三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 山岳関係

そもそもは昨日行くつもりだったのです。しかも両神山へ。しかし、その前の日に息子から連絡があり、転職するにあたって保証人になって欲しいのでサインと免許証のコピーが必要とのこと。で、昨日朝に迎えに行くことになりました。

エスティマとV-STROMどっちがいい?
「新しいバイク乗ってみたい。」

ということで、先日購入したリードのヘルメットをトップケースに入れて迎えに行きました。就職するにあたっての書類をそろえ、サインしたりあれこれコピーして貼り付けたりとしていたらもう昼時です。娘もたまたま休みだったので、3人で何か食べに行こうぜ。何がいい?

「寿司」
「焼肉」

「あ、俺焼肉でもいいよ。」

アプリから予約して向かったのはここ、松戸八ヶ崎の焼肉キングです。さすがに3人なのでベトナムじゃあるまいし、オートバイというわけにはいかずこっちにはタントで向かいました。

ここはおとっつあんの経済力の見せ所。俺のおごりだからどんどん注文していいぜ。(本当は食べ放題)
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それから息子を送り届け、自宅に帰りました。ひどく疲れを感じたので溜まっていた虎に翼をまとめて観て追いついたところでかるーく夕食を済ませて寝てしまいました。

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そして今日。連休なのは大変ありがたいですね。でも昨日疲れて準備をしていなかったことと、疲れがなかなか抜けずだらだらとしてしまい、出発が9時近くなってしまったこともあって今日も東秩父に向かいました。

嵐山小川ICで降りて東秩父に向かっていると、前方を走る3台のモーターサイクルに信号で追いついてしまいました。行先もどうやら一緒で東秩父和紙の里の様子。4台目になって集団で走行し、和紙の里の2輪駐車場にも一緒に入りました。
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「途中で1台増えちゃったね。」
すいません、ついてきちゃいました。
「どちらからですか?」
葛飾区です。
「ああ、結構遠いですね。暑かったからきつかったでしょう。」
「今日は暑いですね。この間まで寒くて参ってたけど。」

夏は暑いし冬は寒いし、転ぶと痛いし、ね。

「最高ですね。こんな素晴らしい乗り物他にはなかなかないですね。」
「ライダーは基本変態ばかりだ。」

この3人のライダーは油冷バンディット1200、ニンジャ1000、アプリリアの125となかなかの変態ぞろいでした。その向こうに見える白い水冷バンディット1250はまた違う方です。
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駐車させてもらうのでまずは買い物をしましょう。お昼ご飯用にカツサンドを、そしてジャスミン茶を購入しました。さあそれでは、11:26出発。
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和紙の里を通過して縦走路へ入ります。入口はこのアンベール橋と名付けられたフランスとゆかりのある橋でした。
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橋を渡ってすぐ、目の前を2匹の動物がじゃれあいながら横切りました。ネズミの大きめのやつに見えましたが、なんという動物なのでしょう。
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縦走路と言ってもしばらくは舗装路です。日向はとにかく暑い!アスファルトに蓄熱されて焼けるような暑さです。
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途中分岐があり、いかにも登山道っぽいのですが違います。何かの研究に使われているようです。
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さすがにここからは登山道ですね。案内がある通り右に入ります。
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ショートカット登山道ではありますが、なかなか雰囲気のある道です。少し涼しさを感じられます。
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右側が切れています。こういう道を歩いているから、寝ていて足を踏み外してがっくんという夢をよく見るのでしょうね。でもまあ、ここは危険をさほど感じませんでしたが。
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一旦舗装路へ出ます。
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ポツンと一軒家かと思いきや、集落になっていました。車無しでは暮らせないでしょうね。不便かもしれませんが、そこが良いところかもしれません。退職してからなら、こういうところに住むのも悪くはないなあ。
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ここを左へ。この先でショートカット登山道は右へ行くのです。地図に迷の文字がありますが、私もショートカットに入り口を素通りして車道をそのまま歩いてしまいちょっと遠回りしてしまいました。
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さすがにこっちはわかりました。ここを左ですね。
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登山道は深くえぐれています。登山道の付け替えはいつか必要になってしまいますかね~。登山者の一人として申し訳なさも感じます。
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車道に出ますが、その反対側からまたショートカット登山道に入れます。
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そしてまた車道へ。
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やがて道は斜度を緩め、いよいよファイナルアプローチ。
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13:30、笠山西峰登頂!
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双耳峰なので東峰もあります。こっちにもいかなくては。コースタイムでわずかに5分ですから。
東は神社がありました。ここでお昼ご飯を頂きましょう。
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カツサンド、レーションと東京都のお水です。購入したジャスミン茶600㎖はすでに消費してしまっています。
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樹林の間からではありますが、眺望もそこそこ楽しめます。
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東峰の山頂標は西と比べるとずいぶん小さかったです。
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さて、帰りはまたまた白石車庫からバスで戻るので、バス時刻に合わせてコースを考えます。今は13:47。バスは14:43。もう1時間もないけど、最短ルートだと時間が余っちゃいそうだな。

