三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

カテゴリ: 日記

2024年5月22日
12時01分に上野に到着する義父義母を迎えに新幹線改札口で待ちます。
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重たい鞄を下げた義父と義母が時間通りに到着。これでもう今日の成功は約束されたようなもの、というのも1月場所は当日新幹線が架線の故障で期間不明の普通になり、結局当日に来ることができなかったからです。

義父義母はまずは妹、すなわち妻の叔母へ線香をあげるために足立区へ立ち寄り、そこでもう一人の妹と合流という手はずでした。足立区の駅まで同行し、荷物持ちをしていたカバンをそのまま預かり両国へ妻と二人直行します。

そして国技館の中へ。もう14時近くなっています。義父義母の荷物はコインロッカーへ。場所覚えていられる?と妻。当たり前だ、それに番号だって028って覚えているぞ。鉄人の番号だからね。

お腹空いたあ。久しぶりにちゃんこ食べようかと私は思っていたのですが、妻は弁当が食べたいというのでそちらにしました。妻は照ノ富士弁当、私は霧島弁当。残念ながら、いや本当に残念!なことに両力士は休場中。弁当だけでも参加してもらいましょう。
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こちらは霧島弁当です。何がどう霧島関なのかよくわからないのですが、一番右のチーズ焼きはポテトサラダの上に焦げ目のついたたっぷりチーズでおいしかったです。
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推しの錦木弁当がないのは、まあ仕方がないかなあ。盛岡出身だから冷麺じゃじゃ麺わんこそば?食べ終わってしばらくしたら妻は館内の探検に出かけ、やがて妻の両親を連れて戻ってきました。

今日は好取組の多い日でしたが、十両ではやはりこの一番。10勝負けなしの遠藤と9勝1敗で追いかける若隆景。遠藤は若隆景に敗れて1敗で並びました。大いに盛り上がる館内。
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そして幕内力士の土俵入り。錦木は下の写真、左の「勝」化粧まわしのさらに左。
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行事による明日の取り組み発表。錦木は時疾風。
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中入り後の注目の一戦は8勝2敗同士の星のつぶしあい、湘南乃海対宝富士。
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注目の一戦だけあって平幕同士とはいえ懸賞旗もよく立ちますね。宝富士は優勝は今回最後のチャンス!?かもしれないので自然と応援してしまいますが、残念湘南乃海に軍配が上がりました。
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そして錦木の番。相手は佐田の海。格下だし、ここは大丈夫でしょう。が、しかしなんていうこと!錦木は負けてしまいました。残念!この日勝った玉鷲といい、おじさんPowerは侮れませんね。

取り組みは進んで阿炎と阿武咲。阿炎の四股は相変わらず脚が良く上がります。
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そして最後の取り組み。ここまで8勝2敗とトップに並んでいるのは豪快に塩をまく大の里、大関豊昇龍と。
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制限時間いっぱい、まったなし。
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豪快な下手投げで宙を舞う大の里、3敗目!
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弓取式が始まりました。さあ帰ろう。
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鉄人28号からバッグ2つを取り出したら両国駅へ向かいます。そして上野駅まで。
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上野駅に着いたら2つに分かれます。妻は予約していたサクラテラスの鳥光圀へ。私は義父義母の荷物持ち兼案内係として上野アーバンホテルへ。チェックインの手続きなどを手伝い、部屋に荷物を入れたら鳥光圀へ合流。すでに親族が集まっていて、総勢12名の大宴会の始まりです。義父義母の孫7人のうち5人が集まり、二人の娘、娘の配偶者一人(私)、義父の妹、亡くなった妹の息子と皆忙しいはずなのになんとか時間を空けて一緒に時間を過ごしました。楽しい時間はあっという間、お店の予約時間を使い果たしてお開きとなりました。義父義母をホテルに送り届けたらそれぞれ帰りました。

