三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: カヤック 海

勤務する老人ホームのの映画会用に、海の若大将のDVDを借りてきました。



先月はクレージー黄金作戦、その前の月には、いやそこはレコードコンサートだったな、10月は007は2度死ぬを上映しています。

さて、海の若大将ですが、主演加山雄三の持ち船、光進丸が出てきます。近年火災、沈没したあの船ではなく、それ以前に所有していた船のようです。数ある若大将シリーズからこれを選んだのは海が見たくなったからで、全く私の個人の意見です。秋には台風が連発で結局海に漕ぎだせなかったからなあ。

カヤックという乗り物は発祥の一つは北の海だそうで、アリューシャンで狩猟や交易に使われていたのだとか。日本の冬なんかでは楽勝で漕げるかもしれません。そうだなあ、そろそろ初漕ぎに行ってこようかな。

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一方通行旅ができるのは、ファルトカヤックならではです。

朝5時起き、息子も起こします。駅まで車で送ってくれるというのです。眠そうでしたが、何とか運転できるところまで目を覚ましてくれました。

5時20分、家を出ます。息子の運転も随分安定してきました。

金町ー北千住と乗り換え、上野からは上野東京ラインで小田原行へ乗ります。
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藤沢からは江ノ電です。
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江の島の次、腰越で降ります。江の島から腰越間は路面を走るところが楽しいですね。
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腰越から徒歩すぐで江の島の海岸へ到着です。
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今日は波っ気が強く、湘南サーファーがキャーキャー言っていました。あっちは楽しいでしょうが、こっちはサーフ帯をどうやり過ごすのか、頭を悩ませます。しかしとにかく、艇を組み立てないことには始まらないので組み立て開始。
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やや肌寒く、アノラックを着て丁度良いかんじでした。組み立てて、ラダーの調節、荷物の積載、艤装を施して約1時間。出艇準備完了です。

時刻は8時50分、いよいよ大海原へ漕ぎだしていきます。サーフはセットが来るタイミングを見て、その直後から次のセットが来るまでの間に砕波帯を抜ければいいのです。

セットだときついでしょうが、この程度の砕波なら、楽々漕ぎ抜けられるでしょう。
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ここまで来ればもう安心です。このテトラを抜け、左へと行きます。
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この先が七里ガ浜です。天気が今一つですが、風は弱く、漕ぎは楽でした。
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しかし、やはり七里ガ浜も波が高くなっています。SUPにのるこの男性は、釣り具を積んでいました。SUPでも釣りができるんですね。
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沖からは巨大なうねりがやってきます。しかし、クルーソー460はその程度のうねりで不安定になることはありません。写真ではうねりが分かりにくいですね。実はすぐそこに動力船がいたのです。すっぽりと波の陰に入ってしまいました。
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漕ぎだして40分、七里ガ浜を通過し、稲村ケ崎前に来ました。マンガで、「恨みは深し稲村ケ崎。」が口癖のネクラ女性が出てきたことがありますが、実はこの辺りそれほど深くはありません。
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稲村ケ崎を通過すると、いよいよ鎌倉の海ですね。由比ガ浜、材木座海岸などを抱えています。今日はここも怖いほど荒れています。はるか沖合を通過して、大波に巻き込まれないように気をつけました。
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逗子マリーナ、大崎を左に前をみれば、葉山の町が広がっています。そろそろお昼のポイント、菜島が見えてくるでしょう。
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おお、かすかにですが、菜島の鳥居が見えてきました。その左に見える灯台は裕次郎灯台ですが、写真だとはっきりとはまだ見えないでしょうか。
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菜島周辺はヨットがいっぱいいました。そしてこんなに遠くなのに、鳥居より高く波しぶきが上がるのが見えます。これは上陸困難かな?
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釣りボートもこの辺りには多くいましたね。波っ気が強くて釣りにならないのではないかと思うのですが、どうだったのでしょうか。
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前方をヨットが横切ります。クルーは何か指導を受けているようでした。訓練中だったのでしょうか、あるいはレースに向けて練習中だったのでしょうか?
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後ろ側も2艇のヨットが行きます。
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さて、ずいぶん疲れてきましたよ。おなかも空いてきたし。どこへあがろうかな。
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これ、上がれないでしょう。とてもじゃなけど。こんな波が島全体を洗っているのです。
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釣りボートがずいぶんいたけど、よく怖くないですね。アンカー外れたら岩にたたきつけられますぜ。
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上陸をあきらめ、沖に向かって漕ぎます。SUPがいたので、そのあとをついていきました。
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さてどうするかなあ。ガイド地図をみると、長者ヶ崎の手前の根元に「荒れている時のエスケープポイント」と記されていました。そこへあがりましょう。

