三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: キャンプ道具

「ワークマンプラスに行きたい。」
と娘。じゃあ行くか。何が欲しいの?

「防水の靴。通学で使うのに防水の靴今ないからびしょびしょになっちゃう。」

一番近いワークマンプラスは松戸二十世紀が丘ですね。娘と二人、15分のドライブです。

私は軍手とモーターサイクルライディングに使える防水靴、防水防寒ライディングパンツを物色しました。軍手は店の外にあるワゴンからなので即決でした。ライディングパンツは試着させていただきサイズMのがピッタリであることを確認しつつも、いくつかの点で私と合わない所があり購入を見送りました。見た目にどうも安っぽさを感じる点はまあ許せるとしても、合わない一番のポイントは膝のプロテクターポケットがあり得ないほどの高さにあるということです。立った状態で恐らく丁度くらいなので、ライディングポジションでは腿の上に来てしまいます。

じゃあ靴は?いくつかの候補の中から選んだのがこれです。
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全天候型防水シューズだそうですが、それもそのはず靴の材質が長靴の様な合成ゴム(タグではTPEと表記)でできているのです。
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ピントが出ていませんが、なんと税込み1500円!
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1500円にしてインソールは交換式です。ブーツの内側には柄のついた生地が貼り付けられています。
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私の場合、靴のサイズは普段26.5㎝~27.0㎝程度なのですが、LLでぴったりでした。外側のくるぶし部分にブランドマークが付けられていて、あたかもガードの様に機能しそうです。シフトパッドがないのはちょっと残念ですが、まあ後付けもできますからね。

もう一つ残念なのは長靴としては使えません。タンが留まっているのは靴紐の上から3番目まで、その上からは浸水してしまいます。ここは折り畳み式のベロ付けて上まで防水構造であってほしかったところです。でも合羽を着ますからね。まあいいかな。
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ちなみに娘は欲しい商品が欠品中で取り寄せてもらうことになりました。なんと私と同じブーツのサイズと色違い!父娘でお揃いです。たまたまですけど。





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さて、一昨日、昨日と続いたオフハウス購入商品の紹介の最終回はコールマンのウイングタープです。タープは2つ持っていて(タープにも「なる」まで入れればまだあるけど)一つはイージータープでこれは車がなければ運べない代物です。もう一つは2本ポールのコールマンヘキサタイプで、息子が1歳くらいの時にアウトドアで遊ぶ時に有ったが良いだろうと購入した物です。ですから24年経たことになります。

こんな感じのやつです。


今も現役で使っていますが、これもポールが長くて2輪での運搬はまず不可能、また面積が大きいので快適ではありますが場所を取りすぎるので混雑しがちなキャンプ場では迷惑かもしれません。

で、今回オフハウスで買ったのがこれです。

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開けてみました。思っていたのと色が違う生地でした。グリーンとオフホワイトがコールマンのイメージだったものですから。
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本体にくるまれてポールケースとペグケースが出てきました。
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ペグがプラスチック製なのは想像通りでしたが、まさかのプラハンマーが出てきてびっくり。
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使えないことはないけど砂利交じりでは力不足ですね。ソリッドステークと鉄のペグハンマーは持って行った方がいいでしょう。
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岩をも貫くともいわれる最強のペグ、ソリッドステーク。



張り綱はダブルとシングルで色分けされています。現地で迷いにくいい選択ですね。スライダーがアルミなのはロープを傷つけやすいのでそこはプラ具にしてほしかったかな。
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ロープにしてもペグにしても消耗品なのでまあいいやね。早速立ててみました。
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まずまずの張り心地ですね。しわもできず、生地の補強も良く風に対する耐性もかなりありそうです。日よけとすれば面積は小さめです。高さもやや低めですが椅子を使うし、道具が雨や夜露からしのげればいいのでこれで十分でしょう。でもやはりヘキサのたっぷり感はいいですね。車で行くならこれは使わないなあ。






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今度キャンプ行くにあたって道具のチェックをしています。その中で、故障があったのがエアマットです。で、そのままでは困るので新調しました。

