三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 普通自動2輪免許教習

いい年をして、かどうかはいろいろなご意見があるでしょうが、正直、もういくらもかからず50歳になる年齢で自動2輪免許を取得するのは無駄、無意味、と言う気も自分でもしていました。

今回、教習所に通う決断をしたのは、妻の使っていた50㏄スクーターが故障しがちになったことが直接のきっかけでした。どうせ新車買うなら安全性も利便性も格段に向上する、2種原動機付き自転車がいいと、夫婦で免許取得を試みたのです。

そんなわけで妻は普通自動2輪小型限定(AT)を、そして私は値段が3万円ほどしか違わずに取れるし、若いころからいつかは取ろうとほんのり思っていた普通自動2輪に挑戦してみました。

最初の教習からちょうど3週間後となる昨日、卒業検定に無事合格、今ここに卒業証明書があります。ブログでその過程を報告していますが、ここに改めて感じたことなどをまとめたいと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
1 自動二輪免許は難しくないか?

これは私も通うまで、大変に心配していたことです。自動車免許も取得には結構大変だった思い出があるのですが、2輪はさらに難しいという思い込みもありました。取得済みの友人の話す一本橋、クランクなどは、運動神経に自信のない私にとって、忌避してしまう十分な情報でした。

今回挑戦してみて、私にとっては正直、簡単だったとは言えませんでしたが、練習すればまずできるようになることが確認できました。17時間の教習のうち、7時間に
バランス走行技能の練習ができる時間があるのですが、十分その時間で上達することができました。たとえその時間内でダメだとしても、何回も練習すればまず、できるようになると思います。

私の通った教習所では、安心パックを付けると何回次に進めなくても、検定落ちても、追加料金がかからないサービスがあるので安心して教官も落とせるようです。そのように、たっぷり練習できる環境ならできるようにならないなんてことはないでしょう。ただし、45歳以下限定でしたので、私はサービス範囲外でした。

やってみないと、本当のところはわからないのです。興味があるなら、まずやってみたらいかがでしょうか?


2 いきなり大型は?

私は挑戦していないのであまりはっきりしたことを言うのも何なのですが、制度上免許なしからいきなり大型自動2輪も挑戦できます。今回、検定で一緒になった男性も「もしかして受付で普通を取ってからにしたら、と言われるかな?」と思っていたそうですが、全くそんな心配なし、1種原付さえ乗ったことがなかったのにストレートで卒業していました。

もちろん、彼の運動神経や努力を評価すべき点もあるでしょうが、彼が言うには大型は過程が多いので、かえって普通よりじっくり取り組めて技術がしっかり身についた、と言うことでした。逆に、妻は小型限定ですが、短い教程ですから1時間のうちに普通の3時間分の内容がぎっしりと詰め込まれていて、特に第1段階ではシミュレーターを含みたった3時間目がみきわめ、第2段階でもコースを覚えて即、卒検と言う感じだったそうです。結局技術向上が追い付かず、1時間のダブりがありました。

時間、お金に余裕があるなら、大型にいきなり挑戦も決して無謀ではないのかもしれません。普通を取って感じたことは、小型よりしっかりした技術を持つことができたなあ、ということです。大型を取得した人なら、さらに余裕を感じることでしょう。


3 MTとAT、どちらが簡単?

教習で普通ATの若者と一緒になったのですが、彼はMTは難しいと感じていたことと、ビッグスクーターに乗りたかったので、MTは必要を感じなかったとATを選択したそうです。

MTコースでも1時間だけですが、ATの400㏄スクーターに乗る教習があります。そこで感じたことは、必ずしもATの方が簡単と言うわけではない、ということです。スラローム、坂道発進は全く簡単なのですが、一本橋とクランクはMTよりかえって難しかったです。自動遠心クラッチの構造上、低速での駆動力の伝達が不安定で、またニーグリップができない構造なので安定させることが難しいのです。教科書にはうち腿でシートを挟め、と書いてありますが、膝下がよほど短い人でないとそんなことできません。教官に質問したら、できない人は背当てにしっかりと尻を当ててその代わりとするように、と言われましたが、そう簡単な物ではありませんでした。

ATにないMTの難しさは、クラッチと変速の操作でしょう。これは原理を理解できればそれほど難しい操作ではありません。慣れれば全く問題ないと思います。複数の事を同時にするのが得意ではない私でも、教習が進むにつれ次第にクラッチを断続しながらリアブレーキでやんわりコントロールできるようになってきました。

慣れが、すべて解決してくれると思います。MTに挑戦してみてください。


+++++++++++++++++++++++++++++++
京成ドライビングスクールに入学して

この講習所を選んだのは、自宅、会社から近いことが一番の理由でした。それに送迎バスが自宅から歩いて行ける範囲に通るということもポイントとしてあげてもいいかと思います。もっと近くに教習所もあるのですが、残念ながら自動2輪はやっていませんでした。

そんな感じで選定したのですが、これがなかなかに良い教習所であったと思います。ブログの中でも報告していますが、全てにおいて快適な教習を受けることができました。

なるべくマンツーマン指導をしてくれると言う面は、利益より安全と言う社会的役割を強く意識した経営方針で、教習生にとって大変にありがたいことです。他の方のブログなどを読んでみたのですが、3人から4人に一人の教官で、基本放置ということもあるようです。私がダブることなく、ストレートで卒業できたのはこの指導があってのことだと思います。

教習生が多くて、予約が取りにくかったのですが、予約システムが受付の機械と自宅ではPCを使ってできるので、都合の良いところにキャンセルが出たらすかさず入れることができました。

