三毛ジャガーの物欲日記

オートバイ、自転車、登山、カヌーカヤック、スキーなどアウトドアレジャーを楽しんでいます。物欲にまみれていて欲しい物は買う、戴く、無い物が欲しければ作ってでも手に入れております。

2015年02月

ここ数日にわたり作業しました。まとめて記入しますので、写真は夜になったり昼になったりします。

まずは材料の調達からです。CP+の帰りがけに秋葉原に寄って耐熱性のあるグラスチューブとスイッチ、それの防水カバーを買ってきました。

次は不要ケーブルなどを仕舞っているケースの中から使える物を探し出します。
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ON-OFFスイッチは下のように加工しました。接点は半田付けです。
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テールランプからドロボウしてきているキー連動電源を分岐し、スイッチを経由してアラーム信号線へ戻します。メンテナンス時など、アラームをオフにするときにこのスイッチを切るのです。しかし、後で考えてみればアースにスイッチ設けた方が良かったかもしれませんね。アラーム作動中にオフにしてしまうとキーをオンにしてもアラームは止まりませんから。スイッチはセキュリティを考えてキーと工具がなければアクセスできないところに設置していますので、もし間違うと大変なことになります。スイッチは既存のおあつらえ向きの穴に固定しました。
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配線類が増えてきたのでコルゲートチューブでまとめます。
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前の方に向かう配線はこのグラスチューブを使用しました。熱に強いそうです。エンジンからはなるべく離しますが、熔けない材質なので少し安心度が高くなります。中の配線皮膜も不燃性だし、おそらく大丈夫でしょう。
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こんな感じで配線しました。
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ハンドルバーにDC,USBソケットを固定して、配線を通すと案の定、こんなところにヒューズが来てしまいました。
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ヒューズ手前で切断。つなぎ合わせて熱収縮チューブで絶縁しました。
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アラームのLED配線と共にグラスチューブに通して配線しました。一番手前のチューブがそれです。純正並みの見た目でしょう?エンジン上に張られたゴムシートの上でギボシ端子で接続しました。
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チューブは下向き出口にして、さらにビニールテープで入り口をふさいでバッテリーボックスへの浸水を予防しています。
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次はバッテリーボックス周りの処理です。バッテリー+端子からプラス電源を引っ張り、ヒューズボックスの裏にヒューズを設けました。
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ずいぶんごちゃこちゃしてしまいましたね。これから整理していきましょう。
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作業中にひらめいて配線をやり直したりして、なかなか作業がはかどりませんでしたが、何とかきれいにまとめることができるようになってきました。

アースはまとめてマイナス端子へ、一部はボディアースしました。
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ボディアースはバッテリー端子間の抵抗値を計測して確実な場所に設置しました。樹脂の部品が多い車両なので、見かけでは判断が付かない場合もありそうです。
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こんな感じにまとまりました。左下、赤と黄色の線が見えている黒い箱がリレーです。
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荷室はほとんど犠牲になっていません。後ろの(写真では右)の黒いチューブにアイの付いたワイヤーは車両に付属していたヘルメットホルダーです。
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アラームのスイッチオンオフ、DC、USB電源のキー連動を確認し、サイドカバーとシートを戻せば完了です。
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完成配線略図
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息子が修学旅行から帰ってきました。行先はサイパン、マリーンダイビングのライセンス取得も目的の一つです。

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出発直前、忘れ物のチェックをはじめて家を出る予定時刻を過ぎてしまいました。手が震えながら、必死で持ち物表を見る息子。気が小さいくせにどうして準備万端にしておかないんだろう。
「いまさらしてどうする、何か不足があったら成田で買え!」
と気合を入れて車に押し込み、駅まで送迎しました。

帰宅してから、忘れ物を尋ねたら全くなかったとのこと。冬山ではそんな悠長なことやっていると遭難ものだぜ。

お土産にTシャツやグミなどを買ってきてくれました。とにかく楽しい修学旅行だったとのこと。ダイビングライセンスも無事取得できていました。バディはサッカー部員で気心の知れた男、ビーチ運動会ではココナッツ投げ等を楽しんだそうです。

