三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: エスティマハイブリッドAHR20

今日は雨降り。出勤は車を使おう。エスティマハイブリッドに乗り込もうとして気がつきました。あれ、傾いてる。おお、なんてこった!
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パンクしているじゃないですか。カッパ着て自転車で行くか?いやいや、今日は映画会、私の持って行くブルーレイプレイヤーなしには成り立ちません。この大雨の中、遅刻せずに安全に持って行く方法は?うーん仕方がない、世界一高くつくハイヤーを使うか。一旦ダイニングに戻り朝食を食べている娘に送ってもらいました。

仕事が済んで帰宅します。もちろん徒歩です。時間さえかければ徒歩でも行ける距離なのです。(いやどこに住んでいようと海を隔てていなければ当たり前と言えば当たり前ですね。)娘へのお礼は後にたんまりするとして、まずはパンク修理をすることにしました。未だにスタッドレスタイヤを履いているのは年数が10年経ってしまっているのでとっくに買い替え時ですから、夏の間に使い切ってしまおうということであえてそのままにしています。どうせコロナで遠出することもないですからね。

パンクした時に対処方法は大きく分けて4つ、①スペアタイヤに交換、②スペアタイヤのない車では応急パンク修理キットの使用、③プラグ式パンク修理④ホイールセット交換となるわけです。この車の場合スペアタイヤは持っていないので①は不可能です。夏タイヤを履かせたホイールはあるので④は可能です。でも、一度やってみておいた方が良いでしょう、③のプラグ式パンク修理。②は簡易的でタイヤ交換を前提としているような修理方法です。

まずはホイールを外します。あれ、タイヤがぺちゃんこだとジャッキが入らないぞ。
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なら、車載応急パンク修理キットに入っているエアコンプレッサーで空気を入れておきましょう。
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空気を入れたらジャッキも入り、ホイールを抜くことができました。
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さて、パンクの原因は何でしょうか。ああ、これだ!
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トレッドに木ビスが刺さっていました。ドライバーで抜き取ります。その時に場所を覚えておくことと、刺さっている向きを記憶しておく必要があります。
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こいつが刺さっていました。どこで踏んだんだろう?、もしかして俺が原因だったかな?
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暗くなってきたし、雨もかなり降っています。作業灯を焚いて作業します。
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プラグ式パンク修理キットのガイドパイプにキリ棒をさし、そこにゴム糊をたっぷりと塗ります。
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そして右にねじりながら根元まで差し込みます。
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次はプラグを準備します。包んでいる紙を取り去ります。茶色の部分を触れると加硫接着の妨げになるそうなので、慎重に作業します。
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キリ棒を抜き取ります。すると空気がそこから漏れてきます。でもキニシナイ!プラグにたっぷりとゴム糊を付けて、ガイドパイプに入れます。
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写真はブレが酷いですがとにかく準備完了。
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キリ棒をハンドル側に入れて押棒をセットします。それをガイドパイプにねじ込みます。
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さあ勝負!これでプラグだけが残っていれば成功です。どうかな?

おお、成功です!
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30分ほど置いてからコンプレッサーで空気を充填します。
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けたたましい音がするし、なんだかちゃちな感じのするコンプレッサーですがこの程度の役では十分な性能です。規定値の250KPaまですんなりと入れることができました。また、この後エアゲージで空気圧を計測したところほぼ同じ数値でしたので、空気圧計も一般車で使う分には信頼して良さそうです。
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もう一度ゴム糊をプラグの周囲に塗り、泡が出ていないことを確認します。うん、大丈夫っぽいね。
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飛び出たプラグをつらでカットします。
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パンク修理完了!案外簡単でした。
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パンク修理キットは嵩張る物でもなく重くもないので常に車載しています。車両付属の簡易修理キットより確実でその後の処理もいらないし、出先でのパンクもできればこちらを使いたいと思いました。サイドウォールを切っちゃった、刺されちゃったなんてときにはどうしようもできないのでその場合は第五の方法、レッカーかなあ。めったにないことだからスペアタイヤはもう無くてもいいかな。

明日、空気圧を計測して減ってなければこれで会社に出勤します。





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探したけど写真が出てこない!申し訳ございませんが、ネットからの拾い物です。
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大学生の時、叔父の所で夏休みに電気工事のバイトをしていました。元から電気や土木が好きだったこともあり、1か月ちょっとのバイトの間にある程度の知識、技術を持つことができました。夏休みが終わって学校へ行くと、体育会山岳部の先輩が(私は体育会ワンダーフォーゲル部)バイトの話を持ってきました。電気工事の会社で梱包開けや資材運搬のバイト探しているけど、そういうのに使えるのは山やっているやつという偏見から私に声をかけて来たとのことです。ちなみにこの先輩、富山県警山岳救助隊へ就職いたしました。

