昨冬をこれで過ごせたのは、ウインドーストッパーのフィルムが入っていて風を感じることはなかったからです。あとコロナで遠出していないことや、本当に寒い時にはこれを使っていないという事もあります。
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本当に寒い時にはこっち、コミネの電熱グローブGK-804カシウスを使います。
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このカシウス、電気を使用しなくてもウインターグローブとして十分な機能をすると説明書きにはあるのですが、何しろ高価な製品ですからやたらに使って穴を開けたり断線させたりはしたくないので本当に必要な時だけにしたいのです。

今年度版のカタログを穴が開くほど読み込み、また昨年コミネファンの私が浮気をしてFIVEのスタントEVOメッシュグローブを購入した感想などを加えて、以下の結論に達しました。

◯CE規格を得ている製品なら転倒時の脱げにくさ、衝撃吸収力(プロテクターレスというカテゴリーもあるが)、耐滑走性能などが基準以上の性能が保証されているので安心できる。

◯コミネの上級モデルはFIVEと定価はあまり変わらないくらいだが、安全性能も甲乙つけがたい。しかも待っていると時として大特価の場合がある。

つまりは、コミネのCE規格グローブが大特価になるのを待って買うのが正解という事になると思ったのです。そしてその正解は一昨日訪れました。すかさずぽちっとしました。そして、本日到着。
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サイズは、コミネのガイドでは私はLに相当するのですが、カシウスがXLでも指の長さが足らず、また親指を大きく開くと人差し指とのアーチに浮きが出てしまってグリップを握れなくなるので今回は2XLにしてみました。2XLだけ超特価という面もあるにはあるのですが、これはほんとうにたまたまです。
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早速製品を見ていきましょう。ハードナックルプロテクターが付いています。
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指の衝撃吸収パッドも付いています。さすがはCE規格です。
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でも、GK‐780はナックルがカーボン、衝撃吸収パッドもより厚みがあり、さらに指の曲げ伸ばしがしやすいシャーリングが入っています。こっちの方がグレード的には上だなあ。
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カフのストラップはGK‐827は内側に太いストラップで留めるようになっています。脱げにくさはCE検査済みです。
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GK-780は外側に、あれ、手首で固定するストラップと2段階ですから、こちらの方がより脱げにくいような感じですね。カフの方はジャケットの袖に合わせて使えます。こっちの方が上だなあ。
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内側は起毛の生地で暖かいと謳っています。
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GK-780 は手首から深い起毛です。こっちの方が温かいかも!
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サイズの違いはここに出ます。親指の付け根が離れない!
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Lサイズでは全くダメ、ここの糸を抜いて親指がフリー縫動くようにしました。写真で分かりやすいようにめくっていますが、ここに黒いナイロン布を入れて縫合してあります。見た目的には内側が見えないようにしています。
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コミネのロゴが反射するのは歴代モデルの特徴を引き継いでいますね。
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スマートフォン操作のためにSmartTipがついています。でもこれちょっと使いにくいですね。先端に小さくついているといいのですが。指の腹だとどこを触っているのかわからないし、面積が大きすぎて反応しなかったり、逆にあらぬ部分に反応させてしまいます。何回か試していたら電話をかけそうになってびっくり、手袋を外して止めました。タグでは先端についている絵になっているのになあ。
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手首の外側の関節と尺骨を守るプロテクターが付いています。ここはGK‐827のCE規格グローブの面目躍如といったところでしょうか。その代わり右手親指にシールドワイパーはついていません。あれ、結構便利だったんだけどな。
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GK-780の代替として購入しましたが、グレードアップではなくややダウンした感じもしてしまいますね。購入価格は定価の半額以下、支払いはアフィリエイトのAmazonポイントとd払いの誕生プレゼントポイントで購入しましたので、現金での支払いは全くゼロでありました。1年弱をかけた執念の購入ですからね。寒くなったら活躍することでしょう。

本当に、活躍できるのかなあ。緊急事態宣言はまたまた、また伸びてしまいましたね。





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バッテリーが完全にあがっていてもはや使用不能です。機種は4Riders Interphone V4です。私が一番最初に買った機種ですね。
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しかも本体はベタベタになっています。原因は表面に塗られていたポリウレタン系の塗装が加水分解されたか、もしくは妖怪の仕業なのか、どちらかだと思うのですがどちらの「化学(ばけがく)」にも詳しくないので原因追及はあきらめるとして、これの対策も考えなければなりませんね。

