三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2020年10月

妻の実家から荷物が届きました。中には彼の地の野菜がたくさん入っていました。その中でひときわ存在感のあるきのこがこれです。
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なんと、松茸であるとのこと。義兄が山で採ってきたということですが、それを送ってくださるなんて、何と感謝を申し述べてよいやら見当もつきません。それなら、私が全霊を込めて松茸ご飯を炊きましょう。

まずはコメを計量します。
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それを研いでザルにあげておきます。30分放置します。PA080360

その間に松茸を切っておきましょう。半分は妻が澄まし汁を作るというので残しておきます。
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薄く切っていきます。すると妻からダメ出しが入りました。
「手で割いてよ。香りが全然違うんだから。」
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すいません。めったに調理できないものなので。そして、土鍋で炊いてとリクエスト。待ってました、今度こそお任せを。

分量の水に調味料を入れます。そこへ30分寝かした米を入れます。
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蓋をして火にかけます。吹いてきたら中火にし、3分我慢。そして最弱に火力を落とします。
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適当な所で湯気の匂いを嗅いで、焦げが確認出来たら一瞬高火力にして消火します。

しばらく蒸らしてから蓋を開けると、うん、いい感じ!そしていい匂いが!
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底からかき混ぜるとわずかに焦げができています。
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松茸ご飯だぜ~!
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澄まし汁の他、天ぷらも妻が作りました。こちらも箱に入っていたものです。
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岩手県の皆様、本当にありがとうございました。大変おいしく頂きました。

忘備録

今日の松茸ご飯のレシピ

米3合=研いでザルに上げ、30分放置。
土鍋に水420mℓ+酒45mℓ+醤油15mℓ+あご出汁醤油30mℓ+本みりん30mℓ(米と同体積)に塩一つまみ

米を入れ、火にかける。中火3分ほどで強火、拭いたら中火にして3分、最弱火力にしてしばらく待つ。湯気に焦げに匂いがしてきたら一瞬最大火力にしてから火を落とす。5分蒸らしてかき混ぜる。

最後に火力を強くすることで美味しいお焦げができ、全体も香ばしくなると思います。





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それは一昨日の事。妻と娘、私それぞれに用があったのでドラッグストアへ買い物に行きました。店舗の中で、娘がダイドーのキャンペーンのチラシを見つけました。カロリミット茶でミッフィーバッグが必ずもらえる!この、必ずもらえるというのはつまりはその分たくさん買わなければいけないわけで、エコバッグで24本、レジかごバッグに至っては48本の購入が必要になるのです。締め切りは今月末!

味がいくつかあるのでサンプルとして3本買って帰りました。まあどれも普通においしいので良かったのですが、やはり玉茶仕立て緑茶プラスが一番気に入ったかな。一度帰ってから娘は再びそのお茶を買いに行ったそうです。

さて、私はドコモ光を導入した時のポイント消費を兼ねて3カ所の店舗でD払いをするキャンペーンをやっていたのですが、そこで再び得たポイントが3000ポイント入りました。これも期限つきなので早々に使った方が良いのです。そうだなあ、最近巣ごもりで運動不足気味だから、せめて食事の時に脂肪の吸収を抑える機能性飲料でも買おうかなあ。おい、どう思う?

「うん、それがいい!」

で、私は10月のD払いキャンペーンに参加するために最低3カ所で購入するのです。まずはマツモトキヨシへ。
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それからぱぱすへ。
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ココカラファインは初めて入る店でした。
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で、どれほどカロリミット茶が買えたかというと、何と2本だけ!というのも、置いていたのはぱぱすだけだったのです。しかもはと麦茶だけという寂しさ。もう私の方のキャンペーンはいいや、そうそう、イオンカードにときめきポイントから交換したワオンポイントがあるからこっちを使うか。
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こっちにもない!