3つまで予約を入れられるのですが、最初は2週間後まで予約に空きがないのでこの調子では3か月かかるかな~なんて思っていたのですが、前日になって急に空きが出たりすることも少なくありませんでした。これは、予約を入れて置いても第2段階へ進んで消去になったり、教官の許可がないとシミュレーターまで進めないという仕組みのために発生するようです。また、都合の良い日程で空きが出たら、自分の分もキャンセルしてから移りました。細めにチェックしていれば案外都合よく教習を進めることができるようです。

また、予約機ではいっぱいでも、窓口で相談すると何とかしてくれる場合もあります。私も何とかしてもらったことがありました。

待合室、2輪準備室はなかなか快適な空間でした。自販機もあり、緊張をほぐすために温かい飲み物を飲みながら予習をすることができました。建物自体は古いのですが、適宜更新をしているようですし、掃除も行き届いていました。

2輪準備室には漫画がおいてありました。バリバリ伝説とこち亀はたくさんありました。また、モーターサイクル販売店が置いているだろうパンフレットなどもありました。それを見ながら、夢を膨らませるわけです。漫画は読む暇全くありませんでしたけどね。

送迎バスは大変に便利ですが、渋滞の中を走行するので時間通りとは行かないこともあります。しかし、心配は無用です。各車にGPSが付いていて、事務所のPCに現在位置が表示されているのだそうです。電話すると現在位置を教えてくれるそうです。また、バスキャッチシステムを導入していて、停留所に近づくとメールが入る仕組みもあります。それでも渋滞で遅刻したらどうする?
それも大丈夫、送迎バスドライバーが電話で受付へ連絡してくれますから、集合時刻遅れでキャンセルにされてしまう心配はないそうです。

気になった点も書いて置きます。

教習が始まる前、教官(指導員、とあちらでは表現しています。)が控室の扉を開き、教習生を先に「さ、どうぞ。」と出すのです。

お金を払っているのは確かですが、そのお金と等価のサービスを得られているので、教習所と教習生は立場は対等のはずです。そして教官は教えて下さる存在ですから、お客様扱いされるのは正直、困ってしまいます。かつての教習所と現在はまるで違い、怒られることなどまずないのですが、いくらなんでもこれはやりすぎでしょう。やはり、教習生が「お願いします。」とあるべきだと私は思います。

それと、建物が古いので仕方がないのかもしれませんが、電気配線が床を這っていたり、タコ足になているところもありました。ここも何とかしてほしいですね。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

三毛ジャガー式、検定のポイント(公安委員会によって、教習所によって、あるいは車両によって違いはあるかもしれません。)

1 クランク

進入前にローへ落とす。クラッチは接続したまま、アイドル回転数でクランクに進入。クランク進入から出るまでウインカーは右出しっぱなし。

1つ目のカーブまで来たら、その直前でクラッチを切って速度をやや落とし、丁度良い速度になったら半クラッチにして速度維持。前輪を通路やや外側に沿わせるようにハンドルを切り、リーンはさせない。視線は次の角。直線に出る直前にクラッチを完全につなぎ、二つ目のコーナー手前でもう一度クラッチを切る。半クラッチにしながら速度調節、曲がりながらクランク出口の左右の確認をする。クランクから出たらすぐに左からの交通に注意してウインカーを左に切り替える。

アクセルは基本的に閉じたまま。リアブレーキはかけないが基本だが、アイドル回転数が高い時には薄く踏んで調節する。ふらついたらクラッチレバーから手を離して速度を上げる。

2 S字

セカンド、アイドル回転数、クラッチつないだままアプローチ。左折で進入するので、内輪差を考慮してハンドルを切る。1番最初の左コーンにリア側のサイドバンパーがふれないように。クランクよりコースが広いので、セカンドつなぎっぱなしで曲がれる。左から右へカーブするところでハンドル操作に余裕があるので、ウインカーを右へ切り替える。二つ目のカーブへ入るところで左右を確認、出口で停止するかどうかを見極め、不要ならもう一度左右確認しながら一般教習路へ進入。

3 スラローム

セカンドで進入。スラローム中はシフトしない。進入速度はやや遅いと感じるくらいで丁度良い。2本先のコーンを見ながら通過。バンクは速度なりにするが、やや深めにする感じで丁度良い。コーンの真横に来た時に、アクセルを一瞬開いて車体を起こす。アクセルが長すぎるとまっすぐ進もうとする力が強くなり過ぎ、次が曲がれなくなるので、鋭く操作する。5つ目のコーンから最後まではアクセルを戻さない。タイムを縮めるため。

4 坂道停車、発進

早めにクラッチを切って、リアブレーキを主に停止。ウインカー停止、左ミラー、左目視。右ミラー、右目視。右ウインカー、1,2,3と数えて右ミラー、右目視で発進。教科書で説明している、やや高めにエンジンを回す必要はほとんどなし。普通のエンジン回転で半クラッチにし、前に進もうとする力を感じながら、ゆっくりとリアブレーキを緩める。後ろに下がりそうになったらクラッチをさらにつなぐと前へ進む。完全にクラッチをつなげたらすかさず2速へ変速。峠の頂上(シフト完了と同時くらい)でアクセルを緩め、徐行義務をしているアピール。 左からの道の確認をして、エンジンブレーキをかけるためにクラッチを触らずに、ブレーキは前後ランプ点灯だけさせてほとんどかけない。