そして今日。車で上野のホテルまでお出迎えをします。行先は義父のリクエストで豊洲市場千客万来。この交差点を過ぎてすぐ左に駐車場があります。
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駐車場は人気施設とは思えないほど広々、そしてガラガラでした。駐車料金が高いからでしょうね。20分500円ですから。対象店舗のレシートで割引サービスが受けられ、5千円以上で5時間も無料ですから私的には今回は気になりません。
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駐車場から歩道橋を歩きます。豊洲市場もそのまま繋がっていました。上の青い曲がったレールはゆりかもめです。
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おお、あそこだ。道路を連節バスが走っていますね。BRTというらしいです。
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10時から営業開始で5分ほど経っていますが、もうかなりの人出です。修学旅行生もいればインバウンドももちろん多く見られました。
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2階の目利き横丁を歩きます。
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数多くの店が立ち並び、何を食べようか、何を買おうか迷ってしまいます。そのどんつまりにこれを発見。写真機コレクション!
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ペトリRF
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ニッカ3F。バルナックライカのコピーですね。
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マミヤ6。これを夜中に探せという話は同僚でないとわからないですね。
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PENTAX SFX。これ会社で使っていました。
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1眼レフ初めてのオートフォーカス機ペンタックスME-Fと専用オートフォーカスレンズ、その右に一世を風靡したミノルタα7000。これじゃあペンタックスの技術者は寝込みますがな。そのミノルタもいつしか民生用カメラ業界からは撤退、今じゃαはソニーブランドに。
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きりがないのでこの辺にして、ああ、ごめんなさい、義父を置いてけぼりにあっちの世界に行ってしまっていました。

ベンチで一休み。館内地図を広げて今後の検討をします。
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とりあえず一通り見て、それから食べるところを決めることにしました。3階にあがります。下を見下ろせば時の鐘が。川越っぽいね。これ、「ここどーこだ?」クイズに出そう。
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3階フードコートの席にはなぜか枯山水が。日本的なのがインバウンドに受けるからでしょうか。正直、外国人の考える日本的な物、という感じがします。
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子供がいればここでも楽しめるでしょうね。
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だんだん人が増えてきていますね。
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混む前に食べましょう。選んだ店はここです。
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回転しない寿司店です。いいですよ、昨日散々ごちそうになってしまっていますから。ここはお任せください。
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じゃーん。
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食べたら1階も見てみましょう。
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改めて2階に戻り、お土産類をいくつか購入しました。そして義父義母を東京駅に送り届けてミッション終了。

帰り道、外山恵理アナウンサーの実家に立ち寄りました。
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千客万来で買った物の一つ、ピータンで皮蛋豆腐を作りました。
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それと天然マグロカツバーガーは私の夕食に。エビバーガーは娘の夕食に。
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1250円とバーガーとしてはやや高めには感じますが、やはり天然マグロのカツはおいしかったですよ~。
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食後には言問団子をいただきました。
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少しは義父義母への恩返しはできたでしょうか?いや、一番の望みは妻を大切にすることでしょうから、もちろんそれは常に怠ってはいけません。

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今日はGW中唯一の公休ですが、どこへ行っても混雑するだろうし風も強いし。それにやらなければならないことがあるのです。その用事を片付けるべくなぜか跨るV-ストローム。

セブンパークアリオ柏に行きました。
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ここではがきを購入。今年は母の3回忌、その案内状を印刷する素材を探しに来ました。まあパパっと決めてしまって、というのも便箋に封筒類はたくさんの種類があるのですが、はがきとなるとこれが極端に少なく選ぶ余地がほとんどないのです。

買い物を済ませたら、次はここのすぐ目の前にあるファクトリーギアへ立ち寄りました。
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高級工具専門店です。前々から欲しかったのは片目片口レンチの12㎜、13㎜です。私は8㎜から17㎜の間でよく使うサイズをそろえていたのですが、なぜかその2本を紛失中なのです。フランスはファコムのそれはメガネの方はとくに素晴らしく、ねじ頭を傷つけずに高トルクをかけることができるので大変気に入っていたのですが。で、それの補充として同程度の品質、構造の物を物色するのです。それともう一つ、先日行ったディスクブレーキメンテで欲しくなったのがピストン用プライヤーです。アマゾン等で安価に売られていたりはしますが、ことブレーキに関するものなのでやはりしっかりしたものが欲しくてこちらのお店を頼ることにしました。

店内はマニア垂涎の品がずらり、スナップオン、ハゼット、スタビレー、バーコなどがきちんと整列されています。日本だって最近は負けてはおらず、KTC、コーケン、それにファクトリーギアで立ち上げたブランドDEENもあります。

ファコムは無いからあきらめるとして、手に持った感触が素晴らしいのはやはりスタビレーでした。これ買おうかな。が、しかしお店お勧めブランドのDEENならおよそ半額、品質はもう信じましょう、工具大好き!を。(ラジオ番組のタイトルが工具大好き!なのです。)それに手にした感触はスナップオン張り(か?)だしね。

