三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 山岳関係

2021年11月28日
余りの寒さにブラッカンの温水マットの上から動く気になれず、つい出発が遅くなってしまったもののそれでも8時過ぎには大瀬テント村を出て9時10分には達磨山レストハウス駐車場で登山準備万端となりました。

2輪駐車場はないので、他のモーターサイクリストの為に車用枠の隅の方に寄せて停めました。
IMGP0350 (640x427)

まずはレストハウス前の展望台から。すでにいい眺め!眺望の為だけならもう登る必要が無いくらいです。
IMGP0352 (640x427)

紅葉も真っ盛りだったのでしょう、青空に素晴らしく映えていました。
IMGP0353 (427x640)

ここから登山道です。
IMGP0355 (640x427)

登山道というより防火帯、いやむしろゴルフ場といった風景です。
IMGP0360 (640x427)

登りきると舗装路へ出ます。ここを右に行くと金冠山です。山頂付近にあるアンテナがもう見えていますね。
IMGP0361 (640x427)

今までの道とは雰囲気がだいぶ違います。これでこそ登山道でしょう。
IMGP0362 (427x640)

9時45分、金冠山山頂に到着です。セルフシャッターで撮影しました。結構寒いので重ね着をしておりますから着ぶくれしていますね。頭にはウールのBaffを防寒帽子モードにして被っています。
IMGP0366 (640x427)

南アルプスもよく見えました。荒川岳、赤石岳、聖岳、それぞれがしっかりと見えます。
IMGP0370 (640x427)

10分ほど山頂で過ごしたら、来た道を戻ります。再び分岐に出ました。ここは右へ行きます。
IMGP0372 (640x427)

戸田峠に出ました。ここで道路を渡り、駐車場横から登山道へ入ります。
IMGP0374 (640x427)

最初は緩い登りです。好天に恵まれた日曜日ですから、人も多く歩いていました。
IMGP0376 (640x427)

だんだん傾斜がきつくなり、階段が延々と続くようになりました。
IMGP0381 (427x640)

10時23分、小達磨山通過。眺望もないしここで休憩する意味はありませんからね。
IMGP0382 (427x640)

一旦下ってコブを越えてまた下ると、西伊豆スカイラインに出会います。前方に見えるはこれこそ本物の達磨山です。「エリーゼの為に」が聞こえてきそうな眺めでした。
IMGP0385 (640x427)

西伊豆スカイラインのカーブを曲がる途中で再び登山道へ戻ります。あとはここを登りきるだけ!
IMGP0386 (640x427)

10時49分、達磨山山頂到着です。
IMGP0394 (427x640)

昼ご飯を食べながら360度の眺望を楽しみます。南側にまだまだトレイルが続いていますね。ここを歩き通すのも面白いかもしれません。
IMGP0391 (640x427)

金冠山のアンテナが見えますね。金冠山は標高816m、達磨山は981mもあるのでずいぶんと低く見えます。
IMGP0392 (640x427)

11時05分、山頂を発ちました。けっこう多くの人とすれ違います。
再び西伊豆スカイライン出会いにきました。下山したら、今度はここをモーターサイクルで走るのです。それも楽しみです。
IMG_1274

今日は登っている間中北側に視界が開けていれば必ず富士山が見えました。
IMGP0397 (640x427)

12:05達磨山高原レストハウス駐車場に到着。あれ、今入ってきた車!
IMGP0403 (640x427)

アルピーヌA110じゃないですか!
IMGP0404 (640x427)

僅か3時間のショートハイクでしたが景色が良いので満足感は高かったです。天候に恵まれたからでしょうね。



にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

2021年11月27日11:05

十国峠に愛車、CB250Fを停め、登山の準備をします。正直、「山登りと言うほどの物ではない」という気持ちもないわけではないのですが、まあ時期も時期だし、一応の装備は整えました。地図、コンパス、そしてスマホの登山用GPSアプリ、Geographicaにはこの周囲の地図をダウンロードしてあります。もちろん水と非常食、行動食、ヘッドランプ、ファーストエイドキット、合羽、防寒着、など最低限の物はザックに入れてあります。一番重たいのは首から下げた一眼レフカメラ、K1markⅡです。
IMGP0247 (640x427)