ひとまず西峰で正面からもう一度写真を撮っておこう。13:51、下山開始。
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下山は笠山峠を経由することにしました。そちらへ向かいます。
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下山路も車道のショートカットになっています。歩かなくても来れてしまうという、この辺りがこの山の残念ポイントかな。
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ここを右に入れば笠山峠のはず。
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え、ここが笠山峠?なんか思っていたのと違うぞ。
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その先に進むと車道に出ました。がしかし、なんと通行止め!こりゃまずい、バスに乗れなくなっちゃう。
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山と高原地図では林道にコース線が引かれていますが、YAMAPを確認するとそのすぐ手前に登山道がありました。こっちが正解でした。ここを左に行きます。
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車道に出てもこのようにまたショートカット登山道が出てきます。
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歩きやすくてペースが上がります。これなら十分バスに間に合いそうだぞ。
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ここからは車道歩きです。苔が生えていたり濡れていたりするので滑りやすく、急ぎすぎると転んでしまうでしょう。
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さあもうじきバス車庫ですよ。
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バスの発車10分前の14時33分に到着しました。バス車内で下山報告を入れました。
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バスで和紙の里に戻ってきました。そこには私と同系統の中華フルパニアのV-STROM250がいました。オーナーとは会えなかったのは残念です。
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長く停めさせてもらったので、もう一度買い物をしました。水分の補給とお土産用のご当地パンを買いました。

R254が渋滞していたこともあり、水分の補給のため三芳SAに立ち寄りました。
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渋滞にはまるとここから熱風が噴き出てくる気がします。1番シリンダーと2番シリンダーのエキパイが右ステップの下で合流、さらに奥にはバイパス路もあって複雑にパイプが入り組んでいます。ここで暖められた空気が上に上がってくるのでしょう。
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今日家を出る時にリセットしたオンボード燃費は32.8㎞を示していました。先週の北茨城ツーリングの途中で給油してから給油していませんでしたが、この好燃費では何とか間に合いそうな気配です。しかし家まではいくらなんでも怖いので、三郷のコストコへ立ち寄ることにしました。

外環道へ入ると川口付近での事故の影響で大渋滞。メーターのrange(タンク内ガソリンでの走行可能距離)はナビの残り距離の20㎞も多くもあったのですが、が渋滞の中で燃費が落ちて途中で逆転、3㎞ほど不足するようになってしまいました。三郷西で降りたところでついに残り===になってしまいました。しかしまだしばらくは走れるでしょう。とにかく高速でガス欠にならなくてよかったよ。

なんとかなどりついたGS。給油はメーカー推奨の位置まで入れて18.55Lでした。まだ1.5Lくらいは入っていた計算です。最後まで使えるかどうか、揺れてガソリンが落ちなくなったりしないか、など不安はありますが。やはり早めの給油が安全ですね。
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さらにホームセンターにも立ち寄りました。おっとベルシスX250がいましたね。純正の樹脂サイドケースとホムセン箱トップケースで仕立てられていました。オーナーとは会えず。残念。
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右足の暑さをどうした物でしょうね。メッシュライディングシューズを履いていたからでしょうか、ブーツならましかな?