5 踏切

停止線で止まり、左右に首を振って発進。踏切通過中はローからシフトしない。

6 急制動

どんどん加速し、早めに進入速度を作る。43㎞/hで接近。直前でアクセルを戻し、ブレーキレバーに指をかける。前輪がコーンを確実に過ぎたことを確認してから、前後輪同時にかける。前輪はじわっと、そしてだんだん強く、後輪は最後まで緩くかける。止まる直前にクラッチを切り、エンストを回避。シフトダウンはしない。

7 一本橋。

橋手前の一時停止の時に、車体がまっすぐ橋に向かうように止まる。アクセルは閉じたまま、クラッチをゆっくりつないで発進。橋の3分の1まではその速度で走る。車体の安定を確認したら、クラッチを切ってリアブレーキを踏み、速度を落とす。落とし過ぎに注意。ハンドルを左右に振って橋の上をジグザグ走行し、バランス取りと時間稼ぎをする。前輪が下りたらクラッチをつないで加速する。

8 法定走行と確認

進路変更する時には、ミラーと目視、ウインカー、ミラーと目視、幅寄せの手順。

右折は対向直進車と進行方向の歩道通行者の確認、さらに自車の入るスペースがあることを確認してから実施。交差点中央のマークより少しだけ手前を通過する。

左折は左右の確認と対抗右折車の動向を確認。左端ぎりぎりを半クラッチやリアブレーキなどを使って通過。

交差点を直進する時には、左右の確認をして、さらに前方に自車の入るスペースがあることを確認してから進む。

9 乗車、降車

乗車

首を振って左右確認。前ブレーキレバーを握ってハンドルを真ん中へ、車体をまっすぐに立てる。サイドスタンドを右足で払い、確実に上がったことを目視確認。後方確認したら、視線を遠くに置いてぐらつかないようにしてさっとまたがる。右足はステップへ乗せ、ブレーキを踏む。

ミラーを合わせる。

右手でブレーキを握り、左手でイグニッションキーをオンにする。

ニュートラルランプ点灯確認。レボはさらにエンジンマークが点灯、少しすると消灯する。クラッチレバーを握る。スターターボタンを押す。

エンジン起動を確認したら、右後方を確認。右足をついて、左足でチェンジペダルを操作。ローに入れる。

左ミラー、左目視。右ミラー、右目視。右ウインカーを出す。3秒後、右ミラー、右目視をしてから発進。

降車

左ウインカーを出して、左ミラー、左目視をしてサイドバンパーが縁石から30㎝程度になるように幅寄せし、ポールの位置と前輪の前端が一致するように停車。右後方を確認、右足をついて左脚でチェンジペダルを操作、ニュートラルに入れる。

クラッチは握ったまま、右手でイグニッションキーをオフ。左右の安全を確認してから、さっと降りる。右足でサイドスタンドを出してスタンドにそっと車体を預け、倒れないことを確認したら、そっと手を離す。

※ それ違う!と言う方もいるでしょう。練習の過程でこの方法にたどり着いたのですが、私自身もこれから公道で経験を積むと「あざといなあ。」「そうでなくてもできるだろう。」と自分で感じるようになる事も有るかもしれません。

※コメントは閉じてあります。自動二輪免許取得に関する質問がある方はもっと詳しい方がいくらでもいるのでそちらへ、京成ドライビングスクールについては直接、検定のポイントは教官へそれぞれ質問してください。

明日の予定 

午前 江東試験場へ 
午後一番 モーターサイクルショップへ行き、リード125の納車へ
午後、その後 リードで公道走行の練習と慣らし運転
夕食作成
夜 工作。今、作りかけの掃除機スタンド完成させられるか?現在接着剤乾燥待ち。

、、、、、前後同時にゆっくりブレーキをかけて止まる直前でクラッチレバーを握る。右後方確認したら右足をついて左脚はニュートラルに入れる。右手でイグニッションキーをオフ。後方をもう一度確認してさっと下車。スタンドを右足で出して、立てる。そっと手を放して、終了!さて、布団から出るか。

そうです、今日は卒業検定当日なのです。朝食後、片付け物をしてもう一度荷物の確認をします。忘れ物一発受験不能ですからね。よしよし、大丈夫だ。まだ早いな。でも、いっか。フルフェイスヘルメットをかぶってMTBにまたがります。

自転車はミラーはないのですが、音で後方から来る車両の確認ができます。しかし、モーターサイクルヘルメットでは音が小さくなってしまうので目視が重要になってきます。やはりそれぞれの専用品がいいんですね。十分気を付けて教習所へ向かいました。

指定の教室へ行くと、だれもいませんでした。集合時刻までまだ25分もあります。検定と書かれたプロテクターを付けて待ちます。やがてもう一人受験生がやってきました。あ、あなたはなんとなく大型自動2輪を取りに来てストレートで来た方ではないですか。

しばらく二人でしゃべりながら待っていると、本日の検定員が教室へ入ってきました。さらに、受験生がもう一人、後ろからそっと入ってきました。あれ、職員の制服着ているぞ。それに事務所で顔も見たことある。

まずは視力検査から。両眼とも2.0を誇るので全く問題なくクリア。もちろん3人ともです。そして書類の名前、住所、生年月日が間違っていないかを確認されました。

緊張の3人を前に、検定の注意事項の説明が始まりました。

コースに入る時には十分安全確認してから入ること。前の受験者が急制動まで来たら、スタート地点に集合すること。コースは1番コース、ポールは白をしようする。

コーンの接触は減点、倒したり、位置が動いてしまったら著しい接触とみなされ、検定中止。スラロームのタイムは1秒5点の減点だから、他ができていれば十分合格するので無理に突っ込まない方が良い。一本橋も同様に、落ちると検定不合格だけど、短い分には減点されるだけなのでその方がまし。

