三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2018年02月

またこの話題か、、、、。

すいません、今日はこれだけにします。昨日ボンネットフードのバルジ加工までしたのですが、左右のRを付ける加工がボンドが乾いてからにしようと今日に持ち越しました。

色々なペンの太さを調べたら、この細筆ペンの絵が最適だと気がつきました。
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左右ののりしろを接着すると、こんな感じに出来ました。
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フロントフェンダーからステップへつながる部分を加工します。ここも3D加工になります。
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あれ、一番前の部分、フェンダーは下に垂れていますが、ボディはほとんどまっすぐに切られていますよ。
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こんな風になっちゃうじゃん。表紙のカラー写真を見ると、やはりここの部分はのりしろが見えています。おいおい、設計ミスだろう。
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左右のフェンダーを付け、そこへウインカーランプとミラーを付けます。ボンネットフードを乗せてみると、こんな感じになります。
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次は、エンジンベイを作成します。これ、どう作ったらいいのか説明書を見てもよくわかりません。裏表も説明書は白黒ではっきりわからず、それに部品番号を書いていないというミスもあります。
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同じ色になるように組み合わせてみました。これであっていると思うんだけどなあ。
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この先はミッションやエンジン、ラジエーター、さらにエアクリーナにバッテリーなどの補器類を載せていきます。このサイズのペーパークラフトでですよ。凝り過ぎだよな、これ。難関はまだまだあり、プロペラシャフトもアクスルも巻いて作るのです。先が思いやられるなあ。

今日は葛飾区の中学校で出前講座の講師体験2回目をさせてもらいました。学校まで、息子に車で載せて行ってもらいました。帰り用の自転車も積んでいきました。

集合時刻丁度に現地到着、さあ、体育館へ入り、準備します。貴重品をまとめてウエストポーチに入れておきます。あれ、財布がないぞ?そうだ、ザックのメインコンパ―トメントのファスナーが開いていたので、車の中に落としちゃったかな?息子にメールを入れます。
「車の中に俺の財布ない?」
すかさず返事がきました。
「ないよ。」

え、マジか!やべーな、どこかへ落としたか?でも今は財布に気を取られている場合じゃない。講座に集中するんだ、俺!

今日の講座は1学年全クラスを3つに分けて、一つのグループは車椅子体験を、一つのグループは点訳ボランティアを、そしてもう一つのグループは私の体験として講師をさせてもらうアイマスク、ガイドヘルプ体験です。車椅子体験の講師は、S大先生です。

(゚∀゚)キタコレ!おいおい、申込時には聞いてなかったよ、あの人は講師養成講座の1回目の講師じゃん。200回以上の出前講座を持ったことがある大ベテランで、話術の素晴らしさは折り紙付きです。自身も車椅子に乗る障がい者としての視点から、分かりやすく、そして引き込まれる話をするのです。さらに時々ガッチリと生徒の心をつかむ、下品にならない程度の下ネタを挟んで笑わせる術を体得しています。

体育館を分けて、その隣で私は講座に立つなんて、!もう勘弁してください。体育館でしゃべる反対側でドッカンドッカン受けていて、こっちはシーン。あっち何やってるのかな、面白そうだな、くそ、車椅子体験にすればよかった、と思われないように、面白い話を用意しよう。それとつかみが肝心だな。ギャグをいくつか用意しておこう。事前に原稿を用意、もちろん読みながらなんてできないので、頭の中に入れておきます。それに反応を見ながらカットしたりショートにしたり、あるいは膨らませたり、さらに話を前後を入れ替えたりという対応を数種考えておきました。

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皆さんの感想を伺いました。どうでしょうね、視覚障害の方のお世話をしてみて、人を幸せにする仕事って、いいなと思った人いませんか。

私は最初に紹介したとおり、老人ホームで働いています。かつて勤務していた特別養護老人ホームでの出来事について、ちょっと話をさせて下さい。

今の90歳から80代の方は、皆さん何らかの形で戦争を経験しています。Iさんという方は、大正7年生まれで、と言っても分からないでしょうが、とにかく一番ついていない世代と言われているのだそうです。

日中戦争でまず召集され、大陸へ連れて行かれます。そこで殺したり殺されそうになったり、とにかくたくさんのひどい目に遭って、それでも何とか生き延びて、一旦内地へ戻ってきます。内地って、日本本土という意味ですよ。戻ってすぐに今度は太平洋戦争の勃発です。再び招集されて今度は南方へ連れて行かれます。一緒に行った兵士は9割が亡くなるほどの目に遭って、命からがら復員してきます。