ラベルにある通り、オフハウスで880円でした。
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早速使ってみましょう。袋から出しました。
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広げてみます。なかなかに大きいではないですか。190㎝ほどありました。
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バルブキャップを開けると、ワンウェイバルブが出てきました。ここからポンプで空気を入れるのでしょう。
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バルブを抜くと空気が抜けるようになります。収納時にこれだけの穴があれば早くたたむことができるでしょう。
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足元にもバルブがありますね。これはなんでしょうか?
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こちらにもワンウェイバルブが。そしてその下にはスポンジが入っています。
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色々考えたのですが、もしかしてこれポンプ?試しに踏んでみました。おお、空気入るじゃないですか。
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無事空気が入りました。枕付きで、寝心地も良く長さも幅も十二分、なかなか快適でした。ただし、ここまで膨らませるのに3分30秒ほどかかりました。
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仕舞ってみましょう。エアバルブを抜いて空気を抜き、縦に三つ折りにしてスポンジバルブから巻いていきます。空気が大量に抜けていくので思った通り、簡単に空気を抜くことができました。
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うん、これいいですね。ただし山には持って行かないなあ。嵩は大したことないというか、プロモンテの1050㎜自動膨張エアマットと比べても細い分パッキングが楽そうですが、重量が786g実測でありました。プロモンテは298gですからね。
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モーターサイクルキャンプツーリングには最適のエアマットの一つでしょう。

似ている物はアマゾンで販売されていますね。


登山で使うならやはりこちらでしょう。

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ハイドレーションシステムはプラティパスを使用していましたが、経年劣化で山中で使うには問題だと感じたので更新することにしました。キャメルバックも使っていますが、こちらは水に匂いが付くのであまり好きではないのです。

新しく購入したのはモンベルのトレールウォーターパックです。
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この製品がプラティパス、キャメルバックと大きく違う点はここ、タンクが開放型で折って金具で水密する方式であることです。
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説明書に依ればまずは洗浄が必要であるとのこと。早速開いてみます。この楕円の留め具を90度回転させて折った部分から抜きます。
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水密が不安になるほどゆるゆるなので簡単に抜けます。
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開いてみました。大きく開きます。
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保護フィルムで覆われていますが、ここも外すことができます。
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白い金具を押し込むとこのようにハイドレーションチューブを抜くことができます。抜いた状態では水が出ないようにバルブが付けられています。これは大変に便利な構造で、ザックへの出し入れの時にチューブをザックに残したままできるのです。ただし、複雑化しているこの部分の衛生保持には問題あるかもしれません。帰ったら早めに消毒、乾燥させた方が良いでしょう。
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口でくわえる部分にカバーが付きます。
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この部分を引き出すと止水栓が開き、さらに噛んでこのようにつぶすとようやく水が出ます。キャップを外すと自然に引き出され、キャップを付けるとこれまた自然にバルブが閉鎖されるようになっています。
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薄めた中性洗剤で洗い、十分にすすいだ後乾燥させました。よくできていてタンク口についているフラップに留め具が差せる穴が開いていて、中までしっかりと乾燥させることができます。針金状の物を入れて乾燥させるプラティパスに対して大きなアドバンテージですね。また水の入れやすさも格段に上です。

水に変な匂いも付かず、なかなか良い製品でした。



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ネイチャーハイク(Naturehike)のモノポールシェルターですが、防水は十分でしたが撥水があまりなくいつまでも水滴が幕体にくっついているような感じなので信越化学のポロンTを塗布してみました。

初めて使った時にインプレがこちらです。


午前は雨だったし、そもそも母の入所するホームに医療証や許諾書などを届けに行かなければいけなかったので作業は午後になってからです。面会した母はだんだん頭がしっかりしてきたようで、声だけで私が認識できるようになっていました。声を発することはできませんでしたが、表情から先週お見舞いに来てくださった方々の写真を見せると喜んでいることが読み取れました。

昼前から幸いなことに良く晴れたので作業ははかどりました。まずはテントを張ります。
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そしてポロンTを刷毛で塗っていきます。ただの水のようなサラサラな液体で、なおかつ塗るや否や乾燥していくという扱いやすさです。
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その他には傷んでいた細引きの更新を行いました。同じ物なのですが、色からして違うし、手で触るとボロボロと毛羽が取れていく感じです。
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サイドバッグ固定用の細引きも交換しました。
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後はシュリンゲも。今はスリングと言うんだっけ?どうも馴染めないなあ。
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寝袋も丸洗いしました。タグ通り、30度以下の水で中性洗剤を薄く溶かして、綿が寄らないようにそっと押し洗いしました。
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脱水機はもちろん、手絞りさえせずにダラ干ししました。
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それと先日購入したモーターヘッドのメッシュライディングシューズですが、やはり紐が長すぎるのでステップに絡まないように短くすることにしました。せっかく靴紐のエンドについている面ファスナーを外すのだから、ついでに反射材入りの同じ太さの細引きと交換しました。
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それと暑さ対策を。インソールをメッシュの物に交換しました。100円ショップで購入したインソールです。
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サイズに切って使用します。
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いくらかは違いがあるでしょうか?
においが気になる季節ですから、こういう商品もいいかもしれませんね。


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