中型トラックの検定も同時実施だし、他の教習車もいるので安全には十分注意して走行するように。優先道路でも危険を感じたら回避行動をとるように。

この教室は検定専門なのでしょうか、100円返還式のコインロッカーがあり、荷物を預けることができました。そして、準備ができたら1Fのいつもの2輪準備室へ行きます。お世話になったH教官がいました。
「大丈夫、いつも通りにやればいいんです。」
と声をかけてくださいました。

大型の彼から、検定開始です。教習生のウォーミングアップ走が終わるのを待ち、いよいよ走り出しました。おお、見事な走りです。確認動作もしっかり入っています。一本橋では思わず数を数えます。9秒に届くかどうか?いや、何とかなるでしょう。そして完走。次は職員氏。完走して戻ってきました。

そして、私の番です。名前を告げ、検定開始です。周囲の確認から、乗車までスムーズ。ミラーも忘れていません。そして、スタート。

走り出すと右折が続きます。一時停止で左右確認、少し前に出て左を覗くと走行車両がありました。それを待とうとしてあ、右足ついちゃった。いや、大丈夫大丈夫。検定員は左にいるから見てないぞ。なんかあわてているな。落ち着こうぜ。

そして外周路を走ります。ここで一息入れましょう。メーターで35㎞/hを確認、そして上体の力を抜いて、、、、、ああ、ずいぶん力んでいたなあ。これじゃうまくできないよ。もう大丈夫。

クランク、S字、を無難にこなし、スラロームへ。速度調節もばっちり、電光掲示板で6秒台が出たことを確認しました。

そして急制動。進入速度は43㎞/h程度、フロントタイヤがコーンを超えることを確認してから落ち着いてブレーキ。ロックさせないようにリアは特にやんわりと。8mラインをわずかに超える程度で停止できました。おお、上出来だ。発進してぐるっと回って一本橋です。手前の一時停止線でとまった時には車体は橋からまっすぐの位置に置けました。一度深呼吸してクラッチをそっとつなぎます。グンと橋に乗ります。安定して走れているぞ。これなら大丈夫、クラッチを切ってリアブレーキを踏んで速度を落とし、ゆっくり数を数えながらハンドルを小刻みに動かします。おそらく10秒はかけることができたでしょう。いや、緊張しているから数えるのが早くなっているかな?それでも十分だろうな。

そして戻ってきたスタート地点。右足ついてニュートラルに入れ、、、られないね。太陽光が直接メーターパネルに当たってランプの点灯が見えないので、手で覆って覗きます。ん、ダメか。もう一度。今度は?だめか。一瞬付くけど、行きすぎてしまうなあ。そんな時には一回半クラッチにするか、アクセル吹かすか、、、、。

「もういいです。ローのままエンジン止めてください。」

ん!!!!もしかして検定中止か?検定員を見る私。

「大丈夫、採点に入れません。」

一通りの「儀式」を終えて下車、校舎へ戻ります。

教室で待つように言われ、その間受験生同士で楽しく会話。緊張が解け、リラックスムードで会話も弾みました。

そして結果発表。しかし職員氏、職場へ戻って行きました。勤務中だったんですね。

2名となった受験生。二人とも、合格でした。私が指摘されたのは、一時停止で再発進の時に小回りし過ぎている事(右足ついちゃったからね。)と、S字に入る前の左寄せが十分でなかったこと、でした。法規と確認はとてもよくできていたとお褒めの言葉を頂きました。

卒業証明書をいただき、受け取りの印鑑を押しました。さらにSDカードの書類を提出しました。

そして、卒業式です。自動2輪はもらい事故に弱いので、十分注意して乗って下さい、と念を押されました。優先道路でも電柱や街路樹の陰になって見落とされ、脇から突然合流してくる車両もあると図で解説をしていただきました。

大型の彼とあいさつを交わし、お別れです。お世話になった教官へ挨拶をしたかったのですが、教習中で誰もいなかったのでそのまま帰りました。妻へ「合格」とだけ書いたメールを打ちました。

そして、フルフェイスをかぶってMTBにまたがり、帰宅しました。


顔アイコン
合格おめでとうございます!\(^o^)/
ついに、やりましたね~!
免許証も更新で、本格的にバイク選び
楽しみでね! 削除
2014/12/2(火) 午後 4:51
返信する
顔アイコン
合格おめでと~ございま~っす!
これから始まるバイクライフが楽しみですね~♪
(ブログもパワーアップですね。(o^^o)...)