しかし、日本に戻ってみるとご家族は全員空襲で死んでしまっていました。仕事につきたくても、戦争に行っていたので学校にはろくに行っていないので、いい仕事には就けずに日雇いの仕事で日銭を稼ぐのが精いっぱいでした。そして高齢になり、病気して老人ホームに入所したのです。

私のホームには、利用者1泊旅行という行事があります。Iさんも誘ったのですが、行きたくないと言っているというのです。じゃあ、俺がちょっと話をしてくるよ。

「Iさん、なんで行きたくないのさ。美味しい魚も食べられるし、温泉も入れるよ。」
「行かないよ、俺。だってこんな体だからさ、寮母さんたちに迷惑かけちゃうじゃん。元気だったら、行きたかったけどね。」
「Iさん、俺が面倒みるからさ、大丈夫だよ。俺たちの仕事は、皆さんのお世話することなんだぜ。だから大丈夫。」

結局旅行に参加してくれることになりました。房総の海の側で昼食を食べ、これが刺身がたっぷり盛り付けられていておいしかったんですよ。魚好きなIさんもうまいうまいとたくさん食べていました。そして夜は温泉です。障がい者に配慮した浴槽ではなかったので、私とガタイのいいKさんと二人で抱えて3人でお風呂に入りました。

それから何年かして、私は転勤でほかの老人ホームに移りました。ある日、そのホームの用事で病院の入院病棟に行くと、

「三毛さん、三毛さん。」

という声がします。病室をのぞくと、Iさんがいました。

「どうしたんですか、入院しちゃったの?」
「そうなんだよ、俺もうダメみたい。だからさ、しゃべれるうちに三毛さんにどうしてもお礼が言いたくてさ。あの旅行、本当に楽しかったなあ。今でも思い出すよ。魚もうまかったし、風呂もよかったなあ。本当に楽しかった。俺の人生、ついていないことばっかりだったけど、最後にいい思いさせてもらったから、いい人生だったなあ、って思うよ。」

高齢者福祉の仕事の魅力は、これなのです。終わり良ければ総て良し、人生の最後に良い思いをしていただく為の仕事なのです。もし、高齢者福祉に興味が出てきた人がいれば、まずは老人ホームでボランティアしてみてください。

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アイマスク、ガイドヘルプ体験中にはややふざけてしまう人も出てしまいましたが、それも想定の範囲内、私がしゃべる間は皆さん真剣に聞いてくれました。私も結構楽しくできました。それと隣のS大先生の車椅子体験講座はもちろん大盛り上がりでしたが、そちらに気を取られる生徒があまりいなかったのも嬉しかったです。正直、まだまだ工夫が必要な所もたくさんありました。次にはさらにスムーズで分かりやすく、楽しい口座にできるようにしていきたいと思っています。

学校から、講師のお礼として頂きました。下の写真です。この場をお借りして、改めて御礼を申し上げます。それと、家に帰って車の中を見ると財布あるじゃん!もう。いや、私が反省すべきところですね。
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ペーパークラフトはボディまで来ました。単純な箱ではなく、FRPのルーフには丸みが、そしてボディはルーフより内側に入っているので折れ線が二つ必要と凝った構造ですね。
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先を入れて裏返してみました。線を入れ忘れているところはこうしてチェックします。組み立ててからではもう折れ線は入れられませんからね。
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のりしろには爪楊枝で接着剤を塗ります。
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フロントスクリーンは上下位置も合わせないと、カウルが合わなくなりますから難しかったです。
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ディテールまで作るので、ホイールハウス内も切り抜きます。
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切り抜きました。説明書ではこの順番で書いてありましたが、組立前に切った方がいいでしょうね。
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フロントマスクを付けるとボディサイドパネルの前部絞りが確定されてカウルも安心して接着できるようになるでしょう。車の「顔」ともいえる部品ですから、さらに丁寧に。
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ボンネットも3Dです。のりしろちっちゃすぎ!
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バルジはまあ何とかなりましたが、左右はRを付けなければならないのですよ。接着剤が完全に乾いてから、鉛筆に巻いて癖付けてみようかなあ。
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今日は私も妻も公休です。じゃあさ、この間行ってきたなめがたファーマーズヴィレッジへ行ってみないか?