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昨日は当直明け、かなりの疲労感を残したまま朝を迎えました。どうしようかな、計画通り行こうか、それとも寝て過ごすか。いやこの天気、それにオイル交換が近くなってきているV-STROM650 にはエンジン洗浄剤が入れてあるからツーリング前にガソリンタンク内の燃料を使い切ってオイル交換したいし。

9時前には何とか出発しました。走り出してしまえば体のだるさは感じることはなく、90度バンクVツインエンジンの鼓動を感じながら高速を走らせました。

途中休憩する必要もなく、紙地図をタンクバッグに入れてあっても目を落とすこともなく橋場へ到着。身支度を整えます。長時間の駐車はお断りということなので、とっとと歩いてさっと戻ってきましょう。11時40分歩き始めました。
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まずは粥仁田峠をめざします。最初は舗装路を歩きますが、ここをめっぽう飛ばす二輪がいてひやりとします。ここで飛ばすのは無粋というものですよ。
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どんどん標高を上げていきます。この道は秩父高原牧場へ行く道なので、何回も走っていますが歩くのは初めてです。
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ここからショートカットの登山道があります。踏み跡程度なので看板が泣ければ須藤利してしまうところです。
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すぐそばを県道が走っているとは思えないほど野趣にあふれた登山道でした。
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歩きやすいので、登りではありますがペースよく歩けました。
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あれは何ていう山かな?笠山であっているでしょうか?
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眺望の開けたところからすぐに先ほどの県道へ出ました。
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あれ、牧草地が見えますね。するとあそこが大霧山かな?
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ここは左へ。案内板もあります。
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しばらくはコンクリート舗装がしてあります。
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いくつかの分岐がありましたが、案内板がしっかりしているので迷うことはありませんでした。
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12時20分、粥仁田峠に到着。ここから大霧山を目指します。
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粥仁田峠からは稜線を行くので、眺望の優れたところもあります。天気がいいのはいいのですが、暑さを感じます。そして遠景は霞がかかっていました。残念。
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一部急傾斜の所もあります。
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ところどころに距離を示す石板があるので現在地の確認がしやすくていいですね。
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さあもう少しで山頂です。
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12時47分大霧山登頂!
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山頂からの眺望はもちろんよかったですね。ここに来るのは9年ぶりのことです。前回は定峰峠に車両を置いてピストンしましたっけね。
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一番左に武甲山、そして雲取山、和名倉山、懐かしい山が並んでいます。また行こうかな。
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頂上でお昼ご飯を食べました。と言ってもレーションと水ですが。スクショしておいたバスの時刻を改めて確認、白石車庫発14時43分に間に合わせたいね。

20分ほど休んだ13時08分出発しました。

藪の向こうは牧草地です。こんな高いところまで牧草の手入れをするのは容易ではないでしょうね。
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道が90度曲がっています。ここも9年前と何も変わらず、覚えていました。
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13時27分旧定峰峠通過。
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獅子岩もありましたね。ここもはっきりと覚えていました。
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ポンと車道へ出たところで13時55分定峰峠に到着。ここから白石車庫まではコースタイムでは50分ですからギリギリ?いや余裕で間に合うでしょう。
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ここからショートカットに入ります。ゲロゲロ、藪じゃんか。
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藪は最初だけ、すぐに歩きやすい道になります。ひたすら下るので速度の出しすぎには注意しましょう。
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車道を横切ります。
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道路を渡ったこちらが次の入口。案内板はしっかりしているので安心ですね。
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想像より山深さの感じられるコースでした。
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車道に出たら、ここからは1.6㎞車道を歩きます。
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あれれ、ここでカワサキがこけていますね。車両の破損は確実にありますが、ライダーに怪我がないといいのですが。後に私もここを走る予定です。このコースはブラインドコーナーが多いし飛ばさずに十分気を付けて走ることを心がけましょう。
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そして14時22分、白石車庫到着です。20分ほどでバスが出ますので、まずまずのタイミングだったでしょうか。スマホを開くとスラックでボランティアセンターからのメールが来ていました。山に来ていることを知らせると、担当者も最近山登りにはまっているとのこと。ますます楽しいボランティア活動ができそうだなあ。
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バスで10分ほどで橋場に戻ってきました。さあライダーにチェンジしましょう。
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まずはやはりここ、秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)です。ここでトマトを購入しました。あれ、隣にBMWが来ていますね。
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秘密組織へラインしておくか。
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そこから橋場へ戻り、奥武蔵グリーンラインで狩場坂峠へ。
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顔振峠まで走り、そこからR299、県道15号とつないでまたまたきました、サイボクハム。がしかし、なんていうこと。
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まだ営業時間内のはずなのに閉まっていました。定休日だったかな?
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後は帰るだけです。がしかし、悲劇が!買ったトマトがトップケースの中で一部つぶれてしまった!
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つぶれたトマトはジュースにしました。トップケースは、まあ大丈夫、トマト祭りのトラックに比べればなんてことありません。
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2024年5月10日

