三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2020年11月

ざわつく金曜日にて、銚子電鉄の窮状と打開策のひとつとして映画を作った話が出ていました。それなら、私も一つ応援しようではないですか。ぴあでチケットを買ってライブストリームで見てみました。



低予算のギャグ映画かと思いきや、最後には予想をはるかに裏切る展開と感動させられる締めくくり、そして意外にもメジャーな出演者が出ていたりして大変楽しめました。好き嫌いのはっきり別れる映画ではあると思いますが、銚子電鉄存続のためにご賛同いただける皆様には是非ご覧になっていただきたいと思います。

配信は今度の土曜日までとなっていますので、お早めにお願いします。それと、コロナ禍が終息したら是非、銚電に乗りに行きたいですね。







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今日も良いお天気です。しかしコロナ感染が広がっていますから、うかつに出かけることは禁物です。どうしようかなあ。

しばらく考えて、人の少ない所を歩いてくることにしました。目を付けたのは加治丘陵です。平日午後なら恐らく人出は少ないことでしょう。

トーベヤンソンあけぼの子供の森公園の駐車場に車両を入れ、歩く準備をします。隣は品川ナンバーのフォルツァで、「隣に停めさせてください。」と声をかけられ、OKしました。
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車両同士は接近していますが、ライダー同士は大きく離れて準備をしました。準備品にはエタノールスプレー以外に昼食を食べる前に使う除菌シート、最近近視力をめっきり失ったので拡大鏡もパッキングしました。いずれにしても困ったものです。
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まずはトーベヤンソンの森へ登っていきます。
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足元を照らすランプがきのこ型をしています。その向こうにはきのこの家も見えています。会社の新人S君は悶絶するかもしれませんね。きのこ嫌いだそうですから。
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きのこの家はコロナ感染予防のために入室禁止になっていました。まあ仕方がないでしょうね。
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スナフキンが釣り糸を垂れていそうな池があります。水の上の塔の部屋ではパパが若い頃の冒険譚をまとめているのでしょう。
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蛇から逃げる男の子。不思議なオブジェがあちこちにあります。
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紅葉が水面に映って倍の美しさです。
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きのこに家は裏から見ると尚更きのこですね。
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見晴らし台がありました。登ってみましょう。
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それほど展望は良くありませんでした。
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屋根付きの橋です。金属ですからマディソン郡の橋とはまた違う趣ですね。
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さあ、いよいよハイキングコースへ行きますよ。健脚向き、とあります。大丈夫かな?
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なるほどこれは急傾斜ですね。
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登り切ってしまえば歩きやすい道になります。
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やがて道はアスファルト舗装になります。
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この分岐には案内板が立っていますが、なぜか立っていない分岐もあるので注意が必要です。とりあえず桜山展望台を目指します。
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展望台に向かっているのになぜか下り坂です。
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着きました。ここの上で昼食にしますか。
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なかなか眺望が良いではないですか。
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武甲山が良く見えました。写真ではもやっていますが、肉眼でははっきりと見えていました。
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食べ終わったら、南コースを東に進みます。
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ここから自然探勝路を通過して北コースに向かいます。
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自然探勝路はアスファルト舗装ではないところがいいですね。
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結構急な傾斜がここにもあります。加治丘陵をなめてはいけないようです。
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どことなくトーベヤンソンの世界観を感じる景色です。
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人とまず出会いません。コロナ感染予防としては良い選択だったと歩きながら思いました。
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北コースに出たら、仏子駅方面に向かって歩きます。
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自然が結構濃いのにはびっくりします。針葉樹林帯なのであまり紅葉は見られませんが、時折このような場所もあります。
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北-1の看板まで来ました。いよいよこのコースも終わりとなります。
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住宅地へ出た所で見事な紅葉の林に出くわしました。
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後は車道を歩いて駐車場へ戻りました。
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駐車場に到着です。今日一番紅葉が綺麗だったのはスタート地点のこの駐車場だったかもしれません。
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アクセスも時間がかからず、歩行も短時間でしたがまあコロナ禍において感染を予防しながらの楽しみですから、この程度でも行ければよしですね。これ以上感染が拡大するようなら、これさえも自粛せざるを得なくなるかもしれません。





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FODSPORTS M1-S PLUSついてですが、昨日のソロ篇に続き、今回はマスツーリング編を記述します。






0 充電
(前日までにやっておくと忘れなくてよいと思います。)

0-1 タイプCジャックへプラグを差し、充電する。
0-2 充電が完了したら、ヘルメットへ取り付け、ヘルメットスピーカー&マイクの端子をタイプCジャックへ差し込む。