ただただくれぐれも事故だけには注意です。(お互いに)
コレばかりは自分だけが気をつけてもって言うトコロもありますが、スマホをいじる怪しい挙動のクルマや、交通弱者を主張しながら我が物顔で突進してくるチャリと危険は沢山ありますからね~。

矢張り全てに乗らないとその立場はわかりませんから。
最初は(安全確認に慣れるまでは)十分に気をつけてくださいね。

最後にもう一度「合格おめでと~ございま~っす‼︎」\(^o^)/ 削除
玉造
2014/12/2(火) 午後 7:56
返信する


合格、おめでとうございます!
期間、結構短かったのではありませんか?しかも検定は一発合格!
さあ、これからバイク・ライフが始まりますね。
記事、楽しみにしています。
おめでとうございました^^/ 削除
やまさん
2014/12/2(火) 午後 10:54
返信する

顔アイコン
おめでとうございます。 削除
[ 九太郎 ]
2014/12/2(火) 午後 11:40
返信する

三毛ジャガーさん、やりましたね ご夫婦揃って、おめでとう(*^▽^)/★*☆♪ 私もほっとしましたぁ 削除
midori ]
2014/12/3(水) 午後 0:39
返信する

顔アイコン
> kikuさん
応援ありがとうございました。これでポイント捜してツーリングな釣りをなさっているkikuさん師匠に近づけるでしょうか?いやいや、有給消化率で大きく差をつけれてしまっていますね。今の仕事では、定年までは無理かな? 削除
2014/12/3(水) 午後 5:22
返信する

顔アイコン
> 玉造さん
応援ありがとございます。にわかモーターサイクリストですが、公道では初心者として甘えている場合ではないので、安全には最大限の注意を払いたいと思います。

最後にもう一度、応援ありがとうございました 削除
2014/12/3(水) 午後 5:27
返信する

顔アイコン
> やまさんさん
応援ありがとうございました。空モノのとは違い、持っていて珍しくもない資格なのに継続してお読みいただいたこと、大変に感謝しています。

年齢も趣味も限りなく近いようですから、どこかでご一緒するかもしれませんね。これからもよろしくです。空は別ですけど。 削除
2014/12/3(水) 午後 5:30
返信する

顔アイコン
> 九太郎さん
いろいろアドバイスありがとうございました。同じ教習所の先輩だし、心強い存在でした。

山、カヤックカヌー、カメラ、自転車に続き、モーターサイクルでもご一緒できるようになりました。あとは何かあるかな?ああ、食玩、スーパーロボットプラモデルだけはついていけないようです。 削除
2014/12/3(水) 午後 5:35
返信する

顔アイコン
> midoriさん

ありがとうございます。そして、コメントありがとうございます。

私がmidoriさんのブログにコメントするので、お心遣いをいただいたのでしょう。山の先輩として、大変に面白く、参考になることもあったので読ませていただいております。これからも懐かしい話題がある時にはコメントするかもしれません。こちらは雑多な「物欲」ですので、スルーでも全くOKですよ~。 削除
2014/12/3(水) 午後 5:40
返信する

顔アイコン
おめでとうございます。コラから物欲とともに
乗る楽しみがはじまりますね。
寒い時期なのでバイク乗るのも寒そうですが
ツーリングのブログ楽しみに待ってますよ。 削除
2014/12/4(木) 午後 6:11
返信する

顔アイコン
 くまそんさん
ありがとうございます。

寒い時にはスキーがありますから、忙しくてなかなかモーターサイクルまで手が回らないかもしれません。こっちは本当に寒いし。

じゃあ、なんで取得した?んーワカンナイ! 削除
2014/12/4(木) 午後 9:43
返信する

きわめて個人的な忘備録ですので、コメントは閉じてあります。

集合時刻 9時15分
集合場所 2F第4教室
配車券 不要
教習原簿 不要

持ち物

◎教習カード
◎ボールペン
◎免許証
◎ヘルメット
◎グローブ
◎印鑑
◎財布(検定不合格の場合、次回検定料を払わないと予約できない)

服装

ジーパン、長めの靴下、Tシャツ、カッターシャツ、防寒着、

その他

教習テキスト、携帯電話、貴重品ウエストポーチ、

あとは、勇気だけだ!

今日は仕事です。休憩中にケータイを覗くと、妻からのメールが入っていました。

「合格しました。」

そう、今日彼女は普通自動二輪小型限定ATの卒業検定だったのです。そうか、それは良かった。ここの所コースの部分部分で確認、車線変更、など、やることを記憶する作業で頭がいっぱいだったからさぞや解放感に包まれているでしょう。私は明後日です。あとに続け!

さて、私はいくつかやることがあるのでいろいろとやっております。まず、掃除機のスタンド作成から。壁に取り付けるスタンドと布団ブラシがセットになっていると1万6千円ほど高くなるので、それなしの機種を買ったのです。スタンドは私が作るつもりです。今はまだ、図面を書いて検討作業中です。地震でも倒れないようにしたいし、なおかつ使う時に簡単に取り出したいのでたくさんのアイデアを出して、それを図面で検証しています。

それから、年末にスキーに行こうと思っています。娘の友人2名と、S先生の娘さんを連れて行こうと思っていたのですが、突如友人の一人がいけなくなってしまいました。なんと、陸上競技の成績が優秀で、都の強化合宿へ参加することになったのです。
その日程がよりによって年末でした。ちなみに、昨年行った美少女二人、川下りのあの子です。

また、雪が思うように降っていないような感じです。場所はどこにするのか、現在積雪情報などから検討中であります。今しばらくお待ちください。

それから、自作パドルの試験漕行にも行く計画を立てていますが、教習でつぶしたり、天候不順で実施できなかったりと思うように行きません。

そんなこんなしているうちに現在大掃除作業を始めてしまったものですから、なかなか暇がないのです。

で、夜家族が寝静まってからPCの前に座り、モーターサイクル購入計画をこっそり練っております。

燃費が良く、乗るのはほとんど舗装路ですが、未舗装路でもそこそこ走れ、燃費の良い、シンプルで故障しにくい車両と言えばやはり空冷シングル搭載のFTRかグラストラッカーあたりが妥当でしょうか。お世話になっているモーターサイクルショップのお兄さんは、最初の一台としてどちらかの車ならおかしいことはないし、丈夫なエンジン、かつ中古価格が安目の玉が多いとアドバイスをいただきました。

業界オークションで買ってきてくれるということ、出回っている量が多い車両ならまず手に入るそうなので選択肢は無限に近いのですが、この両車に絞って注文しようかと思っています。

それかギャグでFZ250フェーザーとか、250刀なんて行ってみようかな?


