息子はこの月曜日からトレーニングを再開しています。それなら。俺もそろそろ開始したいところです。なんだか正月に切れてしまってから忙しさと過労で十分な運動量が確保できていなかったのです。

よし、トレーニング事始めとして、筑波山へトレランに行くぞ。運転は息子に任せて私はコドラに徹します。
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息子が運転できるのは、年齢無制限にしてある父の車だけなので、今回はタントで行きました。万が一過労で足があげられなくなっても大丈夫、この車はウェルカムシート仕様の福祉車両なのです。(動作時はスライドドアも開けますが、写真撮影用に一時的に閉めてあります。)
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平沢官衙遺跡側のハイカー、サイクリスト用駐車場から走ります。官衙遺跡を回り込み、郵便局で右折、あとはまっすぐ激坂の筑波道を行きます。筑波神社に到着するところで息子がお腹空いたと訴えます。もうか、仕方がないな。
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「これすんげーうまい!」
とカボチャパイをむしゃむしゃ食べました。食べたら、また走るぞ。
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今回は白雲橋コースを行きます。遅れる私を息子が時々待つ、そんな感じで進んでいきました。
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筑波道ですでに筋肉痛気味の私、脚がだんだん上がらなくなってきました。
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平日でも案外登山客はいる物です。すれ違う時にはこんにちは、と声をかけます。下山してくる中年夫婦にこんにちは、と声をかけてビックリ、小学1年からの大親友ではありませんか。おお、こんなところで!息が上がっていてうまくしゃべれませんでしたが、そこは長い付き合いですから何とかコミュニケーションは取れました。

まだまだ先は長いぜ、どんどん走ろう。
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正規ルートが渋滞気味なので岩場を登ります。お前もついてこい!
「こんなとこ登の!」
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もう頂上がそこに見えているぜ。
「まだあるのか、長いなあ。」
だいじょうぶ、脚を動かしていればちゃんと着くのさ。
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ほら、着いちゃったよ。眺望は今一つだけど、気持ちがいいね。
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ロープウェイで下るとその後が長いので、ケーブルカーのある御幸ヶ原まで下ります。
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もうちょっとだ。
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わかば号に乗ります。
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「ケーブルカーって、もしかして重力で動くの?」
「いや、2両の車両を長いケーブルでつないで山頂の滑車で動かすのさ。お互いの車両をつり合い重りにしているのさ。」
「なるほどね、拮抗しているのか。」
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宮之脇駅からはまたランです。うげえ、あそこまで走るの!
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筑波にも春が来ていますね。
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傾斜が急だから、あんまり飛ばすなよ。
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下りは膝に来るね。
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さすがに疲れて、インターバルを入れながらの走りになってしまいました。
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先に駐車場戻ってていいよ。
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でも、なんとか2分遅れで私も戻ることができました。さすがに疲れたなあ。
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たんぱく質の補給と温泉で交代浴をして体のメンテをしよう。ゆりの郷へ行きました。まずは食事を。鯖味噌定食をいただきまーす。
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そしてバブル、露天風呂、サウナに源泉(冷水)と来て、最後に温冷の交代浴を3セットで締め。
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帰りの車で私はうたた寝をしました。

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    いいですね、親子トレラン

    うちの子供は全く遊んでくれませんよ 削除
    2019/2/28(木) 午後 0:47
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    休んでいても凄いパワーですね。
    親子で行動するの見ていると、「うややましい」です凹 削除
    2019/2/28(木) 午後 4:57
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    > ぶーぶーさん
    息子さんは激務で有名な職種ですから、そもそもが時間がないのでしょう。そちらの方がうらやましいです。 削除
    2019/2/28(木) 午後 7:00
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    > じじくんさん
    彼女が付き合ってくれない日限定の親子トレランです。もう何回もしないうちにおしまいになる予感がします。 削除
    2019/2/28(木) 午後 7:02
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