地図を見ている間、後ろからシーカヤックの団体が追い付いてきました。しばらく並走しました。
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彼らはシーカヤックツアーだそうで、これから上陸して秋刀魚を焼くと言っていました。そして、よりによって私が行こうとしているところを目指して進んでいきます。こりゃ参りましたね。ま、いいでしょう。
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長者ヶ崎を回り込み、ランディング場所を探します。やはり付け根の当たりは波が静かなようです。そこをねらってみましょう。
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もう少し右がいいかな?と写真を撮ってからカメラをしまい、艇を右に回頭させたところで、驚きのことが発生しました。
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何と、沖から大波が来て、想像よりはるか手前で波が崩れてしまったのです!砕波に対して横向きにされ、そのまま岸に向かって押されてしまいます。波を受け流すことはもう無理です。さて、どうする?いや、考えるまでもなく体が反応します。パドル右ブレードノンパワー面を波がしらに入れて体重をかけ、ローブレイスの形のまま波に押されるのです。そう、ブローチングです。勢いよく横向きに艇は進みます。そして白い波の下の方が再び青くなってきて、再度波頭がブレーク!

波に押されて右腕が上に持ち上げられそうになります。しかし、間違っても肩をあげたりしてはいけません。波のパワーはものすごく、脱臼の恐れさえあるのです。

なんとかこらえて岸までたどり着きました。しかし、最後にもうひとつ難関が待ち受けています。岸の手前に岩が出ているのです。このままでは岩に張り付いてしまうでしょう。波のパワーが弱くなってきていいることを感じてから、グイットパドリング、艇を進め、岩から逃げました。しかし、スターンのエンド辺りを打ってしまったようです。そして砂浜へ横向きにランディング。

セットが来ないことを確認し、素早く艇から降りて上がりました。ふう、危なかったなあ。

下の写真、この程度だと思っていたんです。まさか、あんな沖からくるとは、完全に油断していましたね。
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いや、やはりあそこは波の立つポイントだったんですね。もっと大きな波でした。
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上陸は11時28分でした。お昼ごはんはトマトリゾットとミネストローネです。ストーブは腐食に強い!?チタンのあれです。
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なかなか美味しくできましたよ。
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お昼ご飯を食べたら、出発します。12時ちょうどでした。空は厚く雲に覆われていますが、海はエメラルドグリーンでした。
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シーカヤックとすれ違いました。
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秋谷へ来ると、名物の立石が目に入りました。いつもは遥か沖合を行くのですが、今日は岸のそばを通過したのでよく見えました。この辺りには沖に漁労施設があるので、沖を行くか、さもなければ岸に沿って行かなければならないのです。
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釣り船が来ていました。
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ヨットのレースがあったようです。邪魔にならないように、大きく迂回をしました。
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後ろを振り返ると、長者ヶ崎が見えます。昼食を食べたのはあれの付け根でしたね。そして左側奥には、もうかすかとなった江の島がかろうじて見えています。
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ここにも定置網がありますね。大きく迂回します。
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左に見える島は笠島です。上陸は禁止されています。植生を守るためだというので仕方がないでしょう。ここを越えると、その奥にあるのは小田和湾、ここの横断が最後の難所です。湾の向こうには荒崎が見えています。
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小田和湾の横断で怖いのは、漁船やプレジャーボートの往来があることです。あまり前を見ないでかなりの速度で移動するのです。音を頼りに接近してくる船を確認し、その進路に艇を入れないようにしなければなりません。こちらは全く見えない物と思っていた方がいいのです。