顔アイコン
ちょうど今日250刀を見かけたのですが刀は250が一番デザインのバランスが優れていると思います。
既にディスコンになって約20年というのが難点ですが。 削除
[ 九太郎 ]
2014/11/30(日) 午後 10:09
返信する

顔アイコン
三毛ジャガーさんの過去から察するにOFF性能は最低セローぐらいあった方が良いような。
セロ225って本当にすスペシャルなバイクなんですよ~。♪ 削除
玉造
2014/11/30(日) 午後 10:19
返信する

顔アイコン
> 九太郎さん
コメントありがとうございます。

うーんまあ、冗談でしか乗れないですね、4気筒クォーター。燃費、メンテ、どれもかなり厳しいものがあるようです。デザインはおっしゃる通り、最高にいいですけどね~。FZ250フェザーはエンジン音が良かったなあ。

でもサブバイクとかいうならいいのですが、これ1台となるとかなりハードかもしれません。 削除
2014/11/30(日) 午後 10:29
返信する

顔アイコン
 玉造さん
おお、さすがオフローダー、おすすめバイクが違いますね。250ではなく、225というあたりが玉造さんらしい感じがします。

ショップでも、国内では中型より下はほとんど切っちゃったヤマハの中で勧められる機種はセローと言われました。ただし、かなり激しく乗られた個体が多いので程度の良いのは数がすくなく、その手は値段が高めだとか。

225時代には唯一の本物トレールバイクとして名を馳せましたね。

でも、本当にオフはまず行かないと思います。移動は基本自転車、車で行く時、荷物が少なくて一人ならモーターサイクルで、のような使い方をすると思いますので。廃道などはより激しいところへ行けるMTBを使用します。 削除
2014/11/30(日) 午後 10:38
返信する

三毛ジャガーさん、こんばんは。

奥さま、合格おめでとうございます 

バイクの事は良く分かりませんが、娘夫婦は、ハーレーに乗ってましたが。娘の旦那が病に倒れ。 コケた時に、起こせなかったのを期に、手放し、ランクを落とし、軽いバイクに代えた様です。 

二台共車に乗せられて行くのを見つめる二人は、ちょっと気の毒でした。

もうハーレーには乗れないって、あんなに好きだったのにね 可哀想でした。 

娘も自分だけ乗るわけにいかないって、言ってました。 

ジャガーさんも、奥さまと、ツーリングに行かれるのでしょうか。

良いですね 兎に角おめでとうございます 削除
midori ]
2014/11/30(日) 午後 10:57
返信する

顔アイコン
> midoriさん
コメントありがとうございます。

妻はツーリングにはあまり乗り気ではない様子です。まだ乗っていませんから、わかりませんけど。

娘さんのご主人、何ともおかわいそうですね。健康あっての趣味ですからね。 削除
2014/11/30(日) 午後 11:32
返信する

顔アイコン
奥様、合格おめでとうございます!(*^o^*)
すんなり、合格で奥様のバイク選びが楽しみですね! 削除
2014/12/1(月) 午前 10:39
返信する





顔アイコン

奥様おめでとうございます。
多忙な毎日のご様子ですが、三毛ジャガーさんも大丈夫でしょう。
ボクは最近のバイクの型式名が、いつの間にか分からなくなってしまいました。VTZの前に乗っていたのがホンダの250空冷シングルで、コンパクトて手間要らず、ロシナンテと呼んで可愛がりました。この型式も忘れてしまったなんて! こりゃロスナンテ、なんてね? 削除
2014/12/1(月) 午後 4:12
返信する

顔アイコン
うろ覚えでしたが、検索をかけて分かりました。ロシナンテ、ナンテどうでもいいんですが、話しを一応きっちり納めるための追伸です。
CB250RS=Z。その塗色は黒でした。単気筒でしたが排気のマフラーが2つ付いていました。元の型式では始動がキックのみでしたが、セルか付くように改良されていました。トコトコ、トコトコいう音が今も耳の奥から聞こえてきます。
今はもっといいのがあるのでしょうね。でも、もうそれは国産ではないかもしれない、そんな時代になりました。さびしいな! 削除
2014/12/1(月) 午後 8:37
返信する

顔アイコン
> kikuさん
バイク選びは楽しい時代ではなくなってしまいました。もうカタログがスカスカです。排ガス規制で生産終了車が続出、国内市場はもうあきらめ、そんな状況のようです。モーターサイクルは黄金の80年代が花でしたね。 削除
2014/12/1(月) 午後 9:58
返信する

顔アイコン
> 山のmochiさん
CBにお乗りだったんですね。今でも直接の系統ではないようですが、空冷単気筒のCB223Sは国内販売が継続されていますね。250の方は残念ながら?水冷であります。あのホンダなのに。

CB223Sはショップで名前出したところ、予算で中古を探すのは難しいと言われました。新車でもそれほど値段変わらないか、もしくはその後手がかかるか、ですね。

山のMochi師匠の系統を引き継ぐなら予算ひねり出すことも考えようか、いや、家庭内不和の原因になるだろうなあ。 削除
2014/12/1(月) 午後 10:08
返信する

