妻が言うには、大掃除は夏が良いのだそうです。恐らく何かの番組か新聞記事の受け売りだと思われますが。

たしかに、油汚れは温度を高くするといいので蒸気をかけて清掃しています。そのための清掃具はスチームクリーナーですね。これが夏ならば、太陽光線に当てておくだけで触れないほど熱くなるので、スチームなんかかけずに同様以上の効果が得られるというのです。

換気扇を分解します。旧式のターボファンタイプなので、最新型のように油汚れが簡単に清掃出来たりはしないのです。油汚れが外へ漏れないようにビニール袋へ入れておきます。そこへマジックリンを吹きかけておきます。
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ファンも同様に。こちらも油がべっとりです。こちらもビニール袋へ入れてマジックリンを吹きかけておきます。
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ネットはうまくマジックリンを吹きかけられないので、キッチンペーパーを乗せた上から吹きかけます。
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さて、これを炎天下に出して3時間放置しました。アチチと触れないほど高温になっています。袋から出してみると、おお、綺麗になっています!写真は妻が嫌がるので撮らせてもらえませんでしたが、本当に新品のごとくきれいになっていました。

やはり油汚れには温度、そして夏ならば外へ出して置くだけで簡単に得られるのでこれはいい方法だと思いました。