「何で行くの?」
と妻。車に決まっているじゃん。
「じゃあ行く!」

家を出たのが9時20分です。利用者旅行のより緻密な下見を兼ねて、時間を計りながら行きます。江戸川沿いに下り、篠崎から京葉道路へ入ります。

幕張PASARへ10時05分到着です。時間は45分くらいですが、家からですので、園からだともう10分ほど余計にかかるし、京葉道路は渋滞もしがちなので1時間ちょっと見ておけばよいでしょう。8時出発なら、幕張PASARには9時15分着。

私は高齢者の乗り降りに適する場所を探しに行きます。ここは障がい者用乗降場所ですが、普通車までですね。
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そのすぐ先に大型バスでも横づけできて、雨でも建物へ入れる屋根付きの場所がありました。当日はここを使わせてもらいましょう。
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乗降場所の側にトイレもあるので好適ですね。トイレもいわゆる、誰でもトイレがあってよかったです。
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妻はここでお買い物。本日の夕食は私が作ることになっているので、私も野菜を買いました。利用者旅行では、ここで30分ほどの滞在をすると一つ目の観光スポットに数えられて一石二鳥ですね。
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10時25分、幕張PASARを出ます。15分後、酒々井PA、さらに15分後、大栄PA通過。緊急時に、あとどれくらいでPAがあるのかを知っておくと大変に役立ちます。妻に通過時刻をメモしてもらいました。

本来潮来ICで降りる予定ですが、旅行予定日は6月なので、雨天の場合の見学先として佐原の伊能忠敬記念館を考えています。そこまでの道も見ておきましょう。佐原香取ICで降りました。

佐原は道は狭めなので、走行は注意が必要ですね。
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伊能忠敬記念館西の交差点を左折、この狭さ!大型車通行止め(マイクロバスを除く)でした。
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ここが伊能忠敬記念館最寄りの駐車場ですが、大型車はそちら専門の場所へ移動しなくてはいけないようです。折り畳み自転車を積んで行けば問題ないですけどね。乗降だけはお願いして入れてもらえるかな?事前に確認した方が良いでしょうね。
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佐原から次は本来の目的地、潮来あやめ園をめざします。
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潮来も道は狭いですね。
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安全に乗降できる場所はあるかな?
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この辺りでは難しいなあ。
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この辺なら、何とかなるでしょうか?
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あやめ園からわずか3㎞、10分もかからずに海鮮倶楽部前通過です。ここで昼食にしたらいいのではないかとにらんでいます。
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そして、妻も行きたかったなめがたファーマーズヴィレッジに到着です。潮来から12㎞、20分でした。
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先日、モーターサイクルを駐車させてもらった場所にはバスが停められていました。私たちもここに停めさせてもらえるといいなあ。
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今日は昼食も食べるぞ、わくわく。
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平日なのに、満席でした。名前を書いて待ちます。
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照明のセードも芋がモチーフなんですね。
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パスタとピッツアを注文。妻と半分ずつ食べるのです。水とコーヒーは自由に、野菜はビュッフェスタイルです。
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野菜料理がおいしいのなんのって、野菜でお腹いっぱいにできますよ。
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ソースがおいしいから、パンももらってきました。こちらもビュッフェにありました。浸みこませて食べるのです。
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パスタが来ました。妻の好きな、細スパゲッティです。私にはやや塩加減が強めですが、やはり野菜たっぷりでおいしかったです。
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ピッツアは生ハムを注文。これも野菜てんこ盛り!
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13時15分、なめがたファーマーズヴィレッジ発。

帰路は、なめがたファーマーズヴィレッジからそのまま潮来ICまで向かうと13㎞ですが、せっかく北浦そばまで来ているので、眺めながら走ったら思い出深くなるかもしれません。東に向かって北浦大橋へ向かいます。このルートでも17㎞ですから、それほど時間には差が出ないでしょう。
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北浦大橋は広々とした湖面を眺められて、気持ちよく走れます。
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橋を渡ったら南下します。この道からも湖面は眺められます。
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R51に出ました。ここを右折します。
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北浦を渡り返します。
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右に見える線路は鹿島線です。
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潮来ICから帰ることもできますが、予備プランとして圏央道稲敷東から帰る方法も試してみることにしました。時間的にはなめがたファーマーズヴィレッジから1時間弱なのですが、やはり潮来ICまで20分程度なのでずいぶんと遠く感じました。実際に走ってみると感じ方が地図とは違うように感じますね。

