三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 自転車 車両とメカ

いよいよ納車を控え、防犯登録をしてきました。そして試乗します。
水元公園は菖蒲祭り開催中です。
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試走して気になることがありました。車両の前部からギシギシと音がするのです。いろいろと試してみたところ、ステム折り畳み部から音が出ていることが判明しました。

処方箋はこれ、メンテルーブをヒンジに吹きつけました。動く部分ですから必ず隙間はあるはずで、そこを樹脂スリーブなどの軋み止めが入っていればそんなことはないのでしょうがこのバイクにはありません。潤滑されていればギシギシときしまなくなるのではないかと思い、施工してみました。
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再度試走してみたところ、軋み音はぴたりと止まりました。

そして夜、息子が家に来るというので、迎えに行ったついでに納車してきました。700cロードに慣れている彼は小径車のハンドリングには面食らっていましたが、ホイールの割になかなか良く走ることには満足していました。さて、これからどんな旅をするのでしょうか。そうそう、まずは輪行袋も買えよな。







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今日は先日搬入して来た新車、WACHSEN BA-100アングリフを納車できるように整備しました。整備だけでなく、雨ざらしになることもあるでしょうからそれなりの対策と、より快適に使えるように一部部品の交換をしました。
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Vブレーキを外し、台座にグリスを塗布しました。想像とは違って最初からグリスは塗布されていました。値段のわりに丁寧な組み立てをしてあるようです。それでも、雨ざらしを考慮してデュラグリスを適量追加しておきました。
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マット塗装(艶消し塗装)なのでつや出し系ワックスやコーティング剤は使えません。私の手持ちで使えるのは、プレクサスだけでしょう。これでコーティングしました。
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フレームのチューブ、フォークなどはもちろん、スタンド台座などの裏にまでしっかりとコーティングしました。
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ブレーキワイヤーはステンレス製の物に交換しました。未使用ですが、放置するなら最低でもステンレスワイヤーであるべきでしょう。スチール製だと油がきれるとすぐに錆びてきますから。
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アウターはこの色に価値があるので、そのまま利用します。中にメンテルーブをたっぷりと吹き込み、インナーにはグリスを塗布してから差し込みます。油分がフレームに付くとテカってしまうのでつかないように気をつけます。
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レバーのピポットにもメンテルーブを差します。
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ブレーキパッドは純正はどうにも頼りない感じです。盛大にゴム部にバリが出ている物もあるし、硬めの材質なのです。制動力、コントロール性に優れる買い置きのパッドに交換しました。
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トーイン調整もばっちりと行います。また、バナナの曲がりをゆるくして左前でもケーブルの流れが緩やかで美しくなるように調整しました。
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ピラーに反射鏡が付いています。ここでもいいと言えばいいのですが、折りたたんだ時にサドルを一番下まで下げられなくなるし、サドルバッグを付けると見えなくなるし、一番目立つ場所でもあるのでLEDの発光タイプを付けてもらいたいのでこれを他へ移しましょう。どこがいいかな。
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キャリア用ダボがあるので、そこへ移設しました。ダボにはネジが切ってあり、リフレクターの元のネジがそのままネジ込めました。足が当たらないように内側に付けました。
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付属の折りたためない片面踏みのクイルペダルはいいことが何もないので、私のトラさんから供出しました。
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せっかくの折り畳み車ですから、やはりこうならなくちゃね。もっとも、15㎜ハブスパナが付属しているのでそれでペダルを外すということで対処するのももちろんありだとは思います。
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シフトワイヤーはシマノ純正でしょうからそのまま使うことにしました。もちろんアウターの中にメンテルーブを流し込みました。
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メンテスタンドにかけてディレイラーの調節をしました。チェーンの表面に錆止めとしてチェーンルブを塗り込みました。前後ともリムの振れを確認しましたが、なかなか精度よくホイールは組めていました。あえてニップルを回す必要はありませんでした。
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先日近くをわずかに試乗しただけで、グリップの硬さに閉口しました。
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買い置きのグリップがあるのでこれに換装しましょう。
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右はグリップシフトがあるのでカットする必要があります。
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そうそう、わずかですがハンドルがまっすぐでなかったのを思いだしました。一旦ステムを抜いて中を確認し、サビや変形がないことを確認して、再び付けました。ヘッドパーツは思いの外スムーズな回転をしていました。スレッド式なので折り畳み部に段差があり、見た目はスマートではありませんね。
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これで完成です。すっかり暗くなってしまいました。
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左前、右後ろだとワイヤリングもきれいにまとまります。本来の配置だからです。なぜか日本では右前になっていることが多いのですが、ハンドサインを出したりボトルで水分補給、補給食を取り出すなど右手を離すことが多いので左手で前ブレーキを操作した方がいざという時に困らないし、繊細な右手でロックしやすい後輪側をコントロールする方が理にかなっていると思うのです。また、初心者はシフトが右が後ろ、左が前なのでそれと揃っている方が分かりやすいと思うのですが、どうでしょうか。
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サクっと試走してきました。なかなかに良い感じです。明後日納車してきます。