顔アイコン
YouTubeにCB250RSZのエンジン始動と走行する動画がアップされていました。これがシゲル君のお父様のお酒が飲めない原因となるのですね。

山行十話を読んでいない方にはわからない話ですいません。 削除
2014/12/1(月) 午後 10:50
返信する

いよいよ最後の教習日となりました。13時30分からの教習なので、午前中はやるべきことを済ませてしまいましょう。

まずはキッチンの片付けと部屋の掃除からです。今日はガスコンロの1年点検の日なのです。丁寧に使っているつもりではありますが、やはり1年も使えばそれなりに汚れもします。しかしそこはアルミトッププレートのプラスドゥグリレ、雑巾一枚で新品同様になります。

部屋の片付けもそれなりにはしましょう。2時間ほどで見違えるように片付きました。ついでに壊れた掃除機を解体、金属部分を外してプラスチックは可燃ごみへ。

そして夕食と明日の朝食、弁当の買い物も済ませました。昼は駅弁フェアをやっていたのでそれで済ませました。

今日は夫婦そろって2段階みきわめ、同じ時間に予約が入っています。昼ご飯を食べ終えたら車で教習所へ向かいました。教習原簿を出していただき、予約券を見るとおお、妻と同じ教官だ!

17時限目 自動二輪総合(みきわめ)

まずはウォーミングアップ走からです。先頭に教官、大型。次に私たちの教官、私、最後尾に妻と続いて外周路を走ります。これも今日で最後か(かな?)。CB400SFの機嫌を伺いながら、ミラーで妻の走りを見ながら、今まで指導を受けたことを思い出しながら走りました。ニーグリップ、アクセルワーク、上半身の力を抜く、直線は40㎞/h。ブレーキはポンピング、バンクさせても頭はまっすぐ。

5周したところで前を行く教官車が左ウインカーを出しました。いよいよだぞ。あとに続いてモーターサイクルプールへ入ります。誘導された場所へ停車します。ニュートラルに入れてエンジン停止。

「今日はお二人とも最後のみきわめです。今日の走りを見て、検定に受かる実力があるかどうかを見ますので、検定コースを走って下さい。片方が1コースならもう片方が2コース、次はコースを取り換えて、という感じで走って下さい。」

まずは、私の後ろに教官が付いて走りを見ていただきます。心なしか手が震えているかな?いやいや、武者震いだよ。

周囲確認、ブレーキレバーを握ってハンドルをまっすぐに、車両を立ててまたが、、、、ちがう、スタンドを外してだった!危ない危ない。後方確認、さっとまたがりキーに手を伸ばしかけて気が付いた、ミラーだよミラー。どうした俺、上がっているのか!

発進してからも何か地に足がついていない感じで(そりゃそうだ、ステップの上だ)ふわふわしたままコースを走ります。それでも失敗なくこなせているぞ。クランク、S字、コースが広々と見えてきます。

一時停止、右折して、加速。2速にすかさず入れてスラローム突入。ここは得意だぜ。教官見ていろよ。しかし、スラロームは1週間ぶりだったせいかオーバースピードで進入してしまい、バンクを深く取るしかなくなりました。これはやばい、次に起こしきれずに強引に寝かせ、あっという間に次のコーン!ダメだ、間に合わない!4本目でついにコーンに接触、倒した~。

呆然自失状態のまま外周コースへ戻り、信号を通過して左折。今度は坂道発進だ。ぴたりと止まって落ち着きを取り戻します。左見て、あ、違う。ウインカー止めてからだ。もう一度。左、右、ウインカー、1、2、3、右確認Go!。セカンドにあげてアクセル開くと減速。ああ、ニュートラル、やばい、すかさず2速に入れなおしてなんとか峠を通過。

急制動、一本橋は無難にやり過ごし、戻って来るスタート地点。一通りの確認をして下車します。

「緊張していますね。スラロームのコーン接触は原因はなんでしょう?」
「進入速度が速すぎたこと、それに浅くコーンに入ってしまって最後がきつくなってしまったことだと思います。」
「ここまで来れているのですから、速度に注意すれば大丈夫ですよ。法規は良くできていました。つぎは奥さん見ますから、2コースで練習してください。」

手袋中が汗で濡れています。落ち着け、落ち着け、今度は教官が付いていないからもっと気楽にやるんだぞ。

しかし、教官が見ていないからと気を許したせいか、確認動作が自分でもわかっただけでも4か所遅れてしまいました。スラロームは無事に通過。スタートへ戻ってきました。次は私を見てもらう番です。今度こそ!

今度は比較的うまくいったのではないかな?左折時に一か所膨らみかけたところがあるのと、慎重すぎてスラロームタイムがぎりぎりの7秒6まで落ちてしまったことはありましたけど。

「スラロームと一本橋はタイム忘れていいです。1秒遅れた、1秒早かった、でもそれぞれ5点しか引かれません。コーン倒した、1本橋落下したではそこで終わってしまいますから。」

なるほど、練習とは違う、検定ならではのテクニックですね。そしてもう1周と、苦手なところの練習をさせていただき、私は感覚を忘れかけているスラロームと一本橋を集中的に練習させてもらい、タイムアップ。

2輪控室に戻り、教官が戻るのを待ちます。みきわめどうだろう?かなりダメな部分見せてしまったなあ。妻は妻で、カーブで膨らんでいると指導が入ったそうです。

そして教習原簿を持って教官が入室。

「お二人ともみきわめ通過です。次はいよいよ検定です。実力どおりにいけば十分に合格できます。しかし、なかなかそうはいかないのも検定ですから、落ち着いて実力を出せるように頑張って下さい。」