1時間の時差にもう眠いと寝ました。

妻は、私も行ってみようかな、と言っているので、それではと身を乗り出すと息子が「食事は美味しいものなかったな。」
と一言、それで急速に妻のサイパン行きたい気持ちがしぼんでしまったようです。

明日はオフ、自主練をするそうです。あ、俺は仕事だ、もう寝るか。

人混みで疲れた~。でも、面白かったですよ。CP+2015(CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW)。

みなとみらい駅で降りたら会場のパシフィコ横浜まではすぐです。
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会場に入るには事前受付が必要です。私は自宅で済ませてきているので、プリントしてきたコードを見せてすぐに入れました。事前受付していない人でも、裏ワザを使えば入れます。1,500円を門番に渡すとこっそり入れてくれるのです。詳しくはCP+のウェブサイトをご覧ください。

まず向かうはリコーブース。この当たりに違和感を覚えますね。旭光学ブースはいくら探しても出店していません。プアマンズKマウント機ブランドだった軍門に下るとは、時代を感じてしまいます。

そして、これが例の35㎜フルサイズセンサー搭載機です!思ったほど大きくなくて好感が持てますね。
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裏から見てみました。操作系は他のペンタックス1眼と似ているようです。戸惑うことなく使えるでしょうね。
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背面ダイヤルとシャッターボタンの前のダイヤルでZ1系のハイパーマニュアル、ハイパープログラム操作ができるのでしょう。するとファインダー内の表示がどうなるのか気になるところです。ああ覗きたい!

リコーの「中の人」にお話を伺いました。展示品はモックアップで撮影は不能だということでした。鋭意開発中で、今年中の発売を目指しているのだそうです。価格や名称はまだ未定とのこと。フルサイズセンサーに合わせてレンズも発売したし、「まず発売になる見込み」という所まで来ているのだそうです。

K-s2を触れるコーナーに入りました。軽くて手の収まりが自然に感じますが、ややチープな感じもします。でも、この軽さ、小ささを考えれば十分納得できます。これで防塵、防滴なのですから、フィールドカメラとしては申し分なしですね。

そこの係員に使っているカメラを尋ねられ、
「K-100」
と答えると、かなり驚かれました。そりゃそうでしょうね。物もちがいいんですよ、私は。自慢じゃないがLX、Z5-pも一応現役ですぜ。最近使っていませんが。

次は2階に上がってみましょう。長玉を手にすることができるコーナーがあります。
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憧れの名玉をK-3で使うことができます。
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ペンタックスらしいのはフィールドスコープも一緒に展示してあることですね。ピントはマニュアルですが、比較的安価に超望遠の世界が手に入るのは魅力ですね。
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コンパクトカメラのコーナーではWG-5の展示がありました。私のWG-2と比べてみましたが、起動の速さはアップしていましたね。シャッターラグもずいぶん改善されていますが、1眼と比べるとまだまだ物足りないです。

レンズが明るくなったのはいいことではありますが、ボディの厚みが増してしまったのは残念です。また、前面にも液晶表示が付きましたが、少しでもバッテリー消費を押さえたい泊りがけ登山には余計かもしれません。
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そうか、リコーだからGRもあるのか。画質は相当良さそうですが、防水、防塵、耐衝撃でないので買うことはないだろうなあ。
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こちらは廉価版、WG-30 です。外見はWG-2はむしろこちらにそっくりで、カメラを置いておくと間違えて他の入場者が手を伸ばしてくる始末です。でもよくよく見ると、違う型で作られていることが分かりました。
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さてさて、ペンタックス以外のところも見ていきましょう。おお、こんなところにアマンダのロードがあるぞ!フレームは千葉洋三さんお得意のカーボン、部品はスーパーレコード、サドルは渋いことにブルックスの皮!ディスクホイールもアマンダのハニカムとマニアをうならせますね。で、何が売り?ああ、このマウント類か。
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看板光っちゃってわかりにくいですが、ビクセンのブースです。宙(そら)キャンプの用品なんだそうで、キャンプ用品にVIXENの文字が入っています。でも、こんな薄い毛布で星空見ていたら夏でも寒いぜ。ブラッカンマットを敷いて展示すれば、宙ガールも増えるんじゃないかな?
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星を撮るにはやはり大面積のセンサーが有効なのでしょう、こんな組み合わせの展示がありました。いったいいくらかかるんだろう。
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AP赤道義がバラバラにされて展示されていました。
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なるほど、私のGP赤道義よりずっと精度が高くて大幅な進歩を感じますね。それにずいぶん小ぶりで驚きの軽さです。これならぱっと出して見ることが苦にならないでしょう。