4時30分にアラームをかけていましたが、その5分ほど前に目が覚めました。まずは朝食、ランチパックのトマトのピザソースチーズの袋を開けます。そして食べながらシュラフをしまい、ザックにパッキングします。このザックは登山で使用するものではなく、そちらは昨日のうちに準備を整えてあります。それからエアマットをしまい、衣類を整えたらテントの外に出て銀マットなどをたたみます。

片づけが終了したらテントをたたみます。テントは本体もフライもフットプリントもすべてびっしょり、これはしまいたくないなあ。

一通り片付いたら、ここからが勝負。奥多摩駅5時34分発鴨沢往きのバスに乗れればかなり時間的余裕が生まれます。できれば荷物を往復しないで一発で運びきりたいところ。50L防水ザックは背中に背負い、登山用トレランザックは右肩に、左肩にはトートバッグをかけ、そして手にはモーターサイクル用トップケースを持ちます。さあいくぞ。きついのぼりをふうふう言いながら駐車場に向かいます。

車両にたどり着いたら荷物を積み込みます。テント類は車両の上で干しておきましょう。きっと登山を終えた頃には乾いています。
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駐車場のトイレを借りたら駅に向かいます。起床から1時間、ちょっと早かったかな?
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バスは定刻に出発しました。乗客は私一人というもはやタクシー状態です。20分ほどで水根バス停に到着。ここで降りました。この先は無人で走るのかなあ。それとも途中でだれか乗る?靴ひもを締めなおし、水分補給をしたりした5時53分、歩き始めました。
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水根は奥多摩湖バス停の一つ手前ですから、もうすぐそこに小河内ダムが見えています。
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六ツ石山への登山道の案内は見つけられなかったので地図で確認します。このむかし道で良いようです。
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むかし道とはいうものの、アスファルト舗装道路で面白くはないですね。むしろこっち方がよさげですが、そっちに行くとまるで見当違いの方角なので今日はいかない方がよさそうです。奥多摩湖方面と道標にはありました。
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こちらの分岐は案内がしっかりしていました。ここを右ですね。
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もうずいぶん標高を稼いでいます。
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集落なのでポツンと一軒家では取り上げられないでしょうが、なかなかの孤立集落っぷりでした。通勤はやはり車でしょうかね。バス停まで歩いていくのはかなり時間が必要です。
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案内があります。ここを右ですね。
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道標があるので間違いはないはず。
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でもなにかよそ様のおうちを通過しているような心地悪さを感じます。
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これもう庭の一部じゃん。
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ここを右で間違っていませんね。
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え、ここ通るの!民家のすぐ脇というか、完全に敷地内を登山道が通っています。
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このルートは単独、もしくは口数の少ない少人数でそっと登るべきですね。わいわいがやがやしていたら大迷惑をかけてしまいます。

