2017年06月

何カ所も下見を繰り返し、参加者の意見をいただいて決定、そして準備と見えない所でずいぶんと力を注いだグループワーク俳句の吟行でしたが、本日ついに当日を迎えました。

歩行に不安のある方もいらっしゃるので、門の前で降ろしてからバスは河川敷駐車場へ回送します。
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吟行の会場は柴又山本亭です。予報よりもずっと天気が良く、庭の景色も存分に楽しめました。美味しい抹茶やコーヒーなどをいただきながら、もちろん俳句会もいつも以上に盛り上がりましたので、参加された皆様それぞれが楽しい思い出になったのではないでしょうか。帰りのバスの中でも即興で詠んだ句を披露しあったりしました。
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今月の私の俳句
帰り道蛍が照らす君の顔

S君ピックアップ、8時葛飾発。8時30分の予定が少し遅刻して松戸でMさんをピックアップ。S君、Mさん、両名とも職場の数少ない男の同僚で、男はこれで全員です。ちがう職種ではいますけどね。

しかし、雨。予報では午後には止むとあるので、まずは守谷のジョイフル本田で買い物などをして時間の調節をします。
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11時、むしろ雨は強まるくらいです。なら、先にお昼ご飯食べちゃうか。行ったのはここ、百香亭守谷店です。
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ブログ登場も3度目かな?今回も外さずに美味しかったですよ~。
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ちょっと贅沢にしてしまいましたね。
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食べたら、谷原大橋まで行きます。艇を降ろして、準備をします。3人でやればあっという間に準備万端です。
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ぬかるんだ道を運びます。滑らないように、気を付けて!
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さあ、乗り込むぞ!
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まだポチポチ降ってきますが、気になるくらいではないし、いざ、出艇!バウマン(船首漕手)はMさん、センターマン(船央漕手)はS君、そしてスターンマン(船尾漕手)は私三毛ジャガーという組み合わせです。
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男3人で漕ぐとさすがに速いですよ。
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常磐高速をくぐり、左に曲がって行きます。この先にある沈下橋が今回のルート唯一の気がかりです。
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大きく右に曲がって行くと、その沈下橋が見えてきました。全国的にも珍しい全木製沈下橋の小目沼橋です。
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やはり、増水気味で高さに不足があります。でも、頭を下げれば通過できるでしょう。
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風情のある橋ですね。今度来た時には橋を渡ってみましょうか。
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案外流れも速く、のんびりってもぐんぐん進みます。景色も思いの外きれいでした。
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TXをくぐり、常総橋をくぐります。
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稲豊橋をくぐれば、ゴールは近いですよ。
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、、、でもないね。稲豊橋の次の橋はもう岡堰で、モーターサイクルで下見に来ていたので「すぐ」という感覚でしたが、漕いで見れば案外距離がありますね。さらにこの辺りは岡堰のバックウォーターになっていて流れがほとんどなく漕がなくては前に進まないのです。

中州の右を行ってみました。草が水没していて、増水気味であることを感じさせます。
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よし、速度を上げるか。
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ゴールが近いと男3人で強く漕ぎを入れると、まるで動力船のような引き波を引いてカヌーは進みます。左右のバランスが自分の立てた波で不安定になるほどでした。
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岡堰がみえてきましたよ。右に見える中の島がゴールです。
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あの階段に接岸するよ。パドルあげて、後は艇長の腕の見せ所。
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ゴール、荷物をあげて、艇を持ち上げます。
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小貝川カヌーツーリングの記念撮影!
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私は積んであったトランジットスーパーライト「トラ次郎」で車の回収を、その間にはお二人に艇の運搬と水抜き、道具の乾燥をお願いしました。
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風はほぼ無風で、トラ次郎は小径車なりにぐんぐんと走ります。あっという間に小目沼橋を通過。
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車まで戻りました。トラ次郎は折りたたんで車へ積み込みます。
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自転車で30分丁度、車で30分丁度、合計1時間で岡堰上流の中之島に戻ってきました。艇と荷物を積み込みます。素晴らしいチームワークで14分で完了。
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手賀沼のほとりにある満天の湯へ立ち寄りました。
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1時間半も入ってしまいました。湯上りの3人男。
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天気は恵まれたとは言い難かったですが、一応予定通りの川下りができ、温泉にもゆっくり浸かれて、早めのお昼ごはんは豪華版と充実の一日でした。そして、何よりもこの3人組で遊べた1日は長く記憶に残る楽しいひと時でした。Mさん、S君、参加してくれて、本当にありがとう。明日は全員、仕事だぁ!