これだけ買おうと思っていたら、あれ、こんなの売っているじゃん。5㎜6角レンチビットの単品売りです。セットで購入した物のうちの一つから、よく使う5㎜6角を紛失してしまっていたのです。
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ワゴンセールもあり、大幅な割引商品が山積みでしたがもうすでに所有している物がほとんどなので購入はしませんでした。

さて、これから案内状作らなくっちゃ。

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2024年4月20日
4月に入って公休はすべて何らかの用事が入っていましたが、ようやく本当の休日となった本日、ちょっとハイキングに行こうと準備をして愛車V-STROM650に荷物を載せ、あとはETCカードを入れるだけ、、、あれ、ないなあ。あ、そうそう、先週M君の家に行ったとき、タントに入れたじゃないか。で、タントは??あ、娘が乗って行っちゃった。

どうする?ま、いっか。昔ながらに紙の券をもらって現金で支払えば。いやカードだって使えるじゃん。と走り出したものの、発券されたらどこしまう?タンクバッグ置いてきちゃっているよ。リアボックスに入れるしか手はないか。手袋外して、財布出して。面倒だなあ、やっぱり高速はやめだ、もうこうなったら下道で行けるところにしよう。

高速の入口を通過し、北に向かっています。そうだな、以前行田に行って楽しかったのだけど、年末に行ったので博物館入り損ねているんだよね。そこ行ってみるか。あとはアグリパークゆめすぎとも一回行っておかないと。会社の遠足の下見としてね。

行田に行くのは何年ぶりだろう。ドラマ「陸王」の放送終了後すぐの時だから、もう何年か経っているよね。

ということで、まずはまちの駅、道の駅アグリパークゆめすぎとに到着。バイクと書かれた駐車場に車両を停めます。
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両隣は、おいおいふざけんなよ。明かに4輪用としては白線がおかしいだろう。実はこの中央にも車が入っていたのですが、ドライバーが乗っていたので声をかけて空けてもらいました。
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花が咲いていますね。八重桜でしょうか?春っぽい景色ですが、V-STROMの気温計は29度を示していました。
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芝生広場はかなりの広さがあります。子供連れなら楽しいでしょうね。
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南側に来てみました。こちらはずいぶんと人がまばらです。高齢者にはこの段差厳しいかなあ。前方に見える池はあいがも池です。
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橋を渡っていきますよ。
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あれがみはらしの丘でしょう。登ってみますか。
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こちらはさくら広場。
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みはらしの丘に登ってみました。高さが物足りないなあ。
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反対側見てもやはり高さに不足を感じます。
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でも春らしさは感じられました。
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アグリパークゆめすぎとを出たら、一路行田市を目指します。そして公園の駐車場に到着。隣は香川ナンバーのJeepJ50系。TURBOデカールが貼ってあり、ディーゼルターボだからJ-53だと思うのですが、J‐55かもしれません。エンジンが直噴か副室式か、もしくはインタークーラーがついているかいないかなのですが、私はマニアではないので外観では区別がつきません。残念。TURBOデカールの上にintercoolerと書かれていなかったのでもしかしてJ-53で合っている?車両左側乗降口の前にまっすぐ上に向けてファームジャッキが付けられていました。

右側も初代スイフトスポーツと非常にマニアックなクルマでした。
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忍城が見えます。
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それにこの写真の3枚で、私からここどーこだ?クイズをカワサキさん、ドラスタ4さんへ出題しました。
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当たった人には景品があります。って、この景品にもろ大ヒントが書かれておりますがな。この景品を買った観光案内所でびっくり、ドラマ陸王は2017年放送だったそうで、ええええ、そんなに前だったの!娘なんてまだ高校2年生じゃん。俺も歳を取るわけだな。
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博物館に行く前に、まずは腹ごしらえを。行田の街を歩きます。ぶらっと♪ぎょうだに来てみました。
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行田の街はこの雰囲気がたまらなくいいのですよ。イサミコーポレーションとかまた行ってみようかな。いや、こはぜ屋本社工場と言った方がいいね。

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今時珍しいメガネ、時計の専門店です。時計は専門店がなくなり、ベルトの寸詰めや電池交換など頼めるところが減ってしまったおかげで私の技術が向上してきております。これも仕事柄ですが。
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手作りパン店があったので、そこでパンを購入しました。そしていよいよ忍城へ登城!