十国峠まではケーブルカーに乗車します。
IMGP0248 (640x427)


このケーブルカーは2019年の台風でアクセス道路が長い間寸断されてしまい、存亡の危機かと思っていましたが、何とか乗り切って今日まで営業を続けてくれています。まずはそこに感謝ですね。11時20分の便に乗りました。
IMGP0250 (640x427)

発車わずが3分で十国峠に到着です。天気は上々、のはずなのですが雲が多めです。
IMGP0252 (640x427)

この日の幕営地、大瀬崎テント村はあの岬の根元にあるのです。夜はのんびり過ごせるので、このハイキングはしっかりと運動しましょう。
IMGP0253 (640x427)

富士山も山頂は雲の中ですね。
IMGP0257 (640x427)

さて、歩きましょう。アスファルト舗装されていて野趣に欠けるのは仕方がないですね。観光地ですから。車まで登ってきています。すぐ隣が墓地という立地ですから、お参りの方は車で登ってこられるのです。
IMGP0259 (640x427)

源実朝の歌碑があります。鎌倉幕府将軍も詩歌には通じていたと言いうことで、軍事だけで治世はできないのは当時も一緒だったのでしょう。22歳の時の詩だそうです。
IMGP0260 (640x427)

道はシングルトラックの未舗装となりますが、歩きやすくまた分岐には案内があるので迷う心配はまずないと思います。しかし、分岐やバイパスがいくつもあるので地図が無いと楽しみは半減でしょう。観光案内図の「姫の沢ハイキングマップ」はケーブルカー十国峠駅でいただけるので、最低限それはいただいてきた方がいいと思います。
IMGP0263 (640x427)

姫の沢ハイキングマップ

観光ハイキングコースかと思っていたら大間違い、古道だったのですね。古くからの石碑が沢山ありました。源実朝もここを歩いたことでしょう。
IMGP0265 (427x640)

ここを左折して岩戸山に向かいます。
IMGP0267 (640x427)

途中バイパスがあり、近道と正規コースとありますが、近道の方がむしろ歩かれているのではないでしょうか?私も近道を利用しました。それほど険しい所もなく、岩こそ多い物の歩きにくくはなかったです。
IMGP0275 (427x640)

ゆるゆると登っているとポンと景色が開けたところに出ました。ここが岩戸山の山頂です。12:14でした。昼食にしたいところですが先客がいたので食べずに景色だけ見て戻ることにしました。感染の予防を考えてのことです。
IMGP0277 (640x427)

岩戸山からは熱海の街が良く見えました。うーん、久しく行ってないなあ。熱海の忘年会ツーリングからもう2年になるよ。
IMGP0278 (640x427)

来た道を戻り、分岐まで戻ってきました。そのまま戻るのでは面白くないので姫の沢公園を抜けて紅葉谷を通って帰りましょう。姫野沢ハイキングマップが大変役に立ちます。
IMGP0285 (640x427)

笹の広場から姫の沢公園に向かう道はなかなかの険しさです。
IMGP0288 (427x640)

笹の広場から降りたら道は広々としています。そしてあちらこちらにフィールドアスレチックがしつらえてあり、子供を連れた家族と次々出会いました。
IMGP0289 (640x427)

道は舗装、橋はコンクリートとハイキングという感覚に乏しいのは仕方がないですね。何しろ公園ですから。
IMGP0290 (640x427)

さて、ようやく紅葉谷ハイキングコースの入り口に来ました。ここから再びハイキングらしさを味わえます。
IMGP0294 (640x427)

しかしねえ、これで「紅葉谷」って名前を付けますか?
IMGP0295 (640x427)