昨日、神楽坂で毎年恒例のクラス会がありました。場所は神楽坂、降りた駅は飯田橋です。
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七夕が近いことを感じますね。
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この坂を登った先がクラス会の会場です。
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ちょっと早めに着いてしまったら、店もまだ開店準備中で入れませんでした。それなら、神楽坂を歩いてみましょう。

まずは善国寺へ来てみました。

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入ってみました。
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石畳の裏通りです。雰囲気があります。
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善国寺の脇を歩いてみました。
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狭い路地にも飲食店があります。表通りよりずっと格式の高そうな料亭です。
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こちらは民家そのままに見えますね。
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神楽坂にの驚くような広さの駐車場がありました。
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このギャラリーは何をやっているのかな?
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これですね、ミュシャっていう私のしらない方でした。アール・ヌーヴォー自体ほとんど知識がないので当然と言えば当然ですけど。
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日光金谷ホテルベーカリーがありました。
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それにしても坂の多い街ですね。
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さて、そろそろですね。店の前に行くと同級生が集まってきました。そして幹事が登場、皆で席に着きました。
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まずは乾杯。会が始まって1時間、幹事が担任を迎えに行きます。
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そして再び乾杯。
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一通り酔いが回ったころ、担任から自分の病気について告白がありました。幹事からのメールで相当深刻な状況だと思っていましたが、私が想像したそこまでではないようで一安心。しかし、無理する人だからなあ。

僕たちが高校に入学した15歳、33歳の音楽教師が担任でした。ちょっと変わった先生で、とてもここには書けないような方法をいくつか含む指導方法で、生徒一人一人の面倒を見てくれていました。成績不良の私がダブらずに卒業できたのも彼の尽力です。

彼の人柄を慕い、今でも多くの生徒が集まってきます。今回は17人、さらに80歳になる国語の先生も参加してくださいました。
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一通り飲み食いしたら、神楽坂の担任宅へあがりこみます。参加者全員です。余裕はあまりありませんが、ポール神楽坂店に注文して作らせたフランスパンのサンドイッチなどを食べながら近況を報告します。
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深刻な病気の告白をしたとは思えないほどリラックスした様子の担任の姿に、参加者は大いに安心しています。笑い声が絶えずに時間は過ぎていきます。
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そして会は終わりました。玄関を出て坂を下っていく僕らの姿が見えなくなるまで担任は手を振ってくれました。
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スズキジクサーが納車されました!長く待たせられましたが、ついに、です。もちろん三毛ジャガーブログの人気者、S君の車両です。待たせたのはS君、待たせられたのは販売店様です。本当にごめんなさい。

当直で仕事中、夜の相方に「S君、もしかして出勤はいつものママチャリではないかもね。」、なんて話をしていたら、朝になってそれがビンゴ!であることが判明しました。S君に写真のブログ掲載許可をいただきましたので、早速お見せしましょう。

これです!
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後ろから。テールライトはGSX-Rと血のつながりを感じるデザインですね。申し訳程度のリアフェンダー左右にクリアレンズのウインカー。そしてその下に抱えるデュアル排気の異型マフラー。
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S君によると、このかっこいい車両のどの部分より一番カッコいいのがこのマフラーだそうです。それはどうかな、マフラー付け根からシートの延長線上にあるヘルメットの中が一番カッコいいかもよ。
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前から。ウインカーはクリアレンズですね。
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そして、ライディングビュー。
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スズキの中型2輪では最安値(税抜き293,000円)ですが、パッと見にはそうは見えないデザインです。彼の車なので触れないし、もちろん電源も入れられないのでメーターがどうなるかはスズキのサイトで見ていただきたいのですが、大型の全面液晶で豪華なつくりです。レブカウンターはバーグラフ式、燃料計もトリップメーターもあればギアポジションインジケーターさえも装備しております。本当にそれが、この価格で!!!