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普段使いにロードバイクを使用してる息子。しかしかなり持て余し気味。空気を頻繁に入れるのも、駅に停めておくのも、そもそも家の前に放置するのも大変気を遣うというのです。まあそりゃそうだ。

先日私が彼の家で隔離生活を送っていた時に、私が使っていた14インチ折りたたみ自転車を見ていいな、それ、欲しいな、と言っていたのですが、さすがにこれはあげられません。ケチで言うのではなく、乗り方と操作に癖のあるバイクだからです。BSトランジットスーパーライトなのですが、車輪径が小さく段差に弱く、小径過ぎて空気を入れるのも一苦労、ステムの折り畳み部は強度に不安がありハンドルを引くような乗り方ができません。シングルギアだから登りや向かい風で立ち漕ぎしたくなりますが、ステムがそんな状態なのでなかなかに大変なのです。

じゃあさ、買っちゃえば。ネット通販でいいよ、納車整備は俺がしてやるからさ。一昨日納品されたと連絡があり、引き取りに行きました。
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開梱します。非常に丁寧に養生されていました。
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早速組み立ててみます。今日は空組み(からくみ、ただ組むだけ)です。とりあえず検品をして不良個所、不足部品が無いことを確認しないといけないからです。
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部品箱を開けてビックリ、右ペダルしか入っていない!その他2本のアーレンキーレンチ、ハブスパナ(ペダル取付用に入れてあると思われます。)、#2プラスドライバー、ハブナットキャップが入っていました。
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このペダル、驚いたことにクイル型で片面ペダルなのです。トゥクリップ、トゥストラップを使うことが前提のような構造で、けがえしやストラップを通す穴、クリップを付ける穴が開いています。しかも踏面は交換式で本体にはネジで固定されています。ただし、本格的なペダルかというと品質的にはそこまでではなく、ベアリングにゴリゴリ感があるのは残念です。それと折り畳み機構はついていません。
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左ペダルは、ああ、最初からクランクについていましたね。納得です。それでは結束バンドを外していきましょう。普通はニッパーでカットするでしょうが、この長さの結束バンドはストックしておきたいので切断せずに千枚通しでノッチを開いて抜き取りました。
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長いの7本、短いの3本をストックできます。要するにすべての結束バンドを切らずに抜き取りました。ケチ?いやいや、持続可能な社会を目指しているわけです。
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ペダルを取り付け、空気を入れたら空組み完成です。
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細部を見ていきましょう。フレーム色はマットブラックで、そこに黄色い部品を組み込んでいます。遠目にはかなり目立ちますね。
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クランクはアルミ、チェーンリングガードは左右にあり、裾汚れ予防だけでなくチェーン落ち予防にも効果がありそうです。クランクセットに高級感は感じられませんが、値段を考えればかなり良い方かもしれません。また、全体のデザインを崩さない塗装が施されている所は好感が持てます。
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BB周辺はなかなか凝った構造になっています。チェーンステーレス構造なのですが、メインフレームから伸びたステーで3角を形成し、後部は1本のステーをブリッジに向けて配置して3角を形成しています。折りたたんだ時のことも考慮したワイヤーガイドが溶接されています。
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溶接部です。TIG溶接で作られているようです。
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メインフレームの折り畳み部です。なかなかよくできていて、エキセントリックカムのクイックレバーで固定する以外に、それが付いているシャフトが閂としても作用する二重の安全構造になっています。開く時にはクイックレバーを上にスライドさせて閂を抜かなければなりませんが、組み立てる時には閂は自動ではまるようになっています。
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このようにシャフトを上にずらして閂を外します。
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ステムも同じような仕組みですが、こちらは組み立てる時にもシャフトをずらす必要があります。どちらもクイックレバーをしっかり締めれば剛性は十分、ガタツキは感じられませんでした。ヘッドはスレッド式です。
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ワイヤリングは私好みではないなあ。左前ブレーキにしたい(息子のロードも左前、右後ろブレーキになっている)し、前ブレーキのアウターはちょっと長すぎる気がします。
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ハンドルバーです。ステム一体型で角度の調節や交換などはできません。幅はちょい広めかな?15㎜程カットすると良いかも。
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スタンドはなんとも頼りない感じですね。また、ピポット部はプレスの波型プレートにスタンドのポールが摺動して使用、不使用時の位置に固定するようになっていますが、ここはグリスを常に差しておかないと嫌な音が出たり摩耗してしまったりすることでしょう。値段的にこれが限界だったかな?ただ、装着は専用のブラケットがフレームに溶接されていたりと案外立派なつくりになっています。
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運搬用の円盤が付いていますが、外してもただのハブナットしか出てきません。ダホンなどはマグネットで折りたたんだ時に前輪アクスルを固定する仕組みが付いていたりするのでそこは残念ですね。何か工夫するか。
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サドルは肉厚の物が付いています。シートピラーはただの棒で、菊座で固定する仕組みです。ここもコストとの兼ね合いでしょうね。径は30.4㎜とやや特殊な部類ですが、手に入らない事でもなさそうです。