その前に、今買ったパンをいただきます。暑いのでフルイヤージャケットは完全オープン、インナーも外してハーフメッシュジャケットになっております。
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ばななパンとさくらアンパン。
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さあ、今度こそ。
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天守閣は近くで見るとそれほど大きくはないんですね。もちろん再建されたもので、中は博物館になっております。でも石垣は当時物でしょうか?あれ、これ天守ではなくご三階櫓とされていますね。
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実戦を経たお城としてはかなり贅沢な空間を有しています。のぼうの城を読む前にここ来たかったなあ。私の想像とだいぶ違っています。
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ここにも陸王ロケ地として観光案内が立てられていました。大河ドラマ並みの歓迎っぷりですね。
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門は閉じられ、この小さい方から出入りします。
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ここが博物館の入口です。受付で200円を支払います。ん、行田足袋検定というパンフレットがありますね。15問全問正解すると足袋検定合格認定証がもらえるとか。いっちょやってみますか。
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館内の撮影に関して質問すると、概ね可だが一部撮影不可の物があり、それは記してあるのでそこは撮影しないでくださいとのこと。

それでは遠慮なく。甲冑が並んでいました。会社の制服、次はどれにする?
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足袋検定の問題を解くのは簡単で、そもそもパンフレットのどこかに答えが書いて有ったり、展示の説明書きにあったりしますが、やはりあちこち見ないとわからない様にはなっていました。

忍城の歴史、水攻めの後は足袋の作り方、歴史など展示で、その次はこの辺り廊下の先になります。
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この先が先ほど外から見た御三階櫓で、その中の展示を見るのです。これは鯱です。結構いいサイズですね。

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なぜか籠や人力車などの展示もあり、下の写真は電話自動交換機だそうです。今はデジタル化されていますが、それほど昔ではない時代でもこうして機械的に回線の選択、接続を行っていたというので驚きます。この時代、時報や天気予報を電話で聞く時、同時に聞いている人がいるとその人同士でしゃべれることができました。私の友人でもそれを試して数人と喋れたと言ってた人がいました。当時、アナログな出会い系サイトみたいな使い方をされていたようです。
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案外興味深い展示が多くありました。そしてぐるぐると回っては次の階へ、そして最上階に来ました。この階は展望階となっています。しかし、外観にこだわったせいでしょうか、左右に柱状の飾りがつき、見晴らしはあまりよくありませんでした

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東西南北、やはりそのすべてで左右の幅が狭くてなかなか思うようなところが見えませんでした。
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順路の最後に足袋検定の回答編がいただけます。自己採点すると、おお、よかった満点だ!それを受付に持っていくと足袋検定合格認定証がいただけました。
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忍城の鐘がつるされている鐘楼の壁には狭間が開いていました。人を殺すための穴ですからあまり気味のいいものではなく、こちらから狙った相手は秀吉配下の石田三成軍でした。実際には広大な水攻めを喰らい、ドンパチは届かない距離だったかもしれませんが。また再建物なので実際に使われたりはしていないはずです。
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行田市が戦争を仕掛けて埼玉県から独立する、なんてことになると分かりませんけどね。一通り博物館を観たら、帰路につきました。

さて、昨日の「ここどーこだ?」クイズの答えです。

カワサキさんから1問目
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答え 牛深ハイヤ大橋

カワサキさんから2問目
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答え 旧小浜鉄道トンネル

私からの問題
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答え 行田市バスターミナル駐車場

ちなみに、これがカワサキさんから回答として送られてきました。うん、正解だよ。あれ、天空に火球が写っているね。
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可及速やかに調査しましょう。ダメだこりゃ、カワサキさんの馬〇が感染ってきたみたいだ。俺こんなキャラじゃないのに。

で、このあたりのグーグルマップのストリートビューを確認すると、なんだ、その南側すぐに太陽があるじゃん。超広角レンズによる歪んだゴースト同士が合成されてできた物だと思われますね。

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違うかな?誰か答えがわかる方、教えてください。でもUFOに間違いないとかいうのはやめてね。