小田和湾横断はおよそ30分くらいです。耳に神経を集中し、始終周りを見ていなければなりません。

もうすこし!
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ようやく上陸地点が見えてきました。
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そして、13時38分、ランディング!
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江の島ー荒崎間を漕ぎ切った記念にセルフシャッターで。
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マップケースの下にあるレジ袋とコーヒー缶は、海に落ちていたゴミを拾ったものです。こうして海をきれいにする活動を続けているとシーカヤックに対する理解が広がっていくと思うのです。一人でも多くのカヤッカーに実践して欲しいと思います。
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艇をばらしていると、車で来たおじさんから声をかけられました。
「そこ船出しちゃダメだって!書いてあるでしょう!」
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「出してないです。着いたんです。」
「なに、出してない??そうか、でも着いたって駄目だ。この港で事故やって、仲間が免許取り上げられたんだ。もう仕事にならなくて困っているんだ。体真っ二つになったんだってよ。そっちは保険でどうにかなったけど、船乗れないのは本当に困るんだ。」

明らかに漁港ではない所から上がったんですが、ここに至る過程に漁港区域が含まれていて通行禁止ということらしいです。陸上の禁止しますの看板だけでは海からくる人には分からないですね。
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彼の言い分もわからないでもないのです。どんな事故だったのか、主たる原因はどちらにあったのか、それもわかりません。しかしねえ、なんでも禁止にすれば済むというあたりがさすが神奈川県警ですね。せっかく海上のごみ拾いをしてカヤッカーの地位向上を目指していたのに、それとは全く関係ない部分でどんどん締め出されていくのは何ともやるせない気持ちです。

荒崎からバスに乗って三崎口まで行きました。14時54分のバスに余裕で間に合いました。
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バスは渋滞して遅れてしまい、乗るべき青戸行電車に乗れなくなりました。しかしそこは塞翁が馬、高砂行に乗ることにしました。乗り換えが大変な大荷物ですから、帰宅は遅くなりますが、かえって楽だったでしょう。
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艇の手入れと荷物整理は明日以降ですね。

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    海は波があり、湖とは比べものにならないほど
    技術が必要ですね、 三毛ジャガーさんは
    十分なスキルがあり十分楽しんだようですね。 削除
    beat1 ]
    2016/10/23(日) 午前 8:32
    返信する
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    > beat1さん
    コメントありがとうございます。

    湖は簡単に見えて、実はリスクの高いゲレンデなのです。海と比べて水温が低く、低体温症になるまでの時間がとても短いのです。岸までも遠いうえ、夕方になって気温が下がってくると水温の方が高い状態になり、湖中央部に上昇気流が発生、中央部に流されて岸に戻れなくなります。また、海水と比べて比重が軽いので浮きが悪くなります。

    西湖の時には、最初の計画ではカナディアンでしたが、風が強そうという予報から急遽カヤックにしたのはそういう意味があったのです。 削除
    2016/10/23(日) 午後 10:50
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    おもしろそうですね!!

    でも確かに航行禁止って言われても

    困りますよね~

    海図には書いてあるのかしら 削除
    2016/10/24(月) 午後 5:03
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    > ぶーぶーさん
    海図には航行禁止は書いていないでしょうね。正直、法的根拠もあいまいだと思っています。漁港使用不可と、港湾航行禁止は意味合いが違いますからね。

    今度はどこへ上がったらいいのか、地図を読んで検討しています。 削除
    2016/10/24(月) 午後 10:30
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    海を漕ぎ渡る、ってどんな感じか、初めて知りました。
    小舟であっても、決して沈まない仕掛けになっているのかな、あの小さな浮き袋。

    よみながら、少しハラハラ。 削除
    2016/10/28(金) 午前 7:18
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    > 山のmochiさん
    ご推察の通り、エアバッグを入れてあるので浸水しても沈まないようになっています。ひっくり返って艇から投げ出されても、パドルを持っていればリーシュコードが艇を引き留め、再乗艇してポンプで水抜きをすれば再び航行可能になります。

