昨日は息子の病院実習初日です。しかし、腰痛が思わしくなくて家にいました。朝早めに家を出て高山整形外科へ行きました。自転車どころか、徒歩も困難な状況なので仕方がありません、車で送迎しました。

MRI撮影の後腰のスペシャリスト、伊藤院長先生の診察を受け、まずは保存療法となりました。しかし、あまりにも痛みやしびれ、感覚麻痺が酷いので入院して骨盤ブロック注射を受けることになりました。が、当日では空きベッドがなく、本日の入院予約をしてきました。

とにかく激混みのこの病院ですから、終了は昼過ぎです。何か食べて帰るか。そうだ、ラーメン天華がゴールドカレーになったんだっけな。食べてみるか?

痛いを連発しながらもなんとか椅子へ移乗し、出てくるのを待ちます。
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息子が注文したのはカツカレーサイズLです。
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私はミルフィーユカレーサイズM。
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ミルフィーユというのは薄切り肉が層になっていることを差すようです。
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そして今日。13時に病院へ行き、病室まで送ってきました。看護師から説明を受けていると、
「あれ、お父さんも以前入院されていましたよね。」
と言われました。はい、恥ずかしながら鎖骨骨折の時とプレート抜去の時の都合2回お世話になっております。覚えていてくださったのですね。

ところで息子が入院するのはこれが3度目です。一度目は生後3か月の時、尿路感染症で高熱を発して入院しました。そして二度目は、3歳の時です。鼠径ヘルニアの手術のために入院しました。入院当日、病室に付き添っていた私は20時に面会時間終了の放送が入ったので退室しようと立ち上がりました。すると今まで笑っていた息子が、突如右肩を押さえて

「腕が抜けた~、痛いよー。」

と泣き出しました。右腕をぶらぶらさせています。思わず笑ってしまいました。私が帰ってしまうのを止めるための演技だったのです。ちょっと大きい声で泣き出したので、一応看護師さんに声を掛けて謝ってから病院を出ました。

次の日、面会に行くと同室の同い年の男の子とすっかり仲良くなっていて、彼の持ってきていたプラレールで遊んでいました。もちろん腕の抜けはすっかり忘れていました。

さて、本日はどうでしょうか。あれから17年経ちました。荷物整理が済んだら、もう帰っていいよと言いました。言われなくてもすぐ帰るさ、こっちは夜勤明けだぞ。そして昨日は夜勤入りだったんだぞ。

息子の腕は抜けることなく、病院を後にしました。