2014年03月

三三七拍子の節でどうぞ。
 
もがけ!もがけ!もがもがもがけ!
もがけ!もがけ!もがもがもがけ!
 
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夕食後に、一緒に筋トレ、そして一緒にローラー台。昨日帰ってきたサッカー部合宿における大会で、準得点王になったと、自信を付けてきた息子はやたらとトレーニングにやる気があり、むしろおいていかれるくらいです。
 
基礎体力を向上させ、終盤でもたれない体を目指して頑張れ。
おとっつあんも今度のサイクリングで御大に置いていかれない様に、しっかりと鍛えておかなければね。
 
明日の予定は?練習、俺は仕事。でも、夜にまたやるぞ。子育ても終盤でしょうか、ここが幸せな日々なのかもしれません。

タイトルの通り、第6回サイクルピクニック宇都宮に参加申し込みしました。
 
私は110km、妻と娘は70㎞にエントリーしました。ただし、娘は陸上部の競技会日程がまだ不明なところがあるので、もしかしたらDNSになる可能性があります。
 
妻は久しぶりの自転車イベント参加、娘はロングライドのイベントは初めてです。過去に短距離ロードレースは出走した経験があります。
 
現地までは、当日早朝に私の車で参ります。御大、御大の義兄様も同乗しますが、まだ2名くらいなら乗る余裕がありますので、一緒に行かれる方、コメントに記入してください。
 
昨年も参加しましたが、日程が7月の真夏日、お亡くなりになった方もいらしたせいでしょうか、今回は4月27日に変更になっていますね。さわやかな気候の中で走るのはきっと気持ちの良いものでしょう。皆様も、いかがでしょうか?
 
 
走り終わったら冷たいビール、最高ですね。飲めない私はハンドルキーパー、帰りに餃子を食べて帰りましょう。

昨日、チューブラークリンチャーを修理したので、その報告です。
 
使うのはTUFO純正の修理剤、TIRE SEALANT EXTREMEです。
 
まず、パンク箇所を探します。音や肌触りでは分からず、石鹸水を使いました。固形石鹸を水で溶かしてタイヤに塗ります。すると、あ、ここだ!
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見事にわかりますね。その部分のスポークに赤いビニールテープを巻いておきます。これがパンク箇所の目印になります。
 
次はシーラントのキャップについている、バルブコア抜きをバルブにはめ、ねじって外します。工具は片目片口状になっています。使うのはスパナの方かと思いきや、メガネの方でした。
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コアを抜いたら、バルブの位置を8時の位置にします。バルブからシーラントを流し込んでいきます。あれ、出ないぞ。もう一回押してみます。今度は強く。出ましたが、2,3滴くらいでしょうか。長いこと使っていなかったせいか、ボトルの中で分離していましたので、何回ももんで混ぜました。でも、出ません。
 
頭の部分をニッパーで切り、ギュッと押します。すると、固まりが飛んでいき、茶色いドロっとした液がダブダブと出て来ました。そして針金のようなものがノズルに刺さっていたのを確認。これ、なんだったのでしょうか?
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注入はボトルの3分の1でよいそうです。でも、使い残り固まったりしないのかなあ。それも今回見て行きましょう。結果は1年後くらいで。
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流し込み終わったら、バルブコアを戻し、空気圧をあげます。8気圧まで入れました。そして、目印にしておいた赤いビニールテープの所を真下にして置いておきます。
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すると、パンクの穴から茶色い物が、、、、出て来ません。何にも変化なしです。んんん、なぜ?ま、いっか。試にその辺を走ってきました。大丈夫そうと言えば大丈夫な感じ出です。タイヤゲージで空気圧を測定し、きっかり8気圧まで入れておきました。
 
そして今日、空気圧を計測すると、ちゃんと8気圧ありました。直っていたんですね。パッチを貼るのと違って、直した感が弱くてちょっと不安でしたが、ちゃんと直りますね。ただし、使ったことがない人に出先でやれと言われてもできないこともありそうです。もう少し工夫が必要な感じですが、今はモデルチェンジされ、ボトルの形状が変更になっていますから、大丈夫かもしれません。
 
 

ノズルの針は穴用のキャップだそうで…。密閉してるわけじゃないから気休めですけどね。このシーラント、「ホントに大丈夫?」ってくらい放置してると固まりますよねぇ。気になって調べてみたらうちのも何だか固まってましたよ。使えるのかなこれ。 削除
九太郎 ]
2014/3/25(火) 午後 0:59
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九太郎さん、コメントありがとうございます。穴用のキャップということは、それを外して注入しなければいけなかったんですね。知りませんでした。説明書に書いていないし。それとも、英語だったから翻訳まちがえたかなあ。英語はあまり得意でないので。

なんだか固まったように見えていましたが、ちゃんと直りました。まあ大丈夫でしょう。チューブラークリンチャーは、パンク自体初めてだったので良い経験になりました。 削除
2014/3/25(火) 午後 3:15
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御大からお預かりしたロードバイクの定期検査、整備を実施いたしました。
 
まずはホイールから。タイヤを外して振れ取り台に乗せます。テンションメーターでスポークテンションを計測します。
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振れはほとんど出ていませんが、ややテンションが弱くなっています。スポークの初期伸びですね。首の部分はどうしても伸びが出てしまうようです。ストレートプルタイプならその心配はないのですが、自分でテンションをあげられる人にとっては、補修部品が簡単に手に入るこのタイプの方がかえっていいのです。
 
