三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2021年04月

ライディング中は車両のメーターに時計が表示されているので要らないと言えば要らないのですが、下車した時に不自由を感じていたのが腕時計が見えなくなる問題です。袖の中に隠れて見えなくなってしまうし、生地がごついので袖もめくりにくいのです。袖の外に付けたいところですが、中に何も着なくてもG-Shockのベルトはギリギリというか、きつきつです。
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息子がかつて使っていた腕時計のベルトを交換してライディングジャケットの上から付けられるベルトを自作しててみるか。

こいつのベルトを外して付け替えればいいのです。しかしこのデザインかぁ。中二病だからな、息子は。
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まずは動くかどうかの確認。裏ブタを開けます。
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電池交換すれば何とかなるかな。
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電池は買い置きがあるし。
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時計は電池が切れていただけで、正常に動いているようです。あとはこの文字盤なんとかしましょう。
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染Qの残りがあるので、これで塗装しました。
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まあまあですか。
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娘、
「ドクロ消えてもまだ中二病だよ。」
いいから、そこは。
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しかし、やらかしてしまいました。短針が動かなくなってしまいました。どうやら過大な力をギアにかけてしまったようで、空回りするようになってしまいました。やらかした~。

これはもうダメだなあ。何とかならないかなあ。そうだ、超Paypay祭りを利用してカシオスタンダードでも買っちゃうか。
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アマゾンでも売っています。


カシオスタンダード、通称チープカシオでもそれなりの箱に入っていてびっくりしました。
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高級感はありませんが、防水も10気圧と十分な性能です。また文字や針が老眼でも見やすい色と大きさなのがいいですね。
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開封直後、まずやるのはベルト外しです。いくらスタンダードとはいえ、ベルトはもったいない気もしますね。
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次はベルト接合部の計測です。ミリ数ではなく、ストラップの目数で測ります。これだけ切れば丁度でした。
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両端を折って筒状に縫い、そこへピンを入れます。
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時計に付けてみて問題がないことを確認したら、もう一度時計を外してストラップへ縫い付けます。
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時計本体とピンに負担を与えないように両端は浮かせました。
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ストラップの端にはD環を二つ入れて縫合します。
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組立て腕に付けてみました。うん、いいね。
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ダブルDリングも腕に当たる感じはあまりありません。
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次は、ベルトの長さを決めます。ライディングジャケットはメッシュから冬用の綿入りインナー付きまで、さらに雪山用ジャケットも試してみて寸法を割り出しました。
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ここ、という長さで切断し、面ファスナーを縫い付けます。
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Dリングで折り返して余った部分は面ファスナーで貼り付けます。
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最後にガラス保護シートをはがせば完成。
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日付と曜日、時刻を合わせます。りゅうずのノッチも確実で、その回転も適度な重さがあります。なかなか精巧に出来ています。スタンダードのカシオもなめてはいけませんね。ベゼルも回転式で、その固さも丁度良い感じです。
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でも、やはりG-SHOCKと並べてしまうと軽薄な感じは否めません。
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久しぶりに夕食は蕎麦を打ちました。二八で打ちましたので蕎麦の香りは楽しめましたが、今日も今一つの出来だったのは残念です。
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そうそう、OLYMPUS PENはモルト切れを起こしているので試写はお預け、張り替えを検討しています。





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今日は山のmochiさんに招かれてご自宅を訪問しました。こんな時期ですから、マスクは二重、手の消毒をしてからです。

主な要件は不要な生地があるというので、それをいただくことでした。たくさんの生地の中から使えそうなものを厳選して、それでもこんなに多量に頂いてしました。
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これだけあればしばらくはミシン遊びに事欠かないでしょう。さて、何を作ろうかな。