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2024年4月1日
最終日の朝を迎えました。3日目でもまだ食べていないメニューがある朝食バイキング、そことおいしかったフィッシュアンドチップスと中華粥を重点的に食べましたが、やはりどうしても食べたくても食べ損ねてしまったものも出てきてしまいました。おそるべしサンタモニカの朝食バイキング。

荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト。セブンマイルズリゾートのホテルとしてはカジュアルグループに属するシーブリーズコーラルホテルですが、私たちには十分以上の設備とおもてなしでした。

集合時刻の9時前にはバス乗り場に到着。すでにバスは来ていました。ナンバー・2‐22のバスは初日と一緒です。運転手もすべて一緒の方で、大変丁寧で快適な乗り心地を提供できる方でした。

ツアー客全員を乗せたら来間島を目指します。来間島へは来間大橋を渡ります。
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橋の上から今回のツアー最終観光地の与那覇前浜が見えました。来間島の対岸になります。
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来間大橋は工事中でした。
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このドライブ中に海を眺められるのはバスの高さならでは、運転する喜びは運転手に取られてしまいますが、乗用車ではガードレールしか見えませんでしたからこれはこれで大いに有りです。
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来間島、本島から橋でつながっているすぐそばの島なのですが植生が違うのか栽培されている作物も違うようです。タバコは盛んに作られているそうです。嫌煙家の私にとっては余計なものを、という気持ちもありますが。

こちらは島バナナだったでしょうか。
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細い道を大型観光バスで行くのは凄腕ドライバーでもやはり至難の業、曲がり角で悩み次の交差点に行ったりすることもありました。

そして到着。駐車場から歩いてすぐ、竜宮城展望台に到着しました。竜宮城ってこんなだっけ???
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竜宮城に登ってみましょう。乙姫様は持参しました。
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竜宮城展望台から。最後まで空はどんよりしていましたね。残念。
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親子連れ、すいません写真撮ってくださいと私に声をかけてきました。はいいいですよ。「笑って」とは言わない私、雰囲気で自然な笑顔が出る言葉と背景と人物のバランスを考えたアングルで預かったスマホで写真を撮りました。はい、これでどうでしょう。確認してください。

「え、すごくいい写真!ありがとうございます。」
とお母さん。まあ題材が良いからですから。

しかし、その写真をのぞきこんだ他の方からも次々と写真撮ってくださいとお願いされました。さらに、
「すいません、うちの子さっき目をつぶってしまっていたのでもう一度お願いします。」
はいはい、いいですよ。

自分のは妻に撮ってもらいました。高さが足りなのと、橋の向こう側が途切れちゃっているなあ。

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でも本当に、いつまで見ていても飽きない景色です。
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霞の向こうに伊良部島が見えています。一昨日はあそこの渡口の浜で海に浸かって遊んだっけなあ。
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さあ時間だ。バス駐車場に戻りましょう。
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宮古島本島に戻ってきました。橋を渡ってすぐ、与那覇前浜ビーチがあります。
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今渡ってきた来間大橋が見えます。
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そして右を見ると、こっちが前浜ビーチ。宮古トライアスロンの出発地点だそうです。
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軽石がたくさん打ち上げられていました。海に投げると浮きました。
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さすがの私もこれからバスに、そして飛行機に乗るというのに海に入るほど愚かではありません。ここまでで我慢我慢。
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桟橋に乗ってみました。何かいるかな?
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何かいますね。魚、カニなどが見えました。
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もう時間が迫ってきました。これで宮古島の海も見納めです。
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バスにツアー客が戻っていきました。またビリか?でも5分以上集合時刻より早いんだぜ。
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バスに乗ったら空港までは本当にすぐでした。空港では、娘のお土産にA&Wのハンバーガーとポテトフライを買いました。アメリカのバーガーチェーンだそうですが、日本では沖縄県にしか存在しないと添乗員さん。おいしいということだったのでこれにしてみました。
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ここがお土産を買う最後のスポットです。チェックして漏れがないことを確認、それから昼食のはずですが朝食バイキングが食べ過ぎていたのかお腹があまり減っていなかったので軽くつまむ程度にして搭乗までこれまた添乗員さんお勧めの「もけけ」を見るなどしてゆっくりと過ごしました。

帰りの便も少し遅れが出ているとのこと。往きと違って遅れても行程に支障をきたさないのでどうでもいいというか、その分長く宮古島にいられるというか、まあのんびり行きましょう。

