三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 山岳関係

緊急事態宣言が明けたと言っても安心できる状況ではないわけで。

でも、人とすれ違うことも少ない平日、近隣の低山ならまあいいかな。交通機関はもちろんこいつ、CB250Fです。
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平沢駐車場から歩き出します。目の前にもう山頂が見えています。ポツンと尖って見える、電波塔がそれです。
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11:26スタートです。まずは舗装路歩きから。10月とは思えないほどの暑さです。日向を歩くのは苦痛でしかありません。
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ここからようやく登山道らしくなります。そして樹林の中で真夏のごとく強い日差しを避けることができるようになります。
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コースは新寺コースを選びました。いつもの逆コースになります。
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稜線に出ました。思ったより強い風が吹きつけてきました。
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最後の急坂、ここを登りきると頂上です。
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登頂!
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霞ヶ浦は霞の中でした。
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時刻は12:43です。けっこう空腹を感じています。お昼ごはんにしましょう。メニューは妻の作ってくれたおにぎらずです。本当は朝ごはん用だったのですが、ここで食べるために取っておいて朝は違う物を食べてきました。
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ザックは中華ブランドのUTOBESTです。非常に軽量で体へのフィット感もよく、値段も激安となかなか良いザックです。トレラン用に作られているようですが、走らなくても使えます。軽量な分耐久性には欠けるかもしれませんが、それは重量とのトレードオフでしょう。右の黒いバッグはK1markⅡを運ぶために持って来た、誕プレです。こんかいのしゃしん、すべてK1markⅡを使用しています。
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筑波山は笠を被っています。雲の状態からも風が強いことが分かりますね。あっちに行かなくて本当に良かったなあ。
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13:03、下山開始。下山の道は山口コース1を使用しました。
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ところどころ開けている部分では眺望が楽しめます。なかなかいいコースです。
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上りでは2パ―ティとすれ違いましたが、下りでは誰とも会いません。感染予防の観点からコース選びと時間帯は正解だったと思われます。
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下りも舗装路へ出てしまいました。ここからは太陽光線との戦いです。でも午前中よりいくらか涼しさを感じます。
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おっと、蛇がいますね。小さくてかわいい蛇さんです。
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14:03、平沢駐車場に到着しました。2時間半程度の本当にぬるい山登りでしたが、久しぶりの登山ですから満足感はあります。自然の中でスポーツができることは、ほんとに幸せなことなんだなあ。



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今日も良いお天気です。しかしコロナ感染が広がっていますから、うかつに出かけることは禁物です。どうしようかなあ。

しばらく考えて、人の少ない所を歩いてくることにしました。目を付けたのは加治丘陵です。平日午後なら恐らく人出は少ないことでしょう。

トーベヤンソンあけぼの子供の森公園の駐車場に車両を入れ、歩く準備をします。隣は品川ナンバーのフォルツァで、「隣に停めさせてください。」と声をかけられ、OKしました。
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車両同士は接近していますが、ライダー同士は大きく離れて準備をしました。準備品にはエタノールスプレー以外に昼食を食べる前に使う除菌シート、最近近視力をめっきり失ったので拡大鏡もパッキングしました。いずれにしても困ったものです。
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まずはトーベヤンソンの森へ登っていきます。
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足元を照らすランプがきのこ型をしています。その向こうにはきのこの家も見えています。会社の新人S君は悶絶するかもしれませんね。きのこ嫌いだそうですから。
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きのこの家はコロナ感染予防のために入室禁止になっていました。まあ仕方がないでしょうね。
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スナフキンが釣り糸を垂れていそうな池があります。水の上の塔の部屋ではパパが若い頃の冒険譚をまとめているのでしょう。
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蛇から逃げる男の子。不思議なオブジェがあちこちにあります。
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紅葉が水面に映って倍の美しさです。
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きのこに家は裏から見ると尚更きのこですね。
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見晴らし台がありました。登ってみましょう。
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それほど展望は良くありませんでした。
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屋根付きの橋です。金属ですからマディソン郡の橋とはまた違う趣ですね。
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さあ、いよいよハイキングコースへ行きますよ。健脚向き、とあります。大丈夫かな?
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なるほどこれは急傾斜ですね。
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登り切ってしまえば歩きやすい道になります。
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やがて道はアスファルト舗装になります。
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この分岐には案内板が立っていますが、なぜか立っていない分岐もあるので注意が必要です。とりあえず桜山展望台を目指します。
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展望台に向かっているのになぜか下り坂です。
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着きました。ここの上で昼食にしますか。
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なかなか眺望が良いではないですか。
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武甲山が良く見えました。写真ではもやっていますが、肉眼でははっきりと見えていました。
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食べ終わったら、南コースを東に進みます。
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ここから自然探勝路を通過して北コースに向かいます。
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自然探勝路はアスファルト舗装ではないところがいいですね。
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結構急な傾斜がここにもあります。加治丘陵をなめてはいけないようです。
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どことなくトーベヤンソンの世界観を感じる景色です。
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人とまず出会いません。コロナ感染予防としては良い選択だったと歩きながら思いました。
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北コースに出たら、仏子駅方面に向かって歩きます。
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自然が結構濃いのにはびっくりします。針葉樹林帯なのであまり紅葉は見られませんが、時折このような場所もあります。
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北-1の看板まで来ました。いよいよこのコースも終わりとなります。
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住宅地へ出た所で見事な紅葉の林に出くわしました。
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後は車道を歩いて駐車場へ戻りました。
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駐車場に到着です。今日一番紅葉が綺麗だったのはスタート地点のこの駐車場だったかもしれません。
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アクセスも時間がかからず、歩行も短時間でしたがまあコロナ禍において感染を予防しながらの楽しみですから、この程度でも行ければよしですね。これ以上感染が拡大するようなら、これさえも自粛せざるを得なくなるかもしれません。