すると、次にこんなものを見せてくれました。
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私見るのも初めてです。8㎜映写機用光源バルブです。
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通電もしたことがない、デッドストック品です。
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ソケットはこんな感じです。品番はシングル8、スーパー8用 C8V-50W-RTS、ブランドは東芝です。欲しい方がいらしたら、コメント欄に連絡をください。(いきなりメアドなんかさらさないでくださいね。)ハンドルネームと「欲しい」だけ書いてください。価格は応談。安価でお譲りします。
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バルブはもう一つ、プロジェクター用150Wです。かなりハイパワーですから、私や山のmochiさんが現在所有している小型のスライド映写機で使用するには役不足で、恐らく熱でフィルムを傷めてしまうでしょう。こちらも欲しい方はコメント欄に欲しいと記入してください。
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これも不要なんだけど、と出てきたのがこちらです。
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OLYMPUS PEN EE-2じゃないですか。
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ボディーはさすがに錆が浮いています。EE専用でマニュアルでは使えないからセレンが使えないとだめですね。どうでしょう。
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裏ブタを開けて空シャッターを切ってみました。やはりレリーズしません。そうだよな。いや待てよ、ファインダーに赤い物が出て来ているぞ。もしかしてこれ、赤ベロってやつか?するとそうか、もっと明るい方を向けてやると!おお、シャッターがレリーズしたじゃないですか。セレン光電池が生きている証拠です。
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後は光線漏れがなければ普通に撮影できるはずです。TTL測光ではないので日陰にいて日向を撮影する時にはASA感度を上げて、逆に日向にいて日陰を撮影する時には下げると言った操作も必要になるのですが、現代のラティチュードの広い銀塩ネガフィルムなら何も考えずにただシャッターを切るだけでも何とかなりそうですね。ASA感度リングはストロボの距離設定リングも兼ねています。もちろんこの時代ですからストロボはアクセサリーシューに付けてX接点を使用します。いや、このリングにはストロボではなくフラッシュとありますね。使い捨てのフラッシュが標準なのでしょうね。昔は私の家もフラッシュは良く焚いていました。

レンズはOLYMPUS D.Zuiko 1:3.5 F=28㎜とあります。ピントはパンフォーカスと思われ、絞りリングはなくレンズシャッターがその役割も兼務しているのでしょう。

山のmochiさんのご厚意で今手元にあります。さてさて、次の休みには一本フィルムを通してみるとしますか。 どこ行こうかな。







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昨日のこと。息子からlineが来ました。

「ロードバイクパンク!困っています。😭」

帰宅予定時刻を聞き、予備チューブを持って行くことにしました。最近あまり乗っていな妻のLEAD125の保守走行も兼ねてこれで駆け付けることにしました。

21:30分頃帰宅予定と連絡があり、その30分ほど前に家を出ました。あれ、ヘッドライト暗いなあ。元から明るくはない車両ですが、それにしても暗いのです。のぞき込むと、ああ、ライトが玉切れ起こしている!ハイビームにして、上半分を手で覆い隠して走行しました。赤信号で止まった時にはロービームにすればライトはオフになり、手を休めることができます。

何とか息子の家に到着して、とりあえずタイヤを外し、タイヤに刺さっていた針金のような物を抜いて(老眼の進んだ眼には暗い環境ではよく見えず、ラジオペンチでカーカスをむしりかけたので息子にやらせたが)後はチューブを戻して空気を入れればパンク修理はおしまい。ついでにブレーキの調整と後輪の振れ取りを軽くこなして本日のメンテは完了。

「ありがとう。助かったよ。自転車屋持って行こうかとも思ったけど、スポーツバイクだ高く取られそうだから。それとホイールまで調整してもらって。いくら払えばいい?」

なんのなんの。それよりガムテープちょうだい。え、ないの?セロテープは?それもないのか。何かないか?

「テーピングのテープならあるよ。」

じゃあ、それちょうだい。あと要らない紙。

「テーピングのテープは高いから心して使ってよ。」

分かっているさ、だから紙も持って来てって言ったんだよ。ガムテープならベタッと貼っちゃうけど、テーピングだともったいないからこうするのさ。
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なんとか家までたどり着きました。そして明けて今日。バルブ交換しましょう。まずはどんなバルブが入っているのかマニュアルで確かめます。しかし、マニュアルには35W/35Wとあるだけです。なんでしょうね。

