12月18日 手術11日目 公休

6時起床、朝食を食べようとしているといきなりの便意、トイレで排泄。(痛みレベル6)痛みに耐えながら朝食を終え、再びトイレで排便。(痛みレベル6)痛い上に出血が多く、処置に手間取ってしまって出発時刻を過ぎてしまいました。今日は土曜日、丁度起きてきた娘は暇かな?
「いいよ、車で送ってあげる。」
ありがたい、それじゃあお願いします。車の中でどこまで送ればいいの?という質問。金町駅でもいいかな。ちょっと遅れちゃいそうだけど。え、どこまで行ってくれるの?
「堀切菖蒲園でもいいよ。病院の前まで行く?」
それはありがたい、是非お願いします。

遅れると思った診察開始時刻より15分も早く到着しました。驚いたことにすでに待合室は満員でした。診察開始は8時丁度でした。手術後2週間以内特権で1番に呼ばれ、早速診ていただきました。出血が多いこと、排便時の傷みが激しいことなどを伝えます。
「ちょうどその時期なんですね。ここを過ぎるとずいぶん楽になりますから、頑張ってください。」
ガーゼとプロペト、それにポステリザンが無くなってきていることを伝え、処方していただきました。次の診察の予約は22日に取り、そこまで手術後2週間以内特権は使えるけど以降は普通に並んでくださいと言われました。ええええ、大丈夫なのか?????

診察後にヒラタ薬局へ立ち寄り処方薬を受け取りました。店主から
「だいぶ辛そうですね、でもここを乗り越えると楽になりますからそれを信じて大事にしてください。」
と言っていただけました。

帰りは電車です。京成高砂での乗り換えは非常にスムーズで待ち時間は2分で済みました。ん、逆に言えば2分あるな、娘にお礼を買って行こう。HOKUOなら十分間に合うぞ。

買ったのはこれ、マリトッツォです。
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最近何かと話題のマリトッツォですが、食べたのは初めてです。
朝夕に入浴し、出血をなるべく止めるべく一日まじめにゴロゴロと過ごしました。

12月19日 手術12日目 公休

朝食後に排便があり、これまた激痛です。(痛みレベル8)硬めの便が出てしまったのです。
今日は日曜日で妻も休みですから、今日は昨日以上にゴロゴロと過ごせることでしょう。まずは朝湯に入り、それから録画したまま見れていなかったドラマスペシャル「空ガール」なんかをコットに寝そべりながら観ていました。このまま痛みが引いてくれればいいのにな、と思っていましたが、そうはいかなかったのです。ゴロゴロしていたのは私だけではなくお腹の方もで、何回もトイレに行く羽目になりました。都合4回の排便があり、丁度良い硬さではあったのですが朝の痛みを引きずっているのでやはり痛みは激しく感じました。(痛みレベル6~5)これがいつまで続くのか、あと2日で2週間になるというのに。不安に駆られていました。

12月20日 手術13日目 日勤

朝食後の排便は昨日の痛みからするとずいぶんと楽になった感じを受けました。(痛みレベル5)しかし出血は相変わらずで、自分の排せつ物の姿を見ることができないほどの濃さです。カマは朝昼は抜いて夜だけにしてみることにしました。

仕事中の歩行はやはりしずしずとした歩きではありますが、以前の様な痛みではないので差支えはあまり感じませんでした。幸いお腹のゴロゴロもなく朝一回だけの排便で済み、昨日が出勤日でなくて本当に良かったと思いました。

12月21日 手術14日目 遅出

排便がまたまた硬めのが出てしまいましたが、痛みは19日に比べればずいぶんとマシになっていました。(痛みレベル6)朝入浴してから出勤しました。入浴してから出勤出来たせいでしょう、痛みはそれほどでもなく普通に歩けました。

今日で手術後2週間になりました。手術のしおりでは「ほとんどの方は痛みが楽になる」「酒、自転車、軽い運動OK」とされています。酒はそもそもが飲まないのでどうでもいいのですが、自転車はこれは無理ですね。到底サドルに跨れません。いやママチャリならぎりけるかな~?痛みが楽になる、は確かにピークの最後が12日目とすると比較すれば楽にはなりました。でも「ましになった」が最適解かもなあ。

12月22日 手術15日目 夜勤

朝食後に硬い便があり、その後にバナナ状の便が続くという状況で、最初の固い便が無ければ楽だったんだけどなあ。(痛みレベル5)

夜勤ですから出勤は夕方です。予約を入れてあった診察にまずは向かいます。前回はなかなかトイレから出られずに娘に送ってもらいましたが、今日はそれほどでもないので十分バス電車で間に合いました。

19日に激しい痛みがあった事、それ以降は少し楽になったけど出血は相変わらず多いことを伝え、診ていただきました。ドクターから少々回復は遅れ気味だけど確実に良くなってきていると言われました。また、まだ残っている糸が取れかかっているからまた出血がひどくなる時もあるけどそれも一時で心配ないと言われました。次の診察は2週間後の年明けで良いと言われました。2週間も開くのか、心配だなあ。

夜勤の相方は小村肛門科患者仲間である例の八頭身美人で、何かと気を使ってくださったので大変楽に勤務を終えることができました。心から感謝しています。

12月23日 手術16日目 夜勤明け

勤務開けに自宅に帰る前に買い物に行きました。水分不足で便が固くなるのでなるべく多く水を飲んでいますが、この時期に水をたくさん飲むのはきついのでペットボトル飲料を多めに買い込みました。また、0Gクッションという座布団を購入しました。医院にある座布団が手術後に具合が良かったのです。帰宅してすぐにトイレに行って排便(痛みレベル6)し、それから入浴しました。入浴後は昼寝をします。寝て起きたら夕方になっていました。肛門は痛みというよりヒリヒリとした感覚がありました。

夕食時にペットボトルを開けて飲んでいたら、妻から糖分が多くてもいけないと言われてしまいました。一応無糖や低カロリーを選んできたんだけどなあ。

12月24日 手術17日目 公休

あれだけ水分を摂ったにもかかわらず、やはり朝食後には硬めの排便が出てしまいました。(痛みレベル4)それでも痛みがややマシになってきたのと、出血の量が減ってきたので快方に向かっていることを感じました。お腹のゴロゴロもなく快適に休日を過ごせるでしょう。軽い運動ならしても良いとされていますが、まだちょっとそんな感じではないのでPCの前に座りました。座布団はなかなかに快適でした。うまい具合にガーゼを押し当ててくれる感覚もあります。年賀状制作とブログの記入をしました。夕食は普通に作りました。もうクリスマスだからと喜ぶ子供はいないのです。

痔核根治手術5に続くけど、だんだん楽になってくるので雑な日記になる予定です。



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