娘は、もしかしてみんなミッフィーバッグ欲しくて買うから、売り切れちゃったのかな?と言っていましたが、いや、恐らくそうではなくてダイドーの営業の頑張りが今一つ不足しているだけなのじゃないかなあ。ちなみに、最初通販で箱で買おうかと思ったら、娘からストップがかかりました。
「ほら、ここ見て。キャンペーン応募用のラベルじゃないって。」

親娘でキャンペーンに踊らされております。







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私の主に使っているヘルメットはOGKカブトのエアロブレ―ドVです。





シールドはDAF-1で、全閉からデミストポジション、そこから全開の間に4段階途中で留められるようになっています。

下の写真、◯の位置にシールドの突起が乗ります。シールドはラチェット金具下位置にあるコイルバネで後方上部へと押し付けられていて、突起が山を越える時にはバネが縮むようになっています。全閉時、およびデミストポジション時には突起はどこにも当たらず、シールドはバネで後方へ移動してヘルメットへ密着するようになるのです。これはすごい発明だ!ですが、開閉システムとして完全ではないようにも感じていました。
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ヘルメットを被っていて、シールドを全閉にすることと全開にすることはもちろんあります。デミストポジションと1段目も使います。でも、全開までの途中にある3段階分に止める必要を感じていません。必要ないというよりむしろ、視界の邪魔になるので使いたくないポジションです。

そしてこのピポットを後方へずらしているバネが案外強力で、全閉から全開にするときに「ガッガッガッガ」となるのです。もちろん、全開から閉じる時にもなります。それがヘルメットを振動させるし、気持ちよく開け閉めできない感じが私にはするのです。

使わない途中の「駅」を通過させればスムーズに開閉ができるようになるのではないでしょうか。これの加工に踏み切るのは簡単、というのも税抜き1500円で補修部品として購入できるのです。





思い立ったら即作業開始。やすりで不要な山を削ってしまうのです。
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さっきと向きが違う方ですいません。こんな感じに削りました。このあと組み立てて様子を見ながらさらに形を整えました。
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洗浄して削りくずをとり、組み立てます。下の写真、全閉ポジションです。
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ラチェットはこのポジションでは触れていないので加工前と何も変わることはありません。
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デミストポジションです。全閉からセンターロックを外した状態です。
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このポジションでもラチェットは触れていないので加工前と何も変わりません。
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1段目です。暑い時など積極的に風を入れたい時に使います。
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ラチェットは一番下の谷に乗っています。ここも削っていないので何も変わることはありません。
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全開ポジションです。
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ラチェットは1番上の谷に乗っていますが、ここも削っていないので何も変わりません。
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そして、通過することにした部分ですが、滑らかに動くのでシールドの開け閉めで不快な思いをする部分が大幅に減りました。ただし、こすれる音が出てしまいました。ピポットが動く時にこすれるように感じました。

そこで可動部に給油してみました。
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それでもやはり音は出てしまいますが、元から比べればずいぶんと開閉がスムーズにできるようになりました。松伏まで走ってきましたが、デミストや1段目から勝手に開いちゃうこともなく、全開でもシールドが下がってくる気配もなく、まずまずの出来になりました。





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自分のザックを作る前に、練習用として赤ちゃんザックを作ってみました。サイズが小さいので余り布だけで作れるし、丁度赤ちゃんのいる同僚がいるので始末にも困らないのがいいところです。

生地は今二十歳の娘が保育園入園の時にパジャマ袋を作った時の余りを使用します。蓋はバイアステープで縁かがりを行いました。これも本番に向けての良い練習になります。一発ではうまく行かずに縫い目が2本になってしまったのは残念ですが、まあいいかな。
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本体用の生地を採寸した時に困ったことが一つ。さすがに寸法が取れなかったのです。うーんどうしようかな。そうだな、継ぎを入れよう。そのままだとみっともないから、レースのカーテンの寸詰めで余った部分でフリルを入れてみようかな。
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次は裏地を作ります。裏地はまたこの生地です。本当に余り物ですね。口の部分にはゴムを入れました。中の荷物を落とさないように紐で閉じることも検討したのですが、もしその紐のループが何かに引っかかってしまうと大事故になる可能性もあるので安全を優先しました。小さい子供の使うものですからね。
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まあ、できたかな。
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背中側です。持ち手が背負い紐と色違いなのは余りものを使っているからですが、かえって良いアクセントになっているかもしれません。
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次は自分のザックに取り掛かるか、もしくはチョッキにするか、どうするかなあ。





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