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1 電源を入れる

1-1 ファンクションボタンとインカムボタンを同時長押しで電源を入れる
1-2 「FODSPORTS Bluetooth コミュニケーションシステムへようこそ。 デバイスの接続に成功しました。」と音声ガイドが流れる。

2 ラインぶら下がりの準備(自宅を出る直前)

2-0 スマホにグループ通話の開始が通知されていたら、その通知をタップし、出てきた画面の「参加」をタップします。

もし、グループ通話の開始が通知されていない場合(自分が一番早かった場合)、以下の操作を行います。
2-1 スマホのラインアプリを起動する
2-2 トーク→三毛ジャガーツーリングクラブグループと選択する
2-3 いちばん上の電話の受話器のマークをタップする
2-4 音声通話、ビデオ通話、Liveと現れるので、一番左の「音声通話」をタップする

すると、全員に通知が行きます。そこへ以後の人は参加していきます。

2-5 参加者が出るとヘルメットスピーカー&マイクで通話ができます。

3 集合場所でインカム同士を接続する

ラインぶら下がりは携帯電話が圏外になると使えなくなるし、わずかとはいえギガを消費するのでインカム同士をブルートゥースで接続します。M1-S PROに比べると手順が圧倒的に少なくなっています。ペアリングしていない機の電源を落とさなくてもよいからです。

3-1 全機電源を入れます。(ライン通話ですでに入っているとは思いますが。)
3-2 1番機のインカムボタン長押し、2番機のファンクションボタン長押ししてペアリングします。
3-3 青い点滅の波長がそろったら、2番機のインカムボタンを押して接続を切断します。
3-4 2番機のインカムボタン、3番機のファンクションボタンを長押ししてペアリングします。
3-5 青い点滅の波長がそろったら、3番機のインカムボタンを押して接続を切断します。
3-6 3番機のインカムボタン、4番機のファンクションボタンを長押ししてペアリングします。
3-7 青い点滅の波長がそろったら、4番機のインカムボタンを押して接続を切断します。

3-8 どれかのインカムボタンを押すと、全機が接続します。

4 走行中、通話が途切れた場合の復旧

パターンが3つあって、そのどれかを見極める必要があります。

A 距離が離れすぎたり、障害物によって接続が切れた場合
4-A1 接近するまで待つ

B 機がハングアップした場合
4-B1 インカムボタンを押す 復旧すれば完了 もう一人との接続が切れたなら、もう一度インカムボタンを押す

 インカムボタンによる復旧が失敗した場合、再立ち上げが必要です。

4-B2 電源を落とす インカムボタン、ファンクションボタン長押し

4-B3 もう一度電源を入れる インカムボタン、ファンクションボタン長押しする。
「FODSPORTS Bluetooth コミュニケーションシステムへようこそ。 デバイスの接続に成功しました。」と音声ガイドが流れる。

4-B4 インカムボタンを押して接続する

C 電話がかかってきて切れた場合

4C-1 電話がかかってくると自動でつながり、他機との接続が切れる
4C-2  電話通話が終了すると、自動で他機との接続が回復する

5 くしゃみ、咳、独り言などをしたいなどの時にはマイクミュート(マイクオフ)させることができます

5-1 プラスボタンを3秒長押し→マイクミュートになる
5-2 プラスボタンを3秒長押し→マイクミュート解除

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マスツーリングは以上のような操作で走行中にコミュニケーションを楽しむことができます。





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インカム初心者がFODSPORTS M1-S PLUSを手にすると、どう使っていいのか面食らうかもしれませんね。そこで、初心者向けに使い方の解説をしてみることにしました。今日はソロで行動する時に使う機能を解説します。
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0 充電する

0-1 タイプCジャックへ充電用ケーブルを奥まで突っ込んで充電する。充電中はファンクションボタンが赤く光り、満充電すると消灯します。

0-2 ヘルメットのベースに取り付け、ヘルメットスピーカー&マイクのタイプCプラグを差し込みます。

1 電源を入れ、スマホ(携帯電話)と接続する

事前準備 インカムとスマホをペアリングします。一度ペアリングしてあれば次へ進めます。

1-1 インターコムボタンとファンクションボタンを同時に3秒長押しします。

1-2 スピーカーから「FODSPORTS Bluetooth コミュニケーションシステムへようこそ。」とアナウンスが流れ、起動したことが確認できます。ヘルメットを被っていない時にはファンクションボタンが光ることで確認できます。