    その練習をして初めて単独での航海ができるようになります。 削除
    2016/10/29(土) 午前 10:58
    返信する

ちょっと海まで漕いできます。明日ね。今日はその準備です。

もてぎエンデューロの参加受諾鉦が送られてきました。レースまであと2週間です。いよいよ練習にも熱を帯びてくるはずなのです。しかし、ここ2年あまり海に出ていけていないのに、明日は凪で波も静かという予報です。そして公休ですから、行かない理由がありません。
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ブルーシートを広げて、まずは艇の組み立てをしてみます。故障個所や部品の欠損があると、現地ではどうにもできませんからね。
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ラダーワイヤーの潤滑に、霞ヶ浦サイクリングの参加賞でいただいたメタルケア―を使用してみました。油の性質はCRC55-6と似た感じでしょうか。非常にさらさらした油でした。
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艇は問題なく、フローテーションバッグもエア漏れはありませんでした。いや、本当は逆で、チューブが詰まってしまっていて空気を入れられなくなっていたのです。下に見える針金(本当はIVケーブル)でつついてつまりをとり、無事に空気注入ができるようになりました。
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ラダーのセットもして、動作の確認をしました。
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暗くなるころ、準備完了しました。明日はどんな海旅になるでしょうか。
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コースは、江の島から荒崎までを予定しています。

スナフキンさんから、お誘いをいただきました。

私の出艇は和田長浜からです。まずは艇を組み立てます。簡単迅速組み立てを謳うバタフライカヤックスのクルーソーですが、私の場合ラダーがあるのでちょっと手間取って40分ほどかかってしまいました。
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組み立てが終わったら艤装、着替えてカヤックワーゲンで波打ち際まで艇を運びます。
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波もなく、風も穏やかでした。フィッシングカヤックが何艇も出ていました。
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スナフキンさんは三戸から出艇され、9時30分に和田長浜集合です。かなり早めに準備が完了したので、沖合まで出ていくことにしました。

湾口付近に黄色い艇を発見!だんだん近づいてくると、艇の色は黄色ではなくターコイズであることが分かってきました。黄色はデッキバッグの色だったのですね。

「三毛ジャガーさんですよね、初めまして。」

はたして、その艇はスナフキンさんでした。この方の艇もバタフライカヤックスの製品です。かなり初期のモデルだそうで、あとで製造番号を見せてもらいましたら、そこには驚きの若い番号が!
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自己紹介をしつつ、本日のコースの検討をしました。凪かと思われた風ですが、ワンから出ると結構強めの風を感じました。北東の風、風力2~3程度でしょうか。漕行は普通にできますが、やや難易度が上がっている感じです。

本来の目的地は長井水産ですが、もし自信がなければ、という場合のために安全なところで漕ぐという手も提示してくださいました。私的には荒崎通過は問題なくできそうと判断したので、計画通り長井水産に連れてっていただくことをお願いしました。

荒崎はその名前の通り、やや波っ気がありましたが、問題なく通過できました。そこから小田和湾に入ります。そして防波堤の中へ侵入すると、漁港があります。しかし、漁港はレジャー艇は緊急時を除き使用禁止ですから、勿論シーカヤックも使うことは許されていません。スナフキンさん、どうするのかなあ。後をついて行きます。
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漁港の反対側の中州へ上陸しました。2艇並ぶバタフライカヤックスのクルーソー。
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なんと!海の中を歩いて渡るのです。
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陸に上がったら、すぐのところにあるのが長井水産です。ここのすぐそばはカヤックやバス、あるいは自分の車で通過しているはずですが、存在を認識していませんでした。もちろん立ち寄ったのは初めてです。
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海鮮どんぶり弁当が540円!安いうまい、早いというかもうできている!これを買いました。本当はシラスもあるといいということですが、残念ながら今日は有りませんでした。

買い物を済ませたら、再び海の上。元来た通りに戻ります。
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佃嵐崎へ寄ります。昼飯ポイントなんだそうです。なぜここにするのでしょう??
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佃嵐崎のカヤックバースに上陸します。スナフキンさん、弁当を持って、写真にも写るスロープをあがって行きます。私も後に続きます。
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階段を上った先に、あれ、円卓があるぞ。
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この円卓で食事をしました。
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ゆっくり食事を楽しみました。急速にお別れの時刻が近づいていることを感じます。なんかこれで終わったらもったいないなあ。でも、私は帰らなければならないわけもあるのです。
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後ろ髪をひかれる思いを振り切り、出艇します。
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岩礁を過ぎた海の上で、スナフキンさんとお別れしました。そこから和田長浜は見えています。タックを繰り返すヨットを避けつつ、上陸しました。赤いタンデムボイジャーも左の方に上陸していました。
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今日は駐車場はいっぱいですね。いつも平日の人ですから、このような光景には慣れていません。
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艇をばらしていると、ボイジャーの方が声をかけてくださいました。ファルトカヤックを購入しようかどうか、考え中と言うことでした。もし、買う事になりましたら、一緒にいかがでしょうか?