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2020年11月3日7:59 定刻通りに到着した西部秩父線芦ヶ久保駅に高校山岳部御一行は降り立ちました。
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そして、顔合わせ。今回参加の山岳部員は3名、引率はS先生ともう一人の顧問。その、もう一人の顧問について衝撃の事実をS先生より披露されました。
「M先生と言うのだけど、学年は4つ上の方で、高校は俺たちと一緒。しかもワンゲル部だったって。」
!!!!!!! つまりは俺の直接の先輩じゃないか!挨拶ももどかしく、いきなり盛り上がるワンゲルネタ。

ザックはさかいやの先縦者でしたか?いやICIでした。
山行活動記録誌YOKASHIはまだ持っていますか、あると思いますよ。
夏合宿はどこへ?蝶が岳から常念、燕まで。私は唐松から五竜、鹿島槍を経て扇沢。
顧問はO先生?そうそう!

しゃべりこんでいては明日になってしまうので、後ろで二人でゆっくりしゃべってとそう言うフォーメーションを組んでいただきました。

葉はやや赤みが差してきてはいますが、まだまだ紅葉と呼べるところまでは進んでいませんね。
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登り出してすぐ、農業ハウスの倒壊現場に来ました。数年前の大雪で倒壊してしまったという事です。観光農園だった名残に看板が残されていました。鉄の梁が曲がっています。雪の重さのすさまじさを物語っています。
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舗装路を歩いていますが、急坂なので高度はどんどん稼いでいます。ほら、もうこんなに登ってきちゃったよ。武甲山は残念、山頂が雲の中。あれがかつては海底で、しかも立ち上がって隆起したというのですから驚きです。
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舗装路の終点で一休みしたらいよいよ本格的な登山道を歩きます。枝打ちがされた針葉樹林帯行きます。
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途中でこんなものを発見。大日如来の横には弘化2と読めます。調べてみたら1846年に相当するようです。右の仏像は安永と読めそうです。とすると1772年から1781年ということになります。
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S先生、この道は江戸時代にもう使われていたと講義。そう考えて歩くとまた歴史のロマンを感じます。もちろん当時はレジャーなどではなく、生産や商売などの為に大きな荷物を背負っていたことでしょう。あるいは馬も活躍していたでしょうか。

さあ、急坂に来ましたよ。
「よし、いくぞ。とつげーき!」
S先生の掛け声とともに走り出す部員。S先生も走ります。なにくそ、俺だって。
勢いよく走り、差を詰めていきますが追いつく前に足を滑らせて転んでしまいました。残念、そして高校生の若さに脱帽です。

