三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 家電

PENTAX K1markⅡには内蔵ストロボがありません。フラッグシップ機ですからちゃちな内蔵ストロボなんかなくて当然と言えば当然なのですが、光量不足や逆光などで簡単に撮影するなら欲しいものです。GNなんかはそれほど大きくなくてもいいので、携帯に便利な小型の物を探しました。中華ストロボでは驚きの価格の物もあるにはあるのですが、やはりちょっと使う時にはすべてオートでできる同じブランドの物が良いと考えてPENTAXブランドのこれにしました。
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早速カメラに付けてみました。なかなかまとまりよく付きますね。
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このサイズでもバウンスができます。左右に振れないのは残念と言えば残念ですが、まあしょうがないかな。必要な場合にはマニュアル発光になるけどナショナル(パナではないのです)のストロボを持っているのでそっち使えばいいかな。
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ナショナルのストロボはズーミングができますが、このストロボだって負けてはいません。ワイドパネルを内蔵していて、引き出して発光面に被せると水平70度の発光角度を98度まで広げてくれます。これは35㎜フルサイズセンサー機では焦点距離20㎜に相当する広角です。
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使い方は簡単そのもの、AUTOに2ポジション、それぞれ先幕シンクロと後幕シンクロ、マニュアルに2ポジション、フル発光と1/4発光です。その分高度な使い方はできませんが、ちょっと必要という場合には間違いが無くてむしろ良いと思われます。ナショナルのストロボではしょっちゅう設定の変更し忘れで失敗を繰り返していましたからね。
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ポーチ付きで携帯に便利、はミシン遊び好きな私にはどうでもことですが、本体が防滴防塵であることは大変にありがたいことです。何しろアウトドアで使うことが多いのですからね。
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作例は今度時間がある時にじっくりと取り組んでみます。



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今日は雨かと思っていたのですが、望外な好天に恵まれました。それでは、やっと買えたK1markⅡを首から下げて小径車でポタリングしましょう。

ケースはこれを下ろしました。誕生日のプレゼントとして職場の8頭身美人よりいただいていたものです。カメラを買う買う言っていたからでしょうか、申し訳ないことです。
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K1markⅡ+28-105WRがまさにぴったりのサイズでした。まずは老健へ母の洗濯ものの入れ替えに行きます。それからそのままの脚で水元公園に直行しました。レンズはその1本だけを持って行きました。

35㎜付近 1/0000F4.0 ISO400 プログラムオート
IMGP0015 (800x534)

せっかくの青空です。薄く雲が広がっている下にさらに雲が浮かんでいる状態です。秋の空にはまだまだな感じがします。

50㎜付近 1/500 F4.5 ISO100 プログラムオート
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バードサンクチュアリにも行ってみたいですね。あれあれ、凄い人出です。感染が怖いので、引き返しましょう。
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野鳥観察者には誰もいませんでした。なるほどそのはずです。鳥が見事にいませんでした。いや、よく見れば鴨らしき鳥が隅の方に見えてはいるのですが。
90㎜付近 1/125 F5.6 ISO100 プログラムオート
IMGP0027 (800x534)

同じ構図で、リアルレゾリューションシステムで撮影してみました。これはCMOSイメージセンサーを一画素ずつ動かして4枚写真を撮影し、それを合成して高精細な写真を撮影するという物です。
IMGP0029 (800x534)

いかがでしょうか?JPEG圧縮をかけてさらに縮小したブログ掲載の写真ではその差はあまりわからないかもしれませんね。それなら、拡大してみてみましょうか。
こちらが普通の撮影です。
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こちらがリアルレゾリューションです。
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これでもまだ微妙な差ではありますが、違いがあるのが分かるでしょうか?スマホなどの小さい画面で見ているとわからないかもしれませんね。

蓮の花を撮影してみました。水面ギリギリまでカメラを下げて撮影しました。こういう時に役立つのがフレキシブルチルトモニターです。

90㎜付近 1/250 F8.0 ISO100 絞り優先プログラム
IMGP0034 (800x534)

90㎜付近 1/400 F5.0 ISO100 プログラムオート
IMGP0035 (800x534)

シャッター速度は遅めですが、5軸補正の利く手振れ補正がシャープな写真に仕上げてきます。
50㎜付近 1/40 F3.5 ISO100 プログラムオート
IMGP0041 (534x800)

明暗差の激しい作画ですが、白飛びすることなく映っています。
焦点距離失念 1/50 F3.5 ISO100  プログラムオート
IMGP0042 (800x534)

シャッター速度を遅くして流れる水を写してみました。ここまで低速にしても手振れは感じられません。
50㎜付近 1/8 F5.6 ISO100 絞り優先プログラム
IMGP0044 (534x800)

そろそろ昼ごはんですね。トラさんで帰りましょう。
1/60 F4.5 ISO100
IMGP0045 (800x534)