少し遅れて我々のシップがボーディングブリッジにつながりました。そして荷物、給油、障害のあるかたや小さいお子様連れの方の搭乗です。
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最後のグループがコールされ、我々もボーディングブリッジへ案内されました。
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飛行機は30分ほど遅れて飛び立ちました。国内専用シップが用意できなかったので国際線用になったそうで、おかげさまで機内は往きにはなかった液晶画面がついていました。それを使って飛んで埼玉やシン仮面ライダーなどを観ましたが機内アナウンスなどで途切れてしまうのが気になり結局アメトーークを観てしまいました。つい声を出して吹き出し、妻に怒られました。

そして笑いをこらえながら羽田へ降り立ちました。帰りは京急も無事に動いており、駅からはタクシーで自宅に戻りました。

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2024年3月31日続き

半潜水艇シースカイ博愛を降りたら荷物を妻に預け、一人走って南西レンタカーへと急ぎます。レンタカーは12時からなので丁度良い時刻ではあるのですが、昼ご飯は番外編に書いた通り古謝そば屋へ行くので遅くなってはいけませんから。

レンタカーを借りてすぐに妻を迎えに博愛の管理棟へ向かいます。借りた車は日産ノートePowerです。セレクターレバーに癖がありますが、PからDに、そしてDからPにする方法は伺ってきたし、それさえできればとりあえずは大丈夫なので何とかなるでしょう。
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なんでわかりやすい普通のセレクターレバーにしなかったのか理解に苦しみますが、慣れれば何とかなるのでしょう。
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そして平良の街に行き、古謝そば屋で昼食をいただきました。食べたら次はどこ行く?
「昨日バスで池間島行ったけど、あそこの紅芋饅頭食べてないから行きたい。」
と妻。そこまで行く?一番北のはずれだぜ。まあ何とか行けるかな。

とにかく北に向かって走らせました。すると←砂山ビーチの看板が。ねえ、行ってみようよ。昨日のツアーコースでは立ち寄っていないし、それに添乗員さんが作ってくれたガイドにも「白砂の山を抜けると美しいビーチ」って書かれているよ。

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砂山ビーチの駐車場に到着。降雨が激しかったせいでしょうか、ほとんど人がいませんでした。
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ビーチの案内板にはシーサーが、そして南国を思わせる樹木にすでに心ときめくものがあります。
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徒歩で行かなければならないので、もしかしたらこれが本当の人が少ない理由かな?
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舗装は最初だけ、すぐに砂に変わります。しかも上り坂なのであまり歩きやすくはないですね。
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坂を上りきると、おお、海が見えた!
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海が透明!底まで見えるよ。
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日傘をさして見ているだけの妻。あれ、俺海入っちゃっているね。
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大丈夫、穿いていますよ。水着を。
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しかもカメラは15m防水です。
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でも魚がいません。魚だけでなく、ウニや海藻も。
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場所を変えても見えませんね。ここにはいないのかな?でも釣りをしている人はいました。
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海で遊ぶ私の姿を妻の携帯で。
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早めに上がらないと機嫌損ねそうだ。走ってあがりました。
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海から上がったらシャワーを浴び、着替えました。これでタオル、着替えは使い切ってしまったのでもう海には入れませんね。自分の車ならどうにかなるかもしれませんが、レンタカーだからね。ちなみにシャワーは100円でした。

さあこんどこそ池間島に行きましょう。
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池間島大橋にかかりました。
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「昨日はオープントップバスだったから景色が見えたけど、今日はガードレールしか見えないね。やっぱりあのバスはよかったわ。」
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運転者は違う感想で、海を渡る橋のドライブはとても気持ちいい!

昨日は池間島の橋を渡ってすぐのところにしか行っていなかったんで、一周してみることにしました。と言っても何かあるわけでもなく、半周したところで灯台を発見。
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残念ながら観光としては利用されていないようで、無人で入ることさえできませんでした。残り半分回って昨日のお土産物屋さんに行きましょう。
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到着。早速紅芋饅頭を購入しました。
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あれ、ピントがずれた。ゴマ団子のように見えるけど?
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割ってみて答えがわかりました。紅芋の餡に衣をつけていたんですね。
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お店の展望台に上がらせてもらいました池間大橋が良く見えました。左には大神島も見えます。現代にあって、ここにはやたらと外部者が立ち入ってはいけないという閉鎖された島なんだそうです。橋もなく船が必要と、すぐ隣の池間島とはずいぶん違う感じがします。
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昨日は買い物せずにあっちのビーチで遊んでたね。
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さて、本島へ戻りましょう。
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次はどこ行く?伊良部島、下地島は昨日行ったし、行っていないところと言えば。地下ダム資料館かな。