14時10分、稲敷東IC。
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15分ほどで江戸崎PA通過。

こちらのコースの場合、メリットは夕方の幕張と篠崎を降りてからの渋滞に巻き込まれないで済むことと、牛久大仏を眺められることかな?もう一度よく練ってみましょう。
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三郷ICには15時15分到着でした。稲敷東から1時間05分ですね。

夕食は私が作ることになっていますが、まだ時間があるのでペーパークラフトの続きに精を出すことにします。フェンダーミラーのステーを製作中です。
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のりしろが小さいので、糊ではうまく付かず、酢酸ビニル系接着剤を使うことにしました。
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右ミラーの完成です。
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左もミラーを作ったら、ホイールとタイヤを組み立てます。片面は反対側から手が入れられるのですが、もう片面はそうはいきません。どうするどうする!
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先にタイヤを輪にしてから、のりしろを開き加減にして接着剤を付けて、箱に蓋をするように押し込むと上手くいくようです。
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ここまでできました。さて、夕食作るとしますか。
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まずは感謝の気持ちコーナーから。

こんな男ですが、これでもバレンタインデーに頂き物をしてしまうのです。お心遣いをして下さった会社の同僚様には心よりの感謝を申し上げます。

一人目は、ゴディバです。
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お二人目、こちらは柴又の名店、ビスキュイのマカロンです。うれしいメッセージ付きでした。
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大変に美味しかったです。お二人への感謝の気持ちでいただきました。

さて、息子は現在実習中です。今日はお休みでした。私も公休です。息子に誘われて出かけてくることにしました。どこまで?え、区役所!年金の手続きに行くのに、一人では不安だと二十歳とは思えない言葉を平気で吐きます。仕方がないなあ。

ランで行く、というので私もランニングシューズを履き、一緒に走っていくことにしました。
「父さんが本当にフルマラソン走れるかどうか、俺が確認してあげるよ。」
と余計なチェックが入ることになりましたが、ばてることなくおよそ6㎞の道のりを走って到着。

手続きが済んだら、区役所内の食堂で食べるか。野菜も多め、五穀米もついた鯖のフライの黒酢ソースがけを注文。うまいね、これ。
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食べたばかりでまた走るのはちょっときついので、区役所近くのコジマに立ち寄りいくつかのお買い物をしました。よし、帰るか。帰りは同じ道ではつまらないから、ちょっと遠回りして帰ろうぜ。

帰りは奥戸の総スポを経由して、9㎞ほど走って帰りました。さすがに疲れたなあ。

「じゃあさ、お風呂入りに行こうよ。」
と息子。いいね。

と行ったのが矢切の笑顔の湯。サウナで汗を流し、壺湯に寝湯、筋肉疲労に効くと温浴と冷水浴を繰り返して、さらに電気風呂まで行ってのんびりと過ごしました。ここのところ公がやけに忙しくて、過労気味だったので良い休養となりました。

さて、精神的にも疲労が溜まっているので気晴らしにペーパークラフトに挑戦してみることにしました。オートメカニック誌の付録、ランドクルーザー40超精密ペーパークラフトです。この雑誌、実はエスティマのドアに傷ができてしまったので、最新の塗装リペア術を学ぼうと購入したのです。
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説明のページに従って部品を切り出していきます。
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インクの出なくなったボールペンを使って折れ線を引いていきます。この小ささではとても私の不器用な手ではまともに折れそうもありませんから。
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箱型に折って、糊で固定したら片側のウインカーの完成です。さすがは超精密を謳うことだけあり、この小ささです。
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完成までどれだけ時間がかかることやら。でも、完成しちゃうと楽しみ半減かもしれませんね。作っている時間が何と言っても一番楽しいですからね。

会社でのこと。同僚のAさんから、利用者旅行先として提案がありました。それがなめがたファーマーズヴィレッジです。ウェブサイトで見る分にはよさそうです。でも、一度見に行ってみないことには分からないこともあるでしょう。ついでに、何回か立ち寄っているのにまだ登っていないたまつくりの虹の塔にも登ってくることにしました。

