今日も良いお天気です。しかしコロナ感染が広がっていますから、うかつに出かけることは禁物です。どうしようかなあ。

しばらく考えて、人の少ない所を歩いてくることにしました。目を付けたのは加治丘陵です。平日午後なら恐らく人出は少ないことでしょう。

トーベヤンソンあけぼの子供の森公園の駐車場に車両を入れ、歩く準備をします。隣は品川ナンバーのフォルツァで、「隣に停めさせてください。」と声をかけられ、OKしました。
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車両同士は接近していますが、ライダー同士は大きく離れて準備をしました。準備品にはエタノールスプレー以外に昼食を食べる前に使う除菌シート、最近近視力をめっきり失ったので拡大鏡もパッキングしました。いずれにしても困ったものです。
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まずはトーベヤンソンの森へ登っていきます。
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足元を照らすランプがきのこ型をしています。その向こうにはきのこの家も見えています。会社の新人S君は悶絶するかもしれませんね。きのこ嫌いだそうですから。
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きのこの家はコロナ感染予防のために入室禁止になっていました。まあ仕方がないでしょうね。
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スナフキンが釣り糸を垂れていそうな池があります。水の上の塔の部屋ではパパが若い頃の冒険譚をまとめているのでしょう。
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蛇から逃げる男の子。不思議なオブジェがあちこちにあります。
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紅葉が水面に映って倍の美しさです。
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きのこに家は裏から見ると尚更きのこですね。
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見晴らし台がありました。登ってみましょう。
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それほど展望は良くありませんでした。
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屋根付きの橋です。金属ですからマディソン郡の橋とはまた違う趣ですね。
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さあ、いよいよハイキングコースへ行きますよ。健脚向き、とあります。大丈夫かな?
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なるほどこれは急傾斜ですね。
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登り切ってしまえば歩きやすい道になります。
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やがて道はアスファルト舗装になります。
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この分岐には案内板が立っていますが、なぜか立っていない分岐もあるので注意が必要です。とりあえず桜山展望台を目指します。
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展望台に向かっているのになぜか下り坂です。
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着きました。ここの上で昼食にしますか。
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なかなか眺望が良いではないですか。
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武甲山が良く見えました。写真ではもやっていますが、肉眼でははっきりと見えていました。
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食べ終わったら、南コースを東に進みます。
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ここから自然探勝路を通過して北コースに向かいます。
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自然探勝路はアスファルト舗装ではないところがいいですね。
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結構急な傾斜がここにもあります。加治丘陵をなめてはいけないようです。
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どことなくトーベヤンソンの世界観を感じる景色です。
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人とまず出会いません。コロナ感染予防としては良い選択だったと歩きながら思いました。
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北コースに出たら、仏子駅方面に向かって歩きます。
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自然が結構濃いのにはびっくりします。針葉樹林帯なのであまり紅葉は見られませんが、時折このような場所もあります。
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北-1の看板まで来ました。いよいよこのコースも終わりとなります。
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住宅地へ出た所で見事な紅葉の林に出くわしました。
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後は車道を歩いて駐車場へ戻りました。
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駐車場に到着です。今日一番紅葉が綺麗だったのはスタート地点のこの駐車場だったかもしれません。
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アクセスも時間がかからず、歩行も短時間でしたがまあコロナ禍において感染を予防しながらの楽しみですから、この程度でも行ければよしですね。これ以上感染が拡大するようなら、これさえも自粛せざるを得なくなるかもしれません。





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