係員に声をかけてみました。
「GPからずいぶん変えてきましたね。バラバラになっている姿を見ると全く構造が違うので驚きました。アリミゾは共通で使えますか?」
「アリミゾは共通で使えますが、鏡筒の重さの制限がGPより軽いので乗せられないものも出てきます。お使いの鏡筒はなんですか?」
「ニュートンの150sです。」
なんとかぎりぎりなる範囲、200ssだともう厳しいのだそうです。GPを引っ込めるタイミングで発売したのでモデルチェンジと捉えていましたが、そうではなく下のグレードなのだそうです。その上は今のところSXなので、ずいぶん差がありますね、と言うと、詳しくは言えないそうですが、近日中に発表があるということでした。で、重量は?

「うーん、GPと同程度の積載力を狙うと大幅な軽量化は残念ながらないですね。」

ところで、これ来場者さんに自由に組み立てを体験してもらおうと工具を添えて展示してあるのですが、だれもやってくれないんですよ。

それなら、やらせていただきましょう!
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組み立てて感じたことは、すべてに置いて精度が高いことです。
「実を申せば、コンパクトに作ると精度を高くしないとしっかり支えられないんです。ベアリングの精度が鏡筒を支える精度になりまして、スパンが短いのでそこがぐらついているともう駄目なんです。」

極軸望遠鏡も驚きのねじ込み式でした。本格的な締め付けにはカニ目レンチが必要ですが、軸合わせ作業が要らない精度を確保しているのだそうです。

あっという間の組み立て作業で、なかなか楽しい時間でした。バラそうとすると、
「いや、そのままでいいです、組み立てた姿を見ていただきたいから。本当はみなさんに体験してもらいたいのですが、してもらえないならせめて組み立てた姿を見せたいのです。」

他にも数社天体望遠鏡ブースがあり、それぞれに面白かったですね。ボーグはいろいろなメーカーのカメラに鏡筒を付けていて、自由に覗けるので面白かったですよ。

フィルターメーカーではフィルターを通して自分のカメラで撮影できるように鉄道模型のジオラマがありました。
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ここ以外にも何カ所か鉄道模型のレイアウトがありました。撮り鉄って、そんなにメジャーな趣味だったのか。

こっちも負けていないぜ。ロードバイクも結構展示してありました。ここはカシオのブースです。
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ここのFR10は、今までのウェアラブルカメラの、撮影している画像が確認できないという弱点を解消した製品です。無線でカメラ部と操作部が分かれていて、たとえばヘルメットに付けられたカメラの画像をハンドルバーに付けた操作部で録画、停止、そして録画中の動画の確認ができるという優れものです。

MTBで廃道走行中、ウェアラブルカメラで撮影した映像がほとんど使い物にならなかった経験をしている私には大変気になる製品です。

何か列が出来ていますね。15分待ちか、でもあんまり人が並んでいないから行ってみるか。

ここはエプソンのスマートグラス、MOVERIOの体験コーナーでした。
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待つこと数分、女性の係員の指示で操作をします。
「はい、まずヘッドセットをかけてください。その状態で周りを見回すと、映像も一緒に動きます。」
「え、動いていないですよ。」
「バックの景色ですけど、動いていないですか?」

ああ、そういうことか。 てっきりそういう映像なのかと思っていました。と言うのも、180度首を振っても映像は少ししか流れないからです。

「次に、写真のマークのアイコンをタップしてください。」

ああ、写真が出ました。でも大画面!と言う感じは残念ながらあまりなく、むしろバックのNHKブースの光が写真に透けて見えてしまう方が気になります。

次は動画です。バックトゥザフューチャーの動画が見られました。が、これもNHKの赤い光が透けて見えてしまいます。また、コントローラーをタップして、と言うのですが、なかなか思うようには動かせません。手にした箱の中にある迷路の玉を転がすゲームも仕掛け的にはすごいのですが、正直やるかと言えばやらないなあ。