常磐道を飛ばし、土浦北で降ります。CB250F納車1週間後の初キャンプの時に通過したR354を東へ。霞ヶ浦大橋を渡ったところにある、道の駅たまつくりへ車両を入れました。

駐車場の隣はグラディウスでした。向こうに見えるのが虹の塔です。
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早速登ってみましょう。
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入り口は階段ですが、車椅子や歩行器を配慮したスロープが併設されています。残念なのはタイル張りのところです。車輪の小さい歩行器では通行しにくいのですよ。普通にアスファルトにしてもらった方が良いのですけどね。写真を見て気がつきましたが、階段の方はコンクリートですね。逆でしょう、これは。
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入館料300円を払って入ります。2階からエレベーターなのですが、そこまで上がるのはらせんのスロープです。これもね、なぜ1階からエレベーターにしないのでしょうか。
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エレベーターに乗り、展望階へ降ります。おお、この眺め!
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霞ヶ浦の向こうに筑波の山々が!
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渡ってきた霞ヶ浦大橋です。ここは霞ヶ浦一周サイクリング大会のコースでもありますよね。写真ではよく写っていませんでしたが、富士山や牛久大仏も肉眼ではよく見えました。
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100円は必要ですが、これだけ天気の良い日には双眼鏡で見たくなりますね。
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眺望を楽しんだら、こちらも下見をしましょう。行方市観光物産館です。
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行方バーガーが名物です。週刊バイクTVで末飛登さんも食べていましたね。これは私も食べてみる必要がありそうです。
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豚パックン、コイパックン等もあるのですが、アメリカナマズのなめパックンにしてみました。

このサイズ!紙コップと比べてみてください。
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どうやって食べるのか悩むところですが、上から順番に食べて、口に入る大きさになったらかぶりつくことにしました。野菜は地元の、そしてパテはナマズのカマを使ったというこだわりに逸品です。川臭さが全くなく、淡白な感じでした。白身魚をたたいて練ったような感じと言ったら外れてはいないかな?おいしかったですよ。
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次は、なめがたファーマーズヴィレッジへ行きました。平日だというのに駐車場は結構混みあっていました。
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ご存知の方も多いでしょうが、ここは廃校となった小学校を利用して作られた施設なのです。
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燃える男の~赤いトラクター♪クボタも展示されていました。
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これは、もしかして水陸両用ばすでしょうか、北浦に入るのかな?乗ってみたいなあ。
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スクリューもついていました。やはり、水陸両用で間違いないですね。
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大きなものから小さいものまで♪ヤンマーディーゼル。
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備長炭です。こんな大きいの作るのたいへんでしょうね。買うとしたらえらく値が張りそうです。火も点けられないかも。
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一通り校庭を見たら、中へ入ってみましょう。
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らぽっぽのおいも詰め放題がありますね。後でやってみましょうか。
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2階には焼き芋ミュージアムがありました。有料ですが、最後に自分で作った焼き芋が持ち帰れる様です。今回は入りませんでした。
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屋上へあがってみました。鐘があったので、一突きします。コーン、と寂しげな音が快晴の空に響いていきました。
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セルフシャッターで。北浦が見えますね。
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パン屋でパンを買って食べ、職場へのお土産として焼き芋おかきを、家族用にもそれを買い、さらに先ほどのおいも詰め放題で大学芋を詰め込みました。タンクバッグだけしか付けてこなかったので、これが限界です。
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インフォメーションでいくつかの質問をしました。

Q:30人ほどの団体で来るとして、昼食を食べることはできますか?
A:予約していただければ、2階のレストランの席を取っておけます。団体専用メニューもあり、それから選んでいただく形にあります。主菜以外は他の方と同じにビュッヘになります。

Q:団体メニューはこれだけですか?高齢者向けにアレンジはできますか?
A:これだけですね。高齢者向けアレンジはしておりません。

Q:レストラン以外で食事の提供はできますか?
A:出来ないですね。ベンチなどで食べていただく以外ないです。

Q:マイクロバスの駐車場はありますか?
A:大型バス駐車場があるので、そちらへ置けます。出入りの時には入り口までバスで来てもかまいません。

そんな感じでした。利用者旅行としては、どこかでお昼を食べてから、最後に立ち寄るというのが一番しっくりくるでしょう。

とにかく寒い一日でした。心配していた路面凍結もなく、無事に下見旅行を終えることが出来ました。こうしてレポートもまとめることも出来ました。

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