三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2018年01月

ここのところ動画編集に熱中していてブログ記入がおろそかになっていました。それも本日ようやく完成、通して見返してみるとまだ調整したい部分も出てくるのですが、少しくらいなら目をつぶりましょう。キリがありませんからね。

午前に故障したエアコンの取り換え工事が入り、動画編集、そして昼ご飯を食べてから片付け物や直し物などをして、午後3時45分愛馬CB250Fに跨り船堀へ向かいます。会社の外出行事に使えるかどうか、下見を兼ねて景色を楽しみに行くのです。この時間なら昼と、夜景も楽しめるでしょう。

駐車場へ車両を停めます。オートバイ専用区画があっていいですね。入り口の方へ歩いていきます。地下駐車場ですが、天井が高くてマイクロバスでも使用できるようです。
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ここから入ります。
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一旦7階までエレベーターであがり、この通路を歩いて前方の展望塔往きエレベーター乗り場へ行きます。
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! これは嬉しい配慮です。団体は専用展望階が用意されていて、一般の客と混じり合わないということです。これなら迷子の心配も減るし、感染症の予防という観点からも歓迎できます。案内のお姉さんに色々尋ねました。団体とは「団体です」と申し込んだ団体を差し、人数が何人以上という決め方はしていないのだそうです。ここの5階で申し込んで置けばOKということでした。
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エレベーターに乗り、展望階まで行きました。エレベーターを降りるといきなりこの景色!
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沈みかけの太陽とその隣に富士山が!
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展望階は回り廊下になっています。廊下はそれほど広くはないので、大人数で来ちゃうとちょっと困るかもしれませんね。
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地下鉄の車両はどこから入れるんだ?という漫才がありましたが、正解はここから入れるのです。
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スカイツリーもすぐ側ですね。こちらの方が先に立ったのだそうです。ここからスカイツリー工事中を見てみたかったなあ。
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日が落ちました。きれいな夕焼け空が見られました。
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町の灯が瞬きだしました。
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さあ、次はどこへ行こうかな。
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エレベーターで下ると、タワーホール舟堀の模型がありました。なかなか良くできていますね。
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さあ、帰ろうか。いやR1じゃないですよ、柱の向こうが私の愛馬です。
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高齢者施設の外出先として、なかなか良いようです。注意点として、展望階にはトイレがないので、7階の移動通路にあるトイレに寄ってから行った方が良いようです。私も入ってみまましたが、便器数は一寸少ないなあ。でも「誰でもトイレ」があるのはポイント高いですね。駐車場からタワーまでの動線も不満な点はなく、付き添いがしっかりしていれば迷子はないでしょう。

2018年1月6日

明るくなっていることに気がつき、目が覚めました。ずいぶんよく寝たものです。テントのファスナーを開けると冷気が入ってきました。寒い!

ブラッカンを焚いたまま、お湯を沸かし朝食を作ります。コッヘルに入れておいた水は上から下まで完全に凍っていました。呼び水を入れてから火にかけました。
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食べ終わったら撤収し、再び走り出します。
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国道の裏道に当たるこの道は交通量が極端に少ないので、路面凍結が心配されるところです。慎重に下っていきます。
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凍結箇所もなくR461まで走れました。
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R461へ出てすぐ、グリーンふるさとラインへ入ります。
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だって、この道は「ひよっこ撮影地 上賀口バス停」という看板が出ているのですから。まあね、そうでなくてもここを通過するのが目的地へ一番近く、そして気持ちよく走れる道ですけど。
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昨日走ったグリーンふるさとラインの続きですが、こちらも快適に走れる道です。交通量も少ないのですが、目いっぱいの速度で飛ばすなんて言う無粋はしてはいけません。路面凍結、動物の飛び出しには注意が必要、そして景色を味わいながら乗る楽しみを捨ててもいけません。
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峠の北側でも路面凍結はありませんでした。
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ここで右折ですね。いよいよロケ地へと入っていきます。
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見覚えのある風景が見えてきました。駅へ向かうバスは対向から走ってきていましたね。
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上賀口バス停に到着です。
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撮影で使われていたと思われるバス停が残されています。あれ、新しい時刻表が貼ってあるぞ?
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バス停には驚くべきことに「成田空港」「羽田空港」「茨城空港」往きが停車します。しかもここがきりの良い丁度の時刻とは、どういうことなのでしょうか?現在は冬季につき、運休期間ですけどね。