佐島で魚を買ってから、高速へ乗りました。帰りも渋滞なく、15時前に自宅到着しました。時間が余ったのでまずは艇と道具の塩抜き、乾燥をしました。
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今夜の夕食は私の当番、さらに大阪旅行に行っていた両親の送迎もしなければならないのです。鯖はこのサイズ、この品質で一匹150円、さらに大盛のシラス500円で、なかなかおいしい夕食になりました。
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スナフキンさん、今頃キャンプですね。ダイヤモンド富士、見られましたか?いろいろとお心遣いありがとうございました。


  • 本日お会いしたボイジャーです。あの後横浜サウスウインドに行き、スタッフさんとお話しして、結局アリュート430T買っちゃいました!
    いつか三毛ジャガーさんとご一緒出来る様に頑張ります♪
    ありがとうございました。 削除
    [ you ]
    2015/4/25(土) 午後 10:56
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    > youさん
    昨日はお声掛けありがとうございました。そしてブログ訪問、コメントもありがとうございます。

    初めてのカヤックご購入、おめでとうございます!当日に買っちゃうとは、youさんの胆力は素晴らしい物があるとお見受けいたしました。機会がございましたら、ご一緒させてください。 削除
    2015/4/26(日) 午前 8:08
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    すごい。すぐUPされてたのですね。素晴らしい。
    一緒に漕げて楽しかったです。ありがとうございました。
    実はテントの支柱を忘れててキャンプ無しで帰りました。ダイヤモンド富士も曇っていて観れませんでした。しかも、一日間違えていて、今日があの場所でのダイヤモンド富士が見える日。。まあ、そんなもんです。はい。また遊んでやってください。 削除
    [ スナフキン ]
    2015/4/26(日) 午後 3:16
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    > スナフキンさん
    それはいろいろ残念でしたね。ダイヤモンド富士があの場所で見られるのは次はいつなのでしょうか?次は私も混ぜて下さい。

    本当に楽しい時間を、ありがとうございました。 削除
    2015/4/26(日) 午後 6:10
    返信する

  • カヤックツーリングでクルーソーが2艘、以前ならなかなか見られない風景ですね。愛艇がメジャーになっていくのは嬉しいものです。初期のクルーソーに乗っておられるスナフキン様も最近は同じ感慨をお持ちかもしれませんね。 削除
    やまさん
    2015/4/28(火) 午後 9:36
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    > やまさんさん
    空、ヨットでお忙しそうですが、こちらもなかなかに良いものですよ。バタフライミーティングしましょう! 削除
    2015/4/28(火) 午後 10:46
    返信する

秋にほんのりと同行者を募集した三河湾佐久島シーカヤック島渡りでしたが、なんと!スナフキンさんより同行のお申し出がありました。スナフキンさんもバタフライカヤックスのオーナーとのこと、楽しみが倍になった感じですね。

まだまだ寒くて海に出ている方々のブログを読んでいるだけのへたれカヤッカーの私ですが、日がのびたことでシーズンインが目の前に来ていることを感じるようになってきました。そろそろ漕ぎ始めの準備をしようかと思います。

スナフキンさん、およびもしかしてこれから同行しようというような奇特な方がいらしたら、その方々への連絡です。

○日程はどのようにしたらよろしいでしょうか?土日か、平日のどちらが都合がよいのでしょうか?

○風が吹くと波だってかなり難易度が上がるそうなので、GW以降梅雨入り前にしようと思っていますが、休日は大丈夫でしょうか?

○スナフキンさんは三浦半島西側をホームゲレンデにしていらっしゃるとのこと、三河湾の前に一度ご一緒したいところです。4月ごろいかがでしょうか?三河湾遠征には関係なく、私と漕ぎたいというご希望の奇特な方がいらしたら、それはそれでもちろん歓迎です。

そんなこんなで、ぼちぼちカヤック準備を始めそうな気分になってきたところです。

が、その前にまだまだ冬のお楽しみを忘れてはいません。スキーにまだ今シーズン行っていません。絶対行くぞ!それと、3日にはまたまたバイクいじりと言いうお楽しみが待っています。どうやって動かないメーターを動かすのか、今から計画を練っているところです。

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