ようやく登山道らしくなってきました。しかしここも左を見れば何かを栽培しているようで、その作業道としても使われていそうな感じです。
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空がずいぶん明るくなってきました。新緑を通した薄緑の光が地面まで届いています。
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こんなところに神社が!衛星写真でも見つけられないまさにポツンです。
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樹林の急登を終えるとやや穏やかな斜面になってきます。なにか生えてきていますね。ここにも確実に春が来てます。
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7時50分六ツ石山登頂。山頂には一人のおじさまがいて、朝食を食べていました。私も何か食べましょう。ここまで休まずに歩き続けましたからね。ザックを下ろしてバームクーヘンなどを出し、水で流し込みました。
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雲一つなく天候はよいのですが、樹林の隙間からのぞくようで眺望は今一つでした。
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富士山も見えていましたが、こちらも隙間から。
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8時10分、山頂を後にします。
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石尾根は歩きやすく、がんがんペースが上がります。案内板にはないけどここを右に行くと三ノ木戸山のはず。
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こんなにしっかり道がついているののなんで案内板がないのでしょう?
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あれ、三ノ木戸山って、どこ?なんか過ぎちゃっているんだけど。
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こちらは下側の分岐。こっちにも案内はないですね。
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登山道がえぐれて来ています。雨が降るとさらに侵食してしまうでしょうから、よくないなあ。どうにかしないとね。
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途中、ちょっと寄り道して絹笠山に立ち寄りました。眺望もなくどうでもいいような感じです。ここで9時17分でした。
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どんどん下ると道が複雑に折れ曲がるようになります。道を外さないようにしないといけません。地図で確認しながら歩きます。こういう場面ではやはり紙地図が一番信用できます。
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ここで林道に出ました。でもまだまだ、ショートカットの登山道が楽しめます。
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こんな感じですから、しっかり見ていないと素通りしてしまいます。
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途中神社があり、登山道はその境内を通過しています。
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樹林帯の地面から新たな木が生えてきています。奥多摩のこれからでもあるし、鹿の食害が心配にもなります。
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車道に出ました。ここから先はもうショートカットはありません。
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集落が見えてきました。車両の走行音も聞こえてきました。もうすぐこの山旅も終わりかあ。
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奥多摩の街並みが間近になりました。
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そして国道に出ました。9時56分奥多摩駅に到着。YAMAPのアプリでは登り1078m、下り1259m、距離10.8㎞、休憩16分、合計時間4時間02分と記録されていました。平均ペースは170~190パーセントとかなり速かったようです。
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一回車両に戻ったら、入浴セットを持ってもえぎの湯に向かいます。
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橋の上からキャンプ場を眺めます。一番奥に見える山は六ツ石かな?違うかも。
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もえぎの湯はリニューアル工事をしたとかでその記念品としてタオルをいただきました。外観は何も変わっていないようですが。また、福引券もいただきました。
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入浴後、福引券を使うと白い球が出てもう一つタオルがいただけました。ラッキー。
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もえぎの湯には地球防衛軍ウルトラ警備隊の関係者がいらしていました。
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湯にも浸かってさっぱりしたところで車両に戻り、1時間ほどかけてしっかりとパッキングしました。テントはすべてカラカラに乾燥していたし、丁寧に左右のバランスを取りながら車両に積み込みました。唯一濡れているのは入浴で使ったタオルですが、これはツーリングネットに挟み込んで走行中に乾かしてしまいましょう。

帰路は時間的余裕があったので奥多摩周遊道路を経由しました。月夜見第一駐車場で休憩。お昼ご飯を頂きました。登山中に食べる予定のおにぎりです。昼のはるか前に下山してしまったのでまだ食べていなかったのです。
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この右に見える山が六ツ石山でしょう。左は鷹ノ巣山かな。
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奥多摩周遊道路から武蔵五日市を経由し日の出ICから圏央道に乗りました。狭山PAで休憩。暑さを感じたので、ライディングジャケットからインナーを抜いてフラップを開き、メッシュジャケットにしました。
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帰宅は16時頃になりました。すぐに荷物をばらしたかったのですがその前にやることが。息子が2月まで住んでいたアパートの家賃が3,4,5月分まで引き落とされていたという驚愕事態があったのです。息子から連絡して返金はされたのですが、謝罪もなく(メールに「遅れてすいません」、とは書いてあったが)全額返すと約束した敷金は減らされたとのこと。不動産屋に電話、20分にわたって罵倒するという仕事があり、その後ようやく荷物のバラシを行いました。