仕方がないのでバルブを取り出して確認しましょう。以前外したことが有るので要領は得ています。

まずはミラーを外します。
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スイッチボックス下のビスを外します。左右同じところにあります。
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ここにもビスがあります。これも外します。ビスは全部で4本です。
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上部左右に1カ所ずつ丸穴にポッチが入っていますので、それを外します。中央にも2か所あるのですが、このままでは外れません。
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下部にも同じ構造の物が左右1カ所ずつありますので、これも外しておきます。
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さあ、それでは抜きますよ。ヘッドライトのある方を上に持ち上げながら中央部の丸穴からポッチを出すようにしながら黄色いフックを前方に抜きます。これ設計した人の頭が心配です。なんでこんなにやりにくい構造にしたのよ。かなりしならせてバキッという嫌な音を立てないと抜けないなんてね。フックは下向きにするか、もしくはビス固定にした方がいいと思います。
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文句はどうでもいいね、カウラ―を外して防水キャップを外せばもうバルブを外すのは簡単です。なんだ、H4か。
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ん、HS1だって?そんな規格あったかなあ。ドイツ製フィリップスの製品でした。
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バルブを買いに2りんかんに行ってきました。買ってきたのはこれです。H4、HS1共用のLEDバルブです。ハロゲンと比べてそれほど高くはないのでこれにしてみました。
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HS1規格について調べると、H4とフランジの爪の位置は同じで、上部の爪の幅がHS1のほうが2㎜広い10㎜になっているのだとか。ふーんそうなのか。


Why Japanesepeople!おかしいだろ、なんで規格増やすんだよ。ユーザーが混乱するだろう。出先で玉切れ起こした時に知らなければ使えるのに「合う物がない」ってなっちゃうかもしれないじゃないか。

まあいいさ、こうやって共通で使えるようになっている製品もあるんだからね。
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私のCB250Fに入れたLEDバルブは上半分にLED、下半分は放熱板なのでライトユニットの上半分だけが光るように見えるけど、このバルブは縦になっている板の左右に光源があるので下半分も光っているように見えることでしょう。

ん、入るけどぴたりと収まらないな。なんだろう。ああ、これか。下部にある爪の幅が違うから収まらないんだ。

右、純正 左、LED
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Why Japanesepeople!おかしいだろ!なんで幅が違うんだよ。そもそもこの爪って必要なのか?もうこうしてやる、覚悟しろ!ぎゅ。
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潰してもまだ当たるので、フランジをそらしてぴたりと当たるように加工。次は掛金をかけて防水カバーをかけます。純正と同じ太さだったのでカバーはぴたりとかけられました。全部がこうであって欲しいものです。
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終ったらカプラーを戻し、パネルの接合をします。外す時にはかなりの力技が必要ですがはめる時には無理をしなくても戻せました。組立の手順を減らすコストダウンのしわ寄せがバルブ交換に来る仕組みのようです。
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正面から。
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メッキ部に点錆が浮いてきているので、早めに磨きを入れておきましょう。
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ついでに濡れ雑巾で拭き上げ、プレクサスで全体をコーティングします。うーんピカピカ。
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暗くなってきたので光軸の調整をしました。思った通り、ライトの反射板すべてが均等に光っています。
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ライトユニット下部にあるネジを緩めて前後させ、再び締め付けるというかなり原始的で微調整が難しいタイプですが、合わせるのに困るほどでもないです。
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さて、この車両にはアイドルストップ機能が付いていて、エンジン停止時にはヘッドライトは減光する設定になっています。バッテリー保護の為なのですが、LEDライトを減光させるにはそのしくみをもったLEDでなければできないのです。もしかして故障しちゃうかな?

恐る恐る試してみたら、普通に点いたままでした。故障もしないようです。よかったよかった。
試運転後、妻に引き渡しました。どう、ピカピカでしょう?いや、試運転中に雨に降られちゃって汚れてしまったけどさ。




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キャットアイのペンダント型テールランプ、SL-LD100Rのゴムひもが伸び切ってしまっています。それでもまあ使えないことはないのでザックのタブに結び付けて使用していましたが、ゴムひも交換すれば普通に使えるだろうから思い切って交換してみることにしました。




タブを開いてゴムひもを外します。タブの中央の丸いものはマグネットです。これを用いてスイッチを動かすのです。
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交換自体は非常に簡単、アウトドア用ゴムひも2㎜Φを使用しましたが、ちょっと細めな感じがしますね。元からついているのは3㎜Φだったかもしれません。でもまあ何とか使えそうです。
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本体にはスイッチが露出していなくて、タブでコチンとやると点滅、点灯、ランダム点灯、消灯と切り替わる仕組みです。シートピラーやサドル、サドルバッグなどにも付けられて、工夫次第ではザックや衣類などにもアダプターなど全く使うことなく付けられる優れモノです。表面にスイッチが露出していないので故障も少ないし、事実20年使く使っていると思われますが未だ現役です。非常に便利な製品なのですが、なんでラインナップから落としちゃったかなあ。
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キャットアイさん、再販を強く希望します。まあ、下記のこれ↓でもいいと言えばいいのですがね。






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