裏地付きミニトートバッグは先日作りましたが、いよいよ実用品サイズで作ってみました。硬めの芯地をアイロン接着して使用して、自立できる構造にしてみました。

まずは生地の寸法を測り、設計します。生地は100円の端切れを使用しました。
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芯地にも線を引き、カットします。
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生地の裏に芯をアイロンで圧迫して接着します。
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生地を寸法に取ったら端切れができたので、それを2枚つないでポケットを作りました。
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ファスナーを本体に縫い付けます。
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芯がかなりしっかりしていて生地に張りが強いので、ポケットに物が入らなそうです。そこでマチを付けてみました。
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こんな感じに付きました。
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生地を裏返し、縫合します。そしてマチを作ります。
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先端をカットしてほつれ止めのジグザグをかけます。
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試しに立たせてみました。ちゃんと立ちました。
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裏地を作り、上部に縫い付けて裏返します。そして裏地の底にある返すために開いている口を閉じます。
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最後にストラップの切れ端で持ち手を作れば完成です。
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    「芸がこまやかで、ちゃんとした商品としても売れますよ」は、当家奥方の感想です。
    ボクは厚い生地をミシンで自在に縫い合わせできるミシン使いの腕前に感心します。 削除
    2019/3/27(水) 午前 9:38
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    > 山のmochiさん
    お褒め頂き恐縮です。設計にまずい点もあるので、次に活化していこうと思っています。技術も工夫も、やはり数をこなさなければ向上しないんだなあ、と感じています。

    生地は厚めになりますが、芯は針を刺す抵抗が少ないので簡単に縫うことができました。 削除
    2019/3/27(水) 午後 9:41
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