内臓電池の交換は本体を開ける必要があります。裏にトルクスネジが見えるのですが、何とこれはダミーであると九太郎さんから報告が上がっていました。見えない所のおしゃれなので設計は江戸っ子なのでしょうか?それとも深圳にも粋な人がいるのかな。いずれにしても、これ無駄だからその分安くしてくれよな~。
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カッターで接着をはがし、割ります。
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割と簡単に開きました。
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交換するバッテリーは山のmochiさんから頂いています。
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電圧は一緒の3.7V、電池容量は純正が500mA/hに対して頂いた物は2.5倍もある1250mA/h!このサイズで入るのかな?
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一旦ケースに収めてみました。うん、ちゃんと入りますね。むしろこっちの方がぴったりくるくらいです。
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入ることが確認できたので作業の継続をします。バッテリーはターミナルを使わずに直接基盤に半田付けされています。
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それをはずして、カプラーを切り落とした線を半田で付け直します。
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純正がマスキングテープのような物で固定されていたので、その辺にあったマスキングテープで基盤に固定しました。
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ケースを戻します。使用した接着剤はこれ、ゴリラグルーです。これでガッチリくっつけちゃいましょう。
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ゴリラグルーは耐水性で野外で使う物の接着にも使えるし、様々な材質で使える上に湿度で硬化反応するので使い安く、ガッチリと固定できます。最近最も信頼していて出番多い接着剤です。


日陰で圧着します。
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完全に接着剤が硬化したら、次はベトベト対策です。これはもう、ペイント薄め液で拭き取ってしまいましょう。
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で、完成なのですが、困ったことが一つ。充電ケーブルが無いのです。山のmochiさんか九太郎さん、V4用充電ケーブルがあればお声がけください。

シグナスおじさん、これにスピーカーマイクセット、ヘルメット装着金具、取説、さらに元箱までありますが、要りますか?恐らくビーコムとも接続できるでしょうし、できなくても携帯とペアリングしてライン通話で走行中話すことはできるはずです。M1-SPLUS導入前の三毛ジャガーツーリングクラブの主力機種でしたが2台出の使用では不便は感じませんでした。欲しい場合は連絡をください。







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グループLINEに九太郎さんが投稿しました。
「久しぶりの休日で晴天ではないけど雨が降っていないのでバイクのエンジンをかけがてら軽く走ります。道の駅いちかわかな。」

まさに、昼寝から起きた所です。シャワーを浴びて頭をすっきりさせたらライディングと感染予防の準備を整えます。タンクバッグにK100Dと43㎜Limitedレンズを入れたら、エンジンに火を入れます。

30分後
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どうやら私の方が早かったようです。写メをラインに送信します。さて、道の駅に立ち寄りますか。え、何この人出!レジには長い行列が出来ています。こりゃだめだ、入り口で出ました。まだワクチンを接種していない身には入れない場所のようです。

お腹空いたなあ。昼食べてないや。クレープでも食べるか。
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注文を受けてから焼くスタイルです。
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焼き立てのクレープをいただきながら道を行く車などを眺めていました。
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横断歩道の上から見てみるか。九太郎さんが走ってくるの見られるかもしれないよ。
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上の写真、交差点が奥に見えますが、左の道からパンダが見ていて虫を捕まえていました。皆様ご用心ください。

そうこうするうちにボルティ登場。
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お会いするのは3月の自転車組みの時以来、ツーリングとしては11月の茨城空港以来です。再開を喜び合い、マスクをしたままの会話を楽しみます。そうそう、インカムのマイクの位置を決定したいから音聞いて。
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で、結局マイクは口元ではなくチークパッドの上が最適という結果になりました。30分ほどしゃべったらそろそろ帰りますか。インカムでしゃべりながら帰ります。6号線をくぐるところでお別れ。本当にあっという間の、マイクロツーリングでした。






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それを高速道路で非常停車中に使用していないと反則切符を切られます。そう、三角停止表示版です。つまりは必携なわけですが、なぜか車載していなくても違反にならない不思議な装備でもあります。車にはもちろん常備していますよ。でもさ、あんな長いのモーターサイクルに乗せるわけにはいかないからね。え、専用品あるの?


