いよいよ6日後となった私の初マラソンです。最後の調整に入ります。極端でなければまだ筋肉疲労は本番前に抜ける余裕があるので、トレランに行きました。ちょっと天候的な心配もないわけではないのですが、夕刻前に帰れるなら何とか持つでしょう。

平沢官衙遺跡裏のサイクリスト、ハイカー駐車場へ車両を停めます。
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靴を履き替え、着替えます。そしてハイドレーションザックを背負ったら、11時15分走り出します。
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平沢官衙遺跡前通過。
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側溝から水があふれてびしょびしょでした。
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郵便局のところで右折、春にこのコースは来ているので地図要らずです。
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前回には中腹の鳥居まででしたが、今日は御幸ヶ原まで行くのです。うーん、遠いなあ。そして高いなあ。
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一旦下った道は谷を通過して再び登り出します。傾斜はまだまだ、序の口です。
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ずいぶん急な傾斜になってきました。そしてこの、一の鳥居からは階段をコンクリートで埋めて作ったとんでもなく急な坂道が待ち構えています。
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まだまだ続きます。でも、この先の分岐を過ぎれば、わけなく筑波山神社の参道商店街へ出られます。もうちょっとだ、頑張れがんばれ。
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最後の石段です。途中に郵便局があります。
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筑波道は横断歩道を経て、もう少しだけ続きます。
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筑波道もいよいよ最後、ここを上がれば筑波山神社です。
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工事中!でも通行はできました。
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12時丁度、山門を抜けます。
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ケーブルカー宮脇駅までの階段です。きつい!もうランではなくただの歩きです。
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ケーブルカー駅到着。もちろん乗りません。登山道を行きます。
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巨大な岩がゴロゴロしていて、しかも湿っているので滑りやすく注意が必要です。そして登りがきつい!なかなか走るというわけにはいきません。
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ケーブルカーの中間点を過ぎた所で、御幸ヶ原まで1.1㎞の表示が。まだまだあるなあ。
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よく整備された道ではありますが、とにかく傾斜が急です。とても走るなんて私の能力ではできません。ただの山歩きです。
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ケーブルカーのトンネルの上を横断しています。電線はケーブルカーの通信線と電力線かな?御幸ヶ原の電力もここを使用しているのでしょうか。
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トンネルの上を通過したら、一旦下ります。しかしよく滑るので、ここでさえも走ることはできませんでした。
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男女川を渡ります。
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渡るというか、水の出ているびしゃびしゃの所を歩くと言う方が正確です。
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ここまで来ればもう御幸ヶ原の音が聞こえてきそうです。しかしまだまだ、階段は果てしなく続きます。
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人の声が随分近くで聞こえてきましたよ!いや、御幸ヶ原ではなかった、登っている家族連れだった。
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いきなり建物が見えてきました。
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12時58分、御幸ヶ原コマ展望台到着。
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あそこから登って来たんだなあ。よく来たな。ていうか、時間かかりすぎですね。山道になってからはほぼ歩きになっていて、全然走った感が無いです。しかし大汗はかいていて、限界まで心拍を上げていることは間違いありません。濡れている服を着ているので、休んでいると寒さを感じます。タオルもびっしょりになってしまいました。
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コマ展望台一番人気というつくば鶏親子丼をいただきました。たんぱく質の補給にこれ以上ないメニューですね。食べると暖かくなってきました。
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下りは転倒リスクが高いので、ケーブルカーを利用します。「フォーラムの方々」というのが、多量の荷物をケーブルカーに積み込んでいて車両が半分埋まってしまい、椅子に座れない人も出てしまいました。複数回に分けてとか、出来ないのでしょうか。
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13:40、出発します。
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駅へ到着したら、もちろん走ります。でも下りだから、あまり速度を上げないように。転んでも筋肉を傷めても、本番に差し支えますから。

とにもかくにも、あそこまで一気に下るのです。
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セルフシャッターで。
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秋の果物が色々となっていました。
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花もきれいです。この辺りからぽつぽつと雨を感じるようになってきました。やばいやばい、急げ急げ!
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14時30分、駐車場に到着しました。
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走っている時には大汗ですが、止まると途端に寒さを感じます。着ているものは全てびっしょりです。これでモーターサイクルライディングしていたら、いくらジャケットを羽織っていても寒くて参ってしまうでしょう。衣類を乾いたものに着替えました。
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帰りは雨に降られることもほとんどなく、快調に走りましたがさすがに疲れているのか、眠気を感じてきました。これはいけません。ドン・キホーテによって飲み物、食べ物を仕入れて補給しました。その後は快調に家まで走れました。

明日まではまだまだ、筋肉を酷使できるでしょう。今日の疲れがどれくらい残っているのかにもよりますが。