大郷観光高速バスまで電話くださいとありますが、電話番号が記されていないので冗談なのかな?
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バスの車掌、益子次郎さんは村長選挙に出馬しますが、その時に掲げた公約、「理想の村」を目指して行く話に現実の政治家にも耳を傾けてほしいと願っているそうです。
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今年もひよっこ、続編スペシャルドラマの放送は私も希望します。
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ロケ地はR461の北側にもありますね。今日は登山を予定しているので、また今度にしました。
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バスを降りた実さんは子供たちへのお土産を持って、楽しそうにここを歩いていきました。これから稲刈りがあるので、一時帰郷したのです。
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稲刈りが終わったら、再び東京へ出稼ぎに行きます。ここでバスを待ちます。実さんの代わりに三毛ジャガーでどうぞ。
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しかし、それを最後に音信不通になってしまいます。そして失踪後にここを歩く時にはまるで初めて来た村であるかのように不安そうにきょろきょろしながら歩きます。記憶を失っていたからです。

この先に自分の生家があるのか。
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さあ、次へ行こうか。
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グリーンふるさとラインまで戻る道は、美代子さんが駅までバスを急がせた道ですね。
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グリーンふるさとラインまで戻ってきました。
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なかなか気温は上がってきませんが、グリップヒーターで寒さは感じませんでした。電熱グローブは、電池の充電のためにDC12Vシガーソケットを使用しているために通電せずに使っていました。分岐ソケット買おうかな。
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ここから先は昨日通行していますね。
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ここから先のグリーンふるさとラインは昨日走ったところです。
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反対側から走るとまた趣が変わって、新鮮な気持ちで走れました。
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県道36号にぶつかったら左折します。
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左折してすぐ、御岩神社の駐車場に到着です。
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御岩神社を経由して、御岩山、高鈴山、神峰山へ登頂した話はすでに記したとおりです。
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下山したら、再びライディングスーツに身を包み荷物をパッキング、駐車場を出ます。出たら右折、海の方に向かいます。
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奥日立きららの里前を通過。子供が小さい時に連れてきています。
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本山トンネル突入!
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この長いトンネルの上を今さっき歩いていました。
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渋滞というほどではありませんが、やや車の流れが悪くなってきました。
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人の気配が濃くなってきました。赤い橋梁は何でしょうか?
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R245を走り、常磐線ガード下をくぐります。
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海の上の道路が合流する所で、右折。あとは日立おさかなセンターまでまっすぐです。
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道はいつしか海岸線へ。やや込み加減です。ゆっくり走ります。
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そして、毎度おなじみ日立おさかなセンター到着です。
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車両を停めたら、
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ここへ来たら100%の確率で入るみなと寿しへ入りました。高校サッカー決勝を見ながらちらし寿司をたべました。これ食べたくて、山では控えめにしか食べていませんでしたからね。
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自宅へのお土産に干物とメヌキの西京漬けを買いました。
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友部SAで荷物の固定の確認をしたら、後は家まで一気に帰りました。楽しい二日間だったなあ。今年は何かいいことがあるかな?いやいや、無事に帰れたら、それ以上の良いことなんかないですね。
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勤務表に3連休があったのですが、その真ん中が雪予報で妻の送迎を申しつかり、初日はスタッドレスタイヤへのホイール交換に半日弱使ってしまいました。しかし、南岸低気圧は予想より南を通過するということ、関東は雪は降らない!という予報へ変化しました。

それなら、キャンプ行ってもいい?慌ててキャンプと登山の準備をしました。

2018年1月5日

朝9時15分家を出ました。常磐高速守谷SAで休憩と荷物積載のチェック、それにBTインターコムV8とMP3プレイヤーのブルートゥース接続をして音楽をヘルメットの中へ流します。
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那珂ICで高速を降り、高速沿いに北上します。そして突き当たったところで左折、これがR349です。
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雪予報だったのが信じられない青い空の下、快走します。
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2014年版ツーリングまっぷるにも載っていないほど新しい、道の駅ひたちおおた黄門の郷が目に留まりました。お昼前ですが、ここで食べちゃいましょう。イメージ 7