車載義務がないなら、マスツーリングでならだれか一人が持てばいいわけです。じゃあ代表して買っちゃいましょう。一人で高速乗るシーンも案外多いのが私ですからね。

ぽちっとな。じゃーん。
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車用のと並べてみました。長さはおよそ半分程度です。
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断面はわずかに小さいくらいでしょうか。重量はかなり軽く、携帯するのに不自由はないでしょう。
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タンクバッグにも無理なく収まります。さすが専用品です。
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早速組み立ててみましょう。ケースを開けます。
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面ファスナーで留められていますが、このファスナーテープが後輪へ固定するのにも役立ちます。
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車用のケースはただのケースですが、バイク用は土台でもあります。蓋に二つの窪みがあり、ここへ本体を差すのです。
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このように。
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折りたたまれている反射板を組み立てていきます。
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車用と比べてみましょう。右がバイク用です。反射板は折り畳み式でも遜色ないですね。さすがは国家公安委員会認定品です。
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なんだこれ?説明書を見て理解しました。これも面ファスナーと同様に固定するための部品でした。
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このように蓋の穴に差し込んで固定し、紐で車輪に結び付けます。
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こんなふうになるわけですね。
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つまりこうなるわけです。
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それ出は仕舞ってみましょう。ケースにはご丁寧に入れ方を間違えないようにする部品が付けられています。
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蓋に本体固定用の窪みがあり、それを避けるにはこの向きで入れなければいけないからでしょう。反対向きには入れられないのです。
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で、ここまでで商品の紹介は終わりなのですが、どうも腑に落ちない点があります。これ、50m以上後方に設置するのじゃないの?もっとも、メルセデスなどはトランクの蓋裏に付いていて開けるとこれが出てくるというのもないわけではないのですが。しかし、追突の予防という観点からはやはり車両に付けるよりは後方に置くべきでしょう。車両はハザードを焚けば済むことだし。(CB250Fにハザードがないのは内緒)

説明書に、「工具等のおもりを入れたら自立する」というようなことが記されています。え、このケースに入る程度の工具って限られるし、入れたらそれ使えないじゃん。

色々と検討します。
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紐用金具の穴があるよね。これ活かせないかな。
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いやちょっと位置が悪いなあ。
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じゃあ開けちゃいましょう。
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こっちにも。
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そこをタッピングビスで固定すれば、
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立つようになりましたよ。
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蓋を開けて使えるので、高さがある物でも全く問題なく使えます。ペットボトルなどでもいいですね。
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エマーソンさん、もうちょっと工夫するとさらに使い安くなって、もっともっと売れるようになると思いますよ。








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ついに出ました、高級機B+COM SB6X!

持ち主はこの方、ヤマハのスクーターとカワサキニンジャ400の2台持ち、会社の同僚のお金持ちさんです。
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4台4機種揃ったところで色々試してみました。
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まずは3台を接続します。B+COM SB6X=M1-S PLUS=M1-S PROと、M1-S PLUSをブリッジにしました。そして、ブリッジ機をここにおいて二人そろって会話しながら歩きます。ヘルメットを被り、歩きながらしゃべる二人はちょっと気持ち悪いかな?でも下の写真のような「さらし首」よりましですよね。
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直線で207m離れたところでノイズが酷くなり、デジタル崩れ(ぴぼがもぶうでまぽぴ、と聞こえる)を起こして何を言っているのかわからなくなりました。2台ともほぼ同時でした。

さらに離れて370mまで離れましたが「ぱぶもねきがらむ」などと言うノイズは聞こえ続け、一応はつながっているようです。そこで建物の陰に入りました。さすがに接続は切断されました。

今度はブリッジ機に向かって近ずいていきます。私の被るM1-S PROは直線路に入るとすぐに接続を回復し、デジタルノイズが聞こえてきました。しかし、B+COMはつながらないままでした。さらに近ずいてもB+COMは再接続せず、207m地点で再接続操作をしてもらいました。しかし、それでも接続には至りませんでした。
「他のインカムとつなげるのは初めて。」
という方ですので操作に間違いがあった可能性は否定できませんが、少なくとも自動での再接続はできないという結論を得ました。

次は私のマイクの位置を検討しました。あまりクリアではなく、こもった音になっていて聴き取りづらいという事なのです。

マイクは口元へセットすると音割れが発生してしまうのでこめかみ辺りに移動したのですが、色々と試すとやはりもう少し口に近づけた方が良いことが判明しました。場所を変え声を出して試してみましたが、最良の位置を特定するには至らず今後の検討とすることにしました。ヘルメットをとっかえひっかえして聞いてみましたが、M1-S PLUSの音はM1-S PROで聴いた方が、B+COMで聴くよりクリアに聞けるという事が分かりました。B+COMは独自のB+LINKで使うことを前提としているのでしょうか、他社機との接続では十分な性能を発揮できないようです。逆にB+COMの音声はM1-S PLUSではクリアに聴くことができました。

今日はこうしてインカムで色々と試させていただきましたが、まだまだ研究する必要性を感じる結果となりました。







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