1-3 すぐさま「デバイスの接続に成功しました。」とアナウンスが流れます。つまり、電源を入れると自動でペアリングしていたスマホと接続するのです。

1-4 以後、スマホのスピーカーとマイクは使用不可となり、代わりにヘルメットに仕込んだスピーカーとマイクがその代わりをするようになっています。

2 乗車中に電話をかける

事前準備:出発前に、掛けたい電話番号に一旦電話をかけます。つながる必要はなく、相手が出る前に切っても大丈夫です。

2-1 ファンクションボタンをダブルクリックします。

2-2 自動でリダイヤル(最後にかけた電話番号へ電話する)機能が働き、電話をかけてくれます。

2-3 相手が出たら通話します。音量が小さい時にはプラスボタンを、大きすぎる時にはマイナスボタンを短く押して調整します。長く押すと違う機能が働いてしまいますので注意。

2-4 通話が終わったら、ファンクションボタンを短く1回押します。これで電話を切ることができます。

3 乗車中に電話に出る

3-1 電話がかかってきたら、しばらく待ちます。

3-2 インカムが自動で電話を取りますので、そのまま通話してください。

3-4 終了する時にはファンクションボタンを短く一回押します。相手が切っても大丈夫です。

4 ラジオを聴く

4-1 マイナスボタンを3秒長押しします。

4-2 「ラジオオン キュウゼロテンゴメガヘルツ」など周波数のアナウンスが流れ、ラジオを番組を聴取できるようになります。チューニングはプラス、あるいはマイナスのボタンをダブルクリックします。

4-3 ボリュームはプラス、マイナスボタンを短く押して調整します。

5 有線AUXを使う

事前準備 ナビゲーションシステムや音楽プレイヤー、電波探知機など音声をAUX端子へ出力する機器と、接続するケーブルを準備し、インカム本体下部の2.5㎜プラグへジャックを差し込みます。

5-1 つないだ機器から音声を流せばそのまま聞こえます。音量はつないだ機器の方で調節します。


より高度な使い方もあり、スマホを2台接続したり電話に出るのを手動にしたりすることもできますが、標準的な使い方に慣れて来てから挑戦した方が良いでしょう。やはりライディング中は運転に集中することが何より大切で、そこがおろそかになってはいけませんから。ライディングの支援機器でもあるので、うまく使いこなせると交通安全にもつながると思います。次回は他のインカムとの接続、切断と、ラインぶら下がり通話について記述します。





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昨日山のmochiさん宅へお邪魔させていただきましたが、そこでタンクバッグのマップケースの窓が縮んて来てA4サイズの地図が入らなくなってきたというお話を伺いました。それじゃあ、そのタンクバッグ預からせてください。何とかしてみます。



帰りにホームセンターへ寄ってテーブルクロスを購入、これをサイズに切って交換すればよいのではないか、と考えたのです。

現状です。なるほど、ひどく縮みがあり、また白く濁ってきていますね。
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買ってきたのはこのテーブルクロスです。この幅が切り売りで出ているので極めて安価にそろえられました。
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まずは構造を確認し、工法を考えます。かなり凝った作りですが、内側をバイアステープで覆うのは私の技術ではかなり困難、でもこれ無くても何とかなるでしょう。
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心が決まれば作業に取り掛かります。まずはリッパーで糸をほどいていきます。
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さらに芯の入ったバイアステープが出てきました。
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さてさて、どうするかなあ。もう一度考え直している間に、全部外してしまいました。もう戻れませんね。
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この芯材入りバイアステープは活かすことにしました。なので、丁寧に糸をほどいて外して行きます。
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結構固い芯ですね。うまくできるかな?
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外した窓は計測します。これと全く同じ形に切りだすのです。縮んだ分は引っ張って計測しました。
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ロータリーカッターできっちりと切り出しました。
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四隅のRは元の物から形を写しました。
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まずは芯材を入れたバイアステープを貼時に縫い付けて行きます。写真では見えませんが、左は透明なテーブルクロスです。
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端を縫い付け終わりました。これにファスナーとヒンジを縫い付ければ完成です。
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テーブルクロスの滑りが悪くなかなか思うように縫えなかったりしましたが何とかその都度工夫して一周縫い上げ、さらに補強縫いを入れました。正直、四隅はあまりきれいには縫えておりませんね。

でもなんとか完成です。
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マップルRを入れてみました。透明度が高くなり、縮みもないので見やすくなったと思います。
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これでまだしばらくはお使いいただけると思います。これから用事があるので、明日にでもお持ちいたします。



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