新しいだけあってきれいな施設でした。
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ビュッフェもあったのですが、フードコートのtokusanカツカレーを注文しました。
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カレーで十分お腹いっぱいでしたが、肉まんを見たら食べたくなっちゃって、つい。
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腹ごしらえが済んだら、出発。あ、隣はZ1!
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再びR349を北上します。そしてここからグリーンふるさとラインへ入ります。
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ツーリングまっぷるでは快適2車線とされています。適度なワインディングと綺麗な舗装でとても走り易かったです。
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標高も上がってくるので、路面凍結には注意が必要でしょうけどね。日陰や北向きの路面では特に気を付けました。
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見晴らしもよく、交通量も少ない道なのでツーリングまっぷるの紫道路にしてもよさそうなくらいでした。
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県道36号と交差します。明日はここを右折する予定ですが、今日は直進します。
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快適ワインディングはまだまだ続きます。
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県道60号にぶつかります。いったん右折して、250mくらい行ったら左折すると再びグリーンふるさとラインが始まりますが、今日はそのまま60号を行きます。
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ここを直進します。この道の後ろ方向は昨年山のmochiさんと登った堅破山へのアプローチで走っていますね。
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十王ダムが見えてきました。ここへ立ち寄ります。
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「すいません、ダムカード下さい。」
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ダムカードをいただいたら、そのダムの上を渡ります。
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十王パノラマ公園駐車場へ車両を入れます。
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前方に見えるUFOのような展望台に上った後、ハイキングコースを歩きました。その内容は前々回に記しています。
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ハイキングを終えたら、再びCB250Fへ火を入れます。十王ダムを渡り返したら、来た方向と反対側、東側へ走ります。そして高速をくぐったら次の交差点で「北茨城」方面へ左折します。奥茨木村ならひよっこで名高いのですが、実際には存在しない村なので一番近いのがこの北茨城でしょうか?
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セブンイレブンで今日の夕食の食材を調達します。ほぼ持ってきているのですが、やはり要冷蔵物や生の野菜などが食べたいですからね。
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食材をツーリングネットへ挟みこんだら、先へ進みます。おっと、ここに花貫ダムの管理事務所発見。立ち寄りましょう。
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仕事中の職員を呼び出さなければならないという仕組みに申し訳なさを感じますが、ここでもダムカードをいただきました。
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いよいよ花貫渓谷ですね。紅葉の名所ですが、正月の景色も捨てた物ではありません。
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先ほど通っていたグリーンふるさとラインはここへ出てくるのですね。え、ひよっこで谷田部家最寄りのバス停って、こっちにあるの?そこへ誘導する幟と看板が出ていました。私地図で検討を付けてきていたのですが、どうも違っていたようです。
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花貫トンネルを抜けると、本日の宿となる小滝沢キャンプ場はすぐそこです。
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到着、あれ、この立て看板はもしかして閉鎖か?
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いやちがった、これなら問題ないですね。
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先客が一人。挨拶して、その奥へテントを張ることにしました。
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寒くて手袋なしではアルミポールをつかむことが出来ませんでした。
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あっという間に日が落ち、ヘッドランプを焚いてブラッカンへ給水、水を廻します。します。
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いつもはコンステルLEDテントライトを使っていますが、昨日CR-123A電池が切れていることに気がつき、急遽キャンドルランタンにしました。しかし、テント内では使うわけにはいかず外で灯します。電池の買い置きは必要だなあ。
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正月なので、餅をたべたいですね。水で戻す災害用の餅を水で戻しました。
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今日の食事は粥とみそ汁、サバ味噌、ほうれん草ミックス、
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サバ味噌は災害用非常食でしたが、それを考慮しなくても美味しいと言えるくらいの出来でした。
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最後はもつ煮込みを食べて締めましょう。
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妻にメールをして、歯磨きをして、そして19時就寝しました。夜半に地震があったそうですが、900g羽毛シュラフにシュラフカバー、エアマットはアウトドア床暖房のブラッカンでポカポカ、全く気がつきませんでした。しかし、外気温が氷点下に下がった2時50分頃、背中が暑くなりすぎて起きてしまいました。ブラッカンの温度調節を下げてもうひと眠り。