電気工事のバイトできますよ。梱包開けなんて容易すぎますぜ、こちとらケーブル埋設の溝堀りも、電柱に登って線を引っ張っていたこともありますから。

「よし、お前やはり第一候補だ。いついつ面接だから、ここへ行くように。」

時はバブル景気真っ最中の1989年でした。その年の6月に先輩からもらったKP61スターレットの維持費と山行費用捻出のためにバイトをしたかったので、まさに渡りに船でした。

指定された時間に行くと、おじさんたちがゾロリと揃っていました。
「F君から聞いているよ。制服はこれ、開始は明日から。学校は優先していいし、山に行くときには遠慮なく休みとって。」

え、面接じゃなかったの?

「F君が太鼓判押すからさ、大丈夫。」

そして次の日からその会社で働くことになりました。現場は新築の高層ビルで、照明器具をリフトであげて開梱、器具付けをできるようにセットすることでした。F先輩の顔をつぶしてはならないと猛烈に働きました。午前中に予定の仕事をあらかた終えてしまいます。そして昼休憩。近所の中華料理屋へ連れていかれて炒飯大盛りをごちそうになりました。隣にはその会社で2番目に若い電気工事士、Iさんが座っていました。この方も炒飯大盛りを食べていました。

「三毛君、ずいぶん働くね。そんなに働くと疲れるでしょう。」

いや、資格がないから、力で稼ぐしかありませんから。

「あんまり働くと俺がさぼっているように見えちゃうよ。」

そして午後、残りの器具を処理していました。するとそのドライバーを回す手つきを見ていた職人の一人が、
「三毛君手が早いし正確だよ。腰道具ぶら下げて器具付け出来そうだよ。結線だけ他の人がやればいいから、天井付けは任せられるよ。」
と言ってくれました。器具のセットを終えた所で腰道具の予備を貸していただき、二人一組で行う器具付をIさんと行うことになりました。

Iさんとおしゃべりを楽しみながらも手を猛烈な勢いで動かし、次々と器具を付けて行きました。そして夕刻。社長から終業の声がかかりました。

「三毛君のおかげで早く終わったよ。F君の言うとおりだった。いい人紹介してもらって本当に良かった。」

そう言ってくれました。それから週5日、山に行かない週は6日か7日も働くことになりました。何しろバブル絶頂期、電気工事の仕事は3年先まで埋まっているほどの建築ラッシュだったのです。

Iさんは仕事以外の付き合いもするようになりました。車好きという共通点もあり、また歳が3つしか違わなかったのでお兄さんのような感じだったのです。そのIさんの愛車がタイトルのスープラ3000GTターボエアロトップでした。夜、学校が終わると校門前に迎えに来てくれて、夜の首都高をこの車でドライブに連れて行ってくれました。横浜の夜景スポットを教えてくれたりしました。加速は猛烈で、シートに背中がめり込むよう、マニュアルのセカンドでも加速中にホイールスピンを起こすほどでした。逆に私のKPでドライブしたこともありましたが、ガチガチに固めたラリー仕様のサスに付き上げられてIさんの虫歯が傷みだし、もう帰ろうとなったこともありました。いや、ここでエアロトップの悪口も書いておきましょう。雨の日にブレーキを踏むとサイドウインドーの上から前に向かって漏れてきましたね。


また、ご自宅も訪問したことが有ります。場所は佃島で下町情緒あふれる所でしたが、時はバブル、タワーマンション建設のために立ち退くことが決定していました。

やがて私はバイトをやめ、今の会社に就職しました。しかしIさんとの繋がりは続きました。時々連絡を取っては会い、ドライブしたりファミレスで食事をしたりしました。

やがてIさんは友達3人と行ったスキー場で「上から落ちてきた」女性と知り合い、付き合うことになりました。ところがこの女性、長崎県の方で、超遠距離恋愛をすることになったのです。

ちょっとでも休みがあれば車で延々高速を走って長崎県まで行って会いに行っていました。車はご家族のコロナで、80㎞/hで坦々と走るとすごく燃費が良いのだそうで、1回給油をすればたどり着けるのだそうです。

やがて二人は結婚しました。私も披露宴に呼んでいただき、ギター弾き語りを披露いたしました。下手で申し訳ないことですが。歌ったのは薬師丸ひろ子の手をつないでいてでした。

新居にもお招きいただきました。奥様の作る皿うどんは長崎の名物だそうで、ものすごくおいしかったのを覚えています。

次は私が結婚する番です。Iさんにも報告するととても喜んでくれました。その時、悩みがあったのでIさんに相談しました。妻の実家は岩手県で東京(父の出は千葉で親戚はほとんど千葉)と風習が違うこと、また妻も披露宴だけでなく神前式をやりたがっていることなどです。信仰していないのに?