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2024年5月2日
GW真っただ中の平日ですが、昨日中降っていた雨は早朝まで続き、6時出発の直前まで霧雨を漂わせていました。6時4分、予定の4分遅れで家を出ます。脚はもちろんここの所いじってばかりであまり乗っていないV-STROM650です。

高速は使わず下道で北に向かいます。というのも、道の駅に立ち寄りしながら行きたいからです。ごか(五霞)、こが(古河)と紛らわしい道の駅を見送り、今回の目的地の一つしもつけ(下野)へ立ち寄りました。ここで朝食の計画だったのです。

だるまが目印ですね。自動二輪駐車場はガラガラでした。
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さて、何を食べようかな。あれ、まだやっていないや。なんと9時からじゃん。まだ8時だよ。1時間も待てないよなあ。

外のこれさえやっていないし。フェイクカーかとおもいきや、下をのぞくとちゃんとデファレンシャルギアとサスペンションを持っていました。自走できるようです。
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コロッケのコロッケ屋さんもまだ準備中。
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展望台でさえ鍵がかかっていて登れません。どうしよう、もうコンビニ行くか。
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こっちはどうかな、と期待せずに見に行ったモツ煮、もつ焼きのお店。やはり窓は閉められていました。それでも眺めていたら、従業員が窓を開けてくれて、
「モツ煮定食ならちょっと待っていただければ提供できますよ。」
と声をかけてくださいました。
是非お願いします。

サービスでキムチもご飯に乗せていただきました。
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いただきまーす。うん、これ結構おいしいなあ。味もいいし、モツが柔らかくて嚙み切れないなんてことは全くありませんでした。850円と最近にしてはまずまずの価格でもあるし、これは人にお勧めしてもいいかも。
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食べ終えて一休みしたら、あれあれ、ガラガラだった自動二輪駐車場は結構いい台数が集まってきていますね。やはり私が早すぎたのでしょう。8時50分、再出発します。
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宇都宮から日光宇都宮道路に入り、終点清滝で降ります。降りてすぐのローソンに立ち寄ります。今日のお昼ご飯を仕入れました。
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V-STROM650では初となる第2いろは坂を上り、中禅寺湖に来ました。おお、ここはようやく春の訪れがあったようですね。新聞で知ってはいましたが、中禅寺湖は水位がかなり低くなっています。
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赤沼駐車場に来ました。ここは一回200円でモーターサイクルを駐車できるのです。が、区切りがよく分かりません。大型バスと自動二輪が一緒、普通車はその向こうに停めるようになっていて、しかもバス用の区切りしか白線は引かれていませんでした。困ってうろうろしていたら、
「今日はバスは少ないのでオートバイの方はどこでも好きなところに停めてください。」
と係員(かな?)に言われました。
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ここは電気バスの発着場にもなっていて、多くの観光客を乗せていました。
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身支度を整えたら、歩き始めます。11時03分でした。
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コースは細かく分岐しているので、分岐の度に一応地図で確認して進みます。
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川のせせらぎを聞きながら歩くのは大変気分が良いものです。
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春の訪れを感じる風景があちこちにあります。
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川は急流になってきました。竜頭の滝の始まりでしょうか。
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いや、こっちが始まりだね。
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写真撮影に夢中になって転落、なんてことがないように気を付けました。
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一旦車道へ出ますが、すぐにまたハイキングコースへと戻れます。
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バイケイソウが一面生えていました。山のMochiさんと前日光を歩いた時に教えていただいた知識です。
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高山への道は案外険しいところもありますね。
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案内はしっかりしていますから安心して歩けますが、踏み跡が幾条もあるので注意は必要です。もうわずか1.5㎞で山頂ですね。
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ここを登ったら山頂かな?いや違った、その先か。いやまた違った、ということを繰り返します。
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樹林がまばらなところでは、おお、いい景色!
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戦場ヶ原も見えました。ここまでくればもう山頂はすぐでしょう。
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12時24分、登頂!
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木の幹ベンチに腰かけて昼食をいただきました。
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食べたら再び歩きます。北に向かう道はより険しさを増しますね。と言っても危険というほどではなく、普通に歩いていたらまず大丈夫な範囲です。
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防鹿柵の扉を開けて通ります。
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高度を下げていくとだんだん植生が変わってきました。
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絵葉書のような景色の中を歩けます。
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車道へ一旦出ます。この道は先ほどの電気バスの専用道路のようですね。一般車は通行禁止になっています。ここを左に折れます。
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そしてこの防鹿柵のゲートから小田代ヶ原へ入ります。
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よく整備された木道なので自然と速度が上がり、時短に寄与しました。
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丁字路で右に折れ、戦場ヶ原を目指します。
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小田代ヶ原に比べると木道はやや狭いけど、通行量も少ないかもしれませんね。
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戦場ヶ原に出ました。ここを歩くのは1979年6月の小学6年生移動教室以来です。断片的ではありますが、当時の記憶と一致する風景がところどころありました。
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戦場ヶ原はインバウンドが多く、たくさんのすれ違いの方や追い越しをさせてくださる方と会いました。中国人の団体が写真を撮っていたので、シャッター押しますよ、と声をかけたところお願いしますとスマホを渡され、撮影しました。
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男体山は山頂は雲の中。こっちに来て正解だったな。風も強かっただろうし。
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雲が低く垂れこめていますねこれで青空が広がっていたらなあ。
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14時17分、赤沼に到着。
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バスは一台もなく、200円という料金でこの広大な駐車場を独占しておりました。
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ライディングスーツに着替え、準備を整えた14時40分出発します。往きはいろは坂でしたが、帰路は金精峠を越えて園原に降り、そこから赤城山を越えて帰ることにしました。