リラックスしたり寝ころびながらでも大画面が楽しめることが売りのようですが、そもそもそういう時間を過ごすことのまずない私には無用の物のようです。エプソンさん、文句ばかり言ってごめんなさい。夢と希望を持って開発、製品化したでしょうから、ほめたいところなのですが、面白さが伝わってこなかったのです。

ニコン、キャノン、ソニー、オリンパスブースも一通りは見ましたが、そちらの感想などは他の方のブログを見た方がいいでしょう。

さて、カメラ博物館の展示もありました。
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そこにはわが愛機、PENTAX auto110も展示してありました!
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広い意味で、Qシリーズのご先祖様に当たりますね。アダプターでこのレンズがQマウントへ変換できるそうなので、いずれ買っちゃう可能性も否定はできません。防滴ボディが発売されたらかなり怪しいです。

会場で多くのギャラリーが詰め寄せているブースに出くわしました。おお、マルチコプターだ!飛行の安定感、撮影映像のなめらかさ、これはいいですね。ホバリングしているこいつは上級モデルだそうで、着陸用の脚が撮影の邪魔にならないように上へ持ちあがるところなんか、本当にかっこよかったですね。
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超小型のヘリがあれば、廃道で進むべきかどうか上空から偵察ができるので便利に使えそうです。そして、私の走りについて飛んでくれればかっこいい走行(転倒も!?)シーンが大迫力で撮影できますね!さらに遭難した時、これを飛ばせば自分のいる位置を救助隊に伝えることも出来そうです。

さらなる開発、低価格化を強く望みます!

本当はもっともっと面白い物がてんこ盛りだったのですが、紹介はここまでにいたします。また機会があれば、話題に取り上げるかもしれません。

帰りは桜木町まで歩いてJRで帰りました。


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帰り道、秋葉原に寄って電子部品をいくつか購入しました。CB250Fで使う部品です。


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    アッ氏カメラの事は詳しくありませんが、フィールドカメラと言うのですか?、モトクロスコースで走行中でもポケットに忍ばせている愛機はPENTAXのW90です。 電池も傷んだしソロソロ新しいの!、なんて思っていましかが未だ未だ使えますかね~。♪

    古いカメラはモニターが荒くて、
    上手く撮れているのかよく心配になりやす。σ^_^; 削除
    玉造
    2015/2/13(金) 午後 9:36
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    > 玉造さんも、PENTAXユーザーだったんですね。バッテリーはアマゾンなどで互換品がめちゃめちゃ安く売られていますから、それを購入すれば全く問題なしでしょう。

    新製品でもモニター画面はやはり小さいので、家に帰ってPCでみてがっかりは毎度のことです。現場では拡大表示してピントの確認をするのが精いっぱいですね。 削除
    2015/2/13(金) 午後 9:45
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    自分もペンタックスユーザーですよー(え?
    コマーシャルが「ペンタックスペンタックス」の頃のペンタックスですが。
    M42マウントのライカコピー機が1台欲しいなと思っている今日この頃(FED2とか良いな)。
    リコーも良いメーカーですよ。買ってすぐワイド幕を壊したくなるR1-Sとか。うちのフィルムのメイン機はGR10(GR1ベースのオート機。写りはさすがGRレンズです)ですしね。 削除
    [ 九太郎 ]
    2015/2/15(日) 午後 7:24
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    なんだか話題がごっちゃになっちゃたな。M42のライカコピー機は欲しいけど目下値段も手頃で流通量も豊富なFED2でも良いなって意味で(FED2はM39のライカLマウントなので)。 削除
    [ 九太郎 ]
    2015/2/15(日) 午後 7:54
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    > 九太郎さん
    マニアックなコメントありがとうございます。

    まだ銀塩フィルム使うことあるんですか?それは驚きです。私はほぼ使っていません。 削除
    2015/2/15(日) 午後 8:15
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    いやいや、基本はケータイカメラですよ。フィルムカメラなんて1年に1回使うか使わないかです。でもそんな機会にGR10みたいな「小さいオート機なのにすげえ写りの良い」カメラを使えるのは素敵なことですね。って。そこに鉄の塊のライカ(コピー)を仲間入りさせたいですね。という事です。 削除
    [ 九太郎 ]
    2015/2/15(日) 午後 8:32
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    > 九太郎さん
    重ねてのコメント多謝。

    やはりそうですか、そうでしょうね。ライカは永遠の金属カメラの頂点ですから、いつかはライカ、その思い今こそ!?