いや、ちゃんとあったよ。紅葉。
IMGP0296 (427x640)

残念ながら真っ赤に染まった景色は見られず、長さも短く、ここを登ると先ほどの道の続きに戻ります。紅葉谷の通過は10分くらいでした。
IMGP0299 (427x640)

後はアスファルトの車道歩きです。
IMGP0302 (640x427)

もうじきケーブルカーの駅に到着だ。あ、何か降ってきたぞ。雪だ!写真には写っていないなあ。残念。
IMGP0305 (640x427)

13時35分の便で登り口駅に戻りました。

IMGP0312 (640x427)

車両に戻ったら、ライディングの準備を整えて出発します。まずは今日の夕食の食材を仕入れに行きましょう。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村



昨日母が退院し、再び老健へと戻ることができました。病院から離れられないと考えられていたのでちょっと安心しましたが、問題は私の方で当直明けでそのまま病院へ行って、支払い3カ所(病院、病衣や日用品、売店のつけ払い)と書類のサイン、老健に飛んで再入所手続きと各種書類のサインと印鑑押し、そして母の老健で使う冬物衣類の用意と休めたのは夕方になってでした。

今日は公休です。さすがに体休めるか。でもこの調子だと一日ゴロゴロして終わっちゃうぞ。いつ呼び出しがかかるかわからない家族を抱えている身ですから、できるうちに有意義な過ごし方をしたいところ。よし、行っちゃえ。

朝になってから急に行くと決めたので準備にも時間がかかるし、どこに行くのか決めるのにも時間がかかって結局家を出るのが9時50分近く。ようやくエンジンをかけたモーターサイクルの燃料計がエンプティぎりぎりを差しているという幸先の悪さ。それでも行くのです。何しろこの天気ですから。

行先は片道1時間30分以内で行けるところで、今まで歩いていない山を探して見つけたのが本日のコース、雪入山です。筑波山の南側、かすみがうら市の旧千代田村に位置する雪入ふれあいの里ネイチャーセンター前の駐車場に車両を停めました。
IMGP0161 (640x427)

歩き出しはもう11時50分を回っています。ネイチャーセンターは坂の上なので、まずはそこを目指します。途中コーン、と澄んだ音がしました。鹿威しですね。
IMGP0162 (640x427)

ネイチャーセンター前通過。自転車も借りられるので、それ乗るのも楽しいかも。いや自分の持ってきた方が絶対いいよね。
IMGP0165 (640x427)

ネイチャーセンターの裏から山道がはじまります。登山道というには広すぎる感じです。
IMGP0166 (640x427)

結構いい眺め!
IMGP0169 (640x427)

地図には大きい池が二つ書かれていましたが、小さい池もいくつかありました。月の池は水がほとんどありませんでした。今日は月食だからかな。
IMGP0171 (640x427)

道は広いまま九十九折になっています。ジムニーなら登れちゃうくらいです。
IMGP0172 (640x427)

風の池通過。
IMGP0173 (640x427)

風の池には水鳥が浮かんでいました。
IMGP0175 (640x427)

花の池ですが、花は咲いていませんでした。まあこの時期ですからね。
IMGP0176 (640x427)

でも雰囲気の良い、きれいな景色が楽しめます。
IMGP0177 (640x427)

鳥の池には野鳥観察の穴の開いた壁がありました。
IMGP0178 (640x427)

そのすぐ先に東屋があったので、食事を摂ることにしました。メスティンとアルコールバーナーで作ります。左の緑の円盤はコップです。その下に見える白いボトルにはアルコールが予備燃料として入れられています。写真では見えませんが、隙間に折り畳みスプーンとフォークが、一番下に五徳と風防が入っています。それらすべてダイソーで購入した物です。
IMGP0181 (640x427)

調理開始。アルコールストーブの下にメスティンケースを敷きました。熱で塗装を傷めてしまわない配慮です。
IMGP0183 (640x427)