「!」

受付カウンターへみきわめ(良好)に印のある予約券を見せ、予約機で検定の予約をしました。妻は明後日の日曜日、私はその2日後、火曜日です。まずは1回目、様子見で受けてきましょう。

奇跡的にも、ここまでストレートで来ることができました。親切、丁寧な指導をしてくださった教官方には心よりの感謝をしています。そして、楽しかったなあ。本当に楽しい教習で、ここへ来るのが楽しみで仕方がありませんでした。IDカード忘れの件で受付の方に顔も覚えていただけたし、自転車を始めようかと思っている教官とも出会えたし、そしてほかの教習生とのふれあいも本当に楽しかったです。

ほんの2週間ちょっと前にはアクセルを任意の位置まで開くことさえできなかった自分がここまで来たなんて、ちょっと信じられない感じです。

妻と浮かれ気分で帰宅し、洗濯物を取り込んだらモーターサイクルショップへ行きました。もう受かったつもり?になっていますので、妻用のスクーターを発注してしまいました。私はヤマハトリシティを強く勧めたのですが、「車体が大きくて会社の駐輪場に入りそうもない。」「値段が高い。」といい、また購入する店が一応ホンダ特約店ですのでホンダの中から選定、トランクルームがものすごく大きい所を妻が気に入ったLEAD125にしました。今日発注したので、免許より早く納車可能となるようです。

私用の中古車について相談したところ、中古車オークションで探してくれるそうなので、予算と好みに合わせてよさそうなのを選んでくれるそうです。いよいよ家族との戦いが始まるか?息子、お前は俺の味方だよな?

検定に受かれば木曜日の公休に妻は免許センターへ行けますから、その日に納車となるでしょう。私も木曜日公休ですから、一緒に免許センター行けるかな?どちらも1回落ちても木曜日午前の検定受けられますから、2回目でも木曜日には免許が手に入るぞ!!(3回以降はまた日程が変わってきます。)


  • 顔アイコン
    いよいよですね~d(^_^o)
    一度ぐらいは、落ちる覚悟で
    気楽に検定を受けてくださいね!(*^o^*) 削除
    2014/11/28(金) 午後 7:51
    返信する
  • 顔アイコン
    > kikuさん
    長く教習日記にお付き合いありがとうございました。今度こそ、気楽に落ち着いて行ってきますよ~。一度きりでウォーミングアップ走もない本当の一発だそうですから、落ちてもくよくよすることはないですよね。 削除
    2014/11/28(金) 午後 8:33
    返信する
  • 顔アイコン
    集中力でついに最終段階に来ましたね。
    今回の記事で感じたことは、ボクが3種類乗り継いできた250ccの手軽さと400ccの重厚な取り回しが、相当違うらしい、ということです。ボクもあと10歳若ければ、なじんだ250ccになら戻れたかも、という悔しさ。
    昨日、北松戸の「2りんかん」に原付バイクのバッテリーを買いにいき、そこで、駐車場に2台連れ添い乗り入れてきた中型2輪が、それぞれ個性的ないい音を響かせながら停車しました。
    ああいう「生きのいいマグロ」みたいなやつを手に入れて10年乗ると80歳。そういうことがありうるのか? ただの年寄りの冷や水なのか? 削除
    2014/11/28(金) 午後 11:25
    返信する
  • 顔アイコン
    > 山のmochiさん
    コメントありがとうございます。

    いやー本当にぎりぎりの綱渡りでここまで来た感じです。特に第2段階になってから、本来第一段階でできるようになっていないといけないはずの教程ができず、必死で取り繕っていました。

    10年乗ると80才におなりでしょうが、そのころにはもう年齢は何の意味もなく、ただあるのは個人差だけです。これは数多くの老人と法律的に老人扱いされてしまっている方々を見てきた私の実感であります。私より年下の利用者さえいます。

    ちなみに90歳現役ハーレー乗りがウェブサイトでは紹介されていますね。いや、モーターサイクルどころか三浦雄一郎さんに至ってはエベレスト登頂をやってのけておいでです。 削除
    2014/11/29(土) 午前 0:09
    返信する
  • 顔アイコン
    そ~そ~「雄一郎」さんを思えば!
    これから始まる永い二輪生活ですから、「一度で受からなくても」 ベテランの教官が正確なジャッジをしてくれますよ。 頭 身体で覚えた事をお披露目するぐらいの気分で!\(^o^)/ 削除
    玉造
    2014/11/29(土) 午後 9:41
    返信する
  • 顔アイコン
    > 玉造さん
    そうそう、正確なジャッジで受かりたいですね。教官室に3本を束ねた「寸志」を置いたら受かった、とかではなくて。今時そんな手通用しないでしょうけど。 削除
    2014/11/29(土) 午後 10:31
    返信する
  • 顔アイコン
    いよいよですね( ´∀`)!
    いくつのなっても成長が感じられる時は楽しいものです。
    検定一発合格祈ってます。 削除
    2014/12/4(木) 午後 6:01
    返信する
  • 顔アイコン
    > くまそんさん

    コメントありがとうございます。

    くまそんさん、ブサギさんの成長も楽しみにしていますよ~。虎さん他、コメント常連者一同で。 削除
    2014/12/4(木) 午後 9:45
    返信する

↑このページのトップヘ