「そうか、それなら解決は簡単だな。奥さんになる人の希望を全部聞いてやればいいじゃん。」

Iさんぐちを聴いてくれると思っていたのでびっくりしました。しかし、Iさんは続けます。

「君が結婚するのは奥さんだけだけど、ご両親がいることを忘れてはいけないよ。あの人なら安心だ、良い人と結婚できたと思ってもらうには、絶好の機会じゃないか。そもそも披露宴って、親戚に理解してもらうためにやるんだから、それがけち臭いって思われたらダメじゃないか。大事に育てられた娘さんをもらうのだから、それが男の責任だよ。」



「だいたいがさ、そもそも披露宴って新婦の為にあるんだよ。男はいないと成り立たないから居るだけ。好きなようにやってもらって、満足してもらえたら大成功、金で済むのだからむしろ安い物さ。」

Iさんのご指摘を受けて、結婚式の神髄を知ることができました。なるほど、その通りです。カネカネ言っているのは愚の骨頂、この際なんでもやりましょう。

しかし、残念ながらIさんはその披露宴には来ていただけませんでした。電気工事関係の試験と日程がバッティングしてしまったのです。お祝いを頂いたので、後日妻と引き出物を持ってお礼に伺いました。妻が満足できる式が挙げられたのはIさんのお言葉があっての物ですから、二人で感謝を申し上げました。

やがてお互いに子供が出来たりして連絡は年賀状だけという状況が続きました。でもそろそろ子供も手が離れて来たし、スマホも購入したから連絡取ってみるかな。なんて思っているとコロナ禍です。これが開けたらIさんの家行ってみるか。

二日前、当直明けで帰宅したら、テーブルの上に訃報が届いていました。Iさんはお亡くなりになったとのことです。56歳でした。差出人はスキー場で上から落ちてきた奥様でした。

俺はまだまだこっちで機械いじりしているから、そっちで気長に待っていてください。ご冥福をお祈り申し上げます。

久しぶりに泣きました。





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先日ブログや動画でご報告したとおり、松戸市で短時間大雨により道が冠水した現場に遭遇しました。やはり緊急脱出用ハンマーは必携だなあ、と感じたので早速買ってみました。

売り切れてしまったのか、買ったのはこれではないのですが、まあ同じようなものです。ハンマーにガラスクラッシャー(ガラス割り器)2つがセットになった物でした。。





このハンマーと、
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このガラス割り器が2つセットでした。ガラスも付属していました。
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ハンマーには見た目で分かるところにシートベルトカッターが付いていますが、クラッシャーの方はキャップを外すと出てきます。リングでどこかにぶら下げておいて、本体だけを引き抜いても使えるようになっているのかもしれません。急ぐ必要があるシーンで使うものですからね。
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説明書は中国語と英語のみですが、困ることはないでしょう。
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早速ガラスを割ってみることにしましょう。ハンマーはまず割れるでしょうし、割っちゃうとお試しが不能になるのでここでは使わずにクラッシャーの方を使いました。
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せーの!
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たいして力は入れていないのですが、ストライカーが力強くガラスをたたくようで一瞬でこの有様です。
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ストライカーは鞘に収まり、何回でも使用できます。
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正直、かなり軽量でコンパクトだったのでかなりの力が必要なのかと思っていましたが、あまりにもあっさりと割れてしまいました。クラッシャーの性能がいいのか、あるいはむしろガラスが脆かったのか。厚みはかなりあるのですが。さすがに自動車ガラスではこうはいかない気がします。

お試し用ガラスを割ってみた動画をYouTubeにアップしたのでよろしかったらご覧ください。

https://youtu.be/lgd0HnpD4iQ




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スマホを買って2か月、そこそこ便利に使っています。基本的には満足なのですが、ガラケーと比較して困るのがバッテリー持ちが悪いことです。私のガラケーは10年使っていたこともあり、1日くらいでバッテリーは空になるようになってしまいましたが、現在のiPhone8は新品にもかかわらずそれより短い位なのです。モバイルバッテリーは必携となっています。

出先で使うには移動中に充電しておけばよいわけで、モーターサイクルには充電用USB出力ジャックを持つホルダーを設置したのは以前ブログにしたためたとおりです。それじゃあ、車の場合は?車はAC100V、DC12Vがあるのでそれを使えばいいのです。そんなある日、イエローハットの特価コーナーで半額でたたき売られていたQi規格のワイヤレス充電スマホホルダーを発見、買ってしまいました。 半額の理由は生産終了品だからのようです。現在はこれになったのでしょうか。