できました。中華出汁とバターで味付けたオートミール粥です。
IMGP0184 (427x640)

食べ終わったら片づけて、再出発です。ここから剣が峰までの間地図には道が載っていませんでしたが、案内板もあり道もしっかりとしています。赤ペンキや下の写真の様にロープも張られています。
IMGP0189 (427x640)

ただし、ものすごい急傾斜です。下りには使わない方が良いでしょう。小さいお子様には進められる道ではありません。
IMGP0191 (427x640)

急傾斜に苦しめられながらも気持ちの良い汗を一流しする辺りでポンと稜線に出ました。出て振り返ると、道案内がありました。急傾斜と注意書き付きです。さすが分かってらっしゃる。
IMGP0192 (640x427)

今までの急傾斜と同じ山とは思えないほど広い道で歩きやすくなっています。下の写真で一番上に見える所が剣が峰広場です。
IMGP0194 (640x427)

案外広い山頂でした。本日の最高地点なのですが、それでも360mしかありません。
IMGP0195 (640x427)

それでも眺望は案外優れています。
IMGP0196 (640x427)

一旦下ってわずかに登ると雪入山の山頂票がありました。休憩するなら剣が峰の方がよさそうですね。
IMGP0199 (640x427)

歩きやすい稜線を行きます。右遥か奥に塔の立っている山が見えます。恐らくあれが浅間山でしょう。
IMGP0200 (640x427)

パラグライダー離陸城跡へ出ました。もう使われていないのでしょうが、何でやめちゃったのかな?手入れすればまだ使えそうですけどね。
IMGP0202 (640x427)

稜線はなだらかなので下りでもガンガン歩けます。
IMGP0203 (427x640)

あきば峠通過。
IMGP0204 (640x427)

通過してすぐ、あきば山分岐があり、一応山頂を通過するコースを選びました。でも眺望があるわけでもなく、巻道を行っても後悔はないでしょう。
IMGP0206 (640x427)

黒文字平へ出ました。
IMGP0207 (640x427)

筑波山の好展望地ですね。筑波山は本当に美しい山です。
IMGP0209 (640x427)

ところどころ分岐がありますが、いずれも地図には載っていない道です。
IMGP0210 (640x427)

ほとんど人と出会いませんが、道はよく整備されています。
IMGP0213 (640x427)

旧あきば街道とあるのでかつてはこの尾根を越えて交易していたのでしょうね。
IMGP0214 (640x427)

左に神社の入り口らしきしめ縄がありました。という事は、ここを登ると浅間山でしょう。
IMGP0217 (640x427)

山頂付近で登山道の整備をしている方が3名いらっしゃいました。
IMGP0218 (427x640)

そして神社、、、これ?その奥に鉄塔が見えます。
IMGP0220 (640x427)

眺望を楽しめないわけではありませんが、もう少し標高が欲しかったなあ。
IMGP0222 (640x427)

さあ、最後のピーク目指して歩きますよ。
IMGP0223 (640x427)

ここか?本当にここなのか?下りに下って、わずかに登ったところに本日最後のピーク、閑居山の山頂票がありました。閑居山という名前はYAMAPユーザーが名前を付けたという事で、どおりで国土地理院地図に名前が載っていないわけです。ここから谷津コースで下ります。
IMGP0224 (640x427)

谷津コースというくらいだから干潟や遊園地があるのかとおもっていましたが、有ったのはせいぜいこの女房石位なものですね。
IMGP0230 (427x640)

だんだん高度を下げていくと集落の音が聞こえてきました。
IMGP0231 (427x640)

集落が見えてきました。
IMGP0233 (427x640)

山歩きはここで終了、ここからは舗装路歩きになります。
IMGP0234 (640x427)

鉄塔があるからあれが浅間山でしょうか、これを回って戻らなけれあいけないのか。車両を停めたところまでけっこうありますね。
IMGP0236 (640x427)

三石森林公園通過。ん、この杭に書いてある文字は?
IMGP0238 (640x427)