キャンプツーリング2日目に続く

2018年1月6日

御岩神社駐車場へ車両を停めて山支度を整え、10時丁度歩き出します。6日になっているとはいえ、土曜日だからでしょう、参拝客でごった返していました。
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三本杉横通過。一本の幹が途中で三等分に分かれ、それがそれぞれひとしい位に成長しているキングギドラの様な杉です。この神社の御神木らしいですが、それもうなずけます。
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門も謹賀新年と大看板が掛けられています。くぐって先へ行きます。
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ここで祈祷などが行われているのでしょうか、その右側から登山道へ入っていきます。御岩神社は御岩山全体を差し、この先も山の全てを神域としていました。
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登山道ですから、軽装備で良いが登山できる準備をして入るようにと注意書きがありました。右から入る道が裏参道で、知らずに来たのですが、左から入ると表参道だそうです。
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ところどころに神社があります。
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分岐がありましたが、案内板がありません。どっちへ行っても結局同じところに出るのでしょうが、山素人さんも登ることを考えると不親切でしょう。
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頂上直下の岩場は東日本大震災で崩壊、通行禁止になり、裏から回り込むルートに付け替えられていました。
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稜線の道へ出ました。ここまで来れば御岩山山頂はもうすぐです。
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岩場から降りた平らなところが山頂でしょうか、山頂とは山の一番てっぺんという定義からは少しおかしいのですが、まあいいでしょう。
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空は快晴、見晴らしは最高レベルだったと思います。多賀山地の山々、奥久慈の町、そして遠くに雪を被った山が見えます。那須や日光でしょうか?
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山頂から再び少し登って岩場を通過します。
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ところどころ分岐がありますが、案内板が全てにあるわけでもなく、また尾根道と巻道があって、天候によっては迷うかもしれません。
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分岐で尾根道を選択しました。巻道の方が踏まれているようですが、こちらでも問題なく通過できます。
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北茨城の山らしい道ですね。登山道に低山ならではの面白味があります。
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高鈴山山頂まであと1㎞とあります。
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お腹が減ってきています。先を急ぎましょう。一本道だから迷うことはないよね。
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でもないか、これはどっち行けばいい?まっすぐ上に登る道なら間違いはないよね。
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結局すぐに合流したバイパスになっていました。そのすぐ後に再び分岐。これも登る道へ。方角的に間違いはないはずですから。
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あの塔が立っているところが、高鈴山っぽいですね。
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あれ、コンクリート舗装に道に出ちゃいましたね。
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車でもこれそうな道の先に、山頂がありました。眺望は最高、でも趣がないなあ。
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パノラマで撮影してみました。
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いつまでも見ていたい気分ですが、お腹減った~!腹ごしらえをしましょう。
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これが昼食です。軽くでいいよね、だって日立おさかなセンターに立ち寄るつもりなんだからさ。
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帰り道は巻道の方を歩いてみました。すると、この崖!お子様連れの方は、尾根道を行った方が良いようですよ。
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御岩山山頂を巻いて御岩神社方面の道を通過し、神峰山へ向かいます。
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あれ、こっちも車道へ出ちゃったかな?
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いや、車道歩きはほんの少しだけ、再び登山道です。
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こちらも分岐がいくつかありますが、案内板はそこそこ整備されています。しかし、下の写真のように上の板が落ちてしまっていることもあるので地図は絶対に必要です。
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奥日立きららの里へ下りる道です。こっちへ降りることも可能ですが、降りたらそこで入場料を徴収されること、定休日や時間外には通行できないことが記されています。
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登山道は普通、水が流れてえぐれていってしまう物なのですが、ここは不思議なことに土手上に盛り上がっていました。
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もうじき神峰山山頂ですよ。結構急傾斜ですが、がんばれがんばれ。
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神峰山観測所跡がありました。現在は雨量計のみが置かれているそうですが、かつては鉱山の煙突から出る煙がどちらへ流れるのかを予測し、町方面の場合には最大80%まで煙を抑えて住民と鉱山との共存を図っていたのだそうです。
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神峰山、登頂!
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この山の眺望も素晴らしく、太平洋から日立の街並みがよく見えました。今は崩れてしまった大煙突のモニュメントもありますが、現在も使われている煙突からは煙が出ていました。
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山頂にはハート形に見える池がありました。人工で作ったものですが、何に使う池だったのか、そしてこの形に意味は何か、いろいろと気にかかります。
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本当の山頂はこっちですね。
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たっぷりと眺望を楽しんだら、下山しましょう。早く、早く、おさかなセンターの寿司が待っているからね。