まだまだ使いこなせているレベルではありませんね。カメラの性能が写真の全てになってしまっています。もっと使い込んで、マニュアルを読みこんで、いい写真を撮影できるように精進が必要です。





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この物語の始まりは2015年の2月から始まります。



CP+2015にペンタックスのフルサイズセンサー機が展示されているという情報を得て、ペンタキシアンの私は居ても立ってもいられずにパシフィコ横浜へ飛びました。そこではケースの中にフルサイズセンサー機が展示してありました。モックアップで細部は不鮮明、もちろん手にすることもできませんでした。しかし、ペンタックスの人(リコーの人、が正解か)からお話を伺うこともできて、大変良いカメラであると確信したので私の中ではもう買うと決めたのです。というのも、上のブログにも書いてある通り私の主力一眼機はK100dで、2006年に購入した物です。この2006年という年式が今になっては時代を感じるというか、SDカードの進化がこの年でSDHCが登場したのです。K100dはそれは非対応なわけで、今となってはなかなか手に入らない2GBのカードまでしか使えないのです。さすがにもう限界だよ。でも、買うならフルサイズセンサー機が良いのです。なぜならKマウントのレンズ資産があり、そのレンズの能力を余さず引き出したいから他なりません。ゆえに、K3を買わずにその時、発売を待つことにしました。

待つこと1年と数か月、ついにK1が発売されました。でもいきなり買うことはしないのです。最初は値段が高いからです。2年も待てば値段は下がるはずです。

丁度2年待った2018年、そろそろ買おうかな。え、markⅡになっちゃったの!また値段はあがってしまいました。



でも、K1値段がこなれてくるんじゃないの。それでいいよな。え、バーションアップサービス展開するから、値崩れあまりしないの!

その後初期よりは随分値段はこなれましたが、不思議なことにK1の方がK1markⅡより高くなったりすることもあったりとなかなか底値が見えません。それとどこで買うかだよな。しょっちゅう検索をかけて、さらに3年ほど悩んだ今年勤続30周年でちょっとしたお金をいただきました。もう買うしかないでしょう!

で、ほぼ底値と言える今日、買ってしまいました。注文はネットですが、受け取りは秋葉原の店舗まで出向きました。送料は無料とされていますが、1日だって待てませんよ、もう!

購入した店はここ、秋葉原のアウトレットプラザです。
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購入したカメラを手に、嬉しさのあまり視界が歪んできました。
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秋葉原の帰りに日暮里にも立ち寄り、生地を購入しました。まだまだ自粛生活が続きますから、ミシンで遊ぼうという魂胆なのです。トマト本店で14オンスのデニム生地と端切れのリアルレザーを購入しました。自転車は小回りが利いて都心の買い物に非常に便利ですね。
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こっちがK1markⅡです。早速開梱しましょう。
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開きました。
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見慣れたKマウントです。これこそこのカメラを購入させる原動力です。古いレンズ資産を無駄にさせないペンタックスブランドは非常に好感が持てます。
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まずはバッテリーの充電から始めましょう。
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フレキシブルチルト式液晶モニターはメカ好きにはたまらないギミックですね。
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28-105WRレンズ付きを買いました。レンズが防水仕様なうえに、さらにマウント外側にもパッキンがはめられていて防水になっています。フィールドカメラとして防水であることは大きなメリットですね。ピントをあわせはレンズ内DCモーターを使用するので、ボディからのメカ接点が省かれています。K100dではオートフォーカス機能が使えないという事ですね。それでも、全く使えないというわけではなくマニュアルフォーカスなら使えるというのはさすがペンタックスです。
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肝心の使い勝手や写りについてはもうすでに読み切れないほどの多くの方がブログに動画に、レビューに書き込まれているのでそちらを参考にされた方が良いでしょう。まだ充電が終了していないので通電さえしておりませんからね。

早く景色の良い所へ行きたいなあ。海に山に川に、ね。



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10年に一度の大イベント、冷蔵庫の搬入が本日行われました。何しろ狭小住宅ですので、2階のキッチンまでの搬入にクレーンが必要になってしまうのです。予定時刻までに冷蔵庫の中を空にしておきました。出した食品は冷やしておかなければこの気温ですからね。アウトドア冷蔵庫とクーラーボックスをフル活用して対処しました。

予定時刻ぴったりに到着しました。新しい冷蔵庫が吊るされます。
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一旦寝室へ入れられ、ここで開梱されます。
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そして、10年頑張ってくれたフロストリサイクル真空チルドはドナドナされていきました。
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搬入されたら転倒防止のストラップをかけます。幅が狭くなったのでフックポイントの左の木片を右に移す必要がありました。
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設置完了です。
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設置が済んだら電源を入れ、冷えるのを待ちます。シャープは伝統的に左右のパネルがかなり熱くなります。放熱板の役割を持たせているのでしょう。立ち上げてしまえばそれほど熱くなることはあまりないのですが、これで本当に燃費がいいのかなあ、と思ってしまいます。