細部を見ていきましょう。まずはエンジンから。空冷単気筒2バルブSOHCにフューエルインジェクションの組み合わせです。空冷は冷却フィンがやはり美しいですね。このエンジンも例外ではなく、細かいフィンで覆われています。
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SUZUKI ECO PERFORMANCEでSEPエンジンだそうですが、ホンダはESPエンジンという呼称をしているので紛らわしいところです。
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スロットルワイヤーはここにかけられています。非常にシンプルな構造です。価格を下げるためでもありますが、シンプルな構造は故障しにくく、修理も容易である場合が多いのでむしろ好感が持てます。
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ミッション部からケーブルが生えていますが、これがシフトインジケーター用の信号線でしょうか。ドライブギアを清掃する時にはこのカバー、簡単に外せるのかな?
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あれあれ、シフトのリンケージに長さ調節機構が省かれていますね。私も自分の車両ではいじったことないし、まあ、要らないと言えば要らないのですが。それにスプラインのはめあい位置をずらせば大きく動いてしまいますが、出来なくはないですけどね。
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フロントブレーキはブレンボ!に見えるけどバイブレ(BYBRE)です。なんだ、ブレンボそっくりさんかと思いきや、なんと!BY BREMBOの略であるとのこと。本物のブレンボが保持しているブランドの一つだということです。
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形状、そして色までがブレンボだよね。
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リアブレーキは高さ調節ができますね。ショップに頼み込んで下げてもらったとのこと。ずいぶん下げてもらいましたね。ブレーキペダルにブーツガードが付いているところが不思議というか、サービス精神旺盛という所か、インドではこれが標準なのでしょうか?
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リアブレーキはニッシンのキャリパーです。ちょっとほっとするCB250Fオーナーの私。前後ニッシン製ですがとても良いブレーキだと私は思っております。
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エンジンの右にプラグが差してあるタイプで、ST250とは逆側ですね。面白いのはフレームにガードが付いているところ、やはり走る環境が苛酷になりがちなインドなどで販売する車両なので対策が施してあるのでしょう。
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チェーンにシールらしきものが見えます。この価格でシールチェーンですか?まさかね。
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驚くのはタイヤ、ダンロップのラジアルを履いていました。車両の値段から言えばもっと安価なタイヤを履いていてもおかしくないくらいです。
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ホイールはキャスト、ハブに大きな穴が開いています。走行中音を出したりしないのでしょうか?
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リアサスは直押し式モノショックです。周りにリンクなどがないのでプリロード調節などはやりやすいでしょうね。
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タンクは私の感覚では凝り過ぎた感じがします。金属タンクに樹脂のカバーで複雑な形状を作り上げているのですが、これだとマグネットタンクバッグはほとんどの物が付けられないでしょう。ハンドルグリップと握る手の当たる部分に逃げが作ってありますが、カバーがなければそもそも逃げが要らないわけで。
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タンクの樹脂カバーの張り出しです。たしかに、このデザインを求めてすべて金属で作ったらえらい値段が張りそうですけどね。モーターサイクルにとって、デザイン力は何よりも大きな訴求力を持つらしいのでその意味ではよい到着点を見つけたのかもしれません。かっこ悪いと感じたら、S君は違う車両を購入していたでしょうからね。
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かっこよく見せるデザインは、複雑に重なる外装にも表れています。シュラウドも非常に凝ったデザインです。
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販売店によりキジマのジクサー用キャリアが、S君の手によりシートバッグのストラップが付けられています。
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シートの赤いステッチがおしゃれ感覚でしょうか。ピリオンシートに荷物を積む際に、この隙間からストラップを出すとよさそうです。固定用におあつらえ向きなネジ頭も見えています。
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センタースタンドも装備しています。今どき珍しいのではないでしょうか。チェーンのメンテだけでなく、荷物の積み込みなど正立させたい時に大いに役立つでしょう。
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さて、昨日と今日ちょっと乗っただけのS君のインプレです。

「教習車(CB400SF)より格段に乗りやすかったです。軽いので初めてでも思うように動かせたし、ギアシフトも切れが良かったです。ニュートラルもどの教習車より入れやすかったです。」
だそうです。これから長距離を走ることがあれば、気がつくこともあるでしょうからコメントをいただきます。

さあ、今度はいよいよ一緒に走るぞ。俺について来い、S君。

今日は私も妻も公休です。外は雨。散らかし放題になっている部屋の片付けをしました。そして、不要な本と衣類をブックオフ、オフハウスへそれぞれ売りに行ってきました。本は値段がつかない物がほとんどでしたがとりあえず80円に、しかし衣類は全部引き取れますという割には20円にしかなりませんでした。捨てるよりは次の人に使ってもらえるならそれの方がいいし、オフハウスの利益になるならそれもよしでしょう。

そんなことをしていればもう昼も過ぎています。昼は妻が最近近所にできた店に行きたがっていたので、2人で行ってみました。店の名前はLe・lien(ル・リアン)です。場所はリブレ京成水元店のすぐ前にあります。

店内に入ると、若くてきれいな女性2名が出迎えてくれました。食事のブログ掲載の許可をいただきましたが、今思えばお二人の顔写真も許可を求めればよかったかな?このお2人で切り盛りしているようです。

店内はシンプルでこじゃれた感じに仕上げられていました。昼のメニューは下の写真です。大人のランチで、デザートはチョコバナナタルトとキャラメルりんごのミルフィーユ仕立てチャイティーラテのアイスを、飲み物はデザートとともにホットコーヒーを選択しました。
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まずはコーンスープです。
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塩味で普通のコーンスープとは違う味付けでした。ちょっといい塩を使っているのでしょうか?
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パン用にオリーブオイルが注がれました。
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胡麻の自家製酵母パンです。
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鳥の胸肉と野菜のサラダです。盛り付けもきれいですね。
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そしてメインディッシュ、本日のパスタは明太子とグレープフルーツのスパゲッティです。
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さっぱりした中に海の幸らしい深い味わいが楽しめました。
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パンがさらに追加で出てきました。フォカッチャです。
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食べ終えたらコーヒーが出てきました。マグカップサイズでたっぷりと楽しめました。
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デザートは2人で違う物を頼んだので、両方味わうことが出来ます。こちらがチョコバナナタルトです。
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そしてこちらがキャラメルりんごのミルフィーユ仕立てチャイティーラテのアイスです。
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金曜日土曜日は夕食も営業しているのだそうです。夕食用のメニューも見せてもらいました。
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次は夕食を食べに来てみようかな。
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店内には自家製パンと惣菜の販売もありました。妻が食べてみたいとパンはほぼ全種類を、ローストビーフと玉ねぎのマリネ、西洋南蛮漬けのエスカベッシュ2種の惣菜を購入しました。
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今日の夕食へ添えてみましょう。
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