登ってきた道を振り返ればこの急傾斜!
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舗装林道を横切ります。この道は山のmochiさんと一緒に走った道ですね。
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さらに上の舗装路ではその道に沿って歩きます。ここまで登ってくると紅葉がずいぶんと進んでいることを感じます。
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もう落ち切ってしまったかのような場所さえありました。レッドカーペットを歩いているようです。
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赤いトンネルもありましたよ。
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県民の森で一休みしたら、いよいよ最後の登りにかかります。いつになく元気のS先生。気温が低くて体が楽ということですが、それ以上にコロナ禍で「飲み」が激減したことが良い作用をしているのでしょう。
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そして、10:35丸山登頂です。
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寒さを感じたので、防寒着を出して着ました。
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昼はうどんです。この山岳部伝統の献立で、まずは関西風出汁うどん、次にカレー粉を入れてカレーうどんにして食べるのが定番の食べ方です。
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食べているうちに空が開けてきましたよ。これは眺望期待できるかな?
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食べ終わってから展望台に登りました。残念なことにガスは抜けきらず、そこそこの眺望しか与えてもらえませんでした。
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S先生より部員へ靴紐をしっかりと締めるように指示が入り、12:00、山頂を後にしました。
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落ち葉を踏みしめながらしっかりと歩いて行きます。朝まで降っていた雨のせいでしょう、かなり滑りやすく、注意が必要です。
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パラグライダーの離陸場へ来ました。今日は誰も飛んでいませんでした。風が弱すぎたのでしょうね。モノレールなどもなく、用具一式をここまで担ぎ上げるのでしょう。
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12:28、大野峠到着。ここからの下りは結構険しい印象がありますが、今日はどうでしょうか。雨で沢が増水しているのいけません。
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昨年の台風で荒れてしまった部分があちらこちらに見ることができました。威力のすさまじさを肌で感じました。
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ここは橋がありますが、流されてしまっているところもありました。
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カニがいました。沢のカニって、幼体の時にはどこで過ごしているのでしょうか?不思議です。
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これは酷い。土石流になって登山道を埋めてしまっています。
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国道を走る車やモーターサイクルの音が聞こえてきました。なんだかとても残念な気分です。もっともっと歩いていたいなあ。13:30、走る車も見えるところまで来ました。
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あれ、養蜂やっているな。
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ここではちみつを販売していました。まさに、あの巣箱で採れたはちみつだそうです。このはちみつについては3日のブログへしたためましたが、とにかくものすごく香りが良く、味もしつこい甘さではなく上品でさわやか、おいしいはちみつだったのでパーティー全員が購入してしまいました。
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後は舗装路を歩いて赤谷へ降り、R299を芦ヶ久保まで歩いて、解散です。芦ヶ久保到着は14時丁度くらいだったでしょうか。解散式を行い、私は第2駐車場へ行きました。14:16分の電車ギリギリまでS先生は私の愛車の所にいて別れを惜しんでくれました。





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今日は高校山岳部の山行における補助員ボランティアを務めてきたわけですが、その話は明日以降にさせてもらって今日ははちみつの話をしましょう。

山から下りて来て、登山道ももうすぐ終わり、もうちょっとで舗装路と言う所でこれを発見しました。
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養蜂ですね。へー、ここではちみつ採っていたのか。そして舗装路へ出たところで、ん、民家にはちみつの幟が立っているぞ。
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味見をさせていただいたところ、何というおいしさ!全員が買ってしまいました。

家に帰ってから、妻と娘にお土産だと言って見せました。
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はちみつか~、というような反応でした。いやいや、これね、そういうはちみつじゃないからね。よし、開けちゃうぞ。
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ひとすくい、ちょっと舌に乗せてみて。
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「ふーん。ん、ナニコレ!食べるとはちみつだけど、その後さわやかな香りが抜けていくよ!」
どうだどうだ、おいしいだろう?そのはちみつの味もしつこい甘さではなくもっと上品で、パンに付けて食べたらもったいない感じさえします。ヨーグルトに入れるのがいいかな?

販売所の方より、ここへ連絡すると通販でも対応してくださるとうかがいました。横瀬町芦ヶ久保のはちみつはいかがでしょうか?
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明日は高校山岳部に付き添うボランティア登山です。特に何するわけではないのですが、非常事態が発生した時に対処するには一人でも多くの引率が必要になるので、予備要員としてくっついていくのです。

今日は荷造りです。本当に久しぶりの山登りとなるので、道具を集めるだけでも結構時間がかかりました。トレランに行った3月以来ですからね。日向の暖かい所でチェックをしながらパッキングをしていきました。
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針金やガムテープ、工具などを入れていたモチヅキのアイゼンケースがビリビリのひどい状態になっていました。それじゃあ直すか。すでに手縫いで直した跡がありますが、生地のほつれがそこまで進んでしまったようです。
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じゃあ、生地も新しくするか。山のmochiさんのパニアバッグを作った生地の残りがあとこれだけありました。ここの部分で作れないかな?
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さっとミシンを取り出し、寸法も取らずにできるだけ大きく作ってみました。これが限界のサイズです。
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中に入っていたのはこれだけでした。何とかなりそうだな。
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余裕あるじゃん。その他の物もおおむね準備完了、後はただいま行っている充電待ち。これ忘れないように寝る前に仕舞っちゃえばもう万全でしょう。
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その他、アクセス用の衣類も準備。明日はJK-016フルイヤージャケットチタニウムにしました。朝はどうやら雨の中を走ることになりそうなので、かなり寒いことでしょう。フラップを閉じておきました。もちろん合羽も用意してあります。
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パンツはPK-716フルイヤーライディングパンツ エアです。こちらもメッシュはフラップで覆っておきました。
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早朝まで雨のようですが、登山は良いお天気の中できそうです。どんな景色が眺められるのか、どんな生徒と出会えるのか、今から楽しみです。





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