県道83号線を南下します。
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途中、比嘉ロードパークに立ち寄りました。昨日も立ち寄りましたが、ちょうどよい休憩場所にあるのです。
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昨日とは立ち寄った時刻がずいぶん違うので潮が引いていてまた違った景色が楽しめました。
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そしていよいよ地下ダム資料館へ接近してきました。車載ナビにはなぜか掲載がなく、地図を頼りに行くので何回か車を停めて確認しました。

あれ、ここちょっと写真撮らせて。地下ダムの看板があるよ。これでダムカードもらえるかな?あそこから掘って作ったのでしょう。
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そこからすぐに地下ダム資料館に到着しました。
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日曜日だったので職員はお休み、ボランティアの学芸員が説明してくれました。まずはダムカードを下さい。そして写真を見せ、ここに来る途中こっちのダムにも立ち寄りました、とカメラを見せました。
「ここのダムカードは上げられるけど、こっちは違うよ。ただの看板だよ。ダムカードが欲しければここにまずは来て、何を撮ればいいのか確認してからじゃないと難しいんだよ。」

一緒に入った神奈川県からの男性もダムカードを欲しがっていましたが、私の写真に相乗り!と言っていましたがそもそも写っていないし、相乗りなんてダメダメ、と言われてしまいました。

1枚だけしかカードはもらえませんでしたが、学芸員さんの解説が聞けました。

「さっき、地下ダムって掘って作ったってあなた言ってたけど、逆なんだよ。埋めたの。」
ん?

「あなたは東京の人だから、埼玉県にある地下神殿が頭にあるんだろうけど、ここのは全く違うんだよ。本当にダムなの。民家もあれば畑もある状態で、しかも狭い島だからダム湖なんて作れないでしょう。
干ばつで農業が壊滅的な打撃を受けた時に、どうにかしようってことで考えたのが地下ダム。この島はそもそも河川がないのでダムは地上には作れないけど、降水量はとんでもなく多いから地下水脈は豊富で、それをせき止めるダム作れば地下水が貯蔵できて干ばつでも農業が困らなくなるっていうわけ。」

「ここに模型があるから見るとわかるけど、ここに杭をずらりと打ち込んで地下水が流れてしまわないようにして、ダムにたまった水はポンプでくみ上げて農業用水として使用できるようになっているの。その電力も風力を主に使っているし、ダム湖で地上を破壊しないし、自然蒸発も極めて少ないし、環境にこれほど配慮したダムなんて他にはないよ。」

ああ、なるほど。杭を埋めてダムを作ったけど、水はすべて地下に溜まるんですね。

「そもそも地下に溜まっているからね。それをコントロールして干ばつにも、そしてもっと大切な洪水にも対処しているんだよ。ここ降るとなると本州じゃ想像もつかない降り方するからね。」

「本当は東京の地下にも水量豊富な層があるから地下ダム作れるんだけどね。」

その他にもたくさんの事例や世界のダム、水資源のこれからについて解説していただきました。そして館内を見て回りました。地下ダムのコンクリート杭を打ちこむ穴を掘る重機などの本物が展示されていたりと大変面白くためになる展示でした。

残念なことに内部は写真撮影禁止です。興味がある方はぜひ訪れてください。

地下ダム資料館から出るともう時刻は16時50分。18時までには車を返さないといけないので時間的余裕がもうありません。

夕食は弁当買って部屋で食べようと妻。ここ3日間食べ過ぎ状態が続いているからそれもいいでしょう。JAコープに立ち寄り、弁当類などを購入しました。

そして満タンにして20分以内に車を返すルールがあり、スタンドも指定があるのでナビを操作、そのスタンドへ行きました。

領収書に「満タン」スタンプをいただきました。後はセブンマイルズリゾートへ戻るだけです。
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帰ってきましたよ。ここまで来るともう自分の家に着いたような錯覚を覚えますが、返却するまでは油断してはいけません。
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17時50分、無事レンタカーの返却を終えました。後はホテルに帰ってコインランドリーで洗濯とJAコープの弁当で夕食をいただきましょう。

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