    いや、無理だな。趣味が多すぎて予算がどうしてもまわりませんね。 削除
    2015/2/15(日) 午後 8:57
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モバイル会員になっている松戸2りんかんよりメールが入りました。一応目を通しますが、今一つ欲しい物が広告には有りませんでした。強いて言えばシールドくもり止めがめちゃ安くらいかなあ。広告にはなくても、欲しいものは有るのです。それが今日のタイトル、DC12Vシガーソケット電源とUSB電源ポートです。今日から3日間、各日先着50名にファイバークロスタオルプレゼントもしていることだし、ちょっと顔を出してみることにしました。

取りあえずシールドくもり止めを籠に入れ、次は電源ポートを探します。お、割引きシールが張られているぞ。ネットと同額くらいじゃないですか。送料考えたらずいぶん得な感じですね。DCのみ、USBのみ、両方と3種ある中で、やはり両方のポートを備えた物を買いました。

さて、これが買ってきたDC12Vシガーソケット&USBポートです。
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早速パッケージを開いてみました。
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防滴キャップを外してみました。ちょっと作りが荒いかな。
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設置方法は2種、裏蓋をかけてねじで固定、それを両面テープで車両に固定する方法と、裏蓋を外して溝にバーマウントをはめ込んで固定する方法です。
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こちらが裏蓋固定用の小ネジと両面テープです。もう一つ入っているゴムのキャップは、使用するUSB端子に被せて防滴にするための物だそうです。
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プラス側にヒューズが入っていました。容量は10Aです。12Vだと120Wまで行ける計算になります。端にはくわ型端子が付いています。これをバッテリー端子に挟み込んで使えということなのでしょう。しかし、説明書ではアクセサリー電源から引っ張ってくることを推奨しています。
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ヒューズの付いている位置が良くないですね。もっとバッテーリー側に近いところにしておかないと設置が難しくなることが多いでしょう。私の車両だとタンク下くらいになりそうです。それにヒューズの手前でケーブルの噛み込みをやってしまったら車両火災じゃないですか。
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さて、どうつけるかな。配線は下の図のようにするつもりです。バイクアラームのためにテールランプ配線から電気ドロボーしてきてありますが、そこから大電流をもらってはいけませんね。元のヒューズを飛ばすと走行中にテール&ブレーキランプが点かなくなりますから、リレーを用いてバッテリーから引っ張ってきた方が安全でしょう。それにこの方法なら、リレーとそこまでの配線の容量までならまだまだ電気を取ってこられるようになります。イメージ 8

作業自体は難しいところはありませんが、慣れた車での作業との違いは防滴に留意する必要がある事と、振動対策も必要になるでしょう。ケーブルもエンジンからの熱害から守るように配線しなければなりませんし、これはやってみないとわからないところですね。すでにバイクアラームのLEDインジケータの配線はメーターまで引っ張ってあるので、その位置で通せればまず大丈夫でしょう。

APS-Cサイズセンサーのカメラしか販売してこなかったKマウント機です。私のカメラはK-100ですが、買い換え、買い増しをして来なかったのはセンサーのサイズも関係していました。せっかくの魚眼なのに中央部しか写せないし、☆レンズシリーズやLimitedレンズシリーズも本領を発揮させることができないからです。いまさらデジタルレンズ群をそろえる気もしないし


しかし、ここへ来てリコーイメージングからメールマガジンが来ました。フルサイズセンサー機を開発中、CP+2015でお披露目ということでした。じゃあ、行ってみて来ようかな。

それほどたくさんのレンズを持っているわけではないのですが、やはり新規で買いそろえる気にはなれないし、PENTAXの個性派レンズはやはり使い続けたいですね。

買うとしても、当然発売後になるわけですし、値段がこなれてからにしたいので最低でも3年は待つつもりですけど。気が長くないと、家計が崩壊します。

待てるかな~。

下の写真は発表された物からです。印字がないのでどのボタンに何が割り当てられているのかは想像しかできませんが、Z1ぽい使いこなしができそうに見えます。

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