配線は面倒だったのでしばらくはシガーソケットから引っ張っていましたが、どこへも出かけられないこのご時世です。時間はあるし、出かけられるその日を夢見て今のうちに配線することにしました。

スタンドはダッシュボードのハンドル裏へ設置しました。ケーブルを抜いて引き回しの検討をします。
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本当は接着した部分の裏に穴をあけてケーブルが全く見えないようにしたいところですが、端子の通る穴を開けるとなるとかなりの大穴になるのでさすがの私でも躊躇してしまい、ステアリングコラムの隙間を通しました。
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センターコンソールの隙間からケーブルを出し、そこでUSB変換ソケットを通してDC12ボルトアクセサリーソケットで給電します。
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で、このアクセサリーソケットの給電をどうするかなのですが、センターコンソールにシガーソケットがあるのでそこの給電部から分岐させることを思いつきました。走行バッテリーとコンソールの隙間はかなり狭いので、パーツキャッチャーを使って通線しました。
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通線作業中。
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あれ、思っていたのと構造が違いますね。正規電線にドロボー使うのは良くないなあ。他を当たりますか。
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それなら、もう少し先まで通線しますか。コドラシート下にバッテリーから引っ張ってきているアクセサリー電源があるのでそこから分岐させるのが安全でスマートでしょう。ケーブルを跨がせてコドラシート下へと送っていきます。
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このボックスで電気をもらうのですが、残念、ケーブルの長さが不足しています。
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なんのなんの、ギボシ端子でケーブルを延長します。
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こっちは自作のハーネスですから、遠慮なくドロボーしましょう。
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電気配線が終わったら、こっちのぶらぶらを何とかしないといけませんね。部品箱を漁って見つけた板を使いますか。
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こんな感じに折り曲げて、クランプを作りました。
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センターコンソールへ差し込み、インシュロックを使ってDCソケットを固定しました。
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最後はここ、ケーブルがぶらぶらしてスイッチを押す時に干渉しては困ります。
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買い置きのケーブルステッカーにおあつらえ向きの物がありました。これでいいかな。
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これで、全ての作業は完了です。
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それでは使ってみましょう。車両の電源を入れます。あれ、充電できないぞ。テスターで見ていきましょうか。あれ、ソケットには12V来ていますね。するとあれか、DC12VーUSB変換器がいけないのか。

ソケットは抜け止め防止のリングが付いているのですが、そのせいで太くなっている物では+電源を拾えないようです。ということで、もう一つの変換プラグに交換しました。これ本来車載用だったのでクルマで妻の携帯充電する時に困るかな?いや、二口ついているからそこから使えばいいか。安いのだからもう一つ買ってもいいかも。
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今度こそばっちり使えました。
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充電インジケーターは車両電源を入れると青に、スマホを入れると赤になった後紫になりました。そしてスマホのバッテリーインジケーターは充電していることを示します。これで、ただここに置くだけで充電できるようになりました。車両の乗り降りが激しい時でも充電が確実にできるので便利に使えることでしょう。
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天気予報でみぞれ、もしくは雪!

住んでいる地域は雪ではないことになっているのですが、予報はあくまでも予報です。明日の妻の通勤を支えるために、スタッドレスタイヤを履いたホイールに交換しておきました。
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タイヤの前後左右は養生テープに書いてあるのですが、ノギスで摩耗具合を計測して前後を決めました。より摩耗が進んでいる方を後輪に回しました。差は0.2㎜程度ではありますが、均等に減らしていくために毎回行っています。
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いつもは車載のパンタジャッキを使用していますが、ホームセンターの特価コーナーで見つけたとんでもなく安くなっていた油圧ボトルジャッキを購入したので使用してみました。力もいらずハンドルを回すスペースもいらず、快適かつスムーズに作業できました。しかし、こいつは油圧に頼っているのでそれが抜けてしまうと降下してしまいます。本来ウマをかませるべきなのですが、そこは余分なパンタジャッキをウマ代わりにしました。このパンタジャッキはこれで持ち上げてはいないのでハンドルもいらず、手間はあまりかかりません。
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輪留めも忘れずに。ホイールはこの時でないと掃除出来ない裏側のブレーキダストを落とし、表面には軽く磨きを入れました。ナットの締め付けの最後はトルクレンチを使用しました。
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外したホイールには養生テープで前後左右を記入しておきました。
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最後は空気圧のチェックです。やはりだいぶ下がっていますね。この車の適正値は2.5㎏/㎠です。
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コンプレッサーを使用して入れてみましたが、ちっとも入っていきません。どうやらヘッドから圧が漏れているようです。
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結局これが一番確実でした。



それから凍結予防にウインドーウォッシャー液を原液で追加して本日の作業は終了にしました。
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さあ、明日の天気はどうでしょうか?


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