頂上の神社には驚きの傾斜を持つ、つま先だけ階段が!
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帰り道は表参道を通過しました。
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こっちの方がお子様には分かりやすい面白さがあるかもしれません。
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多くの人とすれ違いました。手ぶらにムートンのブーツなど大丈夫かな?という方もちらほらいました。
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さあ、帰ってきたよ。
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出口付近に、独標に登る道発見。ちょっと寄ってみましょう。何があるのかな?
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これがありました。
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今回山中で拾ったゴミです。自宅まで持ち帰り、処理しました。そうそう、一番左の根付のような物には、五円玉が使われていました。いいことをするとちょっと得をすることもありますね。
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この山域で、しばしば道迷いが発生していると看板に有りました。防止のために、地図で示した道以外には入らないようにだって。でも、私が歩いて思ったのは、普段山を歩かない人が多く入るだろうこの山の道案内がかなり杜撰だということです。地図で示したって、その地図が配布されているわけでもなく看板にかかれているだけで、しかも概念図ですからね。高鈴山から神峰山へ向かう時も、一回林道へ出ますがそれまで「神峰山→」の看板がありませんでした。ある程度この地方の地名を知らなければ迷ってもおかしくないでしょう。

観光地として売りたいなら、そのあたりからしっかりしていかなければだめでしょう。


2018年1月5日

茨城県日立市の十王ダムへ来ました。ここに至る過程はツーリング編にまとめますので、今日はここから始めます。
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十王パノラマ公園の駐車場へ車両を停め、山登りの支度をします。
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山に登る前に、まずはパノラマ公園の展望塔に登ってみました。「バナナ鬼」なる鬼ごっこに興じる子供達で騒々しかったですが、子供の声なら少々のうるささはいいものです。バナナ鬼のルールは、鬼に捕まりそうになったら「バナナー」など果物の名前を大きな声で言えばその間は鬼はつかまえられないのだということです。
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展望塔から。海も見えるし、反対側にはやまなみが広がっていました。
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十王ダムのダム湖です。その向こうに見える峰の奥に、これから登る石尊山があります。
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展望塔を降りたら、駐車場までの道をあるき、車道へ降ります。
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車道を歩くと、分岐に来ました。あれ、地図ではここハイキングコースのはずですよ。それがこの車道なの?
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谷道の滝分岐へ来ました。下写真に写る細い道かと思いきや、そうではなくそっちも車道でした。未舗装なだけましでしょうか。
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北茨城と言えば、ひよっこの舞台の一つですね。谷田部家の様な家がありました。
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段々細くなってきました。ジムニーくらいなら通れそうです。
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ここを左です。ゴミが捨ててあるのが残念です。しかもゴミの正体は某団体の販売する袋ですから、地元の人っぽいです。
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沢の脇を登っていくと、滝がありました。これ、谷道の滝かな?看板など何もないし、日立市のサイトからダウンロードした地図はざっくりしている上、位置も間違っているんですけど。
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もしかしてもっと奥かと歩いてみました。道はまだまだ続いています。
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滝らしいものは何にもないし、そろそろ戻りますか。やはりあれが谷道の滝だったのでしょう。観光地として売り出すなら、それなりの作法があるんですけどね。残念ですね。
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先ほどの分岐点へ戻ってきました。「ハイキングコース」扱いの車道を再び歩きます。
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どこまで行っても舗装路のままです。こんなことならモーターサイクルで来ればよかったなあ。これをハイキングコースとした日立市はどうかしているでしょう。
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分岐があっても案内は全くありません。地図なしには来てはいけない所のようです。
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頂上すぐ下まで来て、ようやく車道から離れられました。東屋がありますね。
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海軍航空隊員殉難の碑がありました。昭和19年(1944年)9月15日、千歳より豊橋へ向かう途中、この地に墜落したようです。搭乗員の名前が掘られていました。
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そこから石尊山山頂まではすぐでした。石尊山山頂であることを示すのはこの札のみ、いったい何考えているのでしょう。
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何かの監視塔でしょうか、柵もなく、登るなと書かれてはいませんが、登らせない雰囲気を漂わせています。登るのはやめておきました。
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登らなくても眺望はそこそこ開けています。
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帰りには来た道を戻ります。それしかないのです。延々と舗装路歩きです。
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ここにも「ひよっこ」っぽいお家がありました。
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そして、ゴール。坂を登り切れば駐車場です。
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石尊山は正直、全くつまらない山でした。90%舗装路歩きで、そのうち未舗装の9%が谷道の滝へのピストンです。これをハイキングコースとしている意味が分かりません。だったら、土岳にもう一度登ってきた方がよっぽど面白かったくらいです。

十王ダムのダムカードはいただきました。これだけが唯一の収穫だったかな?

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