「ここから森の小屋までアウター縛り」
わざわざこんな杭を作るなんて、鬼の所業ですね。
IMGP0239 (427x640)

もうちょっと!
IMGP0244 (640x427)

帰ってきた~。下に出てからが長く感じました。時刻は14時53分です。出発準備を整えると15時15分になりました。さあ帰りましょう。
IMGP0245 (640x427)

短いハイキングでしたが、初めての場所という事もあり案外楽しめました。




にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

緊急事態宣言が明けたと言っても安心できる状況ではないわけで。

でも、人とすれ違うことも少ない平日、近隣の低山ならまあいいかな。交通機関はもちろんこいつ、CB250Fです。
IMGP0070 (640x427)

平沢駐車場から歩き出します。目の前にもう山頂が見えています。ポツンと尖って見える、電波塔がそれです。
IMGP0071 (640x427)

11:26スタートです。まずは舗装路歩きから。10月とは思えないほどの暑さです。日向を歩くのは苦痛でしかありません。
IMGP0072 (427x640)

ここからようやく登山道らしくなります。そして樹林の中で真夏のごとく強い日差しを避けることができるようになります。
IMGP0073 (640x427)

コースは新寺コースを選びました。いつもの逆コースになります。
IMGP0075 (640x427)

稜線に出ました。思ったより強い風が吹きつけてきました。
IMGP0077 (640x427)

最後の急坂、ここを登りきると頂上です。
IMGP0080 (427x640)

登頂!
IMGP0081 (427x640)

霞ヶ浦は霞の中でした。
IMGP0090 (640x427)

時刻は12:43です。けっこう空腹を感じています。お昼ごはんにしましょう。メニューは妻の作ってくれたおにぎらずです。本当は朝ごはん用だったのですが、ここで食べるために取っておいて朝は違う物を食べてきました。
IMGP0084 (427x640)

ザックは中華ブランドのUTOBESTです。非常に軽量で体へのフィット感もよく、値段も激安となかなか良いザックです。トレラン用に作られているようですが、走らなくても使えます。軽量な分耐久性には欠けるかもしれませんが、それは重量とのトレードオフでしょう。右の黒いバッグはK1markⅡを運ぶために持って来た、誕プレです。こんかいのしゃしん、すべてK1markⅡを使用しています。
IMGP0085 (640x427)

筑波山は笠を被っています。雲の状態からも風が強いことが分かりますね。あっちに行かなくて本当に良かったなあ。
IMGP0092 (640x427)

13:03、下山開始。下山の道は山口コース1を使用しました。
IMGP0095 (640x427)

ところどころ開けている部分では眺望が楽しめます。なかなかいいコースです。
IMGP0096 (640x427)

上りでは2パ―ティとすれ違いましたが、下りでは誰とも会いません。感染予防の観点からコース選びと時間帯は正解だったと思われます。
IMGP0098 (640x427)

下りも舗装路へ出てしまいました。ここからは太陽光線との戦いです。でも午前中よりいくらか涼しさを感じます。
IMGP0100 (640x427)

おっと、蛇がいますね。小さくてかわいい蛇さんです。
IMGP0102 (640x427)

14:03、平沢駐車場に到着しました。2時間半程度の本当にぬるい山登りでしたが、久しぶりの登山ですから満足感はあります。自然の中でスポーツができることは、ほんとに幸せなことなんだなあ。



にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

今日も良いお天気です。しかしコロナ感染が広がっていますから、うかつに出かけることは禁物です。どうしようかなあ。

しばらく考えて、人の少ない所を歩いてくることにしました。目を付けたのは加治丘陵です。平日午後なら恐らく人出は少ないことでしょう。

トーベヤンソンあけぼの子供の森公園の駐車場に車両を入れ、歩く準備をします。隣は品川ナンバーのフォルツァで、「隣に停めさせてください。」と声をかけられ、OKしました。
IMGP0002 (426x640)