金精峠を越えてすぐ、会社の同僚から仕事に関係するLINEが入りました。返信しておきましょう。車両を停められるところまで走らせ、路肩に駐車しました。
「今ここにいるよ。」
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そして赤城山へ。大沼のほとり、バンディ塩原でお土産を購入。
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赤城山を県道4号線で降り、上武道路から伊勢崎ICへ。そして太田神戸SAで休憩を。
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そこからも大した渋滞はなく、20時前には自宅に到着しました。燃費はオンボードではありますが、トップケースを付けた23年式V-STROM650にしては結構行ったでしょうか、29.8㎞/Lになっていました。条件がそろい、うまく乗ると案外行くものですね。

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さあスキーに行くぞ。で、私の道具を確認しますが、やはり山板、山、スキー兼用靴ではスキーの鬼マツダ君にはついていくのが精いっぱい。

なら、こうしちゃえ。
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右が13年前に買った山スキー板、左が今回購入したエランのエクスプローラー6です。そしてその左、スキーブーツも今回購入したヘッドのエッジ LYT 80 HVです。どちらも初、中級向けとされている品です。店員に相談し、スキー場に通う頻度、経験、そして年齢を考慮して選んでもらいました。年数だけは長くなっていますが年1回程度になってもう10年という状況と、カービング板は初めてという私ですからこの程度から始めるのが良いそうです。ポールも買いました。独身の時に買った赤いアトミックがお気に入りでしたが、曲がりもあるしグリップにも傷みがみられるので思い切って(でもないか)3点セットで買ってしまいました。こちらは売り場で一番安いポールで、よくレンタルでお目にかかるアルテR-DEMOにしました。長さは110㎜です。

そしてもう一つ、最近の潮流としてヘルメットをかぶることが挙げられます。それはウインタースポーツでも例外ではなく、今回こちらも買っちゃいました。やはり安全にはお金をかける価値があると思うのです。でも20パーセント引きの物を選んでしまう三毛ジャガーでした。
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こんな具合で滑ります。
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Giroのヘルメットを買うのは初めてです。自転車用はことごとく幅が狭く頭痛を引き起こすようなものばかりでしたが、今回なぜかスワローなどのブランドよりしっくりとなじんだのでこちらにしました。アジアンフィットモデルなのでしょう、ヘルメットはやはり店頭で被ってみなければいけませんね。

スキーポールはシナノが有名ですね。
https://amzn.to/3U7i11Y


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