振れとテンションバランスのちょうど良いところでバランスさせます。つい、細かい振れを取りたくなってしまいますが、神経質にやるよりテンションバランスをあまり崩さない程度に収めることも重要なことです。リムが優秀なら、かなりの所まで追い込めます。
 
今回はここまで追い込めました。左側のみ、使用しています。隙間は計測不能のところまで追い込めました。
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横振れのネジは常に左のみを使用、ホイールをひっくり返して簡易センターゲージとして使っています。もちろん、最後にはセンターゲージできちんと確認していますが、どっちに寄っているのか、どれくらいずらせばよいのかの指標になります。
 
センターゲージを当て、センターの調節をします。リアはズレが認められ、調整しました。リアはオチョコがあるのでどうしてもずれやすいのです。
 
リムは汚れを取った後、マビックストーンで仕上げます。この作業で、ブレーキのフィーリングがかなり変わります。
 
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前後入れ替えてタイヤをはめ、空気圧をあげればホイールは完成です。コグはパーツクリーナーで油分を落とし、きれいにしました。
 
続いてワイヤーとブレーキブロックの交換です。新品と比べてみました。パッドがこんなに摩耗しています。限界ですね。
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シューとブロック一体式なので、固定からやり直しです。固定する時にはトーインと言って、ハの字に付けてパッドの前の方から当たる様にするのですが、私はこの方法でやっています。後ろ側に紙をはさんでシューを固定します。トーイン出し専門の工具まであるのですが、上級グレードだとシューは付いたまま、パッドのみの交換で済むのであんまり使わないんですよね。
 
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ワイヤーを外したところで、ついでにボトルケージも外し、フレームの清掃です。ケミカルはバイクウォッシュという泡のタイプです。塗装に優しいそうなので、凝った塗装の車両にはこれを使っています。塗装も、傷んだら再塗装すればいい、という考え方ではありますが、コルナゴくらいの凝りようだととてもやり直す気にはならないのですよ。
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チェーン、ディレイラー、チェーンリング、クランクなども磨きました。これは手が汚れているので写真は無しです。
 
次はワイヤー張りです。アウターワイヤーも端の方が曲がってしまっていたので、インナーと一緒に交換しました。
 
私がやるのですから当然のことですが、アウターの切断面はやすりで仕上げて平にしています。そして両端面にグリスを詰め、中に潤滑油を封じ込めます。潤滑油はメンテルーブを私は信用しています。これはどっかにも書きましたが、網戸が滑りすぎるようになって風で開いてしまう様になってしまい、風雨に耐えてその不便な状態が1年以上も続いたのですから、その性能は素晴らしいものだということでしょう。
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インナーワイヤーにはワックス系の潤滑油を塗ります。
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ワイヤー交換作業中。アウターの取り回しは元の物より、スムーズな流れになる様になったと思います。白いアウターが今回交換したものです。
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そこまでできたら、お昼御飯です。食事も同時進行でできる様に、ダッチオーブンで作りました。ほぼ自動運転です。
 
ご飯を食べたら、午後は妻と娘、3人で江戸川土手を走行しました。土手には菜の花がきれいでしたね。
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途中で娘のブサギロードがまさかのパンク、交換用のチューブを忘れたので一回取りに帰って、戻って修理、再び走りました。
 
帰宅したら、そろそろ暗くなってきました。まずはブレーキとシフトの調節をします。ワイヤーが新しいと、かっちりした手ごたえが蘇ってきます。気持ちいいですね。次は手をきれいに洗い、いよいよバーテープ巻です。バーテープはシルバのコルク、色は白に赤い文字にしてみました
 
もちろんシルバですから、シルバ巻きです。字をきれいにそろえるのは結構大変なんですよ。
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巻き方は隠しテープを使わない8の字巻、隠しテープは付属していませんでしたが、端を切ってブラケット後ろに貼って掌の当たるところにクッションを付けてみました。気に入ってくれるでしょうか。よく見れば私のバイクと同じデザインのバーテープでした。
 
こんな感じです。
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後はサドルバッグと、、、なんだこの紐は?ま、いっか。適当に引っ張って固定と。ボトルケージ、ダウンチューブ側にはインフレーター固定具もいっしょに、と。あとはヘッドランプ、、、ん、届かない。バーテープの上からではとてもじゃないけど、固定バンドの長さが足りません。
 
それではもっとステム寄りで、、、、。うーん、困った。ベルと干渉してしまいます。そもそも、ハンドルバーの手前は登り坂や3本ローラーで使うことが多いので、そこにヘッドランプは付けるべきではないのです。
 
で、ベルはステムに移動、、、ネジが届かない。ネジはビス箱にあるので適当な長さの物を探し出し、交換。これで完了、いやいや、白いアウターワイヤーに油汚れが付いているじゃないか。これを拭き取ります。
 
手が汚れています。電話を汚したくなかったので、そのままこのバイクに乗って納車。バーテープを汚したくないのでブラケットの先端を持って走ります。御大、突然ですいませんでした。
 
で、会計ですが、まだ出来ていません。近日中にアップしますので、もうしばらくお待ちください。
 

バタフライカヤックスのサイトにある、ファクトリーブログは毎日のように見ていました。なかなか更新されずにいることも多かったのですが、今日、ついにこれを発見しました。
 
 
機種、色、オプションまで一致しております。もしかして、僕のでしょうか?そうだと嬉しいなあ。いつ取りに行こうかって、クリアウォーターカヤックスに来るのはまだ先か。でも、もうちょっとだぞ。

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