車両同士は接近していますが、ライダー同士は大きく離れて準備をしました。準備品にはエタノールスプレー以外に昼食を食べる前に使う除菌シート、最近近視力をめっきり失ったので拡大鏡もパッキングしました。いずれにしても困ったものです。
IMGP0003 (640x426)

まずはトーベヤンソンの森へ登っていきます。
IMGP0004 (426x640)

足元を照らすランプがきのこ型をしています。その向こうにはきのこの家も見えています。会社の新人S君は悶絶するかもしれませんね。きのこ嫌いだそうですから。
IMGP0005 (640x426)

きのこの家はコロナ感染予防のために入室禁止になっていました。まあ仕方がないでしょうね。
IMGP0006 (640x426)

スナフキンが釣り糸を垂れていそうな池があります。水の上の塔の部屋ではパパが若い頃の冒険譚をまとめているのでしょう。
IMGP0007 (640x426)

蛇から逃げる男の子。不思議なオブジェがあちこちにあります。
IMGP0008 (640x426)

紅葉が水面に映って倍の美しさです。
IMGP0009 (640x426)

きのこに家は裏から見ると尚更きのこですね。
IMGP0010 (640x426)

見晴らし台がありました。登ってみましょう。
IMGP0011 (426x640)

それほど展望は良くありませんでした。
IMGP0013 (640x426)

屋根付きの橋です。金属ですからマディソン郡の橋とはまた違う趣ですね。
IMGP0014 (640x426)

さあ、いよいよハイキングコースへ行きますよ。健脚向き、とあります。大丈夫かな?
IMGP0015 (426x640)

なるほどこれは急傾斜ですね。
IMGP0016 (426x640)

登り切ってしまえば歩きやすい道になります。
IMGP0017 (426x640)

やがて道はアスファルト舗装になります。
IMGP0022 (640x427)

この分岐には案内板が立っていますが、なぜか立っていない分岐もあるので注意が必要です。とりあえず桜山展望台を目指します。
IMGP0023 (640x427)

展望台に向かっているのになぜか下り坂です。
IMGP0024 (427x640)

着きました。ここの上で昼食にしますか。
IMGP0026 (427x640)

なかなか眺望が良いではないですか。
IMGP0027 (640x427)

武甲山が良く見えました。写真ではもやっていますが、肉眼でははっきりと見えていました。
IMGP0030 (640x427)

食べ終わったら、南コースを東に進みます。
IMGP0032 (640x427)

ここから自然探勝路を通過して北コースに向かいます。
IMGP0033 (640x427)

自然探勝路はアスファルト舗装ではないところがいいですね。
IMGP0034 (427x640)

結構急な傾斜がここにもあります。加治丘陵をなめてはいけないようです。
IMGP0036 (640x427)

どことなくトーベヤンソンの世界観を感じる景色です。
IMGP0038 (640x427)

人とまず出会いません。コロナ感染予防としては良い選択だったと歩きながら思いました。
IMGP0040 (640x427)

北コースに出たら、仏子駅方面に向かって歩きます。
IMGP0044 (640x427)

自然が結構濃いのにはびっくりします。針葉樹林帯なのであまり紅葉は見られませんが、時折このような場所もあります。
IMGP0045 (640x427)

北-1の看板まで来ました。いよいよこのコースも終わりとなります。
IMGP0046 (640x427)

住宅地へ出た所で見事な紅葉の林に出くわしました。
IMGP0049 (640x427)

後は車道を歩いて駐車場へ戻りました。
IMGP0052 (640x427)

駐車場に到着です。今日一番紅葉が綺麗だったのはスタート地点のこの駐車場だったかもしれません。
IMGP0053 (640x427)

アクセスも時間がかからず、歩行も短時間でしたがまあコロナ禍において感染を予防しながらの楽しみですから、この程度でも行ければよしですね。これ以上感染が拡大するようなら、これさえも自粛せざるを得なくなるかもしれません。





にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