今日は公休です。妻は仕事、息子は学校、娘は図書館で勉強。

夕食は私が作ります。今日はクリスマスイブ。チコちゃんに叱られるで知ったのですが、日没したらもう25日でクリスマス当日、そのイブニングという意味なのですね。クリスチャンではないし、日本の家庭行事としてクリスマスなのですが、息子も娘ももうそんなことはどうでもいい年齢、気になるのは来春の試験なのでどうという事はないのが実情です。

朝、妻が出勤前にケーキどうする、という話になり、炊飯器で俺が作ろうかな、と言ったので有言実行いたしました。

が、何と言うことでしょう、炊飯器の釜から出す時に失敗、崩れてしまいました。前回作った時よりふわふわで最初から何か嫌な予感はあったのです。

崩れてしまったスポンジをむしって焼きバナナを並べ、その上にむしったり崩れたスポンジを盛り付けます。バラバラになった部品を積んでいるだけなので下の写真様にドーム型にしかなりません。その上から生クリームを塗って苺を並べますが、ドーム型、しかも中はぼこぼこなので乗せられた苺は一つだけになってしまいました。
イメージ 1

半額になっていた鴨の脚はダッチーブンでローストしました。
イメージ 2

ドリアも作りました。
イメージ 3

妻が帰ってきました。なんと!近所のケーキ屋さんで買ってきちゃいました。最初から私が作るなんてことは期待していなかったようです。大失敗している隣に並べられる職人の作るケーキ。うーん、みじめさ倍増ですね。
イメージ 4

しかもこのケーキ、驚くことに見た目と味にギャップがあるのです。薄い茶色なのに濃厚なチョコレート味、しかも層によって味が異なるのです。そこにさわやかな苺ムースの味がほのかな酸味を加えてくれます。この効果で、口の中で何度も味を変えるのです。これめちゃくちゃおいしい!
イメージ 5

食べ終わったころ学校から息子が帰って来て、私の作った炊飯器ドームケーキを平らげてくれました。