ある程度冷えた所で食品を入れました。今までの製品より容量をダウンさせたので余裕が少なくなりましたが、むしろ丁度良い位かな。冷蔵庫の幅が80㎜程狭くなったのですが、扉は左右どちらからでも開けられる一枚物の「どっちもドア」で、中央に入れられない部分ができるフレンチドアだった今までよりドアポケットがむしろ広く感じられます。ちなみに結婚して最初に買った冷蔵庫はサイズは230ℓしかありませんでしたがそれはシャープのどっちもドアでしたので、我が家ではこれでそれの2代目となります。

ドアを開けたら「プラズマクラスターがいっぱい飛んでいた!」、と言いたいところですが目には見えないのでメーカーの謳い文句を信じるしかないわけなのです。そこがこの冷蔵庫の売りの一つなのですが効果を試しようがないのは残念ですね。

チルドが真空ではなくなったのは残念かな。開ける時のプシュ!音好きだったんだよなあ。

今まで使っていた冷蔵庫にあったフロストリサイクルや形に曲げられる真空断熱材を使用なんて謳い文句が無いのはなんとなく寂しさも感じますが、数値的には省エネ性能も日立に劣る物でもないので開発も頑張っているのでしょう。派手さはないけど堅実なつくりなのかもしれませんね。氷は中、大と選べるのはいいですね。なぜかプラモデルの「ランナー」のような部分が出来てしまうですが、許せる範囲かな。

次は10年後?いやいや、フロストリサイクルの前の日立野菜中心蔵は15年故障なしで終え、最初に買ったどっちもドアは17年故障なしで終えました。それくらい持ってくれるといいのだけどなあ。



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エアコンはついたのですが。

昨日のこと。仕事が終わって帰ってきた朝、自宅にはエアコン取付業者から午後一番で来ると連絡が入っていました。午後には他にも用事があったのですが、妻が公休なので対応してくれるので安心です。昼までちょっと休みました。

今まで使っていたエアコンです。日立白くまくんでした。当時、排熱を使った温度を下げない除湿ができるエアコンとして売り出した2代目で、PAMになる前のインバーターでした。冷房があまり好きでない私たちでしたが梅雨時期でもさらさらの感覚が得られて大変重宝致しました。寝苦しい夜にも静音運転で快適でしたね。
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さて、用事が済んで帰宅すると工事はほぼ終わっていました。白くまくんに比べて圧倒的にサイズがデカいですね。
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横幅は数ミリの違いでしょうが、奥行きは倍はありそうです。
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白くまくんに追加された機能は思いつくだけでも「換気(外気導入式換気)」「エアフィルター自動掃除」「熱交換器自動水洗浄」「ストリーマ」「暖房時自動加湿」「人感センサー」「AI学習機能」「スマホ接続」ですから、まあこのサイズになっても仕方がないですね。

そして九太郎さんも言われていた通り、室外機の背がまた高いのです。換気のユニットが乗せられているからという事ですが、狭いベランダですから圧迫感さえ感じるほどです。
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早速使ってみました。室外機の音は意外なほど静かですね。換気もしてくれるので(完全に任せられるわけではなく時々は窓を開ける必要もあり)寝ている時に使っていると二酸化炭素濃度が上昇せずに快眠できることでしょう。オフにすると自動で乾燥運転に入ります。コンプレッサーは使わずに送風のみで熱交換機などを乾燥させるので電気の消費もごくわずか、ただし時間は思った以上にかかりますが、カビの発生はこの機能でも押さえてくれることになっています。

さて、エアコン工事も終ったし、夕食が終わったら寝室のベッドを元に戻しますか。夕食を食べていると、異様な物が食卓にあがりました。アイス最中がくたくたになっているのです。
「冷凍庫の中温度が上がってきているみたい。どうしよう。」
と妻。冷蔵庫を買ったのは2012年だからもうじき10年、補償での修理は使っちゃったし、どうするもこうするも、もうこうするしかないだろう!時計を見ればまだ19時、店は20時までだから、そら急げ!
という事で、エアコンを入れ替えたまさにその日に冷蔵庫を買いました。コジマには貢献しているなあ。これでボーナス全額つぎ込んだことになるよ。冷蔵庫が来るのは来週です。というのも、我が家はクレーンで吊らないと搬入、搬出ができないからです。その業者が今いっぱいいっぱいだそうで、もう、それまでは頑張ってくれ、フロストリサイクル真空チルド!!

搬入は寝室からなので、それまではベッド組立見送り、他の部屋で寝ることにしましょう。

今回買ったのはプラズマクラスターでややダウンサイジングしました。子供が巣立ったし、大食いの時期も過ぎたからね。最近冷蔵庫の中は隙間が多かったのです。



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