さて、折りたたんでみましょう。まずはシートピラーを一番下まで下げます。シートクランプは開放すればすとんと落ちるし、エキセントリックカムクイックを締めればぴたりと止まります。個人的にはシートチューブとピラーのはめ合いはもう少しきつめでも良いかな?
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ブレましたが、ステムをたたみます。
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左ペダルを前にして、メインフレームを開きます。
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前輪と後輪が固定できないのでストラップで前後ホイールをつないでおく方がいいかも。
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たたんだ状態で上から見た図です。トランジットスーパーライトはハンドルの折り畳みが逆で、前後輪の間にステムが来るのですが、このバイクは外側にきます。よって、やや幅が出ます。そのため折り畳みできないペダルですが。飛び出ないという利点もあります。
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でも右は飛び出るんですよね。やっぱり折りたたみペダルにした方がよさそうです。
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空気を入れ、ディレイラーの調整をして、ブレーキの具合を確認したら近所をぐるっと回ってみました。シートピラーの長さは私には十分で、標準的なサドル高を得られます。ステムは長さ調節ができませんが、かなり長めで、しかもハンドル位置が近めなので乗車姿勢はかなり起き気味になります。そのせいもあり、小径車ということもあり、コーナーでやや癖を感じます。狙ったラインを遠くから棒の先でトレースするような感覚があります。違う表現をするなら重心の低いバイクを高い所から操作しているような感じです。まっすぐに走る分にはかかりもよく、気持ちよく走ってくれます。

弟のダホンスピードと比較するとやはり部品グレードや細かい所の工夫、乗り味の癖のなさなどを考えるとずいぶんと差があるのも事実ですが、半額以下という値段を考え、また自分好みにチューンするならばこれも十分ありだと思いました。

ところで、これに限らず通販サイトで自転車の所を見ていると驚くのが購入者のレヴューです。
「チェーンとギアのかみ合わせが悪い。チェーンが外れる。」
「ブレーキが鳴く、片効きしている。」
中にはタイヤに空気がちょっとしか入っていなかったという物まであってびっくりです。

自転車は7分組で箱詰めされて出荷され、販売店で整備してから販売される商品なのですから、整備技術、工具を持たない人は通販で買うべきではないと思うのです。街の自転車屋で買うと高いように感じるかもしれませんが、組みあがっていた部分でも一度ばらして給油、点検、ホイールの振れ取り、変速の調整などをしてから購入者へ引き渡すのですから、工賃を考えると大変にお買い得だと思います。通販で購入後自転車店へ持ち込む人もいるようですが、嫌がれることもあるしやってくれる店でもかなりの工賃を要求されることでしょう。

次回、このバイクの整備と引き渡しを記します。(当直明けでやるので疲労の程度によっては違うネタになる場合もアリです。)

今回の記事のバイクはこちら。マットブラック/イエロー


マットブラック/レッドもあります


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スポークが破断しました。写真撮ったはずが見当たらないので省きますが、後輪側だけ2本も折れてしまいました。

BSトランジットスーパーライトは14インチホイールでありながら、純正のスポークはなんと#14ー#15バテットという豪華仕様なのです。もちろんそんなスポーク手に入らないし、あったとしても高価であるに違いないから、バラシのストックから選んだ星の#14スポークを切断してスポークネジ切りで作って組み直しました。

前回は普通に交差するスポークで綾を組みました。しかし、何しろこの極小サイズのホイールですからニップル部側のスポークの角度がきつ過ぎるのです。折れた2本ともニップルすぐ側の2㎜Φ部だったので、恐らくそれが原因で破断したと考えられます。そこで、今回は交差部に綾を取らずに組んでみました。前輪は最初から綾を取っていませんでした。
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せっかくホイールを外したのだから、ホイール組のついでにボールベアリングにグリスアップもしておきましょう。
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カップにもコーンにも虫食いなし、良い状態でした。
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タイヤの摩耗も限界をはるかに超えていたので、前輪で使用しているタイヤと同時に買っておいたタイヤに履き替えました。前輪は昨年履き替え済みでしたが、まだまだ使える後輪は1年以上引っ張りました。

シンコーの小径車タイヤですが、値段が安い割にトレッドもかっこよくビードもしなやかな方でレバーを使わずに指だけではめることができました。
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後は車両に戻すだけ、明日からまたバリバリ走れますね。
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自分でホイール組める方なら、不要スポークから必要な長さのスポークが作れるので経済的ですよ。私の物の時代から改良がされていて使い易くなっているかもしれません。


次買うならこれがいいかなあ。


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昨年末も毎年楽しみにしている通販カタログがタキザワから送られて来ました。今年の目玉は、何と言ってもこれでしょう、DTエアロライトが半額!

残念なお知らせの方が私的にはインパクトがありました。DTの取り扱いを終了するというのです。うーん、いいスポークだったんだけどなあ。

まあ嘆いても仕方がありません。今まで使ってみたかったけど高価ゆえに手が出せなかった憧れの品が半額というので思い切って買ってみることにしました。半額と言っても元の金額が380円ですから、190円ということになってしまいます。ご存じない方はふーん、190円か、安いじゃん、なんて思うかもしれませんが、スポーク1本の価格です。私の場合駆動輪でもあり、制動はディスクブレーキなので間引くのは怖いからこれが32本必要なのですよ!190×32×消費税=6688円にもなってしまいます。半額じゃなかったらもうダメ~!

リムは台湾のキンリンというブランドで、最近私のお気に入りブランドです。XR300は間引き組、星のエアロスポークで組んだ手組エアロホイールなんかに使っていますし、組み替える前のホイールはXR240を使用していました。今回はせっかくのスポークに負担をかけにくい、左右非対称のXR31Tを購入しました。スポーク穴が左に寄っているので、スポークのおちょこ量を減らせて右スポークのテンションをカンカンにあげなくても左スポークのテンションがきちんと掛けられると思ったのです。

ハブはそのまま使うので、以前のホイールをばらして組み直しました。このスポークはエアロスポークにしては幅が狭くてハブ穴を加工しなくても通せるのです。そう書くとエアロ効果の薄い感じを受けるかもしれませんが、この高価なスポークはもちろんそんなことはありません。断面が長円形をしているのです。下に私の感覚的な落書きを載せておきますが、まあこんな感じです。一番抵抗が大きいのはもちろん新円のタイプで、前から見た面積も最大ですし、空力的には良く無い形状です。星エアロは面積も減るし、空力的にも改善されます。しかし、角がある形はここが波を発生させてしまうようです。つまり、エアロライトは空力的にこの中では最も良い形状をしているということになります。無題
組みあがったらスポークの計測を行います。
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厚み0.9㎜、幅2.2なので換算票のその欄を見ます。
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テンションを上げていくとあれあれ、左スポークが長すぎるようです。左にオフセットされた分長さが短くなるとは思っていましたが、それくらいなんとかなるだろうと思っていたのが失敗でした。
計測してみたところ、余裕を見てもう1㎜ネジを立てれば十分だということが分かりました。
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ブレードタイプでも両端はラウンドですから、少々の長さならスポークネジきりでネジを立てられます。
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ニップルを目いっぱいねじ込んでみました。下が元のネジの長さ、上がネジを追加したスポークです。
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テンション上げていきます。スポークのねじれを押さえるために養生したプライヤーでそっとつかみます。
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センター出し。
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この隙間の半分右に寄せます。
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最終的には0.2㎜以下の誤差というセンターゲージにおいてぴたりの所に持っていけました。

組みあがったとろで、テンションを計測したところ、右100~110kgf、左83~91kgfくらいでした。やはり左右非対称リムはテンションのバランスにおいては大いに効果がありますね。またリムがなかなかに優秀で縦、横共に1mm以下の精度で振れを取ってありますが、テンションにはあまり差がありませんでした。最後に指でスポークのねじれを確認し、修正しました。せっかくのエアロスポークがねじれていては効果が期待できないですからね。

左 XTハブ+DTチャンピオン1.8㎜+TNiCX22チューブラーリム
右 XTハブ+DTエアロライト+キンリンXR31Tクリンチャー
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ローラー台で乗ってみました。高速回転させるとやはり風の巻き上げがずいぶんと減っています。エアロスポークの効果が実感できました。また、星エアロのような甲高い風切音もありません。やはり形状が良いのでしょう。実際に走行すると他の要素が絡んでくるので必ずしもローラー台のような効果が期待できるわけではないでしょうし、体感出来たりタイムに現れたりするかどうかは分かりませんが、丸断面よりは少なくても性能は良いということは